たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

張成沢の復権

今日のビックニュースはこれ。朝鮮労働党内の順位はともかく、実質No.2だった張成沢の復権だ。

この記事が意味することを考えると、いろいろと面白いことが分かる。金正日が中国巡幸直後の発表ということもその一つだ。中国政府は、金正日に対し「息子への後継は止めろ」と意思表示したと見るべきだろう。北朝鮮を経済的に支える友好国は中国のみだ(アフリカなどにいくつか友好国もあるが、経済的援助は期待できない)。

しかし、若返りという点では決定的に遅れることになる。金正日は64歳、張成沢は60歳。ほぼ同年代だ。

張成沢は金日成総合大学出身のエリートで、金正日の妹・金敬姫に惚れられて彼女と結婚し、実質的な党内順位を上げてきた。北朝鮮による麻薬密輸は張成沢が指揮したといわれている。

1978年に、彼は労働者教育として製鉄所で働いている。このときは男前で遊び人の張成沢を懲らしめるという色合いが強い。2004年の更迭はたまごどんにとってビックニュースだった。真の理由は未だに伏せられている。今までの北朝鮮の政治力学から考えると、彼が復活するメはほとんどかった筈だ。

金正日が亡くなり後継者が張成沢となった場合、彼がどのような統治をするのかは興味深い。更迭によって腑抜けにされてしまっているのか、それとも金正日への恨みを彼は隠しているのか。やっぱり北朝鮮からは目が離せないな。


ポチッとな

東北ササニシキ連合

久しぶりに自由な土曜日を満喫。ブックオフのハシゴで、ささくれ立ったたまごどんの心を癒す。ああ、自由っていいなあ。

「ガクラン八年組」という漫画は、しもさか保が描いた不朽の名作だ。この人は「阿羅漢」という麻雀漫画の傑作がある。これについてもいずれ触れよう。

主人公は大鉄という高校八年生で、日本一の番長を目指すという内容だった。理由は全く覚えていない。友達ら(数珠を持った奴と剣道達人の秀才くん)と大鉄がいろいろな敵と戦っていた。「山のフドウ」みたいな高校生もいたはずだ。主人公は気合で電車を受け止めた気がする。これはギャグ漫画ではない。繰り返す、これはギャグ漫画ではない。

最後の敵かどうかは忘れたが、「東北ササニシキ連合」というのが大鉄たちに立ちはだかった。そのコマ割りだけは鮮明に覚えている。トラクターや耕運機にまたがった高校生たちが、舗装された道路も家も、全て畑にしながら関東に乗り込んだのだ!

「おらだち東北ササニシキ連合のとおったあどは、全部畑になるだよ〜!」
大鉄たちはつぶやく。「なんて恐ろしい敵なんだ‥」

確かに。

この漫画を読むという目的は、ブックオフでは果たせなかった。たまごどんの記憶が確かならば、この漫画に読む価値はあると思うぞ!

368c41c7266a082fc92fc6f233310442ポチッとな

「ちょっと」にちょっと注意

今日は韓国語の勉強会だ。これがないと、人生に張り合いがないってもんよ。奥様方もお姉さま方も、たまごどんと楽しく学んでおります。先生は主婦の方。なぜか今日は男はたまごどん一人。見ようによってはモテモテくんだ。

「先生は日本に来たときに、日本語で面白いって思った言葉は何ですか?」
「えぇ〜と、日本語の『ちょっと』って、最初はすっごく気になりました。」
「え、どういう意味なんです?気になるなあ。」
「それはちょっと‥罵倒する意味なんです。」
「イセキ(韓国語で犬野郎の意味)と比べると、どっちが意味が強いんです?」
「それは『ちょっと』ですね。」

うわー、すげぇ気になる〜。みんなも韓国に行ったら気をつけてな。

ポチッとな

愛子様の肖像画

愛子様は、ご自分のお顔が肖像画に描かれていることをご存知なのだろうか?それも80年以上前に! ( ̄△ ̄;)エッ・・?

