たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

神童と呼ばれた男

たまごどんの小・中・高校時代の友達と飲みにいった。全く記憶にないのだが、たまごどんは小学校の担任から神童と言われていたらしい。誓って言うが、学校の成績はショボい子供だったはずだ。どんなシチュエーションで言われていたんやろ?

20歳を過ぎて無事に只の人になりました。先生、本当にすみませんでした。

話を聞いて思ったのだが、神童Tシャツというのはどうだろう。「元神童で〜す 無事に20歳になりました」とか「生涯一神童」とかってプリントしたTシャツって売れないかにゃ?

ポチッとな

朋遠方より来たる

今日TVチャンピオンを見ていたら、たまごどんの高校時代の友達から電話があった。
大手小売店に就職した彼も、見切りをつけて再就職を考えているらしい。

電話では何度となく会話しているが、実際に会うのは10年ぶりくらいだ。そんな空白も、酒が全てを埋めてくれるだろう。最初はオドオドするかもしれないけどね。

ポチッとな

200回を検証する

という訳で、「たまごどんが行く!」も200回を迎えた。その投稿履歴を振り返ってみよう。オリンピックとWBCが多いな。オリンピックはこんなもんだろと思うが、WBCは自分でもビックリなくらい熱くなった。野球の世界一決定戦は面白かったし、たまごどんの長年の夢が叶ったことも嬉しい。第二回をMLBがやらないのなら、NLBでやっていいぞ!

韓国・北朝鮮ニュースはたまごどんにとって大事なネタだ。反応が薄いのが残念だけど。小ネタについては強力な助っ人が現れたから、当分は大丈夫だ。ただし「たまごどんが行く!」はお子様でも安心なブログを目指しているんで、あんまり強烈な小ネタは困るな。

意外に難しいのが小説、書籍、漫画の紹介。これって調べていくと物凄いHPがあるんで、それに比べるとどうしても見劣りする。漫画で爆笑した体験を文章だけで伝えるのも難しい。それに、たまごどんなりの感想ちゅうか視点を提供したいしなあ。

マンネリに陥らないように頑張りたいので、今後はもうちょい違う分野も取り扱うつもりだ。かといってあんまりマニアックな分野(プロレスとか)を扱ってもなあ。まあ結局は自分のアンテナに引っかかったものを取り上げるしかないけど。音楽にはまだほとんど触れてないし、棋士についてもいくつかネタはある。科学分野の偉人なんてのも新しくていいかも。

ニュースはシリアスとギャグの配合が難しい。5遺体事件について下書きしたけど、正直たまごどんの手に余る。「格闘家を探せ」みたいな、ニュースそのものがネタみたいな事件はそうそう起きるもんじゃないし。

いろいろ言ったけど、ときどき酒で更新が途絶える「たまごどんが行く!」を、これからもよろしくお願いするんだピョン。

ポチッとな

あり?

たまごどんはGAORAで阪神vs日本ハム戦を見ていたはずなんだけどなあ。なんでバトミントンなんかやってるんやろ?

しかも今日は200回目の投稿という、ネタには困らない日だったのにィ。
久しぶりのビールと焼酎でこの体たらく、正直すまんかった。

嬉しさも 半分になる お寝坊は  by たまごどん

ポチッとな

朝鮮総連と民団の和解

朝鮮総連(在日本朝鮮人総聯合会)と民団(在日本大韓民国民団)が和解をした。うーむ。朝鮮総連については関西大学教授の李英和氏が書いた朝鮮総連と収容所共和国に詳しい。この三章「収容所半島に帰った人びと」には、民団と総連の反目の歴史が記されている。

1959年に始まった帰国事業の音頭をとったのは朝鮮総連だ。帰国といっても、その大部分(95%以上)は韓国側の人々だ。当時の韓国政府は軍政からのゴタゴタが続いていたために、在日韓国人に冷淡であったし、日本政府も日本人も、在日韓国・朝鮮人への差別意識が強かった。彼らには恩給も健康保険も真っ当な職もなく、貧困に苦しんでいた。旧帝国大学卒でも、朝鮮国籍のために大企業からは門前払いされたようだ。

