たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

広田さくらに萌え〜

たまごどんはプロレスが好きだ。小学生くらいに学校で流行ったが、本格的に見始めたのは長州力の台頭から。古館伊知郎と山本小鉄のコンビで、猪木vs長州のシングルマッチ。もうたまらんばい!

あの頃は体育館のマットで、技の掛け合いをしていたものだ。走り高跳び用のクッションはバックドロップの練習に最適だったなあ。

今回紹介したいのは、女子プロレス界の人気者だった広田さくらだ。どこまでもガチだった女子プロに、コスプレお笑いという分野を編み出した広田が大好きだった。「ツゥナイト2」でも特集された広田のコスプレを知りたいならここ


残念ながら彼女は引退しており、新ネタを見ることはもうかなわない。たまごどんが見た広田は、「私はトリプル・エッチ(HHH:WWE所属レスラー。)様に夢中なの。私の身も心も彼のもの。」というもので、分からん人は仕方ないが、たまごどんは腹を抱えて笑ったものだ。

ストーンコールド・スティーブ・オースチンの代名詞 What? をプリントした「What?Tシャツ」に対抗した、広田お手製の「Fat?Tシャツ」は、心底欲しいと思った。記憶モードでそのときの様子を実況しよう。写真はこれ

ガウンを脱がない広田、マイクを持つ。

「ついにあのWWEが日本にやってきた。私も行ってきたよ、横浜に。凄い熱気だった。グッズ売り場にも長蛇の列ができていて、もちろん私も並んだ。そして購入したよ、What?Tシャツを。今日はそれを着てきた。」(ガウンを脱ぐとFat?の文字が。客席からは「ヒロタァー、それ違うぅ〜」とか「ファァトォォオオ〜??」のヤジが飛ぶ。かまわず広田「やはり本物はいい」

天才だな。

結婚式の2次会に呼ばれた

たまごどんの後輩(男)が結婚した。おめでとう!
若くて綺麗な嫁さんで、うらやましーんだピョン。

たまごどんは軽井沢のレストランで行う2次会に呼ばれた。うら若き新婦の友達が陣取るテーブルを尻目に、むさくるしい中年男のテーブルに座るたまごどん。くそぅ、死ぬほど落ち着くぜ。

料理はサラダ・鶏肉・ジャーマンポテト・パスタで、特に鶏肉が絶品。定番のゲームで席替えがあり、新郎の別の男友達とお話しをした。彼らは千葉から来たそうで、長野で面白い所に行きたいそうだ。

そういった話題はたまごどんも好きなんで、親身になって情報を教える。ついには、たまごどんが運転すっからとりあえず行こうかという話にまでなった。最近の若人衆も見所があるねえ。

残念ながらこの話は実現しなかったが、いい2次会でした。



誕生日に乾杯!

昨日はたまごどんの飲み友達からメールが来た。「今日、オレの誕生日なんです。31になりました。飲みに行きましょう。」

アジアシリーズを見ていたいのだが仕方ない。6回途中でテレビを消し、韓国スナックへ向かった。途中で「サーティーワン」にてアイスを購入。31歳の独身男にムシャムシャと食べてもらうためだ。

オメデトさんとお店に入ると、たまごどんの友達はもう来ていて、なんと貸切状態。日本の女の子(赤毛ちゃんと不思議ちゃん)二人と韓国の女の子一人に囲まれて、焼酎の水割りをグビグビと頂く。たまごどんのオキニは韓国の女の子で、たまごどんはいつもメロメロにされる。可愛い子は国境を越えるね、うん。

友達は持ちネタ「膝の悪い武藤」で場を盛り上げてくれる。赤毛ちゃんは声量豊かに歌を披露。残念ながら独占状態は30分ほどで終わった。

そんな訳で、今日のたまごどんは少々お疲れだ。あーあ、仕事したくないなあ。


アカギとペ・ヨンジュン

たまごどんは漫画が好きだ。そしてマージャンも好きだ。したがってマージャン漫画は、たまごどんにとって「ど真ん中」ということになる。

「哭きの竜」とか「スーパーヅカン」のようなメガヒットもいいが、マージャン漫画は若手漫画家の登竜門的な存在であり、あの手この手で読ませようとしているのもいい。ムチャクチャな設定が許されるのもこの分野の特徴で、青山パセリの「トーキョーゲーム」はマージャンSFの金字塔だと思う。その分野に何作が該当してるのかは知らんが。他にも、誤ロンに弱い戦法というのもあったりして、大変に笑かしてもらった。

「アカギ」の作者福本伸行は、絵が下手な売れっ子漫画家だ。この人の特徴は、ゲームのルール設定と進行の遅さにあり、「カイジ」で本領が発揮された。

そんなアカギがアニメ化されたようだ。たまごどんはまだ見ておらず、ネットのサンプル画像を見ただけだ。http://www.ntv.co.jp/akagi/

ほう、なかなかカッチョエエな。でもこの声聞き覚えがあるな。声優欄を見るとアカギ:萩原聖人とある。ペ・ヨンジュンかよ!

