たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

眞子様のご婚約

突然のことでビックリしたが、大変に目出度いニュースだ。眞子様も25歳ですか。たまごどんは佳子様よりも眞子様推しで、あのアヒル口がいい。

それにしても婚約に至った男性は凄いなあ。たまごどんでは推し量ることの出来ない器のデカさだ。アッパレ!!
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インチキ医療には騙されないで

久しぶりの更新になる。更新をしない日常を送ってみると、色々と時間ができるということが分かった。更新にもかなりの時間を取られているということを再認識できたという点で、無駄ではなかったと思う。

末期がんの父 娘がすがった「自然療法」という記事を読んだ。この記事は、闘病中である谷庵さんのブログで知ったのだ。調べてみると、NATROMさんもツイッターで言及していた。両人とも、医者として冷静にコメントしている。

このケースでは比較的早くインチキ医療に気付いたことや、患者が延命治療であったこともあり、相対的に被害は少なかったといえる。それでも500万のうち、返ってきたのは慰謝料30万円と354万円であった。判決通り支払われたとしても、インチキ師の手元には116万円が残ったことになる。授業料というには少々高すぎるようだ。それに、治癒が可能な癌患者が被害者のケースでは、治療の機会を逃すことで命を奪われかねないのだ。

標準治療というのは、大掛かりな追跡調査を経て、現代医学が「治療に効果あり」と太鼓判を押した治療なのだ。ではすべての癌患者に同じ治療をするかというと、そうではない。抗がん剤治療では副作用が避けられず、それによるQOLの低下を選択するかは患者の意思になるからだ。どのような人生を選ぶのかは、患者の尊い権利である。

癌にかかるということは不幸なことかもしれないが、インチキ師に引っかかるという避けられた筈の不幸まで重ねてほしくない。

詐欺


とにかく眠い

部門が変わって気が張っているせいなのだろうか、GW明けで体が疲れているせいなのだろうか、たま子の「なぞなぞをゾロリさんとしたいから、パパやって」攻撃が堪えているのだろうか。そんなに寝不足ではないはずだが、とにかく眠い。

春眠暁を覚えず。

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韓国大統領選挙

韓国の大統領選挙が明日に迫った。たまごどんの予想は文氏の勝利だが、大統領になった彼がどのように行動するのか、就任後に公約通り北朝鮮に行くのかが読み切れない。なにせあの廬武鉉の秘書だった男だからなあ。北朝鮮との融和策を掲げている彼が大統領になったら、アメリカは本気で韓国を見捨てるかもしれないな。

少し前に予想した状況とは違った部分もある。すなわち、トランプ大統領は北朝鮮に対し、中国の経済制裁で様子をうかがっている点だ。韓国の大統領選前に、軍事行動に移るのではというたまごどんの予想は外れた。トランプは、韓国がこっち側につけば良いが、つかなかったら見限ると腹を決めている。北朝鮮についても、金正恩が亡命すれば良し、しなくても叩き潰すだけと腹を決めているように思える。チェスでいうポーン(将棋の歩に相当)と表現された韓国に、使える外交カードはほとんど無い。

NHKのクローズアップ現代で韓国大統領選を取り上げていて、文氏のブレーンは日本の経済援助を求めていた。いわゆる用日だ。あんなあ、慰安婦問題を蒸し返したのと同じ口で、スワップしてくださいは無いだろうに。

高山善廣が頸髄損傷だという

プロレスラーの高山善廣が頸髄損傷というニュースが入ってきた。高山はトップロープを跨いで入場できる大男で、その大きな体を生かしたスケールの大きなプロレスが持ち味だった。UWFインターナショナルから全日本に入ってきた選手の中で、ジャイアント馬場が褒めた唯一のレスラーだったと思う。垣原は全く評価してなかったみたいで、試合解説で「垣原なんかに何もできませんよ!」と怒った話はブログで取り上げた気がするな。

大森と組んだ「ノーフィアー」はそこそこのムーブメントを起こしたし、真夏の大会で大汗をかいた本田多聞と高山善廣のにらみ合いがオーロラビジョンで大写しになったシーンは壮絶だった。とりあえず二人とも髪を切れ〜〜!!暑苦しいわ!

PRIDEでドン・フライととことん殴り合った一戦は、高山のみならずドン・フライにも転機となった一戦だった。壮絶な6分間の殴り合いで変形した高山の顔が、週刊プロレスの表紙を飾ることになった。キュビスムの絵画のように腫れ上がった高山の顔は格好良かった。

高山は脳梗塞を患っていた。ここによると2004年から2年間、高山は脳梗塞とそのリハビリにかけている。彼はリングに復帰し、腎臓癌を公表し長期離脱する小橋に向かって「絶対に帰って来いよ!」と檄を飛ばすのだ。小橋の腎臓癌からの復帰で、高山はタッグパートナーを務めた。

頚髄損傷の程度は分からないが、高山には引退を勧める。オマエは十分に戦った。たまごどんは高山が笑ってリングから去ってほしいと思う。ハヤブサや三沢のためにも。
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豊洲か築地かの判断基準がダブスタではダメだわな

小池都知事が豊洲の危険性を訴える一方で、築地が安全と発言したことがダブスタではないかと評判になっている。そうだろうな。彼女が豊洲移転をNGと拘っている理由は、前政権での決定だったということにすぎないからだ。指摘は、ここのまとめサイトとか、このブログがいいかな。

