たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

脱北さん、いらっしゃい

韓国の朴槿恵大統領が脱北を呼びかけたという。

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韓国の朴槿恵(パククネ)大統領は1日、「国軍の日」の記念演説で「北韓(北朝鮮)住民が希望と人生を見つけられる道を切り開いておく。いつでも韓国の自由の地に来られることを望む」と語った。韓国大統領が北朝鮮市民に直接、脱北を促す発言をするのは極めて異例だ。

 朴氏は演説で「北の当局や軍人、住民に、北韓政権が置かれた現実を明確に伝えたい」と主張。「核とミサイルで政権安定と内部結束を図ることは錯覚と誤算だ。体制の亀裂と内部の動揺はさらに拡大するだろう」と語った。

 朴政権は、北朝鮮の5回目の核実験に激しく反発。強力な経済制裁や新たな軍事戦略を唱える一方、金正恩(キムジョンウン)委員長を名指しで非難していた。北朝鮮は10日に朝鮮労働党創建記念日を控えており、大統領の発言に対し、新たな軍事挑発で対抗する恐れもある。(ソウル=牧野愛博)
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今の韓国は経済的にも厳しい状況だし、北朝鮮の核実験連発の件もある。日本は韓国に、通貨スワップで5兆円を懇願されたなんて記事も目にした。ったく、どの口が言うのかね。

話がそれた。なんでこの時期に脱北の呼びかけなんかね。
予想としては、
(1) レームダックの朴大統領が発言できることと言えばこれくらい。
(2) アメリカに北朝鮮を何とかしろと怒られたから。
(3) うまくいけば核技術者が脱北するかも。

娘の運動会

やっと10月になり、上期が終わった。まあこれからも色々とあるんだろう。やるべきことも山のようにある。八日市でお世話になった方からの退職挨拶のメールが入っていた。そうか、あの人も60になるのか。たまごどんも年を取る筈だ。

そんな感慨とは関係なく、次の日曜日にはたま子の運動会になっている。雨が心配されるということで、小学校の体育館で行うことになったそうだ。それはいいのだが、父親の綱引きも中止になったという。おいおい、父親の唯一の見せ場を奪うかねえ。

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それでも木村一基八段に期待する

王位戦第七局に羽生さんは勝利し、王位のタイトルを死守した。羽生さんは名人位を佐藤八段に奪われ、王将戦で郷田九段に防衛を許し、棋王戦で永瀬六段の挑戦をフルセットで退け、そして王位戦では木村八段に薄氷の防衛である。羽生さんは王座、棋王、王位の三冠なんだけど、不調と言われるんだよなあ。凄い人です。

木村八段は6回タイトルに挑戦し、いずれもタイトル奪取はならなかった。それでも彼は、タイトル戦で徐々に成績を伸ばしているのだ。彼の哀愁が漂うルックスもいい。大山名人のような容貌で渋さがある。簡単に勝とうとしない姿勢もいいのだ。

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2005年、木村八段は第18期竜王戦の挑戦者決定三番勝負で三浦弘行八段を破りついにタイトル初挑戦。しかし、渡辺明竜王に0勝4敗のストレートで敗れてタイトル獲得はなりませんでした。

2008年、第56期王座戦で2度目のタイトル戦出場。羽生善治王座に挑戦するも、0勝3敗のストレートで敗れます。

2009年、第80期棋聖戦で3度目のタイトル戦出場。羽生棋聖に挑戦したこのシリーズは、1局目を落とすも2局目、3局目と連勝し、タイトル奪取に王手をかけます。しかし、第4局、第5局と勝てば棋聖獲得となる対局で連敗。三度目の正直はなりませんでした。

2009年は第50期王位戦でも挑戦者となり、これが4度目となるタイトル戦出場。深浦康市王位を相手に3連勝とし、こちらもあと1勝で王位を獲得できる大チャンスとなったのですが、そこからまさかの4連敗。誰もが木村王位の誕生かと思ったシリーズは、無念の結果となりました。

2014年の第55期王位戦。5年ぶり、そして5度目のタイトル戦出場。羽生王位に挑戦したものの、2勝4敗1持将棋で、タイトル獲得はまたもお預けとなりました。
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そして今年、2016年の第57期王位戦最終局に彼は負けた。この先は伸び盛りの若手も台頭してくるだろう。彼はタイトルを獲れないのだろうか。たまごどんは違うと思う。彼は地獄の三段リーグで苦しみ抜き、そして突破することが出来た棋士だ。あと一歩が大変なのかもしれないが、あの名棋士 升田幸三だって、タイトル戦では成績が残せずに苦しんだのだ。木村さん、奥歯を噛みしめ、不撓不屈の気持ちで戦ってください。

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絶倫ガメは本当に種の絶滅を防ぐのか

今日飛び込んできたニュースはこれ。絶倫ガメのディエゴが一代で子孫800人をつくり、絶滅寸前だったエスパニョーラゾウガメの個体数が14頭から800頭に増加したのだという。GJ、ディエゴ!!

