たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

たま子の風邪とかたまごどん一家の健康状態とか

なかなか更新できずに正直すまんかった。土曜日はたま子が盛大に嘔吐し、たまごどんも咳が止まらないという厄介な症状に悩まされていたのだ。今年は冬の体調管理が難しい。体力は衰えているんだろうけど、何とかならないものか。

奥さんは2017年に入ってからスッキリと快調になった日が無いそうだ。私は喉の治りが遅いからと、ちょっと自慢気に申告すてくるんだけど、それってどうなんよ。

『まさお』の暗殺の背景を考えてみた

金正男こと『まさお』の暗殺について、色々と情報が出てきた。直接の死因はVXガスによる毒殺らしい。VXガスで亡くなった人は、オウム事件の假谷さんしか知らないなあ。と思っていたら、北朝鮮とオウム真理教は繋がっているとする記事が出ていたので驚いた。

手口は荒っぽいし、実行犯も自殺する気配がないので、北朝鮮の工作員の仕業ではないとする説もあるそうだ。たまごどんが夢想する犯行について語ってみよう。元々『まさお』の暗殺命令はかなり前に下されていて、工作員たちは『まさお』のスキを伺っていた。2/16が迫ってきている。北朝鮮にとって、2/26は偉大なる将軍様の生まれた日で、この日の前に大きな手土産を捧げられれば、北朝鮮での地位は約束されたも同然だ。

しかし『まさお』には、中国のSPが常時護衛している。そう簡単に暗殺は出来ないのだ。そこで考え出したのが、女性を使って白昼堂々VXガスで殺すというあの方法だ。他国のコールガールに何度も練習させて、手順を叩き込ませる。

中国は護衛の手を緩めたのかどうか。護衛を緩めたケースでは中国が金正恩独裁を認めたことになる。つまり、中国は切り札を一枚無くすことになるが、当面は金正恩と仲良くしたほうがいいと判断したということだ。護衛を緩めていないケースとしては、空港は人目が多いので護衛していなかったということなのかな。中国が金正男の家族を保護するのかに注目でしょうか。まあ、横田めぐみさんの拉致事件も、今回と似たり寄ったりの荒っぽさだ。実に北朝鮮らしい暗殺ともいえる。北朝鮮の暗殺スキルが中国の護衛よりも上手だったとすると、担当した部門にとっては大きな失点だろうなあ。

『まさお』は日本へのお忍び旅行で新橋で呑んだ思い出が忘れられなかったという。ロイヤルファミリーに生まれたばかりになあ。
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金正男、暗殺される

あの金王朝の嫡男、『まさお』こと金正男が暗殺されたという。こりゃ刈り上げくん本気だな。核ミサイルの開発は何が何でも進める。この件については中国だろうが聞く耳持たないという訳だ。刈り上げくんは、ミサイル実験に際して、中国が所有する北朝鮮カードの切り札的存在だった兄を始末したのだろう。

毒針での暗殺ねえ。調べてみると、毒針は北朝鮮の暗殺手法して割とポピュラーのようだ。ここによると、ハニートラップに近い状況ではないかということだ。暗殺にもお国柄が出るみたいで、勉強になる。毒針の使い手はブラックエンジェルズにはいなかったかな?

このお兄ちゃんは、ディズニーランドで捕まった時が最高に面白かった。しかし何だな、弟の刈り上げくんもお兄ちゃんと似たり寄ったりの死に方を迎えそうな気がする。

「よしお前、処す!」
いやいや、勘弁してください。

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さよならタマちゃんを読んだ

何とか熱も下がり、夕方にはたま子と雪の残る公園で遊んできた。大きな雪だるまと、小さなカマクラに喜んでくれたようだ。

病床で、武田一義さよならタマちゃんを読んだ。主人公は漫画家のアシスタントをしている35歳の既婚男性だ。精巣腫瘍が肺に転移して、化学療法に切り替わるところから物語がスタートする。BEP療法の副作用による吐き気、食欲不振、味覚要害の苦しみを、先輩患者のアドバイスや奥さんの献身によって乗り切る。クビになることを覚悟していたアシスタントも、漫画家の先生から武田くんの復帰を待つという申し出がある。そのときの先生のセリフがカッコいい。「迷惑かけたくない気持ちも分かりますけど、病気なんだからそれはあきらめませんか」

