たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

もすかう

たまごどんの友達が遊びに来た。彼についてはまたいろいろと触れるだろうが、「もうマイアヒは古い!これからはもすかうだ!」という訳で、早速一緒に聞いてみた。


おっさんですか シャアですか おっほっほっほっほ へい!

たまごどんの頭の中でリプレイされまくっているのだ。ここを読んでいる諸君よ、流行りのピザ(実質3000円)を食べたいとは思わんかね。

このフラッシュは真鍋かをりがブログで紹介されて爆発的に広がったらしい。むむぅ、やるな真鍋かをりよ。

小ネタ

最近のブログを読み直して、少々固い内容ばっかりだったなと反省。今日はもっと肩のこらない話でいくピョン。

たまごどんの近くにサッカーの強豪高がある。創部二年目で全国大会にいったというのだから恐れ入る。ちなみにそのときは学校創立してから二年目。サッカー部員に三年がいないというチーム編成だったのだ。なかなかやるのう。

この高校は地球環境高等学校という。サッカーに詳しければフォーメンションとか選手の能力とかでウンチクを述べられるのだろうが、たまごどんには無理。せいぜい「へー、強いんだなあ」くらいだ。

このチームが県のベスト4で松商学園と対戦し、惜しくも敗れた。翌日たまごどんが信濃毎日新聞を開くと飛び込んできた見出しは、「地球敗れる」

相手はデスラー総統でつか!?

オフの横浜ベイスターズ(投手編)

予告していたベイスターズの来期投手陣について語ってみる。

先発は三浦、門倉、左は土肥が確定。今年は斎藤隆とセドリックがいないから、やはり先発のコマ不足は否めない。吉見にも奮起してもらいたい。秦(2001年ドラフト1位)、那須野(2004年自由獲得枠 左)、龍太郎(2002年自由獲得枠)が出てくるかにかかっている。外国人選手ではベバリン(元ヤクルトの右腕)が候補か?この中からキャンプで6人を選抜する。たまごどん案では川村を先発候補に加えたい。

二段モーションのブラックリストに三浦と土肥が挙げられている。各球団とも影響があるだろうが、一番大きそうなのは左右の両エースが危ない横浜ではないか。この結果次第では、先発陣総入れ替えという可能性もある。

中継ぎは佐久本、川村、加藤、バーンサイド、シコースキー、高宮。佐久本は現在テストの結果が出ていないが、喉から手が出るほど欲しい中継ぎ左腕だ、断る理由はないわな。去年中継ぎの左にホルツしかいなかったのも苦戦の原因だから、山本も獲っちゃえ。シコースキーはやっぱり欲しい。加藤は右のサイドスロー。球速も150km/hあり球威もあるが、球種はスライダーとシンカーのみで、やはり中継ぎ向きだと思う。左のバーンサイドはどうなのか?高宮(2005年自由獲得枠)も即戦力として期待している。

抑えはクルーンがいないものとして考える。すっぱいブドウではないが、彼は速球のみで微妙なコントロールがない。変化球、特に落ちる系のボールに不満があり、年棒2億以上出せる選手ではない。という訳で抑えは木塚だろう。佐々木不在の穴を埋めたのは彼だ。ひょっとして、抑えを知り尽くした牛島監督による若手大抜擢もあるのか?あるいは加藤?

携帯から書いてみた

携帯から書いてみている。「たまごどんが行く!」は毎日更新・くだらないことを書くがモットーであり、携帯からの書き込みは必要なのだ。今日はその練習。

昨日はK−1を見てた。優勝したセーム・シュルトってのは強いね。2メートル12なのにちゃんと動いてるよ。

たまごどんのオランダ人のイメージは、背の高い格闘バカなのら。

もえろーんとドラフト制度

なにげに見つけたのがもえろーん。いいのか、これで!?

