たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

左側の会社

今日は天皇誕生日で、天下の旗日だ。今上天皇の生誕を朝から飲んで祝えるようにと、わざわざ国が制定してくれているのだ。今上は情け深いお方だから、クリスマスでリーチ目のカップルがうまくいくように12/23という日に生まれておるのだ、間違いない!

しかし、たまごどんの会社は出勤日になっておる。これは世が世なら不敬罪って奴ですよ。この左側の会社め、特高を送り込んでやる!

たまごどんは休みが多い方がありがたい。ああ、仕事したくねえなー。

ポチッとな

古木のトレード志願

小坂の金銭トレードとどっちにしようか迷ったが、古木にする。

正直、恐れていた事態になっている。横浜の古木がトレード志願しているのだ。

ディフェンス重視の牛島監督で、古木を置くポジションがないということだろう。サードを追われ、レフトには小池が定着している。可能性があるとすればファーストだが、佐伯より下手なファーストになるし、新外国人選手をおく予定だろう。やはり外野。しかし多村、金城、小池では、今の古木にスタメンは無理だ。

古木の魅力はパンチ力にあり、確実性や出塁率ではない。こうした穴のあるスラッガーが不足しているチームは中日、ヤクルト、広島、ロッテ、オリックス、楽天か。そして横浜の補強ポイントは左の中継ぎとローテーションを任せられる投手、機動力のあるリードオフマン内野手だ。

中日なら小笠原+誰かの2対1トレード。久本は勘弁だな、森野なら嬉しいが。ヤクルトなら河端。鎌田は故障なのか?広島なら小山田か永川。ロッテなら加藤が欲しい。薮田は無理かな。オリックスなら山口になるか。どちらもトレード志願だし、山口の球速は魅力だ。楽天には古木に見合う人材がない。古木の格というか器は、こういった感じだと思う。

だが実際には足元を見られ、「なんでコイツと古木が?」という交換トレードになることは目に見えている。古木よ、横浜で練習あるのみだ。課題は守備と分かっているんだから、土と汗にまみれること。器は認めるが、お前はまだシーズン20本台を一回しか打っていない並のスラッガーだ。守備は、サードなら江藤、外野なら鈴木尚典を目標としろ!

ポチッとな

NHKのアウシュビッツはいい!

久しぶりに見ごたえのあるNHK番組を見た。午前0:30からの「アウシュビッツ」だ。昨日忘年会から帰ってきてテレビをつけると、アウシュビッツを映像豊かに解説していた。

たまごどんは某サイトで、「ユダヤ人虐殺はでっち上げだ」と主張するお方に対し論陣を張ったことがある。おかげで絶滅収容所についてかなり詳しくなった。今回のNHK番組は全五回。昨日の夜が二回目だったので、これからは録画することにしよう。

この番組は、イギリスとアメリカとが今年合作したらしい。こうした番組をちゃんと放映してくれれば、たまごどん受信料払ってやるのに。ビジュアルも大変凝っているし、理解しやすく作っていると思う。

日本には「南京大虐殺は嘘だった」とか「731部隊の人体実験はでっち上げだ」と主張する方が多い。NHKは中国や韓国、フィリピンなどと合作して、日本の戦争犯罪を検証する番組を作れないものか。朝鮮人の強制連行の実態を知れば、北朝鮮の言い分にも理があることが分かると思う(注:拉致事件解決をたまごどんは望んでいる。日本が過去の戦争犯罪をキチンと清算してくれれば、こんなに解決が長引くこともなかった筈だ。)

まあ、NHKには無理だろうな。受信料を払う日を、たまごどんは望んでいるのだが。

ポチッとな

長野にGO!

今日は長野で忘年会になる。大学生と飲めるいい機会だ。これで女子学生がいれば言うことないのだが。今日は日中の天気がよさそうなんで車でもいいが、やっぱり飲みたいもんな。というわけで電車に決定。

電車といえば西村京太郎だが、長野の路線って鉄っちゃんにはたまらん魅力があるらしい。西村京太郎は確か飯田線で電車を追い越すトリックちゅうのをやってたらしいが、ドラマも小説も読んでないのでよく分からん。しなの鉄道のトリックはないのかな?

