たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

カーリングはイイ!

トリノ五輪が開幕した。たまごどんは冬季五輪に詳しいわけではないが、スノーボードハーフパイプはカッコエエ!優勝したショーン・ホワイトっちゅうのは素人目にも他の選手とチャイます。童夢くんは怪我かいな?回転がカクカクしてて、これじゃ勝てんわ。

まあ他の競技もおいおい見ていくことになるんだろう。そんな中でたまごどんが推薦する競技はカーリングだ。ルールが分かるとこれほど面白い競技はない。ストーンの配置や次の投球のコースを読みながら、競技を見るべし。「氷上のチェス」といわれる所以だ。

カーリングをテーマにした面白い映画がある。映画のタイトルは「シムソンズ」(音楽が流れるので注意)。女子日本代表カーリングチームを題材にした青春映画だ。本当のシムソンズはここ

日本のカーリングチームは常呂町出身者が多い。長野五輪で男子日本チームがあと2cmというところでアメリカチームに負けた、あの劇的なシーンを覚えている人も多いのではないだろうか。試合後に号泣した敦賀信人も常呂町出身だ。今回のトリノも小野寺歩、林弓枝、本橋麻里がそう。なぜかチーム青森になっているが。

たまごどんが長野五輪のときに見に行った競技は、長野市にあるエムウェーブでの男子長距離スケート(オランダのジャンニ・ロメが5000m世界新)と、軽井沢スケートセンターでの女子カーリングだ。したがってカーリングへの思い入れは強い。

日本女子カーリングチームを応援しつつ、たまごどんはシムソンズを見に行くぞ!カーリング決勝は2/23で、映画公開は2/18。日本代表チームよ、映画を見終えたたまごどんを熱狂させてくんろ。

ポチッとな

「誰かが殺した」事件に思う

渡辺省三は1956年に最優秀防御率(1.45)を獲った阪神の名投手だ。6年連続の二桁勝利で、コントロールがよく、省やんボールという超遅球を得意としていたようだ。通算134勝。引退後は阪神の名スカウトとして名を馳せた。

しかし彼は1998年の8月31日に 神戸市中央区京町の入江ビル(11階建て)から転落して死亡した。所轄の兵庫県警生田署はその死を「飛び降り自殺」と判断した。

娘である直子さんは父の死が不自然であると考え、警察に再調査を依頼している。しかしその要求はことごとく跳ねつけられた。

この事件には不可解な点がいくつかある。遺体の発見場所はビルから9mも離れていた。この距離に届くには助走なくては不可能だと、警察も認めている。渡辺氏は高所恐怖症であり、直子さんには到底納得できないものだった。妻の渡辺タツエさんが署名した記憶のない供述証書に署名していること、省三氏が当時持っていた現金が一部消失していることもその後の調査で分かった。

たまごどんが思うに、警察の初動調査が杜撰であったことは間違いない。詳しい理由は不明だが、再調査を兵庫県警生田署は拒んだ。直子さんは仕方なく被疑者不詳で検察に訴えたが、二度とも不起訴処分になる。司法の判断を仰ぐために1000万円の損害賠償裁判をおこすも、請求は棄却された。

今日のニュースによると、神戸地検はこの再捜査を開始したらしい。真相があきらかになることを、たまごどんも願っている。「誰かが殺した」事件は、狭山事件と同じく真相を明らかにしなくてはならない宿題なんだろう。

ライブドアの野口氏もひょっとして‥ (> <;)

ポチッとな

秋篠宮はガンガった!

紀子さまが懐妊したらしい。これほどチンチンを切望されている胎児は、そんなにいないだろう。秋篠宮は皇族らしからぬ人間性が見られて、たまごどんは結構好きだ。今は亡き「噂の真相」では、タイに愛人がいると書かれていたが、本当はどうなんだろ?

もし男の子なら、久方ぶりの男子誕生となる。皇位継承順位は3番目になるようだ。宮内庁は大喜びだろうな。

政府も今国会に提出するはずの皇室典範改正案を断念するようだ。賢明だと思う。こんな法律は、改正するべき時が来たら嫌でもしなくちゃならん。小泉だって火中の栗を拾うことはない。

秋篠宮って、絶対に子作り行為と酒が好きなオッチャンだと思うけんどなあ。たまごどんと場末の飲み屋とかで、焼酎を酌み交わしたいものであります。「オレだってねえ、好きで皇族やってる訳じゃないんよ。紀子はまあいい女だし、子供たちも可愛いけど。兄貴が頑張れないんだったら、オレが頑張るしかないジャン!」「世間も長官も男、男と。女の子でもいいじゃねーか。そんときは可愛いオレの娘だわい。」

おお、これぞ「開かれた皇室」だ!

