たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

柳沢ファンは決起せよ!

柳沢選手が叩かれまくっている。「オメーはゴッツァンゴールも入れられないのか」「ブラジル戦で絶対使うな」「イタリアで三年間ノーゴールのストライカーに、ジーコは何期待してるねん」「巻と大黒を使わんか」「ナンパばっかりしてんじゃねえ。梨花のどこがいいんだ」「12番目のクロアチアDF・ヤナギサワはいい選手ですね」いやはや、サッカーと関係の無い罵声もあって、久々の国民的ヒールだ。

海外のメディアも厳しいね。「柳沢のゴールは芸術的なまでに5mそれた」「フェラーなら足にギブスしてでもゴールを決められた」後のコメントはリトバルスキーらしい。リッティったら厳しいんだからぁ〜。

まあこれもサッカー選手の宿命だ。彼らは好きなサッカーをしていい給料を貰っておる。ヘタレしたときにブーイングされるのだって仕事の内だ。

たまごどんは「日本の決定力の無さ」ってのは昨日今日の話題じゃないと思う。ここは一つ、柳沢をブラジル戦で先発起用といこう。柳沢がゴールを決めればよし、決められなかったら城と同じく空港で罵声と清涼飲料が待っている。南米の国だったらピストルで撃たれるらしいが、日本だったらまず大丈夫だろう。彼の勝負師の魂が試されているなあ。柳沢くんは切腹の覚悟でサムライブルーを着て、勝てばヒーロー、負ければA級戦犯の試合を戦ってほしいね。


             
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このAAは名作!

ポチッとな

総裁選の候補者

ワールドカップはまだまだ続くが、日本チームとは関係がなくなったようだ。そろそろ日本の総理を決める総裁選を考えるべきだろう。実質的に候補者は安倍晋三と福田康夫の二名。現時点では安倍晋三がリードのようだ。

安倍晋三は岸信介の孫で安倍晋太郎の息子、毛並みの良さは指折りで、コテコテの自民党議員だ。外交の基本路線は小泉と同じくアジア蔑視外交だろうといわれている。

ルックスが政治家としては良い方なんで、主婦層にも受けが良いらしい。選挙に勝てる顔という奴だ。そんな彼だが、とにもかくにも不祥事が多い。リクルート事件で安倍晋太郎が追求を受けたときの秘書は安倍晋三だ。耐震偽造事件の小嶋進社長は安倍の私設後援会「安晋会」の会員だし、小嶋社長は「安倍先生にお会いしに行った」と供述しているが、安倍は完全否定した。下関の屎尿処理施設の談合では、逮捕者が安倍との関係を認めている。下関はスキャンダルの巣窟のようで、江島下関市長を始め、地元の暴力団である合田一家や工藤会、下関署も安倍との関係が噂されている。自分が持つパチンコ利権のために、北朝鮮への資金流用の解明を妨害した噂、日歯連スキャンダルにも名を連ねている。統一教会の関係は祖父の岸のときから続いているようで、UPF祖国郷土還元日本大会という統一教会の合同結婚式に、内閣官房長官名義で祝電を送ったようだ。

たまごどんは認識を改めなくちゃならんな。福田赳夫の息子と安倍晋太郎の息子だったらドッチャでもエエわと思っていたが、脇の甘さ、黒い人脈との関係、金への執着を考えたら、とても安倍晋三は総理の器じゃないよ。

安倍晋三などの姓を「阿部」と間違えていました。訂正します。)

ポチッとな

日本vsクロアチアの実況を楽しもう

たまごどんはナンダカンダ言いながらもワールドカップを楽しんでいる。アルゼンチンの桁違いの攻撃力や、やっと理解できたベッカムのクロスの精度は、ゼニが取れるプレーだと思う。さて今日の10時からは日本vsクロアチアだ。オーストラリアに完敗した日本は勝たないと駄目ということで、視聴率60%越え間違いなしのようだ。放送局はテレビ朝日で、なんでもドラフトと同じくくじ引きで決まったらしい。

テレビ朝日のサッカー実況といえば角澤アナウンサーだ。彼はこの日のために大好きなプリンを断つ「プリン断ち」をしていたという。人様の嗜好にケチをつける気はないが、プリンかあ〜。左党のたまごどんはその辛さが分からんなあ。

角澤アナの実況は大変な盛り上がりになるだろう。Kosukeさんが教えてくれた角澤実況は、さらに進化しているようだ。笑かしてくれたけど確かにこれは酷いなあ。サイドの選手は理解しているようだけど、少し混戦になったりポジションチェンジされると選手が分からなくなるらしい。相手選手もエース級以外は認識していないようだ。競馬実況でこれやられてはカナワンな。

7年もスポーツコーナーを担当していれば、もうチョイ何とかなりそうに思うのだけど、成長しないところが角澤アナの持ち味なのだろう。使わなければ上手くならないってのも分かるが、テレ朝ってテレビ局はギャンブラーだねぇ〜。でもそのお蔭で今日の実況は楽しめそうだ。頑張れ、角澤アナ!