推理小説を読まなくなってから久しい。中学・高校のころは横溝正史から江戸川乱歩、エラリー・クイーン、ヴァン・ダイン、クリスティと読んだのだが。いつのまにかノンフィクションの方にシフトしていったわい。

しなの鉄道に揺られて一時間か、なんか読んでいくかな。例えば「電車男」とか。

ポチッとな

年齢制限?

今日は大寒波のためにムチャクチャ寒く、しかも大雪。寒さに弱いたまごどんは冬が嫌いじゃ、野球もやってないし。

浅田真央ちゃんの演技は見事だった。なんでトリノ五輪には年齢制限があるんだっけ?と思って調べたが、はっきりとした理由はないみたい。「医学的見地」という言葉だけが踊っているが、ジャンプするのが発育途中の骨に悪いということか?ほとんど全ての競技に当てはまりそうだが。

『日本スケート連盟の小野長久フィギュア部長は24日、日本のホープ、浅田真央(グランプリ東海ク)が年齢制限の規定でトリノ冬季五輪の出場資格がないことについて「ルールで書いてあるし、連盟としては国際スケート連盟(ISU)に働き掛けることはない」と述べ、特例での五輪出場に厳しい見方を示した。』(共同通信)

これについては、次のような指摘が的を射ていると思うな。

>要請すらしないなんて、あまりにも無能無策。あえて特例を要請してISUに断らせて、ISUに貸しを作るという戦略もあるだろうに。今後ISUに苦情が寄せられたとき、ISUはきっとこう言い訳するだろう、「日本スケート連盟から要請がなかったから…」と。

オリンピックのメダル、しかも出来るだけいい色のメダルを獲ることを、連盟サイドは考えるべきじゃないの?金メダルを獲った選手とて、「本当は浅田真央ちゃんが金だよね」と言われるのも癪だろう。女子フィギュアは、上手くいきゃ表彰台を独占できると思うんだけどね。

たまごどんは悪友と、「もし阿武教子が三回転したら、オレは無条件で金メダルやるぜ、跳べ阿武!」と騒いでいたピョン。なぜ阿武なのかは不明。

ポチッとな

印税生活

昨日の悪友と先輩とたまごどんで作るバンドの第一回セッションが、たまごどん宅で行われた。頃はよし、夢の印税生活のためにたまごどんはガンガルのら!

ドラムができる人は、たまごどんまで連絡ください。

ポチッとな

46度ぉお〜

たまごどんの悪友が東京から戻ってきた。正確には新潟出張から長野へという経路だが。「たまごどんにお土産だい」と渡されたのが玉川酒造の日本酒越後さむらい

こいつはいい。さすがは友だ、たまごどんを知っておるな。たまごどんの部屋で飲むことにした。

なんじゃこりゃー、口が焼けるぅ〜。よく見るとアルコール度数が46度とある。ウォッカじゃねえんだ!

チビチビとやりながら、作詞たまごどん・作曲悪友「犬心」の曲作りを進める。さて、どうなるかなあ。

ポチッとな

仰木監督逝く

昨日、先輩から仰木監督が死んだらしいとのメールが来た。享年70歳。球史に残る名将がまた逝った。

たまごどんはセカンド仰木を見たわけではない。また西本政権のコーチ時代も、子供だったたまごどんは監督や選手ばかりに目が行き、その記憶がない。よって気が付けば彼は近鉄の監督であった。

セカンド仰木は三原脩監督の下で三原マジックを目の当たりにした。彼は自書「燃えて勝つ・9回裏の野球人生」で、三原監督に対する尊敬と敬慕の念を記している。代名詞になった「仰木マジック」は、たまごどんの言葉に訳すると観察眼になる。選手の特徴・性格を考え、彼の長所を生かす配置を頭の中で何度もシミュレーションする。そうした上での采配だから、単なる思い付きではないのだ。騎手だと福永洋一という感じか。天才と呼ばれた福永は、馬の能力をよく観察し、先行馬を後方待機させて勝ったこともある。