ポチッとな

脱税ハンドブックから

関東にいる間にデータハウスの脱税ハンドブックを読んだ。税についての初歩の知識を得るなら、こうした本から入るのがいいと思う。脱税しやすい三条件というのがあるそうで、「領収書の発行があまりいらないこと、客は不特定多数であること、仕入と売上に厳密な関係がないこと」とあり、理由はそれぞれもっともだ。飲食業や水商売、風俗業がこれに当たる。

風俗業の脱税では、雇われ経営者をつかって実質的な経営者を誰か分からなくするという方法があるようだ。税法には実質課税の原則というのがあるようで、税金は名義者ではなく実質的な所得者にかかる。それを逆手にとった方法で、結構一般的らしい。知らんかったなぁ。

いわゆるトーゴーサン(サラリーマンは所得の10割を、自営業は5割を、農家は3割を、税務署が把握しているという隠語)の実態なども、この本で紹介されている。たまごどんは農家に生まれなかったことを悔やんでいるクチだ。もっとも不出来な畑からの収穫を元に課税する検見という方法が採られているため、良心的農家でも合法的脱税ができる。

>「検見」は農家の既得権となってしまい、それを変えることはままならないのだ。(p216)

ガッテム、たまごどんも農家になりたいぞ!相続税もタダ同然、農協という太いパイプを大事にして、自民党に票を入れとけばいいのだ。臨時の現金収入は四次元ポッケへ入れとこう。いいなぁ、ウラヤマスィなあ(−"−)

税務署員の身分と仕事、彼らの持つ権限、課税漏れが発覚したときに要求される「始末書」とは何のため?、調査査察部(マルサ)の法的根拠など、知らない話がいっぱいで、たまごどんは大変面白かった。著者は元国税局職員で、著者の見聞事例が多く載っている。この本を読めば、思いつきの脱税をする気はなくなると思う。どうせやるならタックスヘイブンを利用した海外取引による脱税を、たまごどんはしてみたいな。

この本の感想、もう一回くらい続くかも。

ポチッとな

アントキノ猪木

アントニオ猪木はプロレス界のスーパースターだ。プロレスファンでなくても、彼を知らない日本人はそういるまい。特徴のあるアゴ・髪型・コスチュームのために大変にマネしやすく、モノマネ芸人の飯のタネとして、また合コンの一発芸として貴重なネタになっている。

たまごどんも結構やる。「バカヤローコノヤロー、みなさん元気ですかぁ〜。え〜、道。この道を行けばどうなるものか危ぶむなかれ」
ハズレが少ないネタなんで重宝している。

猪木のモノマネ芸人は春一番とか、最近だとアントニオ小猪木とかがいる。アントニオ小猪木は長州小力と同じ西口プロレスといえば分かるだろうか。

しかしたまごどんは最近までアントキノ猪木を知らなかった。彼のキャッチフレーズは「燃える合コン アントキノ猪木」だそうで、このセンスに痺れる。写真はというと案外少なく、結婚式の余興と思われるこれとか、昨年末に撮られた猪木の横に写っている白ジャージ姿とかしかない。これからの芸人なんだろう。みたところ体格もよく、春一番やアントニオ小猪木がやせっぽっちの小男で、そのギャップで笑いを取るのと対照的だ。

アントキノ猪木は、ひょっとすると化けるかもしれない。とりあえず、芸名のセンスではお前が一番だ!いくぞぉ〜、1、2、3、 ダー!!

ポチッとな

東京オフ会

東京で進化論サイトのオフ会に参加した。メンバーはtemaさん、あきさん、たまごちゃん、Kosukeさん、wadjaさん、カマンベールさん、それにたまごどんだ。たまごどんはたまごちゃんのパクリだが、なぜかピッタリのイメージと言われている。

もう初対面の方がいないので、オフ会から想像される固さはあんまりない。幹事のtemaさん推薦の中華料理屋に入り、予約席につく。おかっぱ頭の店員さんがいたんだけど、たまごどんは全く不審に思わずにお絞りをもらう。temaさんが、「たまごどん、tema妻です」といわれて驚愕した。北海道オフで会って、temaさん家でも会っているというのになあ。気付けよ オレ。

料理は貝・海老・カニ・鳥皮・魚で、日頃生きのいい海産物を食べていないたまごどんは満足であるぞよ。しかし一番いいのは酒かな。ビールで乾杯した後は、越乃梅里という銘柄を中心に日本酒を、それから紹興酒を頂く。いつものように酔っ払ったんで会話をあんまし覚えていないが、ガヤガヤと話した内容は「最近の掲示板は香ばしい、礼文島へ進路をとれ、聖橋はウチの設計だい、ホリエモンは詰んでいる、石原都知事の言うことももっともだ、黒い掲示板ってことで、昔の投稿は恥ずかしい、にんじんはなぜ赤い?、おずおずさんがおずおずしてない、ラブラブな大文字ナンさん、黒い医者に励ましの電話をかけよう、論文取り寄せて読んでる身にもなってよ」などなど。

