たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

WBCを思う(3)

オリンピックも終わりに近づいてきている。そうなればやはり野球、WBCの時期だ。アジア予選は3/3から3/5に東京ドームで行われる。

今週の週刊金曜日に谷口源太郎氏の記事が載っていた。タイトルは「大リーグの戦略に取り込まれたプロ野球」ということで、どちらかといえばWBCに批判的なスタンスだ。ロンドンオリンピックでの野球・ソフトボールを除外したIOC、国際野球連盟(IBAF)に非協力的な大リーグ機構(MLB)、「巨人ブランド」の価値下落でMLBに寄りかかった日本プロ野球組織(NPB)、それぞれの思惑が理解できる。

NPBはチーム構成を王監督に丸投げした。そして阪神のようにWBCに消極的なチームもある。ダイエー・ロッテに偏った構成もやむを得なかった。

松井秀喜と井口資仁がWBCを辞退したことは別に非難することじゃないなあ。現状のWBCを見れば問題だらけだし、出場による怪我のリスクもある。シーズンに向けた調整が大事なのも分かる。そもそも、WBCの出場は選手個人の判断に委ねられているのだ。

国別対抗戦であるWBCの開催は大きな前進だと思う。サッカーに比べて普及面で決定的に遅れている野球だが、これで状況もかわるだろう。次に望むのはチーム世界一決定戦だ。たまごどんのアイデアは、アジア枠と南米枠をMLBのワールドシリーズに設けて、ワイルドカードで進出したチームと対戦するというものだ。

WBCの収益分配はかなり不透明なので、開催後に揉めることも予想される。各国から集めた審判の中立性・ジャッジのスキルも課題だろう。しかしそれでも、第一回WBCに期待しているし、今後も続けて欲しい。

ポチッとな

フィギュアスケート界のじゃじゃ馬

トリノ五輪で日本人メダリストがようやく誕生した。荒川静香選手おめでとう。
と、こんなことは他でも書かれているだろうから、違う方向に進もう。

フィギュアスケートに金がかかるってのは当たり前だと思っていたんで、世間のこうした反応にむしろ驚いている。彼女たちがお嬢さんだよってのは、見れば分かるよなぁ。

たまごどんの記憶に残る永遠のヒロインはトーニャ・ハーディングだ。リレハンメル五輪でショボい演技をした彼女が、「靴紐が解けちゃったのぉ〜、No〜」と審判団に泣きついた姿は、たまごどんに強烈な印象を残した。

彼女が注目されたのは、五輪候補だったケリガンの膝をハーディングの夫(後に離婚)が殴ってからだ。「私は関係してないわ」と言っていたハーディングは、20年前の少女漫画の悪役そのものだった。

全日本女子プロレスの松永会長は、ハーディングにオファーを出した。提示した契約金は億とも言われている。オファーの理由は、「あのふてぶてしさと世界的知名度。ヒールの素質に満ち溢れている」というものだった。ハーディングは全く聞く耳を持たなかったが。これが災いしたのか、全日本女子プロレスはその後すぐに倒産してしまった。

プロレス騒動の後に、彼女はタイソン戦だかの前座でボクシングをした筈だが、それからの消息は分からない。フィギュア界の北尾というべきハーディング。がんばれ、たまごどんは応援してるぞ!

ポチッとな

引退の難しさ

今日のたまごどんは信州大学へ行ってきた。いろいろとやる事が溜まってきている。激しく首が絞まっていく予感。

とりあえず教授との会合も終わり、助手の女性に疑問を聞いてみた。といっても研究のことではなく、スケルトンのことだ。実は、この人の旦那はスケルトン選手なのだ。

「越さんってなんで松本さんをコーチにしたんです?」
「なんかね、昔対談して、意気投合したんだって。それで越さんがコーチになってくれと申し出たらしいよ。」
「ほー、たまごどんにはよく分かんないけど、スケルトンと競輪には同じ筋肉を使うとかの共通点があるんですね。」
「別に」
「‥‥(゚ェ゚ )? 」
「越さんが気に入ったのが最大の理由だよ。」
「じゃあ、松本さんはコーチとして何をしてんです?」
「オレは凄かったんだの自慢話かなぁ。」
「ナント!」
「越さんも絶対的な一番じゃなくなってんのね。あの人、昔ある女子選手に『そんな歳までやってどうするつもりだ。周りの迷惑も考えろ!』とか言ってたのよ。もう自分がその歳になってるのよね。まだ引退宣言していないし、どうするつもりなんだろ?」
「競輪の松本選手は45くらいまで現役だったから、コーチに説得させられてとか言って引退しなかったりして。」
「それ、私は嫌だなあ。越さんのこと尊敬しているから、言行一致でいて欲しいのよね。」

どんな競技でも、引き際というのはなかなか難しいようだ。

ポチッとな

台所

これはたまごどんが聞いた話だ。おそらく大学生のときにバイトしていたビデオ屋の店長から聞いたと思うが、記憶が定かではない。

前置きはこのくらいにして、その話とはこうだ。

「アメリカでは漢字のタトゥーが流行っているんだ。あいつらにとって、漢字の意味なんか関係ないんだよ。」
「ふんふん、そうなんでしょうなあ」
「でさ、俺の知り合いの外人がカッコいいタトゥーを入れたって言うんだ」
「ほう、なんて入れたんです?」
「それがさ、『台所』なんだよ。そいつ目を輝かせて『どうだい、イカスだろ?ところで、これどういう意味なんだ?』って聞くのさ」
「‥ホントっすか、その話」
「ホントだって。でさ、俺が『それキッチンって意味だよ』って言ったら、凄い顔になったんだよぉ。どうだい、イカス話だろ?」

作ってないって、信じてくれよぉ!

ポチッとな

最近のびっくり!

