たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

2005東京オフ会

たまごどんが常駐しているサイト「進化論と創造論」の東京オフ会に参加してきた。そこの管理人さんであるNATROMさんが、従兄弟の結婚式のために上京することから企画された。

今回の参加者は、幹事のあきさん、Kosukeさん、NATROMさんとカマンベールさんとNATROM Jr.くん、temaさん、wadjaさん、谷庵さんとひよこさん、そしてたまごどんだ。このオフ会参加者の科学に対する造詣は大したものであり、たまごどんは彼らの議論で勉強させてもらっている。

たまごどんは若干遅れてインド料理店に到着。まだNATROM御一行が来ていないため、マハラジャビールとキングフィッシャービールをがっつり飲む。たまごどんは昨年北海どーオフ会のときに散々醜態を晒しているんで、怖いものはない。真昼間から飲むアルコールの旨さったらないね。そうこうしているうちにNATROMさん達も無事に到着。そこでの会話は「ハンドルはカレー専門店からかな?、自律神経をコントロールする、銀行員時代の待遇、奥さんには言えないんじゃない?、皆勤賞ブログってことで、あっち側の人ってオフ会に来ないね、すき焼きのタレ、『き』のつく魚」

wadjaさんがNATROM Jr.くんに素敵なおもちゃをプレゼント。しもたー、すっかり忘れていたピョン!続いてtemaさんもJr.くんに小瓶を手渡す。うーん、狙いはよかったピョンが、Jr.くんはあの漢字をまだ読めなかったみたいだ。しかしNATROMさんへのプレゼント「味ポン」は、さすがのセンスだ!NATROMさんから九州の菓子を頂く。土産を持ってきていないたまごどんとしては肩身が狭いピョン。ありがとなのら。

全員揃って、おいしいカレーの時間だ。ルーはキーマとホウレン草の二種類で、ナンと米に浸してムシャムシャ食う。うむ、旨い!カレーの辛さがビールを促し、ビールがナンの香ばしさを引き立たせていて、たまごどんはすっかり満足した。

二次会としてカラオケへ行くことになった。wadjaさんは用事があるためにここでお別れし、九人でカラオケ屋へ。歌った曲はJr.くんwithパパ・ママがウルトラマンシリーズと忍たま、たまごどんがブリトラ(=伊藤多賀之)、恋のマイヤヒ、アニメタル、谷庵さんがハリマオ、ひよこさんが百恵ちゃん、Kosukeさんとあきさんとtemaさんがさだまさし。みんな上手かったけんど、特にあきさんの本格的な発声には驚かされたんだピョン。前半はアニメ、後半はさだまさしだっだのだ。

それじゃ、みなさん。また会いましょう!

カラオケでGO!

たまごどんは韓国語講座に通っている。ハングルが書けるようになり、文法を少しづつでも知っていくのは楽しいものだ。たまごどんのマイブームは、北朝鮮国営ニュースの真似。少し怒り口調でオーバーに抑揚をつけるのがコツだ。

そのメンバーでカラオケに行ってきた。韓流ブームのため、少々平均年齢は高めだ。女性は既婚者2名、未婚1名の三人、男性はたまごどんと既婚男性の二人だ。

カラオケをやってると時折り見られる現象だが、曲のテーマが自動的に決まることがある。おっ、今の流れは80年代前半か。ではイモ欽でも入れとくかってな奴だ。世代が異なる未婚女性も、知っている限りの曲で流れに乗ってきた。見事な合わせっぷりだな。

途中で未婚女性が帰り、なんとなく歌もいいかということでお喋りタイムに。結婚生活に夢を持つたまごどんは、みんなにいろいろ聞いてみた。

「もう12年もたっちゃうと空気みたいになるわよ」
「婚約指輪なんかより現金がよかった〜」
「ヨンさまとやり直した〜い♪」
「朝?適当にバナナ食ってろって感じ」

奥様方、なにとぞたまごどんの夢を壊さないで下され( T _ T )

紅天女ぉぉおお!?

