たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

メイド喫茶に行ったのら

たまごどんは昨日秋葉原のメイド喫茶に行った。萌えを体感することで、己の感性を高める荒行の一環としてだ。まあ理屈はどうでもいい。

到着したのは午後5時前。スーツに身を包んだたまごどんは、ざっと店内を見渡した。明らかにオタクという客層はおらず、カップル一組と二人組の男、それとサラリーマン風のモバイラーであった。

メイドさんは可愛いね。黒いメイド服というコスチュームもあるが、基本的に「街ですれ違ったら嬉しくなる」レベルの女の子だ。オーダーを取ってくれたのはひめちゃん。セミロングの面長美人だ。あんまし芸能界に詳しくないけど、優香を若くした感じかな。たまごどんとしては「ご主人様、ご注文は?」というのを期待していたのだが、少々タイミングが合わなかったみたいだ。ストロベリーティーをまず注文。

お店のシステムは、「二杯目を注文してくれたらカードを使ったゲームが出来ます」というもので、これはやるっきゃないっしょ。カードは割引券になっていて、それぞれ200円・50円・ハズレとなっている。写真はそのときのカード(注:削除しますた)。


二杯目はブレンドにした。メイド喫茶ではブラックなど論外。ミルクも砂糖もメイドさんに入れてもらいましょ♪甘いコーヒーを飲みながら、落書き帳をめくる。みんな絵が上手いねぇ〜。ひめちゃんも描いていて、萌え〜。このメイド喫茶では店内撮影禁止で、数枚の隠し撮りしか出来なかった。

全体にヌルイ雰囲気が、この喫茶店には漂っている。正直言って、腰を落ち着けてからしばらくすると、普通の喫茶店と同じ感覚になる。40分ほどいて、料金は800円-50円+消費税。まあ妥当ではないかな。

喰いしん坊

世の中には、ありとあらゆるジャンルの漫画が存在している。神様・手塚治虫が喝破したように「漫画に不可能はない」のだろう。それは重々理解しているつもりのたまごどんであったが、こいつをみたときはショックを受けた。

こいつとは週刊漫画ゴラクに連載している喰いしん坊(土山しげる 日本文芸社)のこと。現在単行本で4巻まで出ているが、内容は食って食って食いまくる大食いのプロの日常とでもいえばいいのか。とにかく大食いのウンチクは凄く勉強になる。この勉強が役立つシーンに立ち会えるかどうかは、いくら長い人生といっても疑問だが。

この漫画の見どころは、ハンター錠二による大食い解説と実技である。「早食いの場合 時間配分を考えていてはダメだ」は名言だ。ラーメンを啜るシーンが見開きになる漫画は、喰いしん坊をおいて他にないだろう。

惜しむらくは、ストーリーの簡便化のためだろうが、東西対抗図式をとったことと、お茶などを食材にかけて食べる方法を邪道食いとしていることだ。「それもあり」として、さまざまな食材での大食いを描いて欲しかった。ともあれ、この日本でまた一つ「大食い漫画」というジャンルができたことは喜ばしい。

たまごどん思うに、大食いの解説というのは、職業足りえるのではないかと。一時期の新井さんが大食い解説者の第一号になりそうだったのだが、残念だった。

エディ・ゲレロが死んだ‥

今日考えていたネタは中止。エディ・ゲレロが亡くなった!享年38歳。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/world_wrestling_entertainment/?1131957421

エディ・ゲレロはWWEの中でもトップクラスのテクニシャンであり、技の正確さと速さは抜きん出ていた。国会議員の馳が「ボクの知っている中で一番プロレスがうまいのはゲレロだ」と言ったと記憶している。テクニシャンが多いWWEの中でも、とりわけ魅せるプロレスがうまいレスラーだった。

ゲレロの死因は何だったのだろう。彼の筋肉の付き方、血管の浮き上がり方から見て、ステロイド剤を服用していたのだろうか?WWEはステロイドを全面的に禁止している。詳細はまだ不明なので憶測はやめておこう。いずれにせよ、ゲレロが死んだのは事実だ。

プロレスは一歩間違えると死に至る。元新日の高橋レフリーが言ったように、「プロレスは、鍛え抜かれた肉体によって生み出す、地上最高のショーである」のだ。エディはプロレスラーに憧れ、その鍛え抜かれた肉体と技で地上最高のショーをやり遂げ、莫大な富を手中にし、そしてプロレスラーとして死んでいった。たまごどんは、陽気なラティーノ・ヒートの入場曲を聞いて、ゲレロとのお別れをしよう。

さようなら、エディ・ゲレロ。


広田さくらに萌え〜

たまごどんはプロレスが好きだ。小学生くらいに学校で流行ったが、本格的に見始めたのは長州力の台頭から。古館伊知郎と山本小鉄のコンビで、猪木vs長州のシングルマッチ。もうたまらんばい!