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それをいうなら豊洲もコンクリートやアスファルトに囲まれている、それも開放型である築地以上に囲まれているし、元々盛り土がないとして批判された地下空洞の存在は、豊洲がコンクリートに隔離された上に、さらに汚染の可能性がある土からも物理的に隔離されていることを意味する。

もしも、築地と豊洲を同じ基準で考えるのであれば、土壌の上にコンクリートやアスファルトが直接乗っている築地よりも、はるかに豊洲のほうが安全であることは言うまでもないだろう。
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いつまで彼女が築地に拘るかって?そりゃ、都議会選挙が終わるまでは確実です。たまごどんは今でも猪瀬都知事がベストだったと思うが、舛添や小池が都知事になったがために、莫大な税金が消えていくことになった。猪瀬の疑惑なんてたったの5千万ですよ。

まあ過去のことはいい。小池都知事は選挙に勝つためにも、「豊洲が安全であることは確認できましたので、都知事として承認します。ただし経緯については不明朗な点がありますので、精査を続けます。」というべきだった。この戦略の方が都議会戦も有利に戦えた気がする。今でも小池には都民ファーストと誇るべき実績がないのだ。たとえ前政権が進めた事業だろうとも、私が当選したことで経緯が明らかになったのだと誇れば、全体が丸く収まったのになあ。

正直、彼女は豊洲移転しないつもりなのかね。それはそれで馬鹿げた判断だと思うけどな。
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草津の次は雪の大谷だ

GWも中盤になる。奥さんもたま子も草津でくつろいでくれたようだ。たまごどんは八日市の旧友と飲みに出かけたり、お義父さんと碁を打ったりした。本屋に行って、鈴置高史の孤立する韓国「核武装」に走るを購入し、韓国のトホホな現状を確認した。夜はお土産に買ってきた獺祭を呑んで、ご馳走に舌鼓を打った。お義母さん、ありがとうございます。

もうすぐ草津を去ることになる。GWの後半は雪の大谷だ。実はたまごどんも行ったことが無いので、ちょっと楽しみにしている。
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かいけつゾロリは救世主か

最近は、小池百合子都知事が築地と豊洲のダブスタになっている件とか、北朝鮮がミサイルを発射して、瀬戸際ならぬ徳俵外交を進めていることとか、グレート小鹿の本名が「こしか」だったとか、書きたいネタは色々あるのだが、たま子がそれを許さない。彼女は今かいけつゾロリに夢中なのだ。

嫁探しをしながらイノシシのイシシ・ノシシらと旅をする狐のかいけつゾロリ。ドラえもんズよりははるかに助かるなあ。DVDが多くあるのもいい。

さて、今から滋賀の草津に向かいます。

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西室泰三氏がもたらした負の遺産

日本郵政が400億円の純損失を計上することになった。子会社の豪州物流最大手だったトールの業績低迷を受けての措置だ。トールの資産価値を4000億円切り下げるという。

ここの記事を読むと、トールの買収価格6200億円は高く見積られすぎているとの評判もあり、日本郵政とのシナジー効果も薄いのではと考えられていたようだ。それを押し切ったのが当時社長の西室泰三氏である。

西室氏は東芝社長・会長を歴任し、東京証券取引所所長、郵政民営化委員会委員長、そして日本郵政社長になった人物である。日本郵政の勝ちシナリオは2016年から始まった日銀のマイナス金利政策により崩れてしまっており、その代替策がトールの買収だったようだ。しかしM&A、特に海外企業相手のM&Aは難しいものだ。西室氏は東芝時代にウェスティングハウス社の買収に踏み切ったときの責任者でもある。当時の経済及び社会情勢で東芝が同社の買収に踏み切ったこと自体は理解できなくもないが、結果的にはこの決断が東芝の凋落を招いてしまった。つまり西室氏は、東芝と日本郵政の二度とも、社運を賭けた大型M&Aに失敗したことになる。罪の重さとしては粉飾決済の組織的関与の方が悪質なのかもしれないけど。

たまごどんがYahoo!で西室泰三と検索すると、「西室泰三 無能」がトップで出てきた。彼が日経連会長の座を早々にあきらめれば、ここまで晩節を汚さなくて済んだかもしれないが。引き際の決断はいつも難しいものなのだろう。
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藤井四段に期待しよう

最年少棋士・藤井聡太四段と一流棋士が非公式戦で対局する「炎の七番勝負」は藤井四段の6勝1敗で終了した。将棋界の絶対王者である羽生さんにも勝ったのだから恐れ入る。彼の場合は、まだ強さに底を見せていない感じがあって、この先どうなるのかという期待と不安があるなあ。囲碁界にイ・チャンホ(李昌鍋)が登場したときもこんな感じだったんだろうか。彼が「20歳までに世界チャンピオンになりたい。」と発言したとき、藤沢秀行名誉棋聖は笑ってこう返したそうだ。「ずいぶん謙遜したね。」それもそのはず、李昌鍋は当時まだ13歳だった。

炎の七番勝負は大変面白かった。藤井四段は公式戦で負けなしの13連勝。彼の将棋は逆転が少なく、序盤でポイントを上げていて、バランスが取れていると思う。終盤の剛腕で引っくり返していた羽生四段より強いのは間違いない。中終盤が鬼だった羽生さんの強さが完成したのは、田中寅彦九段戦などで序盤の大事さを学び、序盤センスを人一倍磨いてからだ。

たまごどんが次にしてほしい一戦は、藤井聡太四段vs 最強の将棋ソフト PONANZAとの番勝負だ。電王戦が終わってからになるだろうが、実現してほしいなあ。AbemaTVさん、お願いしますよ。
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