たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

株高と原油高

東証の大発会ではほぼ全面高になったようだ。ちっとは景気がよくなってんのかねえ。たまごどんにはぜんぜん実感ないザンス。

それに比べて原油高は実感ありすぎだ。なんじゃこのガソリンの値段は!お年玉+運賃の大放出で金欠のたまごどんに血を売れとでも?

原油はあらゆる工業製品の原料であり、エネルギー源でもある。今回の原油の高騰で多分誰かがガッツリ儲けてるんやな、ガッテム!

原油が高くなることで明らかに得したのはロシア。ロシアの原油埋蔵量は今後も世界政治を動かすんだろうな。原油に関係する企業は結構調子がいいらしい。日本のメーカーはというと、これも調子がいい。しかし待てよ、原料が高くなって会社が儲けてるということは、労働者が割り食ってないかね?

だれかたまごどんに、今回の原油高と株高の関係を教えてくんろ。

ポチッとな

電車に揺られて

というわけで、たまごどんは長野に帰ってきた。自由席しか取れなかったんで、立ちっぱなしも覚悟していたが、無事に席ゲット!日頃の行いの賜物だね♪

ノラ猫のためにキャットフードをベランダに出したら、猛ダッシュで二匹跳んできた。お腹すいとったんか、スマンな。

今日は疲れたわい。へぇ〜、亜細亜大が総合優勝か。え?啓光学園が負けたの?気分はプチ浦島太郎だわ。

ポチッとな

五才児の終わりなき遊び

姪っ子(5才)・甥っ子(2才)組に、新しく姪っ子(2ヶ月)が登場した。ガンガルな、兄貴よ。

5才の姪っ子とたまごどんとは仲が良い。大人の下らん話には加わらずに、姪っ子と遊ぶことにした。遊びのストーリーは、魔女っ子が不思議な杖で悪党と戦うというやつで、たまごどんは七転八倒の演技が必要だ。杖で魔法をかけている間は「ビビビ〜」と言うてるので、その間はエビ、タコ、クラゲのような奇妙な動きをしなくてはならない。この演技はもちろんお姫様が飽きるまで続く。

続いてはクリスマスでのサンタさんごっこだ。寝ているいい子にサンタさんが枕元にプレゼントを置き、部屋から出る。あくる朝プレゼントに驚く良い子に、「サンタだよ♪」と登場して良い子が驚いちゃうという設定だ。体力的には楽だろうという判断でたまごどんが取り入れた。

すぐに飽きるだろうなというたまごどんの予想は、ものの見事に外れた。計20回以上たまごどんサンタはお姫様の枕元にプレゼントを置き、サンタだよ〜♪と語りかけなければならなかった。5才児の遊びって終わりがないんだなあ。アレンジも必要なし。ワンパターンの直球勝負がベストだということを体で覚えた。

五才児の遊び体力はドリー・ファンク・ジュニアと同じで底なしだわ。…なんか吐きたい気分。

ポチッとな

あけましておめでとう

たまごどんは正月の弛緩しきった雰囲気が好きだ。朝起きて実業団駅伝、天皇杯サッカーをテレビ桟敷で見る。ほっほー、おまいら正月から全力疾走かいな。酒でも飲んだらどうやねん。

親戚が家族四人で来て、たまごどんの近況などを一くさり会話する。高校一年生と中学一年生の男の子は関心なさげに待っておる。そうそう、たまごどんも昔はそやった。ポチ袋に現金を入れて「おめっとさん」と渡しとく。うわー、もう用はないから帰ろうってのが見え見えだよ。今のうちに貰っとき。差し出す人生の方が、なぜかずっと長いねんさかいな。

まあなんやな、あげる楽しみちゅうのもあるね。

ポチッとな

ボビーとカルホーン

ということで、2005年最後の日を実家で過ごしている。上げ膳据え膳でこりゃええわ。ニートがやめられない訳だ。

今日の予定は格闘技を見ながらおコタでヌクヌク。熱燗と御節と年越しそばの用意は(親によって)バッチリだ。たまごどんはたまにトイレに立つだけ。ああマンドクセ、誰か代わりに用を足しておくれ〜。