ポチッとな

朝日OBからの朝日批判

週刊金曜日のコラム欄「風速計」で、朝日OBである本多勝一氏が「再び『朝日新聞』よ!?」というテーマで書いていた。

>魚住昭氏(ジャーナリスト)から次のような指摘があった。「共謀罪に対しては、国会会期中に「東京新聞」が連日のように問題にしてくれた。対照的に「朝日新聞」はミジメだった。新聞の本来の姿は東京だった。」

>実は最近の『読売』はむしろ以前の『朝日』に近くなっていると、本社(蟠睛貌)のある社員から指摘された。たとえば、去年からの大型企画連載としてはほぼ毎週一回ある見開き特集ページ「検証・戦争責任」を見てほしい、と。(中略)
>うーん。これが『読売』か。まるでかつての『朝日』ではないか。OBとしてはなんだか涙が出そうだ。こうした実態を知れば、『読売』から『朝日』にとりかえる読者よりも、その逆の方が多くなるやもしれぬ。

たまごどんが朝日購読を辞めてから久しい。朝日が日本のオピニオンリーダーと言われたのは何時だったかなあ。たまごどんは、小泉総理が靖国参拝したときに朝日が論陣を張るべきだったと思うし、社会の木鐸としての役目を果たしてほしいと思っていた。正直言って、今の朝日新聞だったら2ちゃんねるの方が庶民の声を拾っているよ。

読売がそうした特集をしているとは思わなかった。ナベツネが辞任したんで、現場の記者が燃えているのかもしれない。報道機関内での言論の自由っては、大きなもののようだ。

最近のたまごどんは、言論の自由について考えることが多い。鹿砦社の「紙の爆弾」は格好の教材だ。鹿砦社の松岡利康氏は不当に逮捕され、それに対する報道も酷いものだ。この事件については、いずれ取り上げてみるつもりだ。

ポチッとな

一番風呂

今日のたまごどんのアンテナに引っかかったのはこれ。老人ホーム入居者による殺人事件だ。

「悪口を言われ続けていた」と供述している容疑者は、72歳のお爺さんだ。被害者も72歳のお爺さん。たまごどんはまだまだイメージがわかないが、三人いれば派閥が出来ると言うし、100名の老人が居たら、色恋沙汰だって、ややこしい人間関係だってあるということなのだろう。高齢者とはいえ、いやだからこそ、嫌なことを我慢するってことは出来ないのかもしれん。

この容疑者にとって一番風呂は、自分だけの甘美な権利だったのかもしれない。それが面白くない人間が注意することもあるわな。困ったことに、この容疑者の解決方法は果物ナイフを使うことだった。人生の終盤でわざわざ刑務所に入ることもないと思うのだが。

それにしても人間は生きている限り俗世間とは切れないようだ。「人間は」というと語弊があるかな?世の中には立派な人も居るみたいだし。少なくともたまごどんは、終わりなき日常を生きていくしかない気がするな。老人ホームに入ったとしたら、隠れて酒を飲んだり、お婆さんにチョッカイ出すたまごどんでいたいものです。

ポチッとな

ハッスルの新しい出発

ハッスルのその後は、たまごどんにはワールドカップよりも重要だ。フジテレビと東海テレビは手を引いたものの、スカパーは放送継続を宣言し、とりあえずは最悪の事態を免れた。

6月10日にアクトシティ浜松で行われた「ハッスル・ハウス15」をスカパーで見た。久しぶりにPPVを購入したよ。客のノリもそこそこという感じか。客層は子供や老人も多く、昔のプロレスを見ているようだ。総統コールをしている若いアンちゃん達、盛り上げようとする気持ちはわかるで。

嬉しいことに、HGはこの先もハッスルで頑張ってくれるようだ。インリン、いやニューリン様もモンスター軍団として続けてくれるらしい。今回は準備不足だったが、浜松のハッスルファンも勘弁してやってくれ。

大谷の髪ネタ、タマアゴ(ハッスル軍のタマゴはどんどん育っていて、なぜかアゴが出てきている。プロレス界でアゴといえば…)ネタが目立つくらいで、高田総統の毒舌もHGのシモネタもややノリが悪かった。これは仕方ないかな、問題発生して初めてのハッスルだしな。頑張れハッスル!