当時は田淵マジックとか大沢マジックとかの亜流がマスコミに使われていたが、たまごどんには思いつき采配にしか見えず、仰木監督に失礼だと思ったものだ。

監督としての絶頂期はオリックス時代の連覇なのだろうが、たまごどんは近鉄時代の方がシックリくる。仰木采配で特徴的なのは相性重視だ。当時無敵を誇った西武に対し、仰木監督は吉井をぶつけてきた。それこそ中10日空けても西武に吉井を当てる。吉井は荒れ球で、西武打線が苦手としていた投手だった。

当時の投手コーチは権藤博。後に横浜で日本一になる権藤監督だ。彼は「どこから勝っても一勝。投手はローテーション間隔を守ってくれないと調整できなくなる」と仰木監督に訴えた。しかし仰木は最大の敵を西武と考え、その助言を拒否した。「燃えて勝つ」で彼は当時をこう振り返っている。「投手コーチが投手のために監督に助言する、策を練るというのは当然だ。私は権藤くんの助言を全て理解していた。しかしコーチの助言を聞いて、最終的な起用方法を決めるのは監督なのだ。権藤くんはそこが分かっていなかった。(注:引用にあらず)」

仰木監督は弱小チームでの采配に輝きがあるタイプだった。投手陣でエース格と抑えを決めた後は、1軍半の選手の中から持ち前の観察眼で起用法を考える。仰木采配では頭数が必要だったし、綱渡り的な要素があることも確かだ。しかしそうして拾った勝ちはシーズンで10近くあったと思う。歴史的な10・19ロッテvs近鉄ダブルヘッダーはこうして生まれた。

仰木監督はイチローを見出したとされているが、たまごどんには違和感がある。土井政権でイチローは干されていたが、当時のイチローはウエスタンの三冠部門でトップを走っていた。普通の監督なら間違いなくイチローを使っただろう。オリックス全盛期は外野の守備が日本一で(右 イチロー、中 谷、左 田口)、投手層も厚く、勝つべくして勝っていた。近鉄だからこそ守備が弱かっただけで、やはり仰木監督は野球をよく知っていた。でもたまごどん的には、いびつな戦力で何とか勝ち、王者西武に牙を向けた近鉄バファローズに魅力を感じる。

選手管理は選手に任せ、まずファンありき。酒が似合う監督だった。オールスターでイチロー投手を実現させ(代打に高津を送った野村監督に幻滅した)、選手のメジャー挑戦を後押しした。カッコよかった。

三原・仰木と続いたマジックの系譜を、次は誰が継承していくのだろうか?

ポチッとな

韓流ドラマと交通事故

たまごどんは韓流ドラマをよく見ている。といってもまだ二作目、冬ソナに続いては「天国の階段」だ。別にチェジウのファンという訳ではなく、お薦めのドラマを選んだらこうなった。それにしても韓流ドラマコーナーは女の園だ。韓流ドラマの俄かファンとして、雑感を書き連ねてみる。

韓流ドラマでは「交通事故に遭って記憶がポーンとなくなる」ってのがお決まりらしい。プロレスでいえば、「ロープに振ったあとにすぐにうつ伏せ、相手が跨いで逆側のロープに当たり戻ってきたら今度はジャンプでかわす」とか「パワーボムに持ち上げられたらウラカンラナで切り返す」というお約束ムーブと同じなのだろう。

冬ソナではヨン様の、天国の階段ではチェジウ姫の記憶がすっ飛んでいった。記憶を無くして別の過去を植えつけられるという点も同じ。脚本家とか演出家の好みのせいなのか?現在上映中の「私の頭の中の消しゴム」も、記憶がテーマだよな。

「節目節目に事故がおこる」のは韓国ドラマに限ったことじゃなく、日本ドラマだって多いのだろう。たまごどんもそうした「お約束」を数多く持っているに違いない。この種の暗黙の了解は、その文化圏ではない人間にとっては厄介なものだ。

しかし裏を返せば、むしろこういった暗黙の了解こそ、真の文化理解の鍵があるのではないだろうか。外国人が水戸黄門を見たらなんと思うのだろうな。「日本人ハ権威ニ弱イデスネ」なんてブログを書いていたりするのだろうか。

ポチッとな

頑張らねば!

明日は長野に行かねばならぬ。書類を持って行かねばならぬ。
半分だけしか出来てはおらぬ。何が何でもやらねばならぬ。

曲でも作っておいてけれ!


ポチッとな
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