朝鮮総連は北朝鮮を「地上の楽園」と称し、帰国するように呼びかけた。その宣伝を真にとる人は当時でも少なかったらしいが、この日本での差別よりはマシだろうと考えた約十万人の韓国・朝鮮籍の人が北朝鮮に帰国した。北朝鮮から最初に送る手紙が縦書きなら「安心して来い」、横書きなら「絶対に来るな」という暗号を決めて、単身で北朝鮮に行った人もいると聞く。もちろん横書きだったそうだ。

朝鮮総連は差別に苦しむ在日朝鮮人の防衛組織であったが、一方では北朝鮮政権を維持する暴力的搾取組織としても機能してきた。朝鮮総連の韓徳銖(ハン・ドクス)議長が旗を振り、十万人が苦しむことになった北朝鮮の帰国事業(その中には日本人妻も含まれる)に対する公式謝罪は、現在までない。

この時期の民団との和解は、両国(韓国と北朝鮮)の意向が働いているのだろう。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の国民の人気は落ちているし、外交というのは政治家にとって得点を稼ぎやすい分野だ。来年の大統領選挙も視野に入っているんやろうね。北朝鮮にしてみれば、拉致問題での日韓協力に楔を入れるチャンスだろうな。

ポチッとな

久々の堀内節

たまごどんも仕事の区切りがつき、早めに帰ることが出来るようになった。となれば野球だろう。交流戦なのに野球が見えないってのは精神的にキツいよ。

今日は地上波で巨人vsソフトバンク戦を見た。このカードは秋にもう一回見る可能性が高い。巨人はパウエル、ソフトバンクは新垣が先発だし、見逃せないよな。

残念ながら解説陣に堀内がいた。巨人前監督で、7回から始まるズッコケ采配が最大のウリだったあの男だ。野村謙二郎が堀内を立てつつ冷静な解説をしていたのに、たまごどんは感心した。特に感心したのが、ノーアウト1,2塁からのライト前ヒットで、巨人の鈴木の送球と柴原の走塁に対する的確なコメントだ。これが解説だよ!

それに比べて堀内はなあ。「この回抑えたらパウエルは完封ですよ」七回やっちゅうねん。「ここで久保ですかあ。この林の交代は原監督の慎重な采配なんですよ」セオリーやっちゅうねん。「ここではもう巨人の流れだったんですよ」点が入ってから言うなっちゅうねん。

解説が田淵と堀内のときはスカパーで見るべしやね。

ポチッとな

卓球の魅力とは

今日はひさしぶりに卓球の練習に参加した。1時間半みっちり汗をかく。「少し痩せた?」と言ってくれる奥様に感謝だ。まだまだこんなもんじゃナイッスよ。フォア打ちからバック、ドライブと練習する。しんどいけれど、やり遂げた疲労感ってのもいいものだ。

卓球の魅力を再現したこれはなかなかだ。こういう大人の遊びってのが、たまごどんは好きなんよ。

ポチッとな

サロメではなかったか…

大磯の首切り事件は、たまごどん密かに期待していた。現代版のサロメ事件とちゃうかなと。

サロメは預言者ヨハネ(ヨカナーン)に恋焦がれるが、神に仕えるヨハネにその声は届かない。手に届かないならいっそ…
義父である王ヘロデの前でサロメはダンスを踊る。「素晴らしい、なんでも欲しいものを上げるよ」というヘロデに、サロメは答えた。「ヨハネの首が欲しいです」と。