消費者金融は「可愛いお姉さんが貸してくれて、怖いオニイサンがとりに行く」ものだと思うのだが。このローン、どうやらイベント限定のぬいぐるみやフィギュアを購入するときを想定しているらしい(笑)。貸付時にはメイドさんが対応してくれるのだろうか?そこまでしてくれたら、たまごどんも迷うな。

小ネタはこのくらいにして、ドラフト制度について。今年から始まった分離ドラフトはどうだったか。やはり、シーズン中に高校生ドラフトをしなくてはならない必然性がないと思う。今年よりもっとシビアな優勝争いの時期に、来期以降の戦力補強構想を、監督以下の現場が考えられるのだろうか?学業や進路決定の負担減ということだが、どんなジャンルであろうとも、プロを目指す若者が必ず通らなくてはならない道だ。

たまごどんは、プロで活躍したい高校生は回り道せずにプロになって欲しいと思う。最高の舞台に立ち、注目を浴びながら野球をすることは素晴らしいことだ。2千本安打や200勝を目指すのも、王の本塁打世界記録を目指すのもいいだろう。ドラ1にこだわり数年間を大学や社会人で過ごすことは、同時に自分の選手寿命を短くしているように思える。

たまごどんの改善案は次の通り。
ドラフトは分離せずに同時に行う。逆指名権をなくしウェーバー制に。ただしFA権の大幅な短縮を行い、選手会に納得してもらう。チーム格差を減らすために年棒合計に上限を設け、それに違反した球団には罰金のみ適用する。その金は、年棒合計が少ないチームに分配する。

結局は大リーグ方式になってしまう。つまり彼らは、「よりベターな方法」を考えて行動しているのだ。この姿勢を日本プロ野球機構は見習わなくてはならない。

「契約金で満足してその後鳴かず飛ばず」な選手を、たまごどんは数多く見た。プロはプロの戦場で銭を稼ぐのが本道だ。成績が上がれば年棒も増え、テレビ出演も多くなり、収入も上がる。こうして稼ぐ銭こそ、プロの収入だと思う。大学や社会人、高校、さらには四国リーグやNOMOクラブで牙を研いでいる若者らに勝ち抜きプロ入りすることは凄いことだ。しかし、それは出発点なのだ。入団時の契約金なんか小さい小さい。

がんばれプロ野球選手。金はグランドに落ちているぞ!

ドラフト雑感

今日は社会人ドラフトの日。注目は新日本石油の栂野(とがの)だ。横浜が囲い込んでいた栂野を巨人が強行指名するのかどうかに関心が集まった。そして、交渉権は巨人に。

たまごどんが思うに、巨人の指名は悪くない。栂野には拒否権があり、嫌なら一年待てばいい。その際には横浜に逆指名の確約と一年間の生活費を要求すべきだろう。チーム力の分配から考えて、下位チームから指名するウェーバー制は必要だ。

ドラフト制度に関しては、考えがまとまったら再度投稿してみる。

若者に教えられ

たまごどんは所用で信州大学に行った。教授に近況をお話し、これからの仕事について打ち合わせを済ませた。

教授室を出て研究室に行き、助手の方と雑談する。助手の方は女性でたまごどんより少し上。おっと、彼女は既婚であるぞよ。勘違いなきように。彼女についてはいずれ触れよう。

研究室にはフランスから帰った大学院生がいた。長髪のいい男なのだ。久しぶりだし、彼の性格はたまごどん気に入っているので、近況などを聞いてみた。

「フランスはどう?フランス語はできちょるかね?」
「いや、あそこは大家さんとパン屋さん以外は英語で通じますから。」
「授業とか議論も英語かね?じゃあ何とかなるのかな。(注:たまごどんは何ともならんぞい)」
「ええ、でもみんな研究が楽しそうですよ。」
「ほう、日本とは全然違うかね。」
「ええ、気になりますね。ここに戻って一番感じることは、みんな何でもっと楽しんで研究しないのかなって思いますよ。なんかイヤイヤやってる雰囲気がありますね。」
「うーん‥」
「日本の教科書って質が高くて、フランスの教授が『この英語版はないのか』ってよく言うんです。向こうでも国際学会があるけど、そういう視点だけじゃなくて学生は本当に勉強しますね。発表も堂々とリラックスって感じで」
「面白いね。むこうには大卒とか博士とかにステイタスがあるからなあ」
「もちろんそれもあるでしょうけど、やっぱり勉強って面白いと思うんです。」

立派な若者なのだ。彼に刺激を受けるたまごどんは、まだまだいけるな。

メイド喫茶に行ったのら

たまごどんは昨日秋葉原のメイド喫茶に行った。萌えを体感することで、己の感性を高める荒行の一環としてだ。まあ理屈はどうでもいい。

到着したのは午後5時前。スーツに身を包んだたまごどんは、ざっと店内を見渡した。明らかにオタクという客層はおらず、カップル一組と二人組の男、それとサラリーマン風のモバイラーであった。

