たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

ハッスルを救え!

DSE問題はPRIDEだけではなくハッスル!に飛び火している。フジテレビのハッスル撤退に続き、スカパーと東海テレビも撤退を決めた。そしてハッスル軍のエースであるHGも、ハッスルから出て行こうとしている。

この中で最も痛いのはHGの脱退かもしれない。HGはプロレスラーを目指していたため、その技術はなかなか高い。しかも喋りが出来ない小川に比べて、機転を利かせた喋りが巧みだ。なによりも、その一般人に対する認知度は他のレスラーに比べて桁違いだ。これからニューリン様と高田総統との絡みが面白くなるところだったのに。

HGはハードゲイネタに限界を感じていた筈で、プロレスの世界に活路を見出そうとしている最中だった。そしてその路線は成功しようとしていた矢先の事件だ。HGよ!他のプロレス団体で、お前のキャラをこれ以上生かせる団体はないぞ。

たまごどんはエンターティメントプロレスが日本に根付くことを確信していた。WWEとはまた違う日本式エンタメプロレスだ。この火を消して良いのか?誰かハッスルを救うべし!義侠心のあるテレビ局はハッスル!と契約して欲しい。そしてファンは、会場に足を運んでハッスルしよう!ハッスル、ハッスル!

ポチッとな

自作の詰将棋(1)

たまごどんは学生のころ、詰将棋を作ることに熱中したことがある。詰将棋専門誌の(そんなのあるのかと言わないこと。あるのです!)詰将棋パラダイスに掲載された作品を紹介しよう。

自作詰将棋1


手数は13手と長いけど、簡単です。正解は日曜日に発表します。

この画像を作る方が、詰将棋を作るのに要した時間よりも長かったかも知れませぬ。 C= (-。- ) フゥッ

ポチッとな

サムソンの髪

先日信州大に顔を出すと、研究室の学生さんが就職を決めていた。彼はこのブログでも何度か出ている、フランス留学を経験した院生だ。現在は髪を切ってこざっぱりとしている。彼の就職先は相当な難関企業だが、見事に突破してきた。彼ならどんな企業や部署でもまず大丈夫だろう。

彼のサムソンの髪は、その強烈なエリート意識だ。自分が知っているべき知識だと判断したら、決して手を緩めることなく勉強に打ち込んでくる。実際、他の院生に比べてその系統的な知識量は段違いだ。たまごどんもよくタジタジにされる。それに目標意識が素晴らしい。英語はこの時期にこのレベルになる、フランス語はこの時期にこのくらいになると設定し、徹底的に自分を虐めることが出来る男だ。

こうして考えると、エリート意識というものは悪い面だけじゃないな。その意識があるからこそ、彼のようなガッツが生まれるのだろう。たまごどんだって、難解な数式を理解したり、新しい思想を自分のものにしたときには、部屋で一人喜びを感じていたものだ。知的興奮で眠れなくなったこともある。しかし、彼のようなエリート意識が足りなかったか、無かったなあ。

たまごどんはまだまだ勉強が足りないなと刺激を与えてくれる男に乾杯!おめでとう!

ポチッとな

クロマティが終わっちゃったよ

最近のこのブログ、妙に硬いテーマが多かったなと反省。ここは全身の力を弛緩させて、明日への活力を得る場なのだ。そんなこと初めて知ったって?

マガジンのクロマティ高校が終わってしまった。たまごどんのお気に入りで、いつまでも捨てページとして連載して欲しかった。作者の野中英次は才能溢れる天才ギャグ漫画家だと思うぞ。四天王の会議とか、神山のハチミツボーイネタとか、ゴリラネタとかの非日常バカネタがいいのだ。

いでえいじの「ヨルのガッコウ」も最終回だ。確かに上手くなったよ。話の作りは及第点だよ。だけどなあ、こんな漫画は他の漫画家にやらせて欲しいんだけどなあ。時代をブッチぎった「ペンギンOffice」みたいにカットバしてくれないかなあ。

面白い漫画・小説情報は随時募集しております。ヨロシク <(_ _)>

ポチッとな

尊厳死の義務と権利

以下に引用するのは、とある掲示板でのお医者さんの発言の要約だ。転載許可は頂いている。

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90歳近い脳梗塞の女性が入院しているのだが、意識レベルが低下していて経口摂取はほとんど不可能。こういうときどうするかというと、二通り方法があって、ガッツリ生かすつもりなら胃瘻造設、マッタリ診るなら末梢で点滴。胃瘻造設ってのは、胃に穴を開けて栄養を入れるチューブを通す。必要なカロリーは補給されるから、肺炎や新たな脳梗塞でも起こさない限り、何年でも生きる。末梢での点滴は、必要カロリーを摂れないから2-3か月で死ぬ。

