たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

台所

これはたまごどんが聞いた話だ。おそらく大学生のときにバイトしていたビデオ屋の店長から聞いたと思うが、記憶が定かではない。

前置きはこのくらいにして、その話とはこうだ。

「アメリカでは漢字のタトゥーが流行っているんだ。あいつらにとって、漢字の意味なんか関係ないんだよ。」
「ふんふん、そうなんでしょうなあ」
「でさ、俺の知り合いの外人がカッコいいタトゥーを入れたって言うんだ」
「ほう、なんて入れたんです?」
「それがさ、『台所』なんだよ。そいつ目を輝かせて『どうだい、イカスだろ?ところで、これどういう意味なんだ?』って聞くのさ」
「‥ホントっすか、その話」
「ホントだって。でさ、俺が『それキッチンって意味だよ』って言ったら、凄い顔になったんだよぉ。どうだい、イカス話だろ?」

作ってないって、信じてくれよぉ!

ポチッとな

最近のびっくり!

最近のたまごどんは、多くの日本人と同じくオリンピック漬けだ。普段なら絶対に見ないだろうスケルトンまで見てしまったりする。たまたま昨日の昼にテレビを見る機会があり、スケルトンの越和宏選手の特集を見ていた。

越選手が出ているんやね。しかしこの人、長野五輪のときにベテランと言われていたけど、あれから8年経つんだがなあ。まあ、日本のスケルトン人口考えると仕方ないかもな。選手って世界で何人くらいいるんやろ。

隣にマツモトヒトシ コーチというお方が居た。「まつもとひとし」かぁ、元競輪選手の松本整と同姓同名なんやね。高松宮杯を勝って引退したんだっけ。競輪選手会と喧嘩して辞めたんだよなあ。しっかし、顔も似てるねこの人。

と思ってたら、本人だった。そんなのありかよ!松本さん、最近はブログも始めているようだ。http://blogs.yahoo.co.jp/matsumoto_hitoshi2006

スケルトン選手をコーチする競輪界の中年の星かあ、スケルトンは奥が深いわ。

ポチッとな

萌える英単語 もえたん

たまごどんはブックオフを生息地域としていて、カーナビにはブックオフだけで3ページ分登録しておる。掘り出し物を見つけた日は、たまごどんのハッピーディだ。

ちょっと前に「萌える英単語」、通称もえたんをブックオフで購入した。この本は英単語を「萌え」に関する例文で覚えようと言うコンセプトだ。したがって、例文はかなりイッチャッている。

「彼のとりとめのないアニメ談義には、ぶっちゃけ迷惑している(suffer)」
「その少年パイロットは、戦闘中にテンションが上がりすぎて液体になってしまった(liquid)」
「彼はヒーローと怪獣が戦っているときには、いつも姿を消す(disappear)」
「機械の体を求めて、アンドロメダ星雲へ旅立つ(mechanical)」
「私はスナイパーを雇った。彼の後ろに立ったら殴られた(employ)」
「12人も妹がいたら、どれだけ勇気づけられることだろう(encourage)」
「一般人がアニメの話題を振ってきたが、あらぬ誤解を避けるため無知を装った(pretend)
「このソフトにはバグがあるような気がするけど、裏ワザということにしてしまえ(intend)」

凄いわ、これ。もえたんは三日で初版分が完売し、その後も続編が発行されておる。この企画をたてた奴はエライ!

ポチッとな

堀江メールは怪文書かや?

ニュースになってから大分経つ堀江メールだが、民主党にとって爆弾となりそうな気配だ。

最初のニュースの時には鼻息が荒かった永田議員と民主党執行部だが、どうもその後の展開を見ると、勇み足だった可能性も高そうだ。メール文書におかしなところがあるとかといった細かいところは分からんが、冤罪も含めて立証できなかった場合の民主党のダメージは大きいと思う。

カッコよく首相を去ろうとする小泉にとって、耐震偽造問題やライブドア問題は頭痛の種だった。的確に攻めれば、小泉退陣前でも政権交代が可能だったかもしれない。

民主党は自衛隊のイラク駐在や郵政民営化に反対しておらず、結局のところ自民党との違いを打ち出せていない。たまごどんは、小泉政権の失政はイラク問題、アジア外交、国内での経済格差の拡大にあると思っている。そこを的確に追求する野党を、共産党以外で欲しいのだが。

