たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

セクハラ・山田監督が

今日の気になった記事はこれ。山田監督の殿堂入りだ。

山田監督は常勝日立バレーボールチームを率いて、全日本監督になった。彼はそれまでの女子バレーに無かった速攻とコンビネーションバレーを導入し、無敵日立・常勝日本を作り出した立役者だ。

たまごどんはロス五輪の女子バレーが一番思い出深い。江上や杉山や三屋が威力のあるスパイクを打ち、セッター中田のトス回しは冴えていた。そのコンビネーションは世界一だったと思う。実はこれ、当時の日立メンバーなのだ。中国の大砲・郎平を擁するバレー新興国の中国が金、ハイマンとクロケットというアタッカーのいたアメリカが銀になった。日本は銅メダル。準決勝で中国に当たらなかったらなあ。後にハイマンはダイエーチームに入り、日本で急死することになる。ああ、懐かしい名前ばかりだ。

実績だけ見れば名監督といえる山田監督だが、彼にはセクハラという悪癖があった。吉原や大林が被害に会い、日立メンバーが一斉に辞表を提出するという異常事態に発展した(注:ここは事実誤認があるようです。コメント参照)。株に手を出し、多額の借金も抱えていて、協会の金も運用していたらしい。山田監督は平成10年に腎臓癌で他界した。享年66歳。

山田監督からは、日本バレーの長く続く冬の時代になる。日本女子バレーへの貢献者としての顔と、公私混同のセクハラ親父として顔を持っていたのが山田監督だった。大林は山田監督の呪縛から解き放たれていないよなあ。

以上、6年間バレー部だったたまごどんからでした。

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携帯電話

長いこと置き忘れていた携帯が戻ってきた。まずはめでたい。しかし、携帯ってもんは無くてもちっとも困らんもんなのね。周りのみんなが困るだけで。

今日はたまごどん、ポンと膝を打って寝ることにしよう。

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一週間だけやってみたい仕事

人生は短く、自分のやりたい事はほとんどできない。たまごどんも生まれ変われるなら生物学を真剣にやってみたいな。今の知識を持ったまま10歳ぐらいから再出発すれば、かなり優秀な学者になれるんちゃうかな?

そういうのとは別に、一週間だけやってみたい仕事というものがある。バーデンダーはやってみたいな。カクテルをシャカシャカ振って、男女の素晴らしい夜を演出するのだ。あるいはホスト。女性に素敵な夢を見させてあげよう。筋肉も希望できるなら、ヒールレスラーになってみたい。客を掌に乗せ、ブーイングを浴びながら試合をコントロールする。プロレスの聖地 後楽園ホールで2000人のファンを沸かすのだ。

天下り官僚もいいなあ。大蔵官僚を勤め上げて、税務署長になって半年で辞めた次の日というシチュエーションでお願いしたいね。ガッポリの退職金でジャグジー風呂やね。東宮のご学友というのもやってみたい。将来の天皇と一緒にこっそり裏DVDを鑑賞したらどうなるんやろ。お忍びで夜の街を連れ回したら面白そうだけど。

他にも医者や裁判官やミュージシャンやヤッちゃんや岡本太郎や福永法源…とか、いろいろある訳ですよ。


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めぐみさんの遺骨に関する仮説

ミサイル騒動からのたまごどんは、ネット世界を彷徨い北朝鮮を調べている。長いこと謎だった横田めぐみさんについて、信憑性が高そうな仮説にたどり着いた。

そもそも横田めぐみさんが生きていると証言したのは安明進氏だ。彼は「めぐみさんは、金正日一族の日本語教師となったと聞いている」と証言した。蓮池薫さんは横田めぐみさん家族と一緒に暮らしたことを明らかにし、「めぐみさんは90年代に日本に帰りたいと口ぐせのように言って精神が不安定になり、二度脱走しようとして連れ戻されてしまった。94年3月に義州の病院に入院する準備を手伝った」と証言している。