このいい話にケチをつけるつもりはないのだが、依然として絶滅の危機であると思う。というのも、このエスパニニョーラゾウガメの父親は同じなので、遺伝子プールの多様性に欠けているからだ。この個体がある病原体に感染して死ぬということは、800頭全てのエスパニョールゾウガメが命の危機に晒されていることになる。それと、主人公のディエゴくんを絶倫と表現するのは間違いではないのかな。エスパニョールゾウガメが一回の交尾で生むたまごの数は知らないが、おそらくは飼育員もしくは観察者が注意深く見守っていたんだろう。6頭のメスと交尾したイケメンぶりは評価するけど、このディンゴくん、意外と普通のオスではないだろうか。

それでも、絶滅危惧種から出現した性行動を頻繁に見せるオスというのはありがたい存在なのだろう。南紀白浜の雄パンダ 「永明」もなかなかの侠だ。ディエゴ爺さん、もうひと踏ん張りお願いします。

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常願寺川公園で遊んできた

久しぶりに晴天だったので、家族で常願寺川公園に行って遊ぶことにした。ここは施設が揃っていて、小さな子供が居る夫婦にとって大変いいところだ。たまごどんの家から8kmほどあるのが難点だが。

カートで遊んで、セブンイレブンで購入したおにぎり弁当を食べる。奥さんもたま子も食欲が出てきたのはなによりだ。考えることは皆同じらしく、今日は家族連れで賑わっていた。食事の後はたま子の好きなことをさせる。彼女は滑り台に向かって走った。2,3回は楽しく滑るんだけど、すぐに砂場でドラえもんを描き始める。まあこれがわが娘の持ち味なんだろうな。でも、かなり長い滑り台を楽しそうに滑っているのを見ると、成長を感じます。

ミニサッカーの勧誘もやっていた。なんでも幼稚園からOKのチームとなるらしい。たま子は何回かシュートを決めてご機嫌になっている。とりあえずパンフレットは貰った。

後悔しない人生のために

谷庵さんのガン告白をキッカケに、たまごどんは自身の人生を見直している。具体的にはSteve Jobsのこの言葉だ。

If today were the last day of my life,
would I want to do what I am about to do today?

たまごどんのここまでの人生を振り返ってみると、これを成し遂げたというものがない。

仕事は電子部品の開発製造に携わってきた。仕事上の苦労はしたし今もしているが、その成果というと非常に微妙だ。たまごどん以外にもっと上手くできた人間は一杯いただろう。自分だからこそ前に回せる仕事、自分にしかできない仕事を見つけなくては。現代の電子部品を一から十まで独力で作り出すことは神業に近いと思うが、自分で仕事を回しているエンジニアがにやりと笑う瞬間、これを味わいたいのだ。

仕事以外で言うと、現在構想している小説を最後まで書きたい。少なくともどこかで発表出来る形にしたいのだ。あと3年でできるだろうか。

人生のパートナーに巡り合って、子宝に恵まれ、今までの人生には満足している。しかし、娘に何を残せられるだろうか。たまごどんが自分で評価できる点は、「一回始めたことを辞めない」がある。色々な分野に興味を持ち首を突っ込むのがたまごどんの持ち味だと思っていたが、このままだと「たまごどんが行く!」だけが残ることになってしまいそうだ。かといってブログの手を抜きたくもないんだけどな。

とりあえず土日で身の回りの断捨離をします。ほとんど本だけど。

三浦大輔の引退

<まずはお詫びを。9/21の記事はたまごどんの不手際があり、ある確認が取れるまで公開を中止しています。公開を中断といっても、かなり先の日の予約投稿にしています。こうすることで、該当記事に寄せられたコメントも見えなくなる仕様のようです。>

横浜ベイスターズの三浦が引退することになった。最後の大洋ホエールズ選手であり、ハマの番長と呼ばれて1998年優勝のときには12勝を挙げ、チームに貢献している。実働24年を支えた彼の武器は制球力だ。シュートやスローカーブで体を起こしてからの、アウトローに投げるボールの精密さが売りで、阪神戦でめっぽう強かった印象がある。球団がトレードに精を出していたときもあったり、自身がFA権を獲得して阪神との選択に迷っていたときもあったが、結局は横浜一筋で選手を全うした。自分でも言っているように、彼はいい野球人生を送ったと思う。

彼とたまごどんとの野球以外の接点に、プロレスがある。彼は熱心なプロレスファンで、1998年1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会ではnWoジャパン構成員として、鈴木尚典と共に蝶野正洋のセコンドに付いた。たまごどんはこれ覚えているんだなあ。少し照れくさそうに入場する鈴木に対して、三浦はノリノリで会場を味方につけていた。サングラスとリーゼントの相性も抜群だった。

三浦の通算成績は172勝181敗。ベイスターズで無ければ勝ち越していただろうけど、これは言っても詮無い話だ。ヤクルトの尾花が、大洋の遠藤が、現役当時の巨人に行ってたらどれだけ勝ったことか。あの球団に居ながら、最高勝率(1997)、最優秀防御率と最多奪三振(2005)のタイトルを獲ったことに意義があるのだ。