萩原聖人はマージャン強豪として有名で、確か奥さんと離婚したのもマージャンのせいじゃなかったか?彼にとってはペ・ヨンジュンの吹替えよりもアカギ役の声優の方にやりがいを感じているに違いない。日本のマダムが見ていないところでガンガルがよろし。

最近の困ったこと

たまごどんは進化論に興味を持っている。正確には「進化論って本当は間違っているんだよね」といった牧師さんがキッカケだが、そんなことはどーでもいい。ここの進化論と創造論は大変良いサイトなので、みんなお薦めだよ(^^)。

と番宣はこのくらいにして本題に。そこの掲示板の常連さんで、自称アメリカ在住のお方がいるのだが、なぜか「諸君」「SAPIO」ネタが大好きなのである。現在の彼のマイブームは「南京大虐殺はマボロシだった」のようだ。

彼とたまごどんとは昔やりあったことがあり(そのころはたまごどん別名だったけれど)、たまごどん裁定では、KO寸前のドクターストップ状態だったと思っている。

彼の一番アカンところは、自分の主張で何を言いたいのかが整理できていないとこやね。藤岡信勝を擁護したいのか、アイリス・チャンのミスを論証したいのか、南京大虐殺が一切なかったといいたいのか、慰安婦なんて存在しなかったと言いたいのか。この辺の論理性のなさは、彼、あんまし変わらないのら。

さて、陰でこそこそ語るより、堂々と掲示板で論争すればイイジャンと思っている方、あなたは正しいピョン。でもなあ、ただ勝つだけのために調べ物をするのって、結構な時間と精神力がいるんよ。それに、たまごどんにとって南京大虐殺という事件は歴史的事実として整理されているんで、学問的にそんなに興味無いのら。調べりゃお相手もできると思うんだけど、激しく掲示板ズレの応酬だしなあ。

そこの掲示板には弁の立つ論客が多いんで、静観で問題ないかなぁと思うけんど、いよいよとなったら、たまごどんガンガルしかないかぁ。



小諸の夜

今日は長野市近くの篠ノ井にヤボ用があり、小諸駅に到着したのが6時。さて帰るかなと車のエンジンをかけたら、なんとセルも回らないんだピョン!

たまごどんはあまり車に手をかけないほうだが、バッテリーがなぜ上がったのかは謎だ。というのも、バッテリー交換をしたのが8月くらいだし、ライトの消し忘れもなかったのだ。むぅ、この謎は解かねばなるまいて!

しかし当面の問題は、約1トンの鉄塊を復活させることだ。たまごどんの友達に電話しなくては!と携帯をとると、なんと電池切れてるぅ。電車で最後のメールを送れないまま息を引き取った携帯は、真っ白に燃え尽きていた。

バッテリーがない二つのアイテムを救うべく、たまごどんは小諸の町を歩いた。11月の小諸はもう寒く、最近絶不調のたまごどんの体にこたえる。つい目に入るのが飲み屋の看板。イカンイカン、オイラ車やさかいな。

ここから先は順調にことが進んだ。バッテリーに活をいれ、エンジンを回して充電している間に、お友達とうどん屋へGo!

今日の教訓:長野でうどん食っちゃイカンな、うん。

シコースキーが解雇?

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051107&a=20051107-00000087-jij-spo

シコースキーが解雇されたみたいだ。Why?どう考えても巨人が最下位にならなかった立役者だろうに。

>シコースキーは今季、球団の年間最多登板記録となる70試合で投げ、7勝1敗、防御率3.29の成績だった。

いやー、この成績で解雇されるんかい。横浜は死んでも獲得するべし。年齢は31だし、スタミナも日本野球への対応も問題ない。年棒も今年6800万。ベイスターズは佐々木と斎藤隆と、ついでに若田部の分で10億くらいの給料が浮いている。もちろん球団が赤字体質だから10億そのまま人件費というわけにはイカンが、現状維持あるいは上積み提示してても獲りにいくべし!

そしたら右の中継ぎに不安はない。中継ぎ候補の那須野をローテーションピッチャーとして使うのだ。待ち望んでいだ左のエースとしてな。

この解雇劇は原監督のミスじゃないか?ローズはともかく、シコースキーを解雇する理由がないと思うが。チームの若返りといっても外国人選手だし、第一まだ31だ。

しかし巨人は野手の高齢化が凄いな。来期は小久保35、二岡30、仁志35、高橋31、清水33。若手のような感じだが斉藤30、堀田32。本当に若いといえるのは阿部27、長田22、亀井23くらいか。

大食いの歴史と進化

大食い王決定戦で、あの白田信幸くんが負けたらしい!新チャンピオンとなった山本卓弥くんとは何者なのか!

それにしても、中学生死亡事件から三年半、ついに大食い選手権改め大食い王決定戦が始まったのは喜ばしい。てゆうかな、そもそもあの事件の原因は、テレビ東京のネタをパクり、かつ早食いの要素をフンダンに取り入れたTBSの「フードファイト」にあるのだ。結果的に、この番組がたまごどんから大食い選手権を奪ったのだ。テレビチャンピオンは悪くないと思う。それからな、死者に鞭打つわけではないがガキは真似するなバカヤロウ。真似できるわけないだろうが!ゆっくりでいいから、米3kg分完食できてから挑戦しやがれ!