「手のかかる」患者さんは受け入れを断られる。「手のかかる」とは、2-3日ごとに点滴の針を刺し替え、少なくとも数ヵ月以内に看取る必要があるということ。これが胃瘻を造った患者であれば受け入れる。診療報酬改定でどこも厳しいので責めてばかりもいられない。老人病院では「医療費抑制のために」包括医療で、何をしても診療報酬は一定。

当院は病院の規模が大きいので私の患者1人ぐらいならどうということもないが、長期入院させておくとやはり「医療費抑制のために」診療報酬を削られる仕組みになっている。こういう制度ではどうなるのかというと、サックリ胃瘻を造って、急性期病院も老人病院も丸く収まるようにする。老人病院は意識のない寝たきりの胃瘻の患者さんばかりになって、看護師の仕事は検温と胃瘻の管理と下の世話だけ。想像してみて欲しい。6人部屋で6人とも寝たきり、意識なし、チューブがぶらさがって胃につながっている。見舞いなんて家族もめったに来ない。

家族も、5年前から寝たきりの患者さんなんてどうでもよい。家族が熱心なら熱心で、挿管・人工呼吸管理までする羽目になって大変。

どう考えても医療費の無駄。誰が悪いというわけではないが、強いて言えば厚生労働省が一番悪い。
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まず気になるのは、こうした医療を患者本人が望んでいるのかどうかだ。たまごどんならゴメンこうむる。2〜3ヶ月の末梢点滴もなあ。家族の負担もかかるだろうし、第一意識が無いまま生かされるというのも冴えない話だ。

本人の意識が無い場合は、医師は家族に相談する。家族だって判断に困るよ。医師も勝手に判断すると、富山県の医者のように訴えられる可能性があるんでそれも出来ない。家族の思惑が反映されるとすると、資産家なんかは相続税対策のために数年待ってから…なんてことになるのかな?ただ病院で生かされる数年ってのは、たまごどんにはホラーにしか思えんよ。

現在の日本は高齢化が進んできているため、こうしたケースは増えていくだろう。日本尊厳死協会というのもあるようだ。しかし、これだけでは弱いと思うな。自分がどのような医療を希望するのかを、日本国民が登録する義務を持つとすればどうだろう?尊厳死登録義務は65歳とか70歳とかに設定し、それ以外の年齢も登録する権利を持つ。こうすれば、尊厳死の割合が増え、結果として医療費の抑制になると思う。

登録書はかなり細かいところまで設定しておきたい。末期癌のモルヒネ投与量、胃瘻造設、生体実験的な新薬投与を希望するかどうか、意識レベルと尊厳死の時期など。できれば臓器移植提供の可否も聞いておこう。ドナーが少しでも増えれば、海外での移植手術の必要も減るだろう。相続税改正や医師法改正などの法整備も必要になると思う。

こうした判断に必要な講習会は日本各地で頻繁に行う。正しい知識を提供して各自に判断してもらうのだ。たまごどんは副次的な効果として、年間約3万人の自殺者数が減るのではないかと思うな。現代の日本人はもう少し真面目に死を考えるべきだと思う。

なかなか悪くないアイデアだと思うのだけど、どうでしょうか?

ポチッとな

格闘界の闇

今日は村上ファンドで決まりだと思っていたたまごどんだが、突然大ニュースが入ってきた。フジテレビがPRIDEから撤退するというのだ。

これはいくつかの補助線を引かなくてはなるまい。PRIDEの興行会社はDSE(ドリームステージエンターテイメント)。プロレスのような八百長(これは間違った認識である)ではないリアルファイトとして、PRIDEは生まれた。2003年は各局とも大晦日で格闘技興行を打つという戦略に乗り、フジはPRIDEを受け持つことになった。TBSはDYNAMITE!を興行し、格闘技の視聴率戦に勝利する。そして、2003年1月9日にPRIDEの森下社長が自殺。この自殺の理由は女性との別れ話のもつれとされているが、未だに謎が多い。この自殺の後にK-1の石井館長が脱税で逮捕。石井館長と暴力団の関係は以前から指摘されている。こうして、テレビ局と興行会社、暴力団が合従連衡しながら関係を強くしていったようだ。詳しい記事は「紙の爆弾2005年9月号」の「フジテレビ『海筋肉王』に移動したTBS『筋肉番付』の裏に潜む格闘技プロデューサーの存在(タダシ☆タナカ)」がある。こういう記事って、昔は噂の真相だったがなあ。