蓮池氏はめぐみさんと実際に会っているが、安明進氏は大体において又聞きだ。蓮池薫さんは金正日政治軍事大学の教官であったと証言しているが、蓮池氏は「私は金正日政治軍事大学に行ったことがない」と明確に否定している。安明進氏が証言を始めたころの北朝鮮は完全なブラックボックスで、誰が何を言っても証拠がない時代だった。

安明進氏の証言の信憑性については、ここより抜粋する。
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日本人の拉致については最初から訊かれていたのだが、安明進は九四年には自分の日本語先生のことを話しただけだった。しかし、九五年には、拉致されたとされる日本人の写真を見せられて、市川修一さんを見たと語った。日本人女性のことを尋ねられたが、女性は二、三人いたとしか答えなかった。九七年には横田めぐみさんの記事が報道されていることをきき、写真をみせられて、彼女に会ったと話したのである。金正日政治軍事大学の中の日本人の状況について語るさい、九五年には、年に数回党幹部の講義を特別会議室で受けている日本人を見た、通路から中を覗いて顔をみたと述べたが、九七年には式典会場での式典に日本人教官が参加した、横田さんがその一人だったと述べた。
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北朝鮮フリークが「振り向けば安明進の証言」というくらい、彼の証言は多い。そしてそのいい加減さも有名だ。写真を見て「この人には会ったことがあります」と思い出すのが得意な彼の証言は、さすがに信頼性に乏しいと思うな。それに、彼の収入源が北朝鮮関係のインタビュー報酬であることも考えなくてはならない。

たまごどんが疑問だったのは、なぜめぐみさんの遺骨が偽なのかだった。当時の北朝鮮は本気で拉致問題にケリをつけようと動いていた。偽遺骨を提出する理由が全く無いのだ。複数の遺骨ということから、洪水で遺骨が流されたというのが一番ありそうな線かなと思っていた。

昨日調べたネットでは、日本のDNA鑑定に疑問が持たれていた。疑問を投げかけていたのはイギリスの科学雑誌ネイチャーと韓国研究家。なるほど、鑑定結果が間違っているという可能性があったか。火葬は1200℃くらいで焼くため、DNA鑑定がほとんど不可能なんだそうだ。二種類のDNAも、コンタミによる汚染と考えれば無理がない。こうなったらこのDNA鑑定を、もう一度第三国にお願いするべきだ。ネイチャーの縁もあるんで、イギリスでいいんじゃないかな。アメリカや韓国では中立性に問題があるだろうし。

もし間違いだったら家族会が一番困るよ。「偽遺骨を寄越した嘘つき北朝鮮」とさんざん主張したのに、実は間違いでしたじゃなあ。拉致議連にはおっちょこちょいの議員しか居ないのかね。北朝鮮サイドが日本の対応にイラついていた言動も少し分かってきた。

たまごどんは横田めぐみさんが生存している可能性はほとんど無いと考えている。生きていれば最初から両親に会わす筈だ。彼女は日本側の関心が最も高い拉致被害者で、拉致問題のシンボルだった。たまごどんは、蓮池氏の証言にある「精神を病んだ」がポイントだと思う。北朝鮮政府は精神病を国家に対する反逆精神の表れとみなしており、少なくとも平壌にはいられない。精神を病んだ人は平気で金正日批判を行うため、収容所で猿轡を嵌めてから銃殺したという報告もされている。北朝鮮でほとんど行われていない火葬の理由も、死因を特定されないようにするためなのかもしれないな。

暗い話をしてしまったが、このめぐみちゃん拉致事件の現実的な解決は、ヘギョンちゃんと横田夫妻の対面しかないと思う。そもそも拉致については日本側も正式に謝罪していない。北朝鮮の人々は数十万人が強制的に日本に送られて、殺されている。手詰まりになって金正日が暴走してミサイルを発射したのなら、結果的に拉致疑惑の引き伸ばしは金政権を追い詰めたのかもしれないなあ。後世では色々と批判を受けるだろうが。