別の日にやった予選は見ることができたが、日曜日に放映した本戦をたまごどんは見ることができなかった。しかし、予選のときの白田くんは、三年前の「ジャイアント白田」と全く変わっていないように思えたのだが。

彼の特徴は、その持続力にある。咀嚼力、つまりスピードは小林くんや射手矢くんの方が上であろうが、彼らのリミットは米5.5kg程度だろう。ジャイアント白田は米6〜6.5kgが許容量だろうと推定している。したがって長丁場でジャイアント白田が負けるとは思えないのだ。たまごどんにとってのジャイアント白田は、ラザニアを6kg綺麗に食べ、ラーメンを30杯平らげる怪物なのだ。

確か白田が負けたのはドクター射手矢とのラーメン勝負。このときはスピードに押し切られた敗戦であり、そしてたまごどんが記憶する白田唯一の敗戦でもある。

それにしても、大食い選手権の歴史は人類の食の進化の歴史でもある。学食クイーン織田さん、辛味王新井さん、女王赤坂尊子さん、ノンストップイーター岸さん、ホットドックチャンプのプリンス小林尊くん。そしてジャイアント白田。どのチャンピオンを見ても、これ以上食べられる人間が果たしているのかと思わせてくれた。

たまごどんの友達に聞いたら、「当然録画してるよ」とのこと。頼もしい友だ。強敵と書いて「とも」と呼ぶのらな。


オフの横浜ベイスターズ(守備編)

横浜ベイスターズは今年セ・リーグ三位、借金1でシーズンを終えた。三年連続最下位のダメ球団を率いてAクラスに入った牛島監督の手腕は大きいと思う。

今年はほぼ固定メンバーで一年を戦った。ベテラン偏重と言われながらも、村田のサード守備は何とか見られるようになったし、内川の台頭で、セカンド・ショートに目途がついた。2000本安打を達成後ほどなく訪れるであろう石井引退に備えることができたと思う。

下位脱出には守備力の強化が効果的だ。内野と捕手がしっかりしていれば、投手はかなり楽になる。98年優勝当時の内野はほぼ完璧だった。同年代が多かったため、選手の衰えが同時期に来てしまったが。

種田は今年よくやった。3割1分は期待以上だし守備もよかった。来年は内川と兼用でということになるだろうか、もう35歳だから彼を押しのける若手に期待したい。内川はショートに固定したいなあ。

たまごどんが期待したいのは、和製スラッガーの揃い踏みだ。三番村田・四番多村・五番古木。計100本が期待できる布陣は、広島時代の前田・江藤・金本に引けをとらないと思う。

古木は二軍でくすぶっていて、今年はトレードの可能性もある。ロッテの小野投手との1対1という話があるが、小野じゃ古木が勿体無いよ。せめて左の中継ぎなら‥。そうならないためにも古木は守備練習あるのみ。とりあえず来期構想ではレフトのようだから、ガンガレ!

急務は相川捕手の後釜。今年30歳になった相川の後継者が見当たらない。捕手のポジションは育成が難しく、谷繁が一人前になるまで10年かかったことを忘れちゃいかんな。

ファースト佐伯は2割7分の19本塁打。四番としては適性に欠けるし、失策も多い(6個)。リーダーシップは取れたが、やはり代打に回すべきだろう。事実、他球団の投手は佐伯との勝負を避けなかった。


以下、投手編に続く。







滲み出る恐怖

"http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/morals/?1131154605"


>4日午後6時10分ごろ、兵庫県西宮市の市立上甲子園中学校の校庭に、同校の女子生徒の制服を着た男が開いていた校門から侵入。3年男子生徒(15)が「何しとるんや」と大声を出すと逃げ出したため、約100メートル追いかけて校外で取り押さえ、甲子園署員が建造物侵入の現行犯で逮捕した。

>同署の調べでは、男は西宮市東町のアルバイト作業員、○○容疑者(47)で、かつらを付けて口紅をひくなど薄化粧をしていたという。「昨年、学校の業者から制服を買って1人で着ていたが、同じ服を着た生徒の中に入ればもっと興奮すると思った。女子生徒に見えると思い、ばれるとは考えなかった」と供述している。

なぜだ。なぜ47歳のオッサンが現役女子中学生に見えると思ってしまうのだ。
おまえはアーノルド坊やなのか?おそらく彼が女装に用いた鏡は、魔法の鏡に間違いない!

しかし不気味だ。「女子高生が毒物を親に投与」とは違う恐怖が、このニュースにはある。笑い飛ばしていた記事から徐々に滲み出る恐怖。いったい彼に何が起こっているのだろう。我々はニュータイプの誕生を、そうとは知らずに目撃しているのではないだろうか。人類はどこに行こうとしているのか。


Profile
Archives
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
Recent Comments
  • ライブドアブログ