オスカー・ワイルドのサロメって、たまごどんには奇談倶楽部っちゅうか、谷崎潤一郎っちゅうか、江戸川乱歩っちゅうか、なんか憧れがあるんよ。その人の愛が得られないなら、殺して完全に所有したいって心情に震えながらも引き込まれたものだ。生首にキスする有名なシーンも、少年だったたまごどんのミームに組み込まれてしまった。サロメが有名になったのは、クリムトの絵と、ピアズレーの挿絵。ピアズレーの挿絵は手塚治虫の「MW」でも効果的に使われていたよな。思春期のころのたまごどんは、こんな絵を見て萌えとったんかあ〜!嫌なガキだねえ。

残念ながらこの事件、そこまでの奥はなかったらしい。ちゅうか、なにが残念やねん。

ポチッとな

阿佐田哲也の思い出

ある年代以上で麻雀ができるなら、阿佐田哲也を知らない人は居ないだろう。不朽の名作「麻雀放浪記」の作者であり、ドサ健や出目徳の生みの親だ。戦後の混乱期に坊や哲(作者の分身)が麻雀でシノぐ無頼漢小説は、大衆小説として大ベストセラーになった。

阿佐田哲也はペンネームで、本名は色川武大。阿佐田哲也は「朝だ徹夜」をモジッたものらしい。たまごどんが阿佐田哲也を知ったのは大学生のとき。大学に入ってから読み始めた。阿佐田氏が亡くなったのは平成元年の4月だ。ちょうどすれ違ってしまったため、たまごどんには彼の死亡記事の記憶がない。

いやぁ、深夜まで読みふけったね。受験勉強の直後であるため読書に餓えていて、親から離れた開放感もあった。「麻雀放浪記」「東一局五十二本場」「雀鬼くずれ」「牌の魔術師」…黒鉄ヒロシが表紙を描く文庫本を読み漁ったものだ。当時は麻雀の面子には困らず、体力も有り余っていた。麻雀終了後には元禄積みやツバメ返しを練習したりしたものだ。

阿佐田の書く登場人物は、アウトローの魅力に溢れている。腕一本に賭ける世渡り下手な男が、それでも不器用に生きていくのだ。ドサ健も出目徳も、そのイカサマ技を磨くことに手間を惜しまない。それぞれの得意技は違えども、彼らは博打の世界で稼ぎ、カモを食うしか能力がないのだ。

色川武大は直木賞作家である。しかしその賞は最大傑作の「麻雀放浪記」に与えられたものではない。雀友のムツゴロウこと畑正憲が、そのことに憤慨していたようだ。気持ちは分かるな。

阿佐田哲也はナレコプシー(突発性睡眠症候群)を患っていた。氏には悪いが、それすらもカッコよく思えていた。麻雀放浪記は現代でも麻雀専門誌はもちろん、少年誌にも影響を与えている。阿佐田哲也は過去の作家じゃないぜよ。
a473325e0aa319ebb7bca168418ac3e2-300x225


ポチッとな

オメーに食わせるジャージャー麺はねえ!

先生のご不幸があったためしばらく中断していたが、今日は久しぶりの韓国語だ。珍しくフルメンバーで、雑談を中心に勉強をしていた。韓国の食べ物の話はいつ聞いても興味深いなあ。先生によると、韓国の料理は辛いものが多いが、不思議に美味しいらしい。

たまごどんは辛いものが好きだが、食べるときは大汗をかく。ああ、そういや最近は辛くて旨いものを食べていないなあ。先生が話したジャージャー麺を食べてみたいぞい。

授業後に、宴会部長と辛いラーメンを求めて車を走らせた。美味しいジャージャー麺の店があればいいのだが、もうその店は閉まっている。一軒のラーメン屋で大辛坦坦麺を注文する。旨ければ、どんなに辛くたって食ってやるのだ!さあて、まずは一口‥

不味かったよ〜。

誰かたまごどんに美味いジャージャー麺の店を紹介してくり。

ポチッとな
Profile

たまごどん

Archives
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Recent Comments
  • ライブドアブログ