美内すずえといえば「ガラスの仮面」だ。ここで「いや、アマテラスだ」などとほざく天邪鬼野郎は放っておく。北島マヤと姫川亜弓が目指す役は、千年の梅の精 紅天女だ。ガラスの仮面が紅天女編になってから、もう十五年以上も経つな。

そんな原作にしびれを切らしたのか、テレビ関係者は安達祐実主演でガラスの仮面をドラマ化し、出版社はコミックスを再販した。しかしそれとて、幻の名作とされる「紅天女」の結末に触れることはなかった。

能楽の植田紳爾さんという方が、あの紅天女の脚本を書き、梅若六郎さんという方の主演・演出で公演するのだそうだ。

むぅ、たまごどんはこれまでの人生で能なるものを見たことがない。せいぜいが桃太郎侍くらいだ。たまごどんの想像だが、おそらくだいぶ違うのだろう。能というものはどこで盛り上がればよく、どのような心構えで見ればいいんでつか?国立能楽堂でオドオドするたまごどんが目に見えるようだ。

ガラスの仮面ネタおよび紅天女ネタは今後もここで取り上げていくだろう。Don't miss it!

無くしたものは信用ですな

どうやら姉歯建築士の強度偽造は、一目でわかる偽装という程度のお粗末なものらしい。どうもたまごどんには腑に落ちない。偽造して得られるリターンと、バレたときのリスクが釣り合っていないように思うからだ。

バブルの頃に違法建築の家を売ろうとした不動産会社があり、営業マンが口八丁で上手くまとまりかけたのだが、物件の設計図を見せろと購入者からいわれ、その営業マンが進退窮まったということがあったそうだ。会社は建築士になんでもいいから図面を書いてよこせと命令したそうだが、その建築士はその日から有休を使って出社しなくなったと聞いている。結局一番馬鹿をみたのは、熱心な営業マンだったそうだ。

それに比べて、この事件はどうなのか?プロ意識は感じないし、改竄するならせめてもう少し頭を使うべきだよ。

数いる建築士の中には、金に詰まったり、金に汚い建築士だってそりゃいるだろう。しかしなあ、建築家の誇りってもんはないのかな。一級建築士って難しいんだろ?彼が建てた手抜きしていない家だって、「姉歯建築士の建てた家」ってことになるよな。そりゃ、たまごどんだって住みたくないよ。

まず間違いなく姉歯建築士は免許を取り上げられ、罰金や賠償金で家も財産もなくなるだろう。でも、「信用」が一番痛いな。建築関係に就けるとも思えないし、他の職ったって、彼を雇う剛毅な経営者がいるか?自分で商売するにしても、お客が来ると思うか?

建築界の闇を全部暴いて、改心するしかないよなあ。なんぼの報酬だったのかも全てウタウベシ!

もすかう

たまごどんの友達が遊びに来た。彼についてはまたいろいろと触れるだろうが、「もうマイアヒは古い!これからはもすかうだ!」という訳で、早速一緒に聞いてみた。


おっさんですか シャアですか おっほっほっほっほ へい!

たまごどんの頭の中でリプレイされまくっているのだ。ここを読んでいる諸君よ、流行りのピザ(実質3000円)を食べたいとは思わんかね。

このフラッシュは真鍋かをりがブログで紹介されて爆発的に広がったらしい。むむぅ、やるな真鍋かをりよ。

小ネタ

最近のブログを読み直して、少々固い内容ばっかりだったなと反省。今日はもっと肩のこらない話でいくピョン。

たまごどんの近くにサッカーの強豪高がある。創部二年目で全国大会にいったというのだから恐れ入る。ちなみにそのときは学校創立してから二年目。サッカー部員に三年がいないというチーム編成だったのだ。なかなかやるのう。

この高校は地球環境高等学校という。サッカーに詳しければフォーメンションとか選手の能力とかでウンチクを述べられるのだろうが、たまごどんには無理。せいぜい「へー、強いんだなあ」くらいだ。

このチームが県のベスト4で松商学園と対戦し、惜しくも敗れた。翌日たまごどんが信濃毎日新聞を開くと飛び込んできた見出しは、「地球敗れる」

相手はデスラー総統でつか!?

オフの横浜ベイスターズ(投手編)

予告していたベイスターズの来期投手陣について語ってみる。

先発は三浦、門倉、左は土肥が確定。今年は斎藤隆とセドリックがいないから、やはり先発のコマ不足は否めない。吉見にも奮起してもらいたい。秦(2001年ドラフト1位)、那須野(2004年自由獲得枠 左)、龍太郎(2002年自由獲得枠)が出てくるかにかかっている。外国人選手ではベバリン(元ヤクルトの右腕)が候補か?この中からキャンプで6人を選抜する。たまごどん案では川村を先発候補に加えたい。

二段モーションのブラックリストに三浦と土肥が挙げられている。各球団とも影響があるだろうが、一番大きそうなのは左右の両エースが危ない横浜ではないか。この結果次第では、先発陣総入れ替えという可能性もある。