ありがとう、ハマの番長!
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Dr.Bamboo氏の胃がん日記を心して読むことにする

谷庵さんの了解が得られたので、記事を公開します。本件はたまごどんの勇み足であり、指摘し諫めて頂いたKosukeさんに、また辛い症状を押して了解くださった谷庵さんに感謝します。

本来なら今日は三浦大輔の引退を取り上げるべきなんだけど、それは明日以降にする。Dr.Bamboo氏がブログで自身ががんであることを公表した。状況は芳しくなく、外科的には手の打ちようがないという。たまごどんのような素人ではなく、麻酔科医であるBamboo氏は、自分がどういう状態なのかについて一番よく分かっている。たまごどんは胃がんになって(1)を読んで、彼が奥さんと一緒に泣いたシーンに動揺してしまった。変な話だが、ここまで読んで初めてリアルな事なんだと実感できたのだ。Bamboo氏とその奥さんには、たまごどんの結婚を祝福していただいた。

Bamboo氏にはもう一つの「谷庵」というハンドルネームがある。「たまごどんが行く!」に何度もコメントされているので、興味のある方は探してほしい。彼は、医学分野に博識なことはもちろんだが、科学的思考に優れていて、とんでも論客を上手に手詰まりにさせる手腕に惚れ惚れしたものだ。ここからは彼の名称を、馴染みのある谷庵さんに統一させて頂こう。

谷庵さんと知り合ったのは、NATROMさんの進化論と創造論の掲示板である。もっとも当時は、たまごどんも別ハンドルだった。

余談だが、NATROMさんの掲示板でたまごどんは誕生している。この名前の由来について説明しよう。当時の掲示板には、「たまごちゃん」という永遠の18歳美少女キャラが活躍していた。そのうちに、彼女のことを付け回す困った常連投稿者が出てきた。そのときにある参加者が、「オフ会でたまごちゃんに会うつもりで向かったら、裸の大将みたいなオッサンが出てきて、『オイラがたまごちゃんの中の人、たまごどんでごわす』って自己紹介するかもよ」と書いていたのだ。たまごどんは膝を打って、こりゃ面白いとアイデアをそのままパクったという次第だ。クソ真面目キャラに息苦しさを覚えていたので、たまごどんでは語尾に"ピョンピョン"と"なのら"をつけるキャラを設定して、掲示板で遊ぶようになった。このブログの初期のエントリで、たまごどんのコメントに「ピョン」「なのら」が並んでいるのは、そういう理由だ。

話を元に戻そう。谷庵さんとは15年近い交流となる。オフ会では「注射針の先に目が付くようになって麻酔科医として一人前理論」を、酒を酌み交わしながら聞き入った。谷庵さんは3年ほど前に定年退職されて、夫婦での旅行を楽しんでいた。SNSにアップされた写真を見て、オイラも早く定年退職にならないかなあと夢想したものだ。それが突然の暗転である。

いや、暗転というのは失礼だな。谷庵さんがこれからどう生きるのか、そして何を伝えるのか。たまごどんは彼の胃がん日記を心して読むことにする。


エントリには取り上げるけどお前は投稿お断りな

たんぽぽさんのところで、ヒラリーさんが出禁となっている。まあそれはいいけど、ヒラリーさんのことを取り上げたエントリで、ヒラリーさん本人の反論を締め出しているのは問題ではないのかな。

>4月10日エントリで「ヒラリー」のナルシシズムのことを書いたら、
> 「ヒラリー」本人がこのブログにコメントをしてきましたよ。

>すぐに削除して、投稿お断わりにしました。

先に断っておくけど、たまごどんとヒラリーさんは同じ意見の持ち主ではない。向こうの腰巾着さんには理解できないだろうが、「彼の意見には同意できないな」とたまごどんが思うこともあるのだ。「正直、どうでもいいわ」と思ったコメントにはレスを付けない。まあ、こちらが知識不足だったり時間不足だったりも多いけれど。

彼が真田広之似かどうかは知らないし、興味もない。たんぽぽさんも同様だろう。であればスルーでいいんじゃない?わざわざヒラリーさんのことをブログで取り上げ、本人からコメントが付いたら「あなたは投稿お断りです」か。それって欠席裁判だよな。ここ半年の「たまごどんが行く!」は、たんぽぽさんのブログを投稿お断りになった人が集うブログとなっている。

たまごどんは、どんな形であれ情報を発信するものは、批判を覚悟するべきだと思う。たんぽぽさんにはその覚悟が無いようである。




親不知を抜いた

今日は歯医者に行き、右上の親不知を抜いていた。麻酔をかけ、渾身の力で抜歯される。ミリミリいってんなあ‥。それでも想像していたよりは簡単に抜歯できた。たまごどんの親不知のイメージは、選手時代の原がペナント中に親不知を抜歯して、試合を欠場したというものだ。もっとも、あれは試合前練習で親不知を噛み砕いたことによる緊急手術だったそうだが。

次回は右下の親不知を抜く予定だ。
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