たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

理想の男性ってどこにいるの?

こんな漫画を見つけた。女性の言い分が正しいのかもしれないが、逃げ出した男性の方にたまごどんは共感してしまう。日本でも欧米でも、そうした機微は変わらないようだ。

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愛媛県新文書との食い違い

「安倍首相が『獣医大学はいいね』」愛媛県新文書に記録

記事によると、愛媛県から出された書類と首相答弁の食い違いが問題となっているという。まず前提として、2015年2月25日に、加計学園理事長と安倍総理が会ったという記録はない。

忙しい安倍総理の代わりに、たまごどんが国会答弁を考えてみた。

「2015年2月25日は各新聞の首相の動静欄でわかる事ですが、その日は加計さんに会っていませんし、2015年頃に彼が獣医学部を作りたいって夢を語ったならば、『それはいいね』と答えたかも知れませんが、その当時は加計さんから何ら具体的な話は聞いてませんし、加計さんが獣医学部を作ることを認識したのは従来答弁したとおり2017年1月です。」


それでも世界は動いている

また更新が滞ってしまった。その間に西城秀樹が亡くなったり、女子プロレスラーの浜田文子が覚醒剤取締法違反で捕まったり、藤井聡太七段が誕生したりした。

金正恩はいつものドタキャン徳俵外交に戻り、韓国は慰安婦問題の研究所を作ると発表した。朝鮮半島は安定しているね。

アメリカはエルサレムに大使館を移した。中東がきな臭くなるなあ。。キリスト教福音派の支持は盤石になるだろうから、中間選挙はもちろん、トランプ大統領の2期目もあるかもしれない。

戦場の長島巨人軍

たまごどんは未読なので、読書カテゴリに含めるのはいささか抵抗があるが、「戦国の長島巨人軍」(志茂田景樹)の表紙が素敵すぎた。

粗筋はここにある。
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199X年、長嶋巨人軍は冬期キャンプで、
精神鍛練の一環として自衛隊の演習に参加しておりました。
が、しかし、突然の天変地異に襲われ、
自衛隊の兵器ごと、1560年の桶狭間にタイムスリップしてしまいます。

戦国時代に心ならずも移動してしまった長嶋監督曰わく、
「じゃあ、俺たちはいわゆるタイムスリップをしたということか。
……しょうがない、これも俺たちの運命だ。」

まあ、とにもかくにも信長は、
こうして史実通り桶狭間にて今川義元を討ち取り、
手柄を立てた長嶋巨人軍は、信長の覚えめでたく、
今後の戦の加勢及び領内で野球をし、それを広めることを許されたのでした。

この時の長嶋巨人軍の主なメンバーは、この作品執筆当時の選手達で、
落合、原、桑田、槙原、齋藤、川井、大久保など、

松井秀喜選手もルーキーとして参加しています。

作者の志茂田先生も、異次元に飛ばされた選手達や現代に残された家族の苦悩、
一緒に移動してきた自衛隊の兵器の弾薬や燃料の補給、
メンテナンスなどの問題を全部すっ飛ばして
怒涛のごとくストーリーを展開しております。
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こうした本を書き上げられる才能というのもあるのだな。
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新潟女児殺害容疑者の逮捕

新潟女児殺害事件の容疑者として、近所の23歳男性 小林遥が逮捕された。犯人の逮捕に尽力して頂いた警察に感謝する。

奥さんはこの事件に強く憤っていた。自分の娘とそう違わない少女への理不尽な性暴力と殺人に、嫌悪感を感じじたのだろう。彼女も犯人逮捕の報に安堵したようだ。

考えてみると、女の子の親になるということは大変なことだね。成人になるまで、いや成人しても心配事は尽きないのだろう。かといって、悪い虫が付かないのもそれはそれで心配だ。たま子は「私は七五三でお母さんの着物を着るの。そして、私が大きくなったら赤ちゃんを産んで、私はお母さんの着物を着せてあげるの」と話す。お前にはまだ早いだろうが、計画通りにはいかないものなのよ、人生ってのはさ。