あの頃は体育館のマットで、技の掛け合いをしていたものだ。走り高跳び用のクッションはバックドロップの練習に最適だったなあ。

今回紹介したいのは、女子プロレス界の人気者だった広田さくらだ。どこまでもガチだった女子プロに、コスプレお笑いという分野を編み出した広田が大好きだった。「ツゥナイト2」でも特集された広田のコスプレを知りたいならここ


残念ながら彼女は引退しており、新ネタを見ることはもうかなわない。たまごどんが見た広田は、「私はトリプル・エッチ(HHH:WWE所属レスラー。)様に夢中なの。私の身も心も彼のもの。」というもので、分からん人は仕方ないが、たまごどんは腹を抱えて笑ったものだ。

ストーンコールド・スティーブ・オースチンの代名詞 What? をプリントした「What?Tシャツ」に対抗した、広田お手製の「Fat?Tシャツ」は、心底欲しいと思った。記憶モードでそのときの様子を実況しよう。写真はこれ

ガウンを脱がない広田、マイクを持つ。

「ついにあのWWEが日本にやってきた。私も行ってきたよ、横浜に。凄い熱気だった。グッズ売り場にも長蛇の列ができていて、もちろん私も並んだ。そして購入したよ、What?Tシャツを。今日はそれを着てきた。」(ガウンを脱ぐとFat?の文字が。客席からは「ヒロタァー、それ違うぅ〜」とか「ファァトォォオオ〜??」のヤジが飛ぶ。かまわず広田「やはり本物はいい」

天才だな。

結婚式の2次会に呼ばれた

たまごどんの後輩(男)が結婚した。おめでとう!
若くて綺麗な嫁さんで、うらやましーんだピョン。

たまごどんは軽井沢のレストランで行う2次会に呼ばれた。うら若き新婦の友達が陣取るテーブルを尻目に、むさくるしい中年男のテーブルに座るたまごどん。くそぅ、死ぬほど落ち着くぜ。

料理はサラダ・鶏肉・ジャーマンポテト・パスタで、特に鶏肉が絶品。定番のゲームで席替えがあり、新郎の別の男友達とお話しをした。彼らは千葉から来たそうで、長野で面白い所に行きたいそうだ。

そういった話題はたまごどんも好きなんで、親身になって情報を教える。ついには、たまごどんが運転すっからとりあえず行こうかという話にまでなった。最近の若人衆も見所があるねえ。

残念ながらこの話は実現しなかったが、いい2次会でした。



誕生日に乾杯!

昨日はたまごどんの飲み友達からメールが来た。「今日、オレの誕生日なんです。31になりました。飲みに行きましょう。」

アジアシリーズを見ていたいのだが仕方ない。6回途中でテレビを消し、韓国スナックへ向かった。途中で「サーティーワン」にてアイスを購入。31歳の独身男にムシャムシャと食べてもらうためだ。

オメデトさんとお店に入ると、たまごどんの友達はもう来ていて、なんと貸切状態。日本の女の子(赤毛ちゃんと不思議ちゃん)二人と韓国の女の子一人に囲まれて、焼酎の水割りをグビグビと頂く。たまごどんのオキニは韓国の女の子で、たまごどんはいつもメロメロにされる。可愛い子は国境を越えるね、うん。

友達は持ちネタ「膝の悪い武藤」で場を盛り上げてくれる。赤毛ちゃんは声量豊かに歌を披露。残念ながら独占状態は30分ほどで終わった。

そんな訳で、今日のたまごどんは少々お疲れだ。あーあ、仕事したくないなあ。


アカギとペ・ヨンジュン

たまごどんは漫画が好きだ。そしてマージャンも好きだ。したがってマージャン漫画は、たまごどんにとって「ど真ん中」ということになる。

「哭きの竜」とか「スーパーヅカン」のようなメガヒットもいいが、マージャン漫画は若手漫画家の登竜門的な存在であり、あの手この手で読ませようとしているのもいい。ムチャクチャな設定が許されるのもこの分野の特徴で、青山パセリの「トーキョーゲーム」はマージャンSFの金字塔だと思う。その分野に何作が該当してるのかは知らんが。他にも、誤ロンに弱い戦法というのもあったりして、大変に笑かしてもらった。

「アカギ」の作者福本伸行は、絵が下手な売れっ子漫画家だ。この人の特徴は、ゲームのルール設定と進行の遅さにあり、「カイジ」で本領が発揮された。

そんなアカギがアニメ化されたようだ。たまごどんはまだ見ておらず、ネットのサンプル画像を見ただけだ。http://www.ntv.co.jp/akagi/

ほう、なかなかカッチョエエな。でもこの声聞き覚えがあるな。声優欄を見るとアカギ:萩原聖人とある。ペ・ヨンジュンかよ!