ポチッとな

楽しい休日

今日のたまごどんは、最近知り合った彼女との、毎日のようなメールで取り付けた昼食&映画だ。やっぱ休日はこうでなくっちゃ。

イタ飯屋さんでパスタとラザニアをそれぞれ注文。微妙にぎこちなかった彼女も、しだいにたまごどんと打ち解けてくれた。うーん可愛い!たまごどんは可愛い女の子のチャームにかかっておるぞよ。

お昼から映画「シムソンズ」だ。たまごどんは弱いんだよ、こういう青春ドラマに。恥ずかしながらボロボロ泣いてしまった。とってもいい映画なんだピョン。

今日は5時前に解散。次もまた遊ぼうね、っと、たまごどんは念を押しておく。久しぶりに休日しているなあ。

ポチッとな

我が家の猫

たまごどんのアパートでは、全面塗装の工事をしている。したがって、猫がやってこない。里親としては心配だよ。

すると昨日の夜に、猫ちゃんがベランダからやってきた。元気そうでなによりだ。

(画像を削除しました)

可愛いヤツや。

ポチッとな

審判は大変なり

最近のたまごどんはオリンピック漬けだ。スピードスケートもモーグルもカーリングも面白がって見ている。競技後半になるとルールや採点が分かって来て、「今の演技じゃ23点台ってとこだな」と採点しているにわかファンの一人になるのだ。

競技には、純粋にタイムを競うタイム系競技と、美しさを競うジャッジ系競技がある。よくいわれることだが、ジャッジ系競技は前評判のファクターがものを言い、公平なジャッジが難しい。審判のジャッジ点を見ると、審判によって0.5とか1.0点の差は当たり前にあるよなあ。

日本で一番有名な五輪のジャッジは、柔道の篠原かな。解説者が泣きそうな声で「この審判には国際大会を裁いて欲しくないですね!」と言っていたのは印象的だった。たまごどんがトリノ五輪で見た競技の中では、モーグルに曖昧な判定があったです。

もうすぐジャッジ系競技の花形、フィギュアスケートがある。日本期待の女子で前評判が高い選手は、ロシアのスルツカヤとアメリカのコーエンだ。日本代表の荒川・安藤・村主だって彼女たちに十分勝てる力がある。審判よ、よく見ておくのら。

ところで、トリノ五輪のマスコット、火星田マチ子に似てないか?

(画像を削除しました)

ポチッとな

現代版リットン調査団キボンヌ

最近の政治家の馬鹿発言は麻生大臣のこれだろう。内容は読まんでも分かるいつもの発言だ。どういう訳か日本の外務大臣は反国際人が多くて、たまごどんは正直嫌になる。「ナチスの統治によりポーランドの教育水準が向上した」とドイツの外務大臣が発言したら、たぶん政権がひっくり返るぞい。

たまごどんはもはやこの解決方法は一つしかないと思う。日本・中国・韓国・台湾・フィリピンなどの合同調査団を結成し、太平洋戦争時の日本の戦争犯罪を検証するのだ。オブザーバーとしてアメリカもいた方がいいかな。現代版リットン調査団を組織し、一次資料をあたり、当時の生き残りに聞き取りを行い、被害実数を推定するのだ。

今までに諸君・SAPIO・文藝春秋などで掲載された「日本の戦争犯罪は嘘だった」系の論説は、全て翻訳して各国で出版する。中国語、韓国語、英語は必須だな。こうした指摘箇所は重点的に調査する。日本の戦争犯罪はなかった派だって反対しないだろう。今までの濡れ衣を返上する絶好のチャンスなのだから。戦争犯罪はあった派だってもちろん異存はあるまい。

これは日本の国家プロジェクトだ。予算を取り、この構想を国際社会に発表する。必要ならば調査に必要な寄付金を募ろう。右からも左からも出版社や新聞社は金が出るのではないかな。たまごどんも(たまごどんにとって)多額の寄付をしよう。さらには韓国・中国の方からも寄付金を募ろう。日本の金でやる調査にされてたまるかとなれば、出版社や新聞社だけでなく民衆からも寄付金が来るかもしれない。人数は多くてもいいが、各国の調査人数は同じにするといった配慮が必要だろう。