コスプレはチャイナ服こそ着なかったが、髪飾りがtemaさんからたまごちゃんに提供された。いやホントにマメな方や。たまごちゃんとカマンベールさんには髪飾りがマッチしていたが、たまごどんもなかなか似合っていたと思う。他にも天麩羅(いわゆるさつま揚げ)とかチリメンジャコとかスヌーピーとかのお土産が披露された。また、あきさんからたまごちゃんに懸賞品が贈られた。みんなマメなのね。

ここのログを採っとくように言われた。とりあえずwordで保存しておこう。それでは諸君、バッドラック!(by 高田総統)

ポチッとな

関東へ潜入せよ

たまごどんは会社から臨時休みをもらっている。昨日の夜に友達の家に行き、二人で繁華街に繰り出した。銘酒「十四代」を飲んだり、東南アジアの異国情緒を楽しんだりして、旧交を腐らせる。転職したたまごどんの友達は、「やっぱり鶏口よりも牛後っしょ」と発言。それって真理かもな。

彼の家で「逆境ナイン」のDVDを見る。おおっ、やっぱり面白いぜ。予告編にはあの「魁!クロマティ高校」があって、これは見なくてはなんねぇ。逆境ナインのDVDをお土産にもらっておく。

朝起きて友達と別れ、目黒の寄生虫博物館に行く。全長8.8mの日本海裂頭条虫は迫力十分!しばらくはこいつを携帯の待受け画面にしておこう。ここって意外に女の子多いんやな。落書き帳には「これからきしめん食べにいきま〜す(^^)」と丸文字で書かれている。日本の将来も捨てたもんじゃないよ。

さて、7時からオフ会だ。どんな濃い話が出てくるかな?

ポチッとな

祝・100回

ライブドアブログは、毎日ブログレポートをメールで送ってくる。それによると、投稿数が今日で100になるようだ。おお、たまごどんグッジョブ!
数が合わないなと不思議がっていたが、始めの頃に一日に二回投稿していた。なるほどなるほど。

毎日の投稿で、思うことなどを書いてみよう。なんとなくだが、一日の行動パターンが出来てきている。寝過ごすのが怖いので深酒が出来なくなったし、風呂の前にまずは更新作業という感じだ。11時30分くらいの投稿は苦し紛れのネタが多かったりする。以後チェックするように(笑)。

スポーツ・日常・ニュースが大半を占めるな。これは仕方ないだろう。ニュースはやっぱり印象が強いし、情報も集めやすい。スポーツも興味があればいくらでも覚えられる。日常は当然やね。

意外と大事なのが小ネタ。どうしてもネタがないというときに登場してくる。現在のたまごどんの在庫は5〜6くらいかな。あと、固くて微妙な話題の時には調査も必要なんで、あらかじめ下書きとしてストックしておかなくてはならない。今日までで三つあるが【精神鑑定(3)、ロリコン犯罪の処罰方法、耐震偽造事件の法的救済】、正直いって難しいッス。下書きとしても完成度が低いかな?

音を上げるまで続けますんで、毎日更新・くだらないことを書くがモットーの「たまごどんが行く!」をヨロシクだピョン♪

ポチッとな

イッツ ア ミラクル!

スパイダーソリティアの結果がおお、やった!これ。















チョー凄くない?

ポチッとな

アツアツのほかほか

今日は韓国語メンバーとおでんパーティだ。朝から掃除に励むたまごどん。やっぱりお客が来ないと掃除ってしないもんなんやね。昨日から煮込んだ大根と肉はいい感じだ。はっきりいって、たまごどんが作るカレーとおでんはちょっとしたもんよ。

たまごどんの友達は娘を連れてきた。彼は牡蠣フライを着々と作っておる。お父さんに台所をまかして、もうすぐ三才の彼女と遊ぶたまごどん。人見知りが激しい彼女のハートを、たまごどんはついにゲット!やったね(^_^)

食卓には牡蠣フライとおでんが並ぶ。実に旨そーだ。みんな、ガツガツ食っておくれ。女性陣にも、男の手料理は好評のようだ。

猫にもおいしい食事を与える。猫ちゃんが食べる様子を食い入るように見る子供。よかよか、たまごどんは真に気分がいいぞよ。

お酒も回り、たまごどんの性格について女性陣からアドバイスを頂く。「たまごどんは、もっと女心を勉強するべきだって」「そーよそーよ」

‥なんか、ヘコむなあ。

ポチッとな
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