たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

久々の堀内節

たまごどんも仕事の区切りがつき、早めに帰ることが出来るようになった。となれば野球だろう。交流戦なのに野球が見えないってのは精神的にキツいよ。

今日は地上波で巨人vsソフトバンク戦を見た。このカードは秋にもう一回見る可能性が高い。巨人はパウエル、ソフトバンクは新垣が先発だし、見逃せないよな。

残念ながら解説陣に堀内がいた。巨人前監督で、7回から始まるズッコケ采配が最大のウリだったあの男だ。野村謙二郎が堀内を立てつつ冷静な解説をしていたのに、たまごどんは感心した。特に感心したのが、ノーアウト1,2塁からのライト前ヒットで、巨人の鈴木の送球と柴原の走塁に対する的確なコメントだ。これが解説だよ!

それに比べて堀内はなあ。「この回抑えたらパウエルは完封ですよ」七回やっちゅうねん。「ここで久保ですかあ。この林の交代は原監督の慎重な采配なんですよ」セオリーやっちゅうねん。「ここではもう巨人の流れだったんですよ」点が入ってから言うなっちゅうねん。

解説が田淵と堀内のときはスカパーで見るべしやね。

ポチッとな

卓球の魅力とは

今日はひさしぶりに卓球の練習に参加した。1時間半みっちり汗をかく。「少し痩せた?」と言ってくれる奥様に感謝だ。まだまだこんなもんじゃナイッスよ。フォア打ちからバック、ドライブと練習する。しんどいけれど、やり遂げた疲労感ってのもいいものだ。

卓球の魅力を再現したこれはなかなかだ。こういう大人の遊びってのが、たまごどんは好きなんよ。

ポチッとな

サロメではなかったか…

大磯の首切り事件は、たまごどん密かに期待していた。現代版のサロメ事件とちゃうかなと。

サロメは預言者ヨハネ(ヨカナーン)に恋焦がれるが、神に仕えるヨハネにその声は届かない。手に届かないならいっそ…
義父である王ヘロデの前でサロメはダンスを踊る。「素晴らしい、なんでも欲しいものを上げるよ」というヘロデに、サロメは答えた。「ヨハネの首が欲しいです」と。

オスカー・ワイルドのサロメって、たまごどんには奇談倶楽部っちゅうか、谷崎潤一郎っちゅうか、江戸川乱歩っちゅうか、なんか憧れがあるんよ。その人の愛が得られないなら、殺して完全に所有したいって心情に震えながらも引き込まれたものだ。生首にキスする有名なシーンも、少年だったたまごどんのミームに組み込まれてしまった。サロメが有名になったのは、クリムトの絵と、ピアズレーの挿絵。ピアズレーの挿絵は手塚治虫の「MW」でも効果的に使われていたよな。思春期のころのたまごどんは、こんな絵を見て萌えとったんかあ〜!嫌なガキだねえ。

残念ながらこの事件、そこまでの奥はなかったらしい。ちゅうか、なにが残念やねん。

ポチッとな

阿佐田哲也の思い出

ある年代以上で麻雀ができるなら、阿佐田哲也を知らない人は居ないだろう。不朽の名作「麻雀放浪記」の作者であり、ドサ健や出目徳の生みの親だ。戦後の混乱期に坊や哲(作者の分身)が麻雀でシノぐ無頼漢小説は、大衆小説として大ベストセラーになった。

阿佐田哲也はペンネームで、本名は色川武大。阿佐田哲也は「朝だ徹夜」をモジッたものらしい。たまごどんが阿佐田哲也を知ったのは大学生のとき。大学に入ってから読み始めた。阿佐田氏が亡くなったのは平成元年の4月だ。ちょうどすれ違ってしまったため、たまごどんには彼の死亡記事の記憶がない。

いやぁ、深夜まで読みふけったね。受験勉強の直後であるため読書に餓えていて、親から離れた開放感もあった。「麻雀放浪記」「東一局五十二本場」「雀鬼くずれ」「牌の魔術師」…黒鉄ヒロシが表紙を描く文庫本を読み漁ったものだ。当時は麻雀の面子には困らず、体力も有り余っていた。麻雀終了後には元禄積みやツバメ返しを練習したりしたものだ。

阿佐田の書く登場人物は、アウトローの魅力に溢れている。腕一本に賭ける世渡り下手な男が、それでも不器用に生きていくのだ。ドサ健も出目徳も、そのイカサマ技を磨くことに手間を惜しまない。それぞれの得意技は違えども、彼らは博打の世界で稼ぎ、カモを食うしか能力がないのだ。

色川武大は直木賞作家である。しかしその賞は最大傑作の「麻雀放浪記」に与えられたものではない。雀友のムツゴロウこと畑正憲が、そのことに憤慨していたようだ。気持ちは分かるな。

阿佐田哲也はナレコプシー(突発性睡眠症候群)を患っていた。氏には悪いが、それすらもカッコよく思えていた。麻雀放浪記は現代でも麻雀専門誌はもちろん、少年誌にも影響を与えている。阿佐田哲也は過去の作家じゃないぜよ。
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ポチッとな

オメーに食わせるジャージャー麺はねえ!

