たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

ポチっとな

ブログの人気投票みたいなものがあって、たまごどんのライバル・真鍋かをりはそりゃすごい人気らしい。これはたまごどんも参加せねばなるまいて。下にあるこいつをポチポチ押せば何かいいことがあるのであろう。そいつがナンなのか たまごどんは知りてぇ。みんな、高橋名人のように連射してやってくんろ。

さて、栃木小1女児殺人事件だが、犯行予告っぽい書き込みがあった。

>一方、女児が行方不明になる前の11月28日に、ネット上の掲示板に「小学生の女の子を連れ去ろうと計画中だ」と書き込まれていたことがわかった。「犯罪者予備軍ロリコン」などのハンドルネームで「予備軍から犯罪者に昇格する」「今週実行する」などと、同じIDで計5回書き込まれていた。行方不明になる前日の30日には別のIDで「学校付近はくまなく調査済みだ」などとする書き込みもあった。

たまごどんも見てきたが、内容と時間がぴったり過ぎるほど合ってて、犯人である可能性50%という感じを受けた。正直嫌なもんだね。おそらく早期解決になるだろうけど、一刻も早く犯人を逮捕してほしい。

こうしたロリコン犯罪に対する処罰を考えて文章におこしたけど、まだ内容的にどうかなと言う気持ちもある。気が向いたらUPします。


ポチッとな

誤認逮捕

今日気になったニュースはこれ。CIAの捜査能力が低下していると聞いていたが、それを裏付けるような事件だ。

>拘束されたのはレバノン系ドイツ人、カレード・エル・マスリさん(41)。マケドニアに旅行中の03年末、「名前が01年米同時多発テロの協力者に似ている」との理由で地元当局に拘束された。現地CIA事務所を通じ情報を得たCIAの対テロ部門幹部の指示で、04年1月にアフガニスタンの秘密施設に移送され、米国人と見られる複数の人物に尋問を受けた。
>CIA関係者によると、容疑は薄弱で「同幹部のあやしいという勘」によるものだったという。当初、偽造だとされたマスリさんのパスポートも、CIAでの鑑定の結果、同年3月には本物だと確定した。マスリさんは5月下旬、アルバニア付近と見られる場所で解放されたという。

たまごどんは、日本における冤罪事件の構図が真っ先に浮かんだ。吉展ちゃん誘拐事件の未解決(解決は発生から二年三ヵ月後)が埼玉県警の焦りとなり、狭山事件にて石川一雄氏を誤認逮捕した流れに酷似している。もっとも、石川氏が冤罪であることを司法は認めていないが。あるいは松山事件。これも一人の刑事が斉藤氏犯人説を頑なに主張した結果おこった冤罪事件だ。

9.11事件は、まだその全貌に分からない点が多い。現場担当であるCIAに焦りがあるのも仕方ないが、不当逮捕者がタリバン系ドイツ人というところに彼らの人種差別感情が透けて見えるよなあ。「タリバン系ドイツ人?要はタリバン人か。胡散臭いやつだし、こいつはなんか知ってるに違いない。」これも石川一雄氏の逮捕・拘束と同じものを感じる(石川さんは被差別部落民の出身)。

2003年末に逮捕、2004年に移送〜尋問(拷問はなかったのか?)、パスポートが本物と分かったのが3月、解放が5月下旬。CIAはマスリさんにちゃんと慰謝料払ってんねんか?

初雪

今日は朝から雪、雪、雪。金曜にタイヤ交換して正解だったが、嫌な季節になったものだ。スキー場にだけ雪が降ってくれないもんかのう。

朝からテレビっ子である。構造計算書の偽造問題は根っこが深いね。住民の避難は当然だが、今住んでるココって大丈夫なんか?栃木の小1殺人事件の犯人は、遺体発見が早すぎると思ってるんじゃないかな?