曙vsボビーは見世物的要素が満載の夢のカードだ。どう考えてもボビーが勝てる訳がなく、公開処刑になる公算が高い。関心は曙がどのように料理するのかにしかなく、これから先の格闘人生を考えて攻撃するのだろう。格闘界では先はないと曙が判断すれば、バラエティ番組出演のことを考えてそこそこの熱戦に仕立てるだろう。今後も格闘界のヒールとして行くのならば、徹底的な公開処刑を選ぶはず。複数のプロレス団体からオファーが来ていることを考えると、後者を選択する確率が高いとたまごどんは思う。ボビーの処遇は曙の胸のうちにある。

賞味期限ギリギリタレントの再利用としては、よく考えられていると思う。ボビーだって素人芸で金を掴めることは悪い話ではない。似た状況というのは過去にもあって、体重210kgのジャイアント・ヘイスタック・カルホーンは「人間空母」という触れ込みで昭和53年に来日し、猪木と対戦している。(注意!この記述およびこの先の記述は間違っています。コメント参照のこと

猪木はしばらくレスリングで遊んでやった。カルホーンが何の技も持たない木偶の坊であることが観客に伝わってから、猪木は公開処刑に踏み切る。ガンガン顔面を蹴り上げて自らプロレスを放棄し、観客に残酷ショーを見せたのだ。残念ながらたまごどんはこの試合をリアルタイムで観戦していないけど。さて、あと数時間後だな。


ポチッとな

帰りなん いざ

昨日はマージャンオールスターズが集まり、喫茶店の二階で年越しマージャンをしていた。たまごどんは所用があり、午後10時ごろに到着。出遅れた分は酒で返すと、日本酒をグビグビ飲む。

マージャンオールスターズにディフェンダー漫画についての感想を聞かせてもらった。面白くなる可能性はあるんじゃないかとのこと。とりあえず、物語のキーとなるエピソードを考えてみた。

・ゾーンディフェンスの呼吸が合わず、みすみす点を失う。主人公はチョンボしたチームメイトに詰め寄るが、兄に制止される。
・ペナルティエリア内で主人公が審判から見えない角度でファールされ、熱くなった主人公がファールをやりかえし、PKで失点。ベンチ裏で荒れる主人公はチームメイトから孤立してしまい、しばらく立ち直れない。兄と幼なじみの優子によって回復。
・ブラジルの留学生、MFレオナルドくんが見せたドリブル力により、フィジカル面の重要さを主人公は知る。そいつは後に友達になり、日本ユース代表編ではブラジル代表として対戦する。
・監督から指示された練習方法だけでなく、独自の練習を考案する主人公。
・怪我をした主人公は剣道や卓球を観戦し、先を読むプレーの重要性を認識する。
・関東選抜に選ばれたのは主人公とレオナルド。落選した兄との間に微妙な亀裂が。

うーん、そこそこの少年漫画になりそうな感じだ。ほんじゃ、今から実家に帰ります。みなさんアディオス!


ポチッとな

サッカー漫画

仕事も終わり、ボーっと天皇杯準決勝なんぞを見ている。ほほっー、まだ現役なんだ岡野って。浦和にサントスがおるんね。大宮のキーパーは修行僧みたいでエエのう。

おそらくサッカーファンから怒られそうな感想じか出てこんが、それが素人よ。なんでたまごどんはサッカーに弱いんやろ。

サッカー漫画といえば「キャプテン翼」とか「シュート!」とか、主人公はFWがほとんどだ。彼らがシュートを決めるシーンが漫画のハイライトになる。しかしここまでジャンルが細分化している現代漫画で、もっと新しい視点のサッカー漫画は考えられないものか。

主人公はディフェンダーで、双子の弟とでもする。そして少年サッカーでオフサイドをとりまくるのだ。双子の兄はFWで点取り屋。当然女の子はFWの兄に関心を持つ。主人公は面白くない。

ある試合で、主人公はガンガン前線に上がりなんとシュートを決める。理由はツゥーリオの活躍を見てということにしとくか。試合後に主人公と兄とでいさかいが起こる。「なに考えてんだバカヤロウ!」「お前ばっかり目だってんじゃねぇ。決定力のないFWのくせに」

それからいろいろあって主人公は改心し、一対一の粘着力とオフサイドトラップにますます磨きがかかり‥

やっぱ地味っすか?!