興行会社と暴力団あるいはそれに近い存在との関係は、力道山の昔からある。興行会社は売れる興行をテレビ局に売る。売れる興行とは、知名度が高い選手と、団体の顔となるエースで決まる。2003年のイノキボンバイエとPRIDEでは、ヒョードルとクロコップの大晦日引き抜き合戦をしており、そのオトシマエに暴力団が動いていたらしい。組幹部の逮捕記事を読んだことがある。

このフジの撤退で儲けるのはTBSだと思うけどな。たまごどんとしてはPRIDEが無くなってもいいが、同じDSEが興行主である「ハッスル!」を無くさんといて欲しいよ。


ポチッとな

ソープに行け!

昨日は珍しく朝帰りのたまごどんだ。色っぽい話はないので勘違いなきように。久しぶりに財布の中身がスッカラカンになった。こうしたときに男・たまごどんは、阿佐田哲也や太宰治や寺山修司を身近に感じるのだ。

さて現代の「侠」といえば、北方謙三ではないだろうか。彼の書く三国志は侠臭さが爆発しているし、何より文章がよくてなかなか面白い。たまごどんの中の北方謙三は、若者の悩みを快刀乱麻に捌く人生相談者だ。「試みの地平線(講談社文庫)」はホットドックプレスで連載していた相談回答を本にしたものだ

相談「親友の彼女がヤリマンだったんです」 謙三「お前には関係ない、ほっとけ。」
相談「仮性包茎で悩んでいます」 謙三「モロッコの男は割礼しているがもてない奴はもてない。だから気にするな、オレも包茎だ」
相談「ペニスが小さいことで悩んでいます」 謙三「ソープに行って大きさのことを聞いて来い」
相談「デブで気弱な自分が憎いです」 謙三「解決策はただ一つだ。痩せろ。お前は一つのことに打ち込むオタクになれ」
相談「イッチョマエの男になりたいです」 謙三「お前は悩み方を間違っている」
相談「虐めていた奴が自殺未遂を図ったんです」 謙三「虐めた奴に土下座できるかどうかだ。お前にその勇気があるか」
相談「不倫相手が妊娠して、妻にバラすと言うんです」 謙三「女が言ったんじゃない、お前が言わせたんだ。言わせないのが男の器量だ。」
相談「キャバクラ嬢に恋をして、毎月20万使っています」 謙三「ソープに行け。もう一度言う、ソープに行け」

どうだ凄いでしょ!回答は文庫本換算で約2ページ。畳み掛けるような彼の論法も、爽快感すら感じてしまう。謙三の回答も、なかなかどうして人生の機微に通じているように思えるよ。女の口説き方マニュアル誌であるホットドッグプレスの読者たちは、これ読んで何を考えていたのかな?

ポチッとな

たまごどんのツボな娘

どうやらたまごどんは、笑うと目が無くなっちゃうんじゃないかという娘に弱いらしい。昔なら現古田夫人の中井美穂、あるいはウッパラバンナーこと都沢さん、三倉マナカナちゃんなど。

昨日とあるスナックでそういった娘に迫られて、たまごどんはドキマキしていたのだった。スナック以外にこうした娘に会えないもんかねえ。営業スマイルには、たまごどんお腹一杯なのら。

ポチッとな

昨日の釈明

毎日更新のはずの「たまごどんが行く!」だが、昨日は更新できなかった。ライブドアのシステムダウンによるものだ。ちょっと前に、「livedoor Blogリーダーは、2006年5月31日にサービスを終了します。」という内容のメールが来てたので、6/1にライブドアが業務停止すると勘違いした人が一度にアクセスしたためじゃないかと思うのだが、どうだろう?酒以外の原因で更新できなかったのは初めてだ。

ライブドアもこれからが正念場だと思うんで、頑張って欲しい。ホリエモンがいないライブドアなんで、真っ当な会社として生まれ変われるかもしれん。

ライブドアといえば皆に聞きたいことがあるのだが、元広報の乙部さんって美人なんですか?

ポチッとな

全然ダメ!


将棋倶楽部24で五連敗した。そのうち二回が時間切れ負け。

もう寝る!ヽ(  ̄д ̄;)ノ

ポチッとな
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