萩原聖人はマージャン強豪として有名で、確か奥さんと離婚したのもマージャンのせいじゃなかったか?彼にとってはペ・ヨンジュンの吹替えよりもアカギ役の声優の方にやりがいを感じているに違いない。日本のマダムが見ていないところでガンガルがよろし。

最近の困ったこと

たまごどんは進化論に興味を持っている。正確には「進化論って本当は間違っているんだよね」といった牧師さんがキッカケだが、そんなことはどーでもいい。ここの進化論と創造論は大変良いサイトなので、みんなお薦めだよ(^^)。

と番宣はこのくらいにして本題に。そこの掲示板の常連さんで、自称アメリカ在住のお方がいるのだが、なぜか「諸君」「SAPIO」ネタが大好きなのである。現在の彼のマイブームは「南京大虐殺はマボロシだった」のようだ。

彼とたまごどんとは昔やりあったことがあり(そのころはたまごどん別名だったけれど)、たまごどん裁定では、KO寸前のドクターストップ状態だったと思っている。

彼の一番アカンところは、自分の主張で何を言いたいのかが整理できていないとこやね。藤岡信勝を擁護したいのか、アイリス・チャンのミスを論証したいのか、南京大虐殺が一切なかったといいたいのか、慰安婦なんて存在しなかったと言いたいのか。この辺の論理性のなさは、彼、あんまし変わらないのら。

さて、陰でこそこそ語るより、堂々と掲示板で論争すればイイジャンと思っている方、あなたは正しいピョン。でもなあ、ただ勝つだけのために調べ物をするのって、結構な時間と精神力がいるんよ。それに、たまごどんにとって南京大虐殺という事件は歴史的事実として整理されているんで、学問的にそんなに興味無いのら。調べりゃお相手もできると思うんだけど、激しく掲示板ズレの応酬だしなあ。

そこの掲示板には弁の立つ論客が多いんで、静観で問題ないかなぁと思うけんど、いよいよとなったら、たまごどんガンガルしかないかぁ。



小諸の夜

今日は長野市近くの篠ノ井にヤボ用があり、小諸駅に到着したのが6時。さて帰るかなと車のエンジンをかけたら、なんとセルも回らないんだピョン!

たまごどんはあまり車に手をかけないほうだが、バッテリーがなぜ上がったのかは謎だ。というのも、バッテリー交換をしたのが8月くらいだし、ライトの消し忘れもなかったのだ。むぅ、この謎は解かねばなるまいて!

しかし当面の問題は、約1トンの鉄塊を復活させることだ。たまごどんの友達に電話しなくては!と携帯をとると、なんと電池切れてるぅ。電車で最後のメールを送れないまま息を引き取った携帯は、真っ白に燃え尽きていた。

バッテリーがない二つのアイテムを救うべく、たまごどんは小諸の町を歩いた。11月の小諸はもう寒く、最近絶不調のたまごどんの体にこたえる。つい目に入るのが飲み屋の看板。イカンイカン、オイラ車やさかいな。

ここから先は順調にことが進んだ。バッテリーに活をいれ、エンジンを回して充電している間に、お友達とうどん屋へGo!

今日の教訓:長野でうどん食っちゃイカンな、うん。

シコースキーが解雇?

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051107&a=20051107-00000087-jij-spo

シコースキーが解雇されたみたいだ。Why?どう考えても巨人が最下位にならなかった立役者だろうに。

>シコースキーは今季、球団の年間最多登板記録となる70試合で投げ、7勝1敗、防御率3.29の成績だった。

いやー、この成績で解雇されるんかい。横浜は死んでも獲得するべし。年齢は31だし、スタミナも日本野球への対応も問題ない。年棒も今年6800万。ベイスターズは佐々木と斎藤隆と、ついでに若田部の分で10億くらいの給料が浮いている。もちろん球団が赤字体質だから10億そのまま人件費というわけにはイカンが、現状維持あるいは上積み提示してても獲りにいくべし!

そしたら右の中継ぎに不安はない。中継ぎ候補の那須野をローテーションピッチャーとして使うのだ。待ち望んでいだ左のエースとしてな。

この解雇劇は原監督のミスじゃないか?ローズはともかく、シコースキーを解雇する理由がないと思うが。チームの若返りといっても外国人選手だし、第一まだ31だ。

しかし巨人は野手の高齢化が凄いな。来期は小久保35、二岡30、仁志35、高橋31、清水33。若手のような感じだが斉藤30、堀田32。本当に若いといえるのは阿部27、長田22、亀井23くらいか。

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