日本政府は「この調査の結果を、最大限尊重します」という宣言をしておく。できれば外国政府にも同様に宣言してもらおう。この調査結果は国際政治の共通認識という合意を、各国政府で予め打ち合わせておく。この結果と異なることを主張する代議士はリビジョニスト(歴史修正主義者)とみなし、代議士資格を失う。例えば調査の結果が「南京大虐殺は存在しなかった」ならば、「いや、虐殺はあった」と主張する人間はリビジョニストだ。このルールは、先の宣言に謳っておく。

1年も調査すればいいのではないか?一ヶ月か二ヶ月に一回の割合で中間報告をしてもらう。南京大虐殺の総計が10万と推定されたなら、中国政府は30万ではなく10万と表記しなくはならない。皇軍による100人斬りが事実ならば日本政府は事実と認定しなくてはならない。国際社会の表記がまとまるいい機会だ。

調査結果に対する質疑応答は十分に取っておこう。この質疑応答は公開を原則とする。どのような異議が出てくるのか大変楽しみだわい。

小泉はこれをやれ!歴史観の歪みを取り除いてアジア諸国との関係を修繕するためにも、これは最優先課題だわい。自分のケツは自分で拭いてくれや。お前のおかげでどんだけ日本国民や企業が損害を受けたか分かってんねんか?

ポチッとな

命運尽きたライブドア

ライブドアは待ったなし、本当の土俵際になっている。罪状は粉飾決算・インサイダー取引・脱税らしい。粉飾決算は株価操作のために会社を好景気に見せるというもので、どうやら初めての粉飾決算の理由になるようだ。カネボウも、山一證券も、業績悪化を隠すためだったよなあ。

こうしたスキームを作ったのは野口氏と横浜市にいる公認会計士らしい。ライブドアは株価操作後の高値売り抜けによって財を築き、勝ち組になった。法律スレスレを渡っていたのが、あっち側に落ちちゃったということだろう。

たまごどんは野口氏の死が簡単な自殺と思えなくなってきた。野口氏が口を割ることを、裏社会が恐れたということはないのかや?

オフ会でwadjaさんが言ったように、ライブドアの命運は尽きたんだろう。とりあえず昨日までの「たまごどんが行く!」のログおよびコメントは保存してある。

まあ他にも山ほどあるブログや掲示板のデータを、ライブドア側が管理者達に何の予告もなく消去するとも思えないが。

ポチッとな

カーリングはイイ!

トリノ五輪が開幕した。たまごどんは冬季五輪に詳しいわけではないが、スノーボードハーフパイプはカッコエエ!優勝したショーン・ホワイトっちゅうのは素人目にも他の選手とチャイます。童夢くんは怪我かいな?回転がカクカクしてて、これじゃ勝てんわ。

まあ他の競技もおいおい見ていくことになるんだろう。そんな中でたまごどんが推薦する競技はカーリングだ。ルールが分かるとこれほど面白い競技はない。ストーンの配置や次の投球のコースを読みながら、競技を見るべし。「氷上のチェス」といわれる所以だ。

カーリングをテーマにした面白い映画がある。映画のタイトルは「シムソンズ」(音楽が流れるので注意)。女子日本代表カーリングチームを題材にした青春映画だ。本当のシムソンズはここ

日本のカーリングチームは常呂町出身者が多い。長野五輪で男子日本チームがあと2cmというところでアメリカチームに負けた、あの劇的なシーンを覚えている人も多いのではないだろうか。試合後に号泣した敦賀信人も常呂町出身だ。今回のトリノも小野寺歩、林弓枝、本橋麻里がそう。なぜかチーム青森になっているが。

たまごどんが長野五輪のときに見に行った競技は、長野市にあるエムウェーブでの男子長距離スケート(オランダのジャンニ・ロメが5000m世界新)と、軽井沢スケートセンターでの女子カーリングだ。したがってカーリングへの思い入れは強い。

日本女子カーリングチームを応援しつつ、たまごどんはシムソンズを見に行くぞ!カーリング決勝は2/23で、映画公開は2/18。日本代表チームよ、映画を見終えたたまごどんを熱狂させてくんろ。

ポチッとな
Profile
Archives
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
Recent Comments
  • ライブドアブログ