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内海の復活

野球から遠ざかってしまっているたまごどんです。今日は内海の復活勝利のことを書きます。

ニュースで、内海が36歳と紹介されていたことにビックリした。そうか、もうそんな年になるのか。調べてみると、内海が18勝した時が2011年だった。彼の全盛期を知るたまごどんとしては、ニュースで見た内海の躍動感の無いフォームにもビックリした。もともと彼は速球で押すタイプではなく、スクリュー・スライダー・カットボールのキレで勝負するタイプのピッチャーだ。変化球を活かすのも速球があっての話であり、なるほどこれではファーム生活も長くなるわと頷ける。阪神打線は内海の放つイメージと現実の内海のギャップを埋められなかったのだろうか、狙い球を絞り切れていない感じだった。救援にも助けられて、内海の復活勝利である。

内海は巨人で野球人生を全うするつもりだろう。だけど、そのためには先発ローテを死守しなくてはならない。次の試練は、広島みたいな元気のいい打線に対する内海の投球術を見てみたいな。それはともかく、今日はおめでとう、内海選手。旨い酒で乾杯しておくれ。
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よつばと!14巻

よつばと!の14巻が発売されていたので、早速購入した。13巻は2015年11月27日発売で、14巻は2018年4月28日だから、2年5ヶ月ぶりの新刊ということになる。ガラスの仮面で鍛えられているとはいえ、相当に間隔が空いたものだ。腰帯には「祝よつばと!15周年」と書かれていたのが少し笑えた。

この巻では「おひめさま」が一番心に染みた。5歳の女の子はお姫様が大好きなのだ。あさぎさんがゴミ袋で作ったドレスのレシピは欲しいなあ。少しググってみるとこんなサイトが見つかった。たまごどんが作るドレスは人形用だから、まだ良しとするか。

14巻ではとーちゃんの妹の小春子さんが登場した。小岩井家の構成については少しづつ明らかになっているが、よつばのお母さんやよつばの誕生については全く不明だ。よつばと!はまだまだ終わりそうにないし、たまごどんとも長く付き合っていきそうです。

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GWで、驚きの出会い

GWがあっという間に終わった。たまごどんの実家への帰省は、たまごどんのライフポイントをすり減らす危険な行為であることを再確認した。まあ実家の話はいいだろう。たまごどんの親兄弟の事情は時限爆弾であり、いずれどこかの段階で爆発する筈だ。

話を変えよう。今治の大島に向かう途中に彼は唐突に姿を現した。そうか、今治といえば加計学園だよなあ。
加計学園


実家の断捨離

えー、現在は松山の道後でくつろいでいるたまごどんです。雨のために下灘駅観光は中止。

実家の両親が終活と称して、ガラクタが溢れる実家の整理を始めた。しかし両親とも物が捨てられない性格だ。大層な重箱を指差して、「これはたま子の曾婆ちゃんと曾爺さんが結婚に至った曰くがあるものでな…」捨てりゃいいのに。

両親は新居浜の家を処分して、今治の大島に移り住むことにしている。自分で建てた家はもうある。たまごどんは景色以外にメリットを感じないのだが、本人がそこに住みたいと言っているんだから仕方ない。今回の旅行では島の家の状況も見てきたが、新居浜から持ってきたガラクタが所狭しと並んでいる。捨てりゃいいのに。

なにせ素人建築の家のため隙間が多く、家の中にも虫が飛び交っている。虫が嫌いなたま子は半泣きだ。「おじーちゃん、おばーちゃん。新居浜の家の方がずーっといいよ。」たま子よ、よく言った!!

息子が帰ってきたということで、壷とか、花瓶とか、別子銅山由来の銅滴とか、瑪瑙とか、銅鉱石とかをお土産に持たされる。こっちは賃貸マンションだし、置くスペースがないっちゅうねん。しかし長年この夫婦の息子をしているので、そんなときの対処法は分かっている。ニコニコとありがたくいただいて、その足で骨董屋に売るのだ。5000円になれば御の字だが。




「…おまけして2500円ですね」
「分かりました。もちろん売ります!」

GWのスケジュール

たまごどんのGWは今回9連休なのだ。家族旅行は、富山→滋賀→(明石海峡大橋)→新居浜→道後温泉→下灘駅→(瀬戸大橋)→鷲羽山ハイランドを計画している。

下灘駅では綺麗な夕日が見られればいいなあと思っている。オイラの薄い鉄分の血が騒ぐぜぇ〜!
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