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ミサイルから見る北朝鮮

テポドン2号のニュースを聞いたとき、たまごどんが疑問に思ったのは「どんな理由から発射したのか」だ。国際批判は当然だし、核査察問題もミサイル問題も再燃することは分かりきっている。アメリカの独立記念日に発射したテポドンは、日本の「北朝鮮許すまじ」という世論を喚起させた。国防族にとっては天の恵みだよ。

常識的な見方は、軍事優先派と経済優先派との対立だ。金政権が最も恐れるのはイラクのような武力崩壊だ。それを防ぐためには核とミサイル(将来的には核ミサイル)が必要だが、そうすることでアメリカに睨まれるというジレンマがある。アメリカに言いなりになる訳にはいかない金正日は、独立記念日にミサイル実験をしたということなのだろう。目標はハワイ近くの公海らしい。ということは、実験が成功したら米朝戦争になるところだったのかや?

金正日は戦争経験がないため、軍部からの支持が薄い。金日成のような抗日の英雄としての箔が、金正日にはないのだ(金日成も抗日を戦い抜いた訳ではないのだが)。金正日はアメリカに屈しない姿勢を国民に見せなくてはならず、経済開放政策に効果が見られないことも影響していた。単純な金正日が「やっぱり核とミサイルがないと…」と考えても不思議じゃない。今の現状では、金正日の指示なしにミサイルは撃てないからな。軍の掌握こそが、彼の権力の源だから。

中国もロシアも煮え湯を飲まされている。北朝鮮のお守り役として北朝鮮外交カードを持つ中国は、北朝鮮を制御することができなくて面目丸つぶれだ。立場上は北朝鮮擁護に回るだろうが、はたして平壌ではどんな話をしているのだろう。烈火のごとく怒っていたりして。

話は変わるが、安倍晋三にとってこのミサイル騒動が神風になったことは間違いない。しかし、アメリカが安倍を総理に望んでいるかどうかは疑問だと思う。アメリカは現在イラクで手が放せない。日本・韓国・中国の共同体に東アジアをお願いしたいというのが本音だろう。韓国や中国と対話ができる政治家を、アメリカは望んでいるんじゃないかな?よってたまごどんは、福田総理の目はまだあると見ている。

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光市の母子殺人事件に思う

小橋の手術は無事に成功し、転移もなかったようだ。おめでとう小橋!

最近は気になるニュースが多くてどうにも困るが、昨日読んだ週刊金曜日[No.612]の山口正紀氏のコラムを取り上げる。山口県の光市で起きた母子殺人事件の裁判関連ニュースだ。このニュースはたまごどんも見た。最高裁が審理を差し戻す判決をしたという。

この事件は、元少年の冷酷、残虐な犯行ということで、死刑が妥当かどうかのみが争われていた。被害者遺族である夫が極刑を望むと記者会見するシーンはテレビによく流され、たまごどんも何度か見た。

この事件は一・二審とも「犯罪事実」を争っていなかった。しかしコラムによると、元少年の供述には重大な変遷があったらしい。弁護側は鑑定を依頼し、今までの「馬乗りになって両手で絞めつけた(母親)」、「頭上から床に叩きつけた(子ども)」などの検察主張・供述が「死体の所見に合致しない」との鑑定意見を得たようだ。

「強い殺意を持って母子を殺した元少年」像は真実なのかどうかを、裁判所は審理するべきだ。二名の死亡という結果は同じでも、その犯人像は変わってくる。矯正不可能な殺人者なのか、それとも「口封じ」「泣きやませようとした」結果の偶発的な死を招いた犯罪者だったのかだ。

もう一つは、最高裁の審理差し戻し判決に疑問がある。確か上告理由として「量刑が不当だ」ってのは駄目じゃなかったっけ?少年事件の厳罰化という世論に負けて、最高裁は量刑不当を審査したのかな?さすがに拙いでしょうよ。

審理差し戻しになるのなら、弁護側が争点にした「強い殺意かどうか」を司法は検証するべきだ。警察と検察と裁判官、それにマスコミ(みのもんたが「死刑は当然だ」と発言していたのを記憶している)による司法リンチではない判決をお願いしたいね。

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やるなあ、ダルビッシュ!