メイドさんは可愛いね。黒いメイド服というコスチュームもあるが、基本的に「街ですれ違ったら嬉しくなる」レベルの女の子だ。オーダーを取ってくれたのはひめちゃん。セミロングの面長美人だ。あんまし芸能界に詳しくないけど、優香を若くした感じかな。たまごどんとしては「ご主人様、ご注文は?」というのを期待していたのだが、少々タイミングが合わなかったみたいだ。ストロベリーティーをまず注文。

お店のシステムは、「二杯目を注文してくれたらカードを使ったゲームが出来ます」というもので、これはやるっきゃないっしょ。カードは割引券になっていて、それぞれ200円・50円・ハズレとなっている。写真はそのときのカード(注:削除しますた)。


二杯目はブレンドにした。メイド喫茶ではブラックなど論外。ミルクも砂糖もメイドさんに入れてもらいましょ♪甘いコーヒーを飲みながら、落書き帳をめくる。みんな絵が上手いねぇ〜。ひめちゃんも描いていて、萌え〜。このメイド喫茶では店内撮影禁止で、数枚の隠し撮りしか出来なかった。

全体にヌルイ雰囲気が、この喫茶店には漂っている。正直言って、腰を落ち着けてからしばらくすると、普通の喫茶店と同じ感覚になる。40分ほどいて、料金は800円-50円+消費税。まあ妥当ではないかな。

喰いしん坊

世の中には、ありとあらゆるジャンルの漫画が存在している。神様・手塚治虫が喝破したように「漫画に不可能はない」のだろう。それは重々理解しているつもりのたまごどんであったが、こいつをみたときはショックを受けた。

こいつとは週刊漫画ゴラクに連載している喰いしん坊(土山しげる 日本文芸社)のこと。現在単行本で4巻まで出ているが、内容は食って食って食いまくる大食いのプロの日常とでもいえばいいのか。とにかく大食いのウンチクは凄く勉強になる。この勉強が役立つシーンに立ち会えるかどうかは、いくら長い人生といっても疑問だが。

この漫画の見どころは、ハンター錠二による大食い解説と実技である。「早食いの場合 時間配分を考えていてはダメだ」は名言だ。ラーメンを啜るシーンが見開きになる漫画は、喰いしん坊をおいて他にないだろう。

惜しむらくは、ストーリーの簡便化のためだろうが、東西対抗図式をとったことと、お茶などを食材にかけて食べる方法を邪道食いとしていることだ。「それもあり」として、さまざまな食材での大食いを描いて欲しかった。ともあれ、この日本でまた一つ「大食い漫画」というジャンルができたことは喜ばしい。

たまごどん思うに、大食いの解説というのは、職業足りえるのではないかと。一時期の新井さんが大食い解説者の第一号になりそうだったのだが、残念だった。

エディ・ゲレロが死んだ‥

今日考えていたネタは中止。エディ・ゲレロが亡くなった!享年38歳。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/world_wrestling_entertainment/?1131957421

エディ・ゲレロはWWEの中でもトップクラスのテクニシャンであり、技の正確さと速さは抜きん出ていた。国会議員の馳が「ボクの知っている中で一番プロレスがうまいのはゲレロだ」と言ったと記憶している。テクニシャンが多いWWEの中でも、とりわけ魅せるプロレスがうまいレスラーだった。

ゲレロの死因は何だったのだろう。彼の筋肉の付き方、血管の浮き上がり方から見て、ステロイド剤を服用していたのだろうか?WWEはステロイドを全面的に禁止している。詳細はまだ不明なので憶測はやめておこう。いずれにせよ、ゲレロが死んだのは事実だ。

プロレスは一歩間違えると死に至る。元新日の高橋レフリーが言ったように、「プロレスは、鍛え抜かれた肉体によって生み出す、地上最高のショーである」のだ。エディはプロレスラーに憧れ、その鍛え抜かれた肉体と技で地上最高のショーをやり遂げ、莫大な富を手中にし、そしてプロレスラーとして死んでいった。たまごどんは、陽気なラティーノ・ヒートの入場曲を聞いて、ゲレロとのお別れをしよう。

さようなら、エディ・ゲレロ。


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