ポチッとな

韓国の強さ

ワールドカップも予選が進行している。韓国はトーゴ共和国と対戦。たまごどんは知らんかったが、ガーナの近くなんやね。綿花栽培などのプランテーションが盛んな国らしい。

両国ともここで勝たないと厳しいことは知っている。選手でよかったのは朴智星で、これはモノが違うわ。トーゴの1点リードで迎えた後半にトーゴに退場者が出て、韓国は逆転に成功し1−2。さらに、10人と数的不利のトーゴチームは、後半全く動けなくなってしまった。

韓国の監督さんはロスタイム3分間をボールを回すことに専念させた。客席からはブーイングが来たけど、これは正しい判断だよ。トーゴの選手は誰も球に向かっていけなかった。やむを得ずトーゴはファールをして、いい位置からのフリーキックを与えた。韓国はそれでもゴールを狙わずにパス回しを選択した。

なんとなくだけど、ジーコならゴールを狙う気がするな。そしてパス回しのサインを出しても、日本の選手は従うのかな?。こうした采配は「万が一にも落とせない」という強い意志を感じる。韓国のサッカーのレベルは日本と同じくらいだと思うが、こうした芯の強さというか戦法を徹する気概に、日本との違いを感じるんだけど。韓国は本戦まで行くかもね。

勝負事において「ルールの範囲で相手の嫌がることをする」ってのは鉄則ですよ。

ポチッとな

岩城宏之の死

N響の指揮者で世界的にも有名な岩城宏之氏が亡くなった。享年73歳。

たまごどんはクラシックファンというほどではなく、1枚500円くらいのクラシックCDを30枚ほど集めて、ぼちぼち聞いていた程度の人間だ。たまごどんの友達に音楽ファンがいて、彼から「指揮者によって曲の解釈は変わるのだ」ということを教えてもらった。といっても所詮はミーハーだから、「カラヤンの指揮は早い」くらいの知識しかたまごどんはない。

岩城宏之は週刊金曜日で長らく連載をやっていた。週刊金曜日はチタン合金のように固い週刊誌なんで、一気に読むと消化不良を起こしやすい。やれ政府が悪いだの戦争責任は取ったのかだのという記事にゲンナリしたときに、岩城さんの音楽マッタリ四方山話は一服の清涼剤となっていた。

彼は自慢話のたぐいをほとんどしなかった。そんな必要が無いほど、名声も実力もある指揮者だった。彼の尊敬するベートーベンの全交響曲を一晩で指揮したこともある。文章も読みやすく、和田誠氏のイラストと共に綴られる音楽仲間のニヤリ話、演奏中の失敗談、岩城青年の修行時代の描写が素晴らしかった。残念ながら、彼の新しい文章を読むことはもうかなわない。

岩城さんのご冥福をお祈りいたします。

ポチッとな

歴代ナンバーワンは誰だ?

ワールドカップ日本戦をボーっと見ている。現在は1対0で日本リード。闇雲な中村のシュートで取った一点だ。

やはり思うのだが、日本のFWはひ弱すぎじゃないかな?高原はともかく柳沢のコケは見飽きたぞ。彼は上手いのかもしれないが強くはない。レスラーに例えると棚橋といったところか。FWってのは小橋みたいなスゲー奴であって欲しいんだけどなあ。

Jリーグが始まって10年以上たつ。Jリーグで歴代ナンバーワンの日本人ストライカーって誰だろうと友達と話し合った。結論は「やっぱりゴンかな?」「そうだな」

ポチッとな

巨人の苦悩

巨人vsロッテは3対2でロッテの勝ち。これで巨人は6連敗で、対ロッテ戦6連敗だ。

巨人のチーム状況はよろしくない。小久保と高橋と阿部が戦列を離れ、久保と林、豊田もロッテ打線に打たれた。原監督は広島の木村拓也を補強したが、今日は三盗を試みて憤死。一点差の試合後半で、一死二塁の条件でなぜ三盗をするのさ?このケースで盗塁するのは100%の成功が見込めるときだけだ。単独だったらキムタクは罰金モンだぞい。

今日は李のホームランが無効になるという珍事があった。一塁走者の小関が三塁踏み忘れという大チョンボ。どうやらプロ野球史上初のケースらしい。雨で試合が中断して、ロッテは渡辺から藤田にスイッチしたのに、巨人は上原を続投させた。中継ぎが打ち込まれているチーム状況を反映しているなあ。

まあ、横浜ベイスターズの心配をするべきなんやけどな。


詰将棋の正解
▲1三香 △同飛 ▲1二歩 △同玉 ▲2四桂 △1一玉 ▲1二歩 △同飛 ▲2一銀成 △同玉 ▲4三角 △1一玉 ▲2三桂 まで13手詰

※二手目同桂は▲1二歩△同玉▲2一角△1一玉▲2三桂まで
※7手目1二歩を省くと、4三角が打てなくなる。3二角は3一玉で不詰。

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