周りの言動が癇に障るというのも、入院患者ではありがちなことらしい。主人公のケースでは暴言の矛先が奥さんに向かい、そのことを後悔して主人公は落ち込む。このケースでは夫婦の絆を深めることになるのだが、患者同士で起きた諍いも描写されている。これって入院あるあるなのかもしれないな。

主人公である武田さんは化学療法が効いて完治する。手のしびれという漫画家志望者にとってはキツい後遺症を伴ってはあるが。退院間際に同じ精巣腫瘍患者の市川さんと主人公が語り合うシーンがある。「忙しかったのはホントだけど、命より大事な用事なんてひとつでもあったのかな。『今すぐ病院に行け』ってあの時の自分に言いたいよ。」市川さんの言葉だ。

さて、たまごどんには抗がん剤治療で苦しんでいる谷庵さんという友人がいる。さよならタマちゃんをたまごどんが手に取ったのも、彼のことが頭の隅にあったからだ。たまごどんでいうと、たま子はまだ4歳なので死ぬ訳にはいかない。しかし、彼女が15歳だろうが20歳だろうが、たまごどんは同じようなことを言いそうだ。「あの子が成人するまで‥」「あの子が結婚するまで‥」

作中の先輩入院患者である田原さんが呟くシーンがある。「年の順に人が死ぬのはそれほど悪いものじゃない。」そうかもしれないな。順番さえ狂わなければ、必ず訪れるその時の遅早は大した問題ではないのかもしれない。

少し湿っぽくなった。この漫画は武田さんのデビュー作になる。内容は相当にシリアスだが、絵柄が可愛らしく読み易い。それに、抗がん剤治療の実態を理解する入門書になっていると思う。武田さんには他にもいくつか作品があるようなので、目に留まったら読んでみます。
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40万ヒット

泉田純の記事が凄いヒットを記録したので、今日か明日にでも40万ヒットに届いてしまいそうだ。
まあ、続けることはいいことだろう。


現在、38℃5分。今から寝ます。

カニを求めて天橋立に

今度の週末、八日市時代の職場の仲間と京都の天橋立に行くことになっている。海月楼というところでカニを食べるんだなあ。懐かしい顔ぶれとカニを食べるのはいいものだ。

ところが、今週末は日本海側が大雪だという。大丈夫かいな。
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泉田純が亡くなったという

元ノアの泉田純が亡くなったようだ。死因は公表されていないが、どうも自殺ではないかと掲示板では噂されている。

泉田はノアを舞台とした詐欺事件で多額の金を巻き上げられた。その額は裁判で明らかになっただけでも8500万円とされている。裁判所は支払い判決を出すことは出来るが、成田真美も無い袖は振れないし、支払う気もさらさらなかったのだろう。

ノアを崩壊に導いたメンバー(三沢光晴永源遥仲田龍)は全員この世にいない。その後を追うように、泉田も旅立ってしまった。ついでにいうと、ノアの運営会社だった(株)ピーアールエヌも破産手続きに入ったという。仲田龍に本当は何が起きたのかが明らかになることはないだろうな、あまりにも闇が深すぎるよ。

格闘界からも訃報だ。元K-1ファイターのマイク・ベルナルドが自殺したという。うーむ、なんて日だ!