最近のたまごどんは、多くの日本人と同じくオリンピック漬けだ。普段なら絶対に見ないだろうスケルトンまで見てしまったりする。たまたま昨日の昼にテレビを見る機会があり、スケルトンの越和宏選手の特集を見ていた。

越選手が出ているんやね。しかしこの人、長野五輪のときにベテランと言われていたけど、あれから8年経つんだがなあ。まあ、日本のスケルトン人口考えると仕方ないかもな。選手って世界で何人くらいいるんやろ。

隣にマツモトヒトシ コーチというお方が居た。「まつもとひとし」かぁ、元競輪選手の松本整と同姓同名なんやね。高松宮杯を勝って引退したんだっけ。競輪選手会と喧嘩して辞めたんだよなあ。しっかし、顔も似てるねこの人。

と思ってたら、本人だった。そんなのありかよ!松本さん、最近はブログも始めているようだ。http://blogs.yahoo.co.jp/matsumoto_hitoshi2006

スケルトン選手をコーチする競輪界の中年の星かあ、スケルトンは奥が深いわ。

ポチッとな

萌える英単語 もえたん

たまごどんはブックオフを生息地域としていて、カーナビにはブックオフだけで3ページ分登録しておる。掘り出し物を見つけた日は、たまごどんのハッピーディだ。

ちょっと前に「萌える英単語」、通称もえたんをブックオフで購入した。この本は英単語を「萌え」に関する例文で覚えようと言うコンセプトだ。したがって、例文はかなりイッチャッている。

「彼のとりとめのないアニメ談義には、ぶっちゃけ迷惑している(suffer)」
「その少年パイロットは、戦闘中にテンションが上がりすぎて液体になってしまった(liquid)」
「彼はヒーローと怪獣が戦っているときには、いつも姿を消す(disappear)」
「機械の体を求めて、アンドロメダ星雲へ旅立つ(mechanical)」
「私はスナイパーを雇った。彼の後ろに立ったら殴られた(employ)」
「12人も妹がいたら、どれだけ勇気づけられることだろう(encourage)」
「一般人がアニメの話題を振ってきたが、あらぬ誤解を避けるため無知を装った(pretend)
「このソフトにはバグがあるような気がするけど、裏ワザということにしてしまえ(intend)」

凄いわ、これ。もえたんは三日で初版分が完売し、その後も続編が発行されておる。この企画をたてた奴はエライ!

ポチッとな

堀江メールは怪文書かや?

ニュースになってから大分経つ堀江メールだが、民主党にとって爆弾となりそうな気配だ。

最初のニュースの時には鼻息が荒かった永田議員と民主党執行部だが、どうもその後の展開を見ると、勇み足だった可能性も高そうだ。メール文書におかしなところがあるとかといった細かいところは分からんが、冤罪も含めて立証できなかった場合の民主党のダメージは大きいと思う。

カッコよく首相を去ろうとする小泉にとって、耐震偽造問題やライブドア問題は頭痛の種だった。的確に攻めれば、小泉退陣前でも政権交代が可能だったかもしれない。

民主党は自衛隊のイラク駐在や郵政民営化に反対しておらず、結局のところ自民党との違いを打ち出せていない。たまごどんは、小泉政権の失政はイラク問題、アジア外交、国内での経済格差の拡大にあると思っている。そこを的確に追求する野党を、共産党以外で欲しいのだが。

ポチッとな

楽しい休日

今日のたまごどんは、最近知り合った彼女との、毎日のようなメールで取り付けた昼食&映画だ。やっぱ休日はこうでなくっちゃ。

イタ飯屋さんでパスタとラザニアをそれぞれ注文。微妙にぎこちなかった彼女も、しだいにたまごどんと打ち解けてくれた。うーん可愛い!たまごどんは可愛い女の子のチャームにかかっておるぞよ。

お昼から映画「シムソンズ」だ。たまごどんは弱いんだよ、こういう青春ドラマに。恥ずかしながらボロボロ泣いてしまった。とってもいい映画なんだピョン。

今日は5時前に解散。次もまた遊ぼうね、っと、たまごどんは念を押しておく。久しぶりに休日しているなあ。

ポチッとな

我が家の猫

たまごどんのアパートでは、全面塗装の工事をしている。したがって、猫がやってこない。里親としては心配だよ。

すると昨日の夜に、猫ちゃんがベランダからやってきた。元気そうでなによりだ。

(画像を削除しました)

可愛いヤツや。

ポチッとな

審判は大変なり

最近のたまごどんはオリンピック漬けだ。スピードスケートもモーグルもカーリングも面白がって見ている。競技後半になるとルールや採点が分かって来て、「今の演技じゃ23点台ってとこだな」と採点しているにわかファンの一人になるのだ。

競技には、純粋にタイムを競うタイム系競技と、美しさを競うジャッジ系競技がある。よくいわれることだが、ジャッジ系競技は前評判のファクターがものを言い、公平なジャッジが難しい。審判のジャッジ点を見ると、審判によって0.5とか1.0点の差は当たり前にあるよなあ。

日本で一番有名な五輪のジャッジは、柔道の篠原かな。解説者が泣きそうな声で「この審判には国際大会を裁いて欲しくないですね!」と言っていたのは印象的だった。たまごどんがトリノ五輪で見た競技の中では、モーグルに曖昧な判定があったです。

もうすぐジャッジ系競技の花形、フィギュアスケートがある。日本期待の女子で前評判が高い選手は、ロシアのスルツカヤとアメリカのコーエンだ。日本代表の荒川・安藤・村主だって彼女たちに十分勝てる力がある。審判よ、よく見ておくのら。

ところで、トリノ五輪のマスコット、火星田マチ子に似てないか?

(画像を削除しました)

ポチッとな
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