論より証拠、こちらが愛子様のお写真、そしてこちらが愛子様の肖像画だあ (◎o◎;) ドキッ

たのむから宮内庁よ、愛子様の髪型を変えてやってくれぇ〜〜。

ポチッとな

ライブドアと野球

今のライブドアは水に落ちた犬だ。前から気に入らない人はもちろん、ライブドアや堀江社長を褒めまくっていたお方も便乗して叩いておる。後者のお方はちょっと節操ないよね。

まあ、たまごどんとて堀江社長が好きではない。おそらくは金持ちに対する僻みもあったんだろう。彼の言うとおり、「金で買えないものはない」という面も社会は持っている。口にするのは下品に感じるけど。

そんな彼だが、近鉄バファローズの買収に手を上げたことは野球ファンとして感謝している。アレがなかったら楽天もソフトバンクも二の足を踏んでいたはずだ。幕末における清川八郎のように、ホリエモンは野球カルテルをぶち壊してくれた。

ニュースを見ると、その頃の粉飾決済が容疑になっているようだ。球団を持とうと必死やったんかなあ。塀の中にいるホリエモンよ、野球ファンとして礼を言うぞ。

ポチッとな

ここ掘れワンワン

先日の卓球クラブ新年会はなかなか面白かった。練習に全然行けないたまごどんだが、仲間はちゃんと誘ってくれる。これはやはりたまごどんの人徳なんだろう、えっへん。

卓球の話はほとんどなく、もっぱらゴルフの話。100を切ったとか80台とか、たまごどんにはその凄さが分からんぞい。紅一点の奥様も含めてみんなゴルフ好きやから、まあ仕方ないなあ。

話はネットゲームになった。坊やも大きくなった一家の主人が、ネットゲームにはまっているらしい。「君主」というゲームは資本主義を地で行くゲームのようで、聞いてみるとなかなか面白い。その世界では初め金が貴重だった。しかし金山が見つかってからは、みんなが金を掘り始めたのだそうだ。強者はパソコン三台使ってひたすら金を掘ったという。たちまち金は暴落し、銀や鉄の価格の方が高くなったらしい。

ネットゲームの管理者もこれはまずいと思ったようで、金山で金を掘れないように設定を変えたらしい。その情報を一部の参加者が聞きつけ、大量の金を買い占めたそうだ。高騰を始める金。しかし、ある簡単な操作で金が掘れるようになることが分かってしまった。暴落する金相場。「みなさん頑張ってください。もうボクは破産です。」との書き込みが2ちゃんねるに溢れたそうだ。

まるで「カイジ」のジャンケン編とか、今のライブドア株のようだ。日本のどこかで今も金を掘っているゲーマーがいるんやなあ。ところでこのゲーム、楽しいの?

ポチッとな

トホホな「買ってはいけない」

たまごどんは週刊金曜日の読者だ。愛読者というよりも、金曜になったら郵便受に入っている雑誌だから読んでるという感じだ。週刊金曜日も世の中の全ての雑誌と同じく、いい記事もあればアホな記事もある。

アホな記事としては「買ってはいけない」があろう。出鱈目な与太話を垂れ流していたため不評を買い、『「買ってはいけない」は買ってはいけない」』なる本まで出版されちゃった連載記事だ。

今週号の「新・買ってはいけない」は渡辺雄二氏だ。この人は先の本でさんざんに批判されているが、ゴーイング マイウェイを貫く信念の人だ。今回の題材は「アクティオ グルコサミン」。膝の軟骨形成サプリメントらしい。

渡辺氏はこう記す。「グルコサミンやコンドロイチンを含むサプリメントは(中略)軟骨の形成を促そうというものだ。しかしアサヒフードアンドヘルスケアの「グルコサミン」を摂取することで、実際に膝の関節の痛みが取れるのか、同社に問い合わせると、企画本部の担当者は「(中略)一般的にグルコサミンという成分自体に、よい働きがあるので、当社の『グルコサミン』でもよい作用が得られると考えている。しかし、実際に効くのかと問われると、食品なので『効きます』とはいえない」と答えた。」

そこで渡辺氏はこう噛み付く。「もし新聞広告などを見て、膝の痛みが治ると信じて何ヶ月も飲み続け、一向に治らなかったら悲劇だ。しかし医薬品と違って、人間で効果が確認されていないこうした製品の場合、そういう事態は十分あり得るのだ。」

はあはあ、治らなかったら悲劇やね。でもサプリメントって栄養補助剤なんやから、鎮痛効果を期待して飲んでる人っているの?医薬品は副作用も怖いし、簡単に通販で買えちゃったら問題じゃない?アサヒフードの担当者は至極真っ当に回答しているように思うけど。

渡辺氏は、関節痛を患う哀れな消費者を救うためにアドバイスを下さった。「すり減った軟骨の形成を促すためには、日常の食生活で、軟骨の固形成分の約半分を占めるコラーゲンを十分に摂取することが大切である。さらに、グルコサミンやコンドロイチンなどを含む食べ物を食べれば、なおよいだろう。」