先生のご不幸があったためしばらく中断していたが、今日は久しぶりの韓国語だ。珍しくフルメンバーで、雑談を中心に勉強をしていた。韓国の食べ物の話はいつ聞いても興味深いなあ。先生によると、韓国の料理は辛いものが多いが、不思議に美味しいらしい。

たまごどんは辛いものが好きだが、食べるときは大汗をかく。ああ、そういや最近は辛くて旨いものを食べていないなあ。先生が話したジャージャー麺を食べてみたいぞい。

授業後に、宴会部長と辛いラーメンを求めて車を走らせた。美味しいジャージャー麺の店があればいいのだが、もうその店は閉まっている。一軒のラーメン屋で大辛坦坦麺を注文する。旨ければ、どんなに辛くたって食ってやるのだ!さあて、まずは一口‥

不味かったよ〜。

誰かたまごどんに美味いジャージャー麺の店を紹介してくり。

ポチッとな

祝・2000本安打

横浜の石井が2000本安打を達成した、おめでとう!私生活がグダグダでも名球会に入れるんやな。投手出身としては神様・川上哲治以来のようだ。

98年の優勝のときには、日本プロ野球界No.1の切り込み隊長として大活躍してくれた。首位打者経験がないのが残念だが、最多安打は二回あるし、守備面での貢献も見逃せない。いい選手だよ、石井は。

しかし残念ながら、石井の衰えは確実に進んできている。守備範囲が年々狭くなってきているし、打率も下がっている。35歳といえば引退の時期だよな。阪神の金本や巨人の工藤のようによほど節制しないと、ベテラン選手は高年棒がネックになって放出されてしまう。プロは厳しい世界なのだ。

横浜で現役の98年優勝メンバーは、佐伯、石井、三浦、川村、相川、万永、鈴木尚かあ。8年というのもあっという間だねぇ。石井の後釜の育成が進んでないのも気がかりだ。まあショートよりも急務な補強ポイントは、横浜には山ほどあるけどな。内川の成長に期待しよう。

ポチッとな

シクシク

今日はネタがないなぁ〜とコタツでゴロゴロしてたら、コタツの上に置いていたコップをまかしてしまった。中には並々と牛乳が‥
こんなネタはいやじゃ、シクシク。

横浜は楽天になんとか2連勝。よしよし。

ポチッとな

続・割り箸問題

今日は交流戦初日で、三浦の100勝目でもあった。しかしたまごどんのアンテナに来たのはこれ。1月16日にも取り上げた割り箸問題の続報だ。

中国の砂漠化は急速に進んでいるようだ。長野市で黄砂に汚れたたまごどんの車を見ても、その程度が押し知れる。ニュースで見る北京の黄砂はとんでもないことになっていた。経済発展しているときに、公害問題がおざなりにされてしまうのは世の常だ。水源や森林資源というのは、無くしてからその重要性に気付くものであり、人間とはカネが好きな動物で、そのためには多少の犠牲を厭わないのだから。

もちろん割り箸が中国の森林破壊の元凶というつもりはない。もともと中国には森林資源が少なかったし、住宅・工場などの建築資材が主原因だと思う。しかし、「建築には使いづらいシラカバや他の間伐材」が割り箸の主原料としても、人間は理屈だけでは動かないものだ。中国政府の対応は当然の流れだと思う。

>85年当時、北海道には生産会社が約70社あり、約1900人の従業員がいたが、04年現在で8社約40人にまで激減した。
>(中略)一度減った生産量は簡単には戻らない。

割り箸は「間伐材の有効利用」という建前に戻るべきだろう。割り箸が間伐材から作られていないのであれば、たまごどんは無くなっても仕方がないと思うな。国内の割り箸業者は、価格競争という単純な経済論理に流されるのではなくて、間伐作業による国内森林資源の維持という面をもっとアピールできないものだろうか。北海道で2000人弱の雇用を生み、森林の手入れにもなるこの仕事は、もっと胸を張れる職業だと思うんだけど。

ポチッとな

ソックリさん

たまごどんの近くのタイスナックには、ロナウジーニョそっくりのタイ女性がいる。

はてはて、どこから突っ込んでいいやら。

ポチッとな

今後のギャル曽根タン

ギャル曽根タンが人気になっているようだ。当然やろな。ビジュアル面に加えて、大食いとそのスリム体型とのギャップもいい。それに食べ方が綺麗だし、ギャル化粧と礼儀正しさというギャップも魅力だ。たまごどんがテレビプロデューサーなら、彼女の売り出し方を一生懸命考えるところだ。

例えばプリンス小林とギャル曽根タンが地方の名産を食べ歩くといった企画だって、絵的に十分アリだろう。要所要所で彼らの大食い能力を演出しながら、グルメ番組の鉄則「美味しいものを有り難く頂く」というコンセプトを外さない。ホンジャマカの石塚が「まあ、すっごく食べるのねぇ〜」と感嘆する絵だってアリだよな。

彼女はグルメ番組以外にも、バラエティだっていけそうだ。大食い選手権でテレビ的演出を理解した言動は素晴らしいものがあった。これから先、テレビでギャル曽根タンを見る機会が増えるような気が、たまごどんはするんだな。

ポチッとな
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