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伊藤能六段の死

将棋棋士の伊藤能六段が亡くなったそうだ。享年54歳。

昔は奨励会の年齢制限が31歳だったが(現在は26歳)、年齢制限が迫る中でプロになったという苦労人の棋士だ。故米長邦雄永世棋聖門下で、彼の弟弟子には先崎九段、中川八段、中村太地六段が居る。

彼の親がクリスチャンだった影響で、彼もクリスチャンだった。米長永世棋聖が「イエスの子がノーとはこれ如何に」とジョークを言っていたのをたまごどんは覚えている。彼の死因はハッキリしない。クリスチャンだから自殺はしないと思うけど、先崎九段の追悼文から判断すると、経済的にはかなり窮していたようだ。

たまごどんは彼の死を今月号の将棋世界で知った。亡くなったのは去年の12月25日だそうだ。彼の通算成績は214勝327敗、決して一流ではないが、三段リーグを最年長で突破した棋士といえば今でも伊藤能さんだ。余談だが、その時の三段リーグで昇段しプロ入りしたもう一人の棋士は、いま渦中の人である三浦九段である。

故人に合掌。
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風邪をひいたのでスーパー銭湯に行ってきた

金曜日に歓送迎会があったのだけれど、そこで体を冷やしてしまったらしい。土曜日から鼻水が止まらないのだ。

こんな状態の時は、熱い風呂に入るに限る。富山のファボーレの湯に一人で行き、体の芯から温まってきた。明日はなんとか会社に行けるかな。

サムスン電子のバッテリーを村田製作所が供給するらしい

サムスン、村田製作所と交渉 次期スマホ用充電池の調達というニュースが入ってきた。色々と書きにくい記事ではあるが、出来るだけ客観的な資料を元に感想を述べよう。

村田がソニーの電池事業を買収したのは、ソニーの技術力と技術ノウハウ(特許含む)が有望ということもあるが、電池メーカーとしての信用と販路が欲しかったという面も大きい。村田の電池自体は、細々とではあるが、ソニー買収前から製造販売していた。経営陣は電池事業が黒字化するのは19年3月期と見込んでいた。技術の本命は全固体電池と考えていたようで、ウェアラブル端末向けを予想しての将来のメシの種としてのM&Aだった。

まだまだこれからという状況に、ギャラクシー爆発問題で頭を抱えたサムソン電子が大口顧客として入ってきたのだ。ソニーの電池事業買収が完了するのは今年4月とのことなので、すごいタイミングでお客が付いたことになる。事業部としてはこの話に飛びつかないわけにはいかないだろう。なにせ、ソニーでも出来なかったスマホへの採用なのだからな。電子部品の村田の販路とソニーブランドとのシナジー効果が早くも出たということだろうか。

気になるのはサムソン電子の体質だ。自分の方に問題があるときにも、まずは他の要因を疑ってクレームを出す傾向の強い会社である。村田はサムソン電子に技術者を引き抜かれるわ、特許侵害をされるわと散々な目にあってきているのだ(特許侵害訴訟は村田が敗訴している)。村田の従業員で、サムソン電子が好きという人はたぶん居ないんじゃないかなあ。爆発の調査自体は一生懸命に行ったようだけど、この会社の品質管理体制に改善があったのかについてはよく分からない。サムスン電子に電池を供給していたサムソンSDIとADLも彼らは訴えないそうだ。調査報告書によると電池要因のようだけど、訴訟しないってのは何か怪しいな。

>報告書は米国の外部調査機関の協力を得てまとめた。ノート7本体を20万台、電池は3万個を対象に、発火現象の再現試験を行った。1社の電池では充電中に電池内部の隅が圧迫される現象や、内部の薄い分離膜が原因で電池がショートして発火が起きた。もう1社の電池でも絶縁テープの付着不良などの問題がショートを誘発した。

契約時には色々な条件を盛り込んでほしいね。サムソンとしては、外部要因がなければ問題無いとしたATLにガチンコで訴訟起こすわけにもいかないということのようで、通常のお客様よりも弱い立場のようだ。注文数量とか、注文年数とかで色々と縛ることは可能だろう。もしこうした要求が無理なら売価を上げて、十分に利益が確保できるようにして欲しい。これはリスクの高い会社と取引する際の正当な要求だ。頑張ってよ、営業部のみんな!ウチらの生活がかかっているんだからね!(あっ、言っちゃった)。

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