NHK将棋トーナメントを寝っころがりながら見て、ウトウトとまどろむ。高橋九段と郷田九段の相矢倉戦。ちょい郷田さんの方がいいかな、ムニュムニュ。

気が付くと碁の講座になっていた。たまごどんは碁も一応打てるが、今日は碁の観戦気分じゃないなぁ。テレビを消し、ネットでぼちぼちと遊ぶ。今日の将棋倶楽部24(将棋のネット対戦)で三連勝。まあ、前回酔っ払ってレーティング落としていたからな。

雪はまだ降り止まず。

誘拐事件と殺人事件

いきなり刺激的なタイトルだ。昔小学生だったたまごどんが親や先生から言われていたことは「知らない人に付いていくな」であった。小学生が被害にあう事件といえば営利誘拐事件であり、性的搾取の誘拐事件はこれほど多くなかったように思う。たまごどんは男であり、女の子にはそれ相応のことを注意していたに違いないが。

別に「昔はよかった」系の話をしたいのではない。最近の傾向として、小学生低学年から未就学児に対する性的搾取+快楽殺人というケースが増えているようだ。1990年の宮崎勤事件が日本における転機だったと思う。

広島と栃木の小学一年生女児が殺されてしまった。被害者と両親の無念は察するに余りある。

正直、たまごどんにはどのような対策が最善なのかが分からない。これについてはもう少し考えてみる。

古田の顔

ベストドレッサー賞を表彰されていた古田捕手兼任監督を見て再確認した。

古田敦也はのび太ではなく、魔太郎に似ている。

あえて繰り返そう!古田は藤子F不二雄顔ではなく、藤子不二雄A顔なのだと!

竹内久美子かい!

たまごどんの友達に二人目の子供が授かった。おめでとう!女の子ということで、15年後には娘さん二人と奥さんのトリオで攻め立てられることが確定しましたな。何はともあれ、無事に生まれてきてめでたい!

今日は、きついニュースを見つけてしまった。皇室典範改正に関する勉強会だそうだ。記事はいずれ削除されるだろうから重要な箇所を引用しておく。

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 この日の勉強会では「Y染色体」をめぐって意見が割れ、講師の大原康男・国学院大教授が「それよりも男系で二千年間継続してきた重み、事実を考えなければならない」と引き取った。「Y染色体」については、「皇室が成し遂げているのは千数百年にもわたり、ほとんど同じ『Y』を受け継いだということ。われわれが直面しているのは、千数百年もの間純粋に受け継がれてきた『Y』を、いま絶えさせていいのかという問題だ」(動物行動学研究家の竹内久美子氏)など、重要性を指摘する向きもある。ただ、一般にはまだなじみが薄い。
専門家はどう見ているのか。同志社大ITEC(技術・企業・国際競争力研究センター)の蔵琢也研究員(進化生物学)によると、女子のXX型は遺伝子が混じり合うため、世代ごとに祖先の遺伝子が薄まっていくが、男子のXY型はY染色体が親から子へと完全な形で伝わる。
 このため、蔵氏は「血のつながりとは、科学的に言えば遺伝子の共有率だ。男子皇族だけに代々受け継がれてきたY染色体は姓や家紋に似ているといえる。しかし、体の細胞に刻印されているという意味で、はるかに強い実体をもつ」と説明。さらに「皇室には、(初代)神武天皇以来、Y染色体という刻印が連綿と受け継がれてきた。国民や世界の人々はそれでこそ皇室の中に二千年の歴史の重みを感じる。女系相続は、過去と現在の遺伝的なつながりを断ち切るという意味で間違いだ」と話している。
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あのー、染色体を残したいなら天皇陛下の御精子を冷凍保管すればよろしいのでは?もっといえば天皇のクローンを御作りさせて頂ければよい。そうすれば遺伝子の共有率は100%だ。天皇といえば万世一系ではなく万世一代でいこう。だとすると宮内庁の大幅な財政縮小が出来るな。必要なのは天皇と皇后、黒塗りのリムジンとロールスロイス、護衛が数人、予備の天皇(若いクローン)と教育係、冷蔵保管器くらいで済む。皇太子も必要ないね。皇族としてのびのび暮らしてもよいし、皇籍から出たいならそれもよい。自由ってもんが味わえるよ。

しかし、竹内久美子が皇室典範勉強会に呼ばれるとはねぇ。この方、進化論の世界ではDQNで有名な学者なんだが。同志社大の蔵ってお方は知りませんでしたが、調べたらこれ。国会議員はたまごどんの税金で何を勉強しておるのでつか?

Y染色体が神武天皇(※本当にいたのかと小一時間…)直伝だとして、だから何なのだろ?研究でもするつもりなのかね?不敬罪に問われなきゃいいけど。太古から伝わるY染色体ならたまごどんも持ってるけんど、これじゃ駄目ピョンか?