ポチッとな

仕事納め

今日は仕事納めの日、このあとはみんなで一杯やっか、の日だ。しかしなぜか、たまごどんは徹夜明けだ。仕事納めをした後に仕事をするってどーなのよ。

ポチッとな

よっしゃ、古木残留!

古木は横浜に残留のようだ。やれやれ、やっと来期を考えることが出来る。

外野手の守備力とは、守備範囲と肩の強さだ。守備範囲とは言い換えると打球の判断力になる。インパクトの瞬間に打球を判断し、目を切って走り出すのがいい選手だ。ボールから目を離して落下点にすばやく入り、振り返って当たり前に捕る。ジャンプやスライディングをしながらボールを捕るのが好プレーではない。

歴代のNo.1外野は秋山だと思う。とにかく彼が頭を越されたというシーンが思い出せないのだ。飯田もいいものを持っていた。あとは肩の強さ。イチローと田口のライト-レフト間キャッチボールは、それだけで銭が取れるものだった。あれ見せられちゃ三塁コーチャーも突っ込めさせられへんって。

古木は落とさない守備を心がけることだ。ライバルは小池。小池が今期20本だから、古木は30本がノルマだ。古木の肩は鈴木尚典よりは上だろうからとりあえず合格として、あとは守備。とにかく必死で練習するべし!

今日は松井秀喜のWBC辞退というニュースがあった。WBCと松井については後日語ってみたい。

ポチッとな

後継者は誰だ!

世界でもっとも熱くて寒い国、北朝鮮の後継者が決まらない。思えば12,3年前にも、「金日成の後継者は誰なんだ!」と熱くテレビで語られていたものだ。

あの国を題材とした書籍は山ほどあるが、時間と金が無駄だったと嘆かせる駄本ってのは不思議にない。右側の北朝鮮ぶっ潰せ論も、亡命者の手記も、権力構造を分析した本も、昔の左側の北朝鮮ヨイショ本も、偽札や麻薬の流通本も、ええじゃないか的観光旅行記も、皆それなりに面白い。一時期のたまごどんの部屋には50冊以上100冊未満の北朝鮮本が積みあげられていて、地震がこないことを祈ったものだ。

後継者候補は長男の正男(ジョンナム)と次男の正哲(ジョンチョル)。他にも直系は数名いるようだが、年齢的には彼らが後継者としてギリギリ(それぞれ35歳と32歳)だろう。金正日の妹婿でナンバー2だった張成沢が失脚したことが大きい。

正男は押しの強い強面タイプ、正哲は海外留学したインテリタイプだ。どちらが今の北朝鮮体制を長持ちさせるかといえば、正男の方だろう。いくら民衆が餓えようが、赤い貴族を大事にさえすれば、もうしばらくは金王朝が続くんだろう。未来は全くないけど。

今の北朝鮮は矛盾が多すぎて、どこから経済改革をすればいいのかすらよく分からん。「暗愚の共和国」を読めば、一筋縄ではいかない北朝鮮の現状が掴めてくる。少しでもこの状況をいい方向に変えようと動くのは正哲の方だろうが、江戸時代の筆頭老中である安部正弘が幕府を壊したように、彼が北朝鮮体制を壊す可能性は高い。

速やかに北朝鮮が生まれ変わるためにも、正哲が後継者になることを期待したいのだが。インテリの常として脇も甘そうだし。

ポチッとな
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