テポドン2号は実験に失敗したというのが真相らしい。この経過は、たまごどんも注目していきたいな。

今日は仕事の途中で帰って野球観戦だ。久しぶりに地上波の巨人vs広島を見る。ほほっー、今日は上原と黒田か。黒田はそこそこという感じだったが、上原はよくなかった。若手の西村はなかなかの球威だな。これは先発転向かもね。最後は永川vsアリアス。永川は直球の伸びとフォークの落差はかなりのものだ。あとはカウントを稼ぐ変化球が欲しいな。巨人のユニフォームを着たアリアスは初めて見た。オリックスファンには悪いが、ヤッパリ縦縞のイメージかなあ。

途中で日ハムvs西武戦の速報が流れた。へー、今日は八木なのか。‥あれっ、背が高いぞ?

なんと投手はダルビッシュだった。なんでもユニフォームを忘れたらしい。20歳だというのに大した大物だよ。投球も角度のあるカットボールがコーナーに決まり、ちょっと打たれそうな感じが無い。

巨人が負けたんでスカパーにチェンジ。日ハムの打者は振れているねえ。象徴的なのが帆足vs稲葉。左対左だし帆足はサイドスローに近いので稲葉には不利な筈なのだが、見逃し方でもスイングでも稲葉は帆足を呑んでいた。稲葉、新庄、中嶋と三連続タイムリーとは、強いチームの典型だよ。昔のマリナーズみたい。

正直言って抑えがマイケルと弱いため、このまま日ハムが突っ走るとも思えない。パ・リーグは上位4球団の団子状態が続きそうだね。

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テポドン2号

北朝鮮からミサイルがやってきた。7発のミサイルのうち、一発はテポドン2号のようだ。アメリカの軍事衛星写真の情報だから、ほぼ確実だろう。

ミサイル実験は失敗なんだろうなあ。日本海やロシア沿海に打ち込みたかった訳じゃあるまい。どういった実験内容なのか不明だが、目標は太平洋の公海あたりで、日本列島を飛び越えたときの日米共同開発のレーダー性能でも見たかったのだろうか。大陸間弾道ミサイルの技術ってのは、スカッドミサイルよりも数段難しいのかな?

穿った見方をすると、このミサイルは観測気球なのかもしれないな。現在のアメリカと中国とロシアがどう動くのかを調べたのかもしれない。イラクにどっぷりのアメリカも、友好国の中国もロシアも動かないだろうと判断してのミサイル実験なのかな?日本はアメリカ従属だろうし、竹島問題を持つ韓国政府も日本政府とは距離を置くだろう。そう判断してのミサイル発射だとすると、あえて飛距離を落とした可能性もある。ハワイやアラスカに届いてしまえば、アメリカとの戦争は避けられないだろうからなあ。

ここは日本外交の正念場だ。日本政府は一貫して拉致問題に厳しく対応しており、対北朝鮮制裁の旗振り役として最も相応しい国だ。日朝平壌宣言を反故にされてもいる。北朝鮮の悪事を効果的にアナウンスして、国際社会の足並みを揃えさせられることができるのかが鍵だ。ロシアと中国が難関だが、ロシアは今回の落下地点に近いので、上手く誘導すれば決議案に賛成させられるかもしれない。

政府が万景峰号の入港禁止措置で留めたのは賢明だと思う。カードは順番に切っていくほうがいい。日本政府はまず韓国政府と手を結ぶことだ。今回のミサイルと竹島問題を切り離しましょうとこちらから持ち込み、対北朝鮮の制裁措置で共同戦略を取る言質をとる。欧米各国やロシアとの連携も不可欠だ。そしておいて、最大の難関である中国政府も制裁容認に引き込む。ロシア・中国がミサイル発射を中止するように警告したことも北朝鮮は無視したのだから、外交手腕次第では日本に賛同してくれるだろう。

アナウンスは拉致、ドル偽造、麻薬栽培、収容所における人権侵害なども折込みながら追い込むことだ。国連査察の受け入れと核兵器・長距離ミサイルの廃棄を要求すればいいと思う。北朝鮮包囲網を外交活動で構築できれば日本の勝ちだ。外務省も政府閣僚も褌締めて頑張れ!