中継ぎは佐久本、川村、加藤、バーンサイド、シコースキー、高宮。佐久本は現在テストの結果が出ていないが、喉から手が出るほど欲しい中継ぎ左腕だ、断る理由はないわな。去年中継ぎの左にホルツしかいなかったのも苦戦の原因だから、山本も獲っちゃえ。シコースキーはやっぱり欲しい。加藤は右のサイドスロー。球速も150km/hあり球威もあるが、球種はスライダーとシンカーのみで、やはり中継ぎ向きだと思う。左のバーンサイドはどうなのか?高宮(2005年自由獲得枠)も即戦力として期待している。

抑えはクルーンがいないものとして考える。すっぱいブドウではないが、彼は速球のみで微妙なコントロールがない。変化球、特に落ちる系のボールに不満があり、年棒2億以上出せる選手ではない。という訳で抑えは木塚だろう。佐々木不在の穴を埋めたのは彼だ。ひょっとして、抑えを知り尽くした牛島監督による若手大抜擢もあるのか?あるいは加藤?

携帯から書いてみた

携帯から書いてみている。「たまごどんが行く!」は毎日更新・くだらないことを書くがモットーであり、携帯からの書き込みは必要なのだ。今日はその練習。

昨日はK−1を見てた。優勝したセーム・シュルトってのは強いね。2メートル12なのにちゃんと動いてるよ。

たまごどんのオランダ人のイメージは、背の高い格闘バカなのら。

もえろーんとドラフト制度

なにげに見つけたのがもえろーん。いいのか、これで!?

消費者金融は「可愛いお姉さんが貸してくれて、怖いオニイサンがとりに行く」ものだと思うのだが。このローン、どうやらイベント限定のぬいぐるみやフィギュアを購入するときを想定しているらしい(笑)。貸付時にはメイドさんが対応してくれるのだろうか?そこまでしてくれたら、たまごどんも迷うな。

小ネタはこのくらいにして、ドラフト制度について。今年から始まった分離ドラフトはどうだったか。やはり、シーズン中に高校生ドラフトをしなくてはならない必然性がないと思う。今年よりもっとシビアな優勝争いの時期に、来期以降の戦力補強構想を、監督以下の現場が考えられるのだろうか?学業や進路決定の負担減ということだが、どんなジャンルであろうとも、プロを目指す若者が必ず通らなくてはならない道だ。

たまごどんは、プロで活躍したい高校生は回り道せずにプロになって欲しいと思う。最高の舞台に立ち、注目を浴びながら野球をすることは素晴らしいことだ。2千本安打や200勝を目指すのも、王の本塁打世界記録を目指すのもいいだろう。ドラ1にこだわり数年間を大学や社会人で過ごすことは、同時に自分の選手寿命を短くしているように思える。

たまごどんの改善案は次の通り。
ドラフトは分離せずに同時に行う。逆指名権をなくしウェーバー制に。ただしFA権の大幅な短縮を行い、選手会に納得してもらう。チーム格差を減らすために年棒合計に上限を設け、それに違反した球団には罰金のみ適用する。その金は、年棒合計が少ないチームに分配する。

結局は大リーグ方式になってしまう。つまり彼らは、「よりベターな方法」を考えて行動しているのだ。この姿勢を日本プロ野球機構は見習わなくてはならない。

「契約金で満足してその後鳴かず飛ばず」な選手を、たまごどんは数多く見た。プロはプロの戦場で銭を稼ぐのが本道だ。成績が上がれば年棒も増え、テレビ出演も多くなり、収入も上がる。こうして稼ぐ銭こそ、プロの収入だと思う。大学や社会人、高校、さらには四国リーグやNOMOクラブで牙を研いでいる若者らに勝ち抜きプロ入りすることは凄いことだ。しかし、それは出発点なのだ。入団時の契約金なんか小さい小さい。

がんばれプロ野球選手。金はグランドに落ちているぞ!

ドラフト雑感

今日は社会人ドラフトの日。注目は新日本石油の栂野(とがの)だ。横浜が囲い込んでいた栂野を巨人が強行指名するのかどうかに関心が集まった。そして、交渉権は巨人に。

たまごどんが思うに、巨人の指名は悪くない。栂野には拒否権があり、嫌なら一年待てばいい。その際には横浜に逆指名の確約と一年間の生活費を要求すべきだろう。チーム力の分配から考えて、下位チームから指名するウェーバー制は必要だ。

ドラフト制度に関しては、考えがまとまったら再度投稿してみる。
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