待て〜〜〜い!渡辺さん、あんた口から食事として摂取するのと、サプリメントとして摂取するのとで、効果が違うと言っているのかや?サプリメントは普段の食事で取れない栄養素を補助するものであり、ある人にとってはこのサプリメントが必要なんじゃろ。

「買ってはいけない」はいろいろ読んだが、ここまで意味不明な記事は初めてだ。なにせ批判しているサプリメント摂取と、渡辺氏が推す食事療法とが、たまごどんには全く一緒に思えるからなあ。

ひょっとして、サプリメントが高すぎるという批判なのか?(それっぽい記述もある)。高いか安いかも人それぞれだろう。渡辺氏はゼラチンを食べてご自身の関節痛を治されたようだが、サプリメントを購入したい方はそうすればいいのだ。

いつものことだが、批判をアクティオ グルコサミンに限定している意味が分からん。ビタミンCサプリメントなんて、もっと莫大なマーケットじゃないのか?渡辺氏の理屈だと、蜜柑からのビタミンCと、サプリメントのビタミンCとでは効果が違う筈だし。

ポチッとな

GOGO!たまごどん!

昨日は卓球クラブの新年会に出て、バカ話に花を咲かせた。新年会については日を改めて語ろう。

新年会後に、たまごどんをヴォーカルとする熱くて寒いバンドの練習をしてきた。メンバーを紹介しておこう。ドラム=社長、ギター=おいちゃん、ベース=おじさん、そしてヴォーカル=たまごどんだ。酒と音楽を愛するナイスな中年がコンセプトだ。

一時間ほど軽井沢で練習してきた。30分ほど練習すると飽きてきて、クイーンのWe will rock youやBOOWYのカバーを始めるのはお約束。たまごどんが学んだことは、「自分で作詞した歌詞でも、すぐ忘れるんやな」ということ。いやぁ、歌ってる途中で頭真っ白になるわ。

練習後の打ち上げは、当然スナックだ。スナックでは社長がセクハラし、おいちゃんが○○を出して、そりゃもう大騒ぎさ。しかしここで大問題が。たまごどんはカバー曲に「それ行けガイコッツ」を推しておるのだが、他のメンバーの同意が得られない。むむぅ、早くも音楽性の違いで解散の危機なのら。

ポチッとな

ライブドアはどうなるん?

ライブドアの状況はかなり悪いらしい。体調を崩していたのでよく知らなかったが、もはや株式公開の維持は望めないみたいだ。資産が半分になったとも聞いているし、これはまだ通過点だと言う人間が多い。

個人的に面白かったのは節操のない忘年会フィルムと、臆面のない武部幹事長の肉筆年賀状だ。うわー、恥ずかし〜(/−\)

ライブドアに限らず、ヒルズ族というお方は彼らなりの錬金術を持っているのだろう。そうでなければあそこにゃ住めんわ。あそこのIT社長たちは心当たりありまくりで、今ごろ恐々としていたりして。

ところで、このブログは大丈夫かね?記事とかコメントとかを保存しといた方がエエのかや?

ポチッとな

中嶋くんに勝った夢

ここ数日体調不良で苦しんでいたたまごどんだが、昨日はぐっすり眠れた。医者にも行かずに治しきったオレ、グッジョブ!

そんな状態で見た夢は、元大食いチャンピオンの中嶋くんと焼肉勝負する夢だ。細かいルール設定は忘れてしまったが、大型鉄板の上で焼肉をし、その面積の陣取り合戦をするというものだった。

余裕で食べるたまごどんに対し、中嶋くんは明らかに変調だ。鉄板の占有面積を次々に広げるたまごどん。そこで中嶋くんは勝負に来た。取り皿に約三人前の焼肉を取り、一気にスパートする。

たまごどんはそれに動じることなく、マイペースで食べていく。そのうち中嶋くんの箸が止まった。勝利を確信するたまごどん。中嶋くんは「完敗でした」と男らしくコメントした。熱い勝負だった。

ここで目が覚めた。焼肉勝負で中嶋くんにたまごどんが勝てる訳はないのだが、いったいこの夢はなんだ?これがたまごどんのダークサイドなのか?ヨーダよ、教えてくれ!

ポチッとな
Profile
Archives
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
Recent Comments
  • ライブドアブログ