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ホットドッグと人間の限界

「たまごどんが行く!」の常連ならば、今日はテポドン2関連で間違いなしと予想していただろう。たまごどんもそのつもりだったが、こちらの記事の方にアンテナが反応してしまった。小林尊くんの6連覇達成だ。

独立記念日といえばホットドッグ早食い競争だ。デフェンディングチャンピオンの小林くんは、アメリカで最も有名な日本人の一人だ。今回12分間で食べたホットドッグの数は53個3/4。一分で約4.5個を食べる計算だ。日本人がこの大会に参加した当初の記録は、中嶋くんで20個くらいだった。そのときと比べて、2倍以上の記録になる。これは恐ろしいことですよ。

たまごどんが注目したのは2位に入ったアメリカ人のジョーイ・チェスナットくんだ。その記録は52個。つまり、小林くんと2個弱の差しかない。

生物学者のスティーブン・J・グールドは「フルハウス 生命の全容」で、人間の限界の壁に近いレベルでの競技では、その差がわずかになると主張している(例えばボストンマラソンの記録)。今回の小林くんは、53個1/2からの記録更新になり、その上積みは1/4個なのだ。

小林くんとチェスナットくんの差がもう一息なのか、それともシンザンのように神の一馬身差なのかは、たまごどんにはよく分からない。とにもかくにも、日本の白田・山本以外にも、アメリカの強敵が誕生したことは間違いないようだ。

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中田の引退

どうやらサッカーの中田が引退するようだ。なんでも引退を表明したら、号外が出たそうだ。中田はフランス大会、日韓大会、そして今回のドイツ大会という三回のワールドカップに出場した。確かにいい選手だと思うよ。

でも正直言って、イチロー引退ほどのインパクトは、たまごどんには無いなあ。中田はベルマーレ平塚時代に呂比須にパスを出していて、「いやぁ〜、こいつ上手いわ。呂比須にパス出してる場合じゃねえよ。」とサッカー素人のたまごどんをビックリさせた選手だ。パルマ(注:ペルージャが正しいようです。Kosukeさんに感謝)に行ってからのオーバーヘッドシュートは綺麗だった。でもなあ‥

松井秀喜は優秀なスラッガーというだけでなく、人格も兼ね備えたスーパースターだ。イチローは日米の野球ファンの圧倒的な支持を受け、野球技術を磨き続けた野球選手というスーパースターだ。中田はどうだろう?たまに日本に帰ってきてファッションをひけらかすサッカー選手としか思えんかったなあ。

たまごどんの見たところ、中田とて一流どころとの差はある。ブラジル戦後の中田のコメントも、韓国戦後のイチローのコメントとは意味が違うように思えた。イチローは真剣に見え、中田は演技のようだった。なんと言えばいいかな、中田はハーフパイプで負けて悔しがってる成田童夢くんのようだったと言えば分かるかな。

まあ他人の人生だし、あれこれ詮索しても仕方が無い。中田は税理士になりたいそうだし、ハーバードのMBAにも挑戦するようだ。それだったら29歳でも遅いくらいなんで、引退しかないかな?中田の年収があったら、たまごどんなら税理士とかMBAの資格を持つ奴を雇って、やりたい商売を始めるけどな。中田が持っている最大の商品は、中田英寿という肖像権のはずだろ?

でも、中田はコーチや監督には向いてないと思う。そういう意味では賢明な判断なのかもしれないな。

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