昨今の皇室典範改正の動きは、別にフェミニズム的観点からじゃなくて、「皇族に男の子がいない。そりゃもう、見事なくらいいない」が唯一の動機だと思うんだけど。なにせたまごどんが生まれてから今までの間、皇族に男子が生まれたって話を聞きません。Y染色体なんてアホなこと討論する前に、「天皇は妾や後宮をもってよい」とか実効的なことを検討せにゃあかんて。

園川一美(2)

たまごどんの友達(ロッテファン)からメールが来た。なぜに園川? それとなんで96年開幕のことを書かんのだ? それはな、続きがあるからだよ。

たまごどんは友達と96年の千葉ロッテマリーンスタジアムの開幕戦に行った。カードはロッテvsダイエー。開幕戦でマリンスタジアム?前年のバレンタイン監督によるロッテ大躍進によるものだが、たまごどんは相当に違和感を覚えた。この頃のロッテ投手陣は小宮山・伊良部・ヒルマンが三本柱で、誰もがこのうちの誰かが開幕投手だろうと予想していた。しかし江尻監督は開幕投手に園川を指名。これは後に園川事件と呼ばれるようになる。

スタジアムには髪の毛を赤や金や青に染め、コスプレをした若い女性が大勢いる。どう見ても野球ファンと思えない彼女たちはX−JAPANのファンだった。開幕セレモニーでYOSHIKIが君が代を斉唱するのだ。YOSHIKIが歌い終えると球場から去っていく彼女たち。もしもーし、野球見ないんですかぁ〜。

園川はよく投げ、4回2/3で降板。ご存知のように先発は5回投げないと勝利投手になれない。あと一人で勝利投手の権利というところで、江尻監督は園川をスパッと交代させた。ロッテはこの試合をものにしたが、園川はこの年未勝利に終わった。結果的には開幕戦が一番勝利に近かったのだ。この年のロッテは5位、ダイエーは最下位だった。

園川について延々と書いたのは、これを見せたかったからだ。野球ファンであり園川を愛しているファンが書いた園川の仮想戦記。園川なら‥と思わせる妙なリアリティがあって楽しめた。園川を会長としたクラブ園様会 というのが、2ちゃんねるで盛り上がったようだ。

園川一美

今年は強かったロッテだが、優勝から31年間遠ざかっていたことから分かるように弱小チームだった。弱小という形容詞では甘いかな。とにかく野球解説者が予想するロッテは五位か最下位で、その予想を裏切らないチームだった。

園川一美投手は、そんなロッテを支えた左腕だ。先発投手は「村田、荘、園川」とか「牛島、小川、園川」とか「小宮山、伊良部、前田、園川」とかいろいろあったが、園川は三、四番手だった。

園川の特徴はその成績にある。86年(オリオンズ時代)に入団してからコンスタントに投げており、90年代前半の園川の成績は年間を通してみると抜群の安定感があった。安定感とは?まず成績を見てみよう。

91年 5勝11敗1s 防御率3.78
92年 7勝9敗   防御率3.96
93年 9勝15敗   防御率4.11
94年 7勝6敗   防御率4.22
95年 8勝9敗   防御率3.52

このように成績に成長もなければ衰えもない。彼のおおよその期待値は勝数7〜9 負数8〜11 防御率3.5〜4.2である。93年は最多敗投手になったが、当時のチーム状況によるものであろう(打力がほとんどなかった)。投球スタイルも、球がとりたて速くもなく、キレのいい変化球があるわけでもなく、淡々と投げているという印象が強い。

では彼は計算できる投手だったのか。全く逆で、投げてみないと分からない投手だった。早々と炎上し試合を壊すこともあれば、全く打たせずに完封勝利することもある。打者で喩えると巨人時代の駒田だ。4タコもあれば猛打賞もある。結果として打率は2割9分〜3割1分になるというタイプだ。

彼は99年に引退したが根強い人気があり、今なお野球ファンに愛されている。ここのHPで、今や伝説となった88年川崎球場でのダブルヘッダー(いわゆる10.19)第二戦に先発した園川、イチローに夢の200安打を打たれた園川、なによりも絶対AB型だよと言われた彼の言動を味わって欲しい。

いでえいじという漫画家

日本でのみ発展した漫画形式がある。それが四コマ漫画だ。現代は四コマ漫画専門誌も複数存在しており、ギャグや恋愛、学園コメディが繰り広げられている。

10年ほど前にたまごどんがお気に入りで毎月購入していたものは「漫画タイムラブリー」だ。こだま学の「ナオミだもん」や小池田マヤの「スーパータムタム」、丹沢恵の「ごめんあそばせ」、窪田まり子の「恋するさよちゃん」、秋吉久美子は「はるなちゃん参上!」だったかな?力のある漫画家がしのぎを削っていた。当時は4コマ漫画を単行本として出版すること自体が難しく、先に挙げた売れっ子漫画家はともかくとして、中堅四コマ漫画家には不遇の時代であった。

ラブリーのギャグ四コマ漫画家に、いでえいじがいた。彼の「ぺんぎんOffice」がたまごどんは好きだった。ギャグ漫画はそのキレが命だ。当時20歳チョイだったいでえいじは、キレという点で他のギャグ作家と一線を画していた。

内容は「ぺんぎんの与一とOLのみくちゃんが、いっしょに会社で働く。ラブリーな与一に萌えるヤクザの親分、テレビ好きな社長、35歳小林係長独身、涙でメガネが曇る課長さん、いつでも冷静な早川社長秘書」というもので、何がなにやら分からんな。ギャグ漫画というのは解説できないものなのだろう。

ギャグ漫画家の全盛期は短い。吉田戦車も相原コージも古谷実も、ギャグに心血を注いで一時代を築いたが、やはりある時から才能が枯れていった。現在のいでえいじに当時のギャグを要求するのは酷というものだろう。

近代麻雀ゴールドで連載している「30年間無勝の男」には、当時のいでえいじらしさが出ている。「ヨルのガッコウ」のような非ギャグのいでえいじ作品に対しても、たまごどんは点が辛すぎるのかもしれない。

たまごどんが10年前にいでえいじに感じた才能のきらめきは本物だったと思っている。

※いでえいじの原点が分かるかもしれない漫画を貼っておきます。
201507251532224cf

2005東京オフ会

たまごどんが常駐しているサイト「進化論と創造論」の東京オフ会に参加してきた。そこの管理人さんであるNATROMさんが、従兄弟の結婚式のために上京することから企画された。

今回の参加者は、幹事のあきさん、Kosukeさん、NATROMさんとカマンベールさんとNATROM Jr.くん、temaさん、wadjaさん、谷庵さんとひよこさん、そしてたまごどんだ。このオフ会参加者の科学に対する造詣は大したものであり、たまごどんは彼らの議論で勉強させてもらっている。

たまごどんは若干遅れてインド料理店に到着。まだNATROM御一行が来ていないため、マハラジャビールとキングフィッシャービールをがっつり飲む。たまごどんは昨年北海どーオフ会のときに散々醜態を晒しているんで、怖いものはない。真昼間から飲むアルコールの旨さったらないね。そうこうしているうちにNATROMさん達も無事に到着。そこでの会話は「ハンドルはカレー専門店からかな?、自律神経をコントロールする、銀行員時代の待遇、奥さんには言えないんじゃない?、皆勤賞ブログってことで、あっち側の人ってオフ会に来ないね、すき焼きのタレ、『き』のつく魚」

wadjaさんがNATROM Jr.くんに素敵なおもちゃをプレゼント。しもたー、すっかり忘れていたピョン!続いてtemaさんもJr.くんに小瓶を手渡す。うーん、狙いはよかったピョンが、Jr.くんはあの漢字をまだ読めなかったみたいだ。しかしNATROMさんへのプレゼント「味ポン」は、さすがのセンスだ!NATROMさんから九州の菓子を頂く。土産を持ってきていないたまごどんとしては肩身が狭いピョン。ありがとなのら。

全員揃って、おいしいカレーの時間だ。ルーはキーマとホウレン草の二種類で、ナンと米に浸してムシャムシャ食う。うむ、旨い!カレーの辛さがビールを促し、ビールがナンの香ばしさを引き立たせていて、たまごどんはすっかり満足した。

二次会としてカラオケへ行くことになった。wadjaさんは用事があるためにここでお別れし、九人でカラオケ屋へ。歌った曲はJr.くんwithパパ・ママがウルトラマンシリーズと忍たま、たまごどんがブリトラ(=伊藤多賀之)、恋のマイヤヒ、アニメタル、谷庵さんがハリマオ、ひよこさんが百恵ちゃん、Kosukeさんとあきさんとtemaさんがさだまさし。みんな上手かったけんど、特にあきさんの本格的な発声には驚かされたんだピョン。前半はアニメ、後半はさだまさしだっだのだ。

それじゃ、みなさん。また会いましょう!
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