たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

久々の大ヒット!!

今日のトップニュースはこれ!大事なトコを引用しておく。

>同署などによると、13人は5年前に病死した武道家の妻(50)と息子2人、近所の人10人。3月22日に来日し、4日朝から3人ずつ3班に分かれて伝承者を探していた。残る4人は寒さで体調を崩し、ホテルに残っていた。
 
>事情を聴いたところ、亡くなった武道家はシンガポールで空手などを教えていた。しかし、2人の息子は武道に興味がなく、道場にあった「空手の秘伝書」も弟子の一人に盗まれてしまった。後継ぎ問題に苦慮した武道家は死の間際、「青森県の相馬村に極真空手の伝承者がいる。彼に会い秘伝書を譲り受けてほしい」と遺言したという。

これだよ、これ!待ちに待った心温まるニュースだ。遭難しかけたというのはどうでもいい。武道家たるもの、やはり冬山で修行しなくてはならない。当然ながらその流派は一子相伝か秘伝でなくてはならぬ。そして、彼は若き後継者にその秘伝を伝えて、心安らかに逝かねばならないのだ。

なんだか嬉しくなるなあ。こうした構図というのは人をワクワクさせてくれる。たまごどんのお気に入りは、「近所の人10人」だ。オメーら関係ないジャン!どうせだったらこの祭り、もっと大きくしたいものだ。たまごどんが青森に住んでいて60歳以上であったなら、サングラスでもして彼らに会うな。「武道家たるもの、常に死と隣りあわせで生きています。私とあなた方のお父さんとは良い格闘仲間でありました。私は目が見えなくなり、鍛えた体も病魔に蝕まれています。しかし、君達が到着してこうして秘伝書を渡せるのは嬉しい。」たどたどしい英語で言えばなんとかなるだろう。都合の悪いことを聞かれたら咳き込めばいいのだ。

そこで彼らに何を渡すのかがセンスというものだろう。と学会で有名になった竹内文書はどうかな?秘伝書には「イエスは戸来村にて亡くなり…」なんてことが書いてあるのだ。これを後生大事に持っている武道家というのはなかなか笑える。あるいは加藤鷹が書いた秘技伝授。何の秘伝書やねん!と相手に思われつつも「まっ、いいか」となってシンガポールへ渡っていくAV男優の本、この状況もかなり面白いなあ。あるいは「これが秘伝書です」と言いながら空手バカ一代を出すというのはどうだろう。困惑する家族を尻目に、目に涙を浮かべながら「この本に、極真空手の全てが描かれています。」と話すたまごどん。はたして彼らはどう反応するんだろ?

こういうのって、タイムカプセルにコンドームを入れておく悪戯と同じで、夢があるよ。200年後くらいにこの秘伝書を奪わんとする全世界の空手家が、実は空手バカ一代の漫画とも知らずに、命を懸けて戦うこともないとは言えないな。

ポチッとな

昔のワールドプロレスリング

久しぶりに早めに帰り、スカパーをつけて見た。楽天vs西武と阪神vs広島かあ。他に何かないかな。スカイAチャンネルはプロレスかぁ。深夜にやっていたワールドプロレスリングの再放送だ。おおっ!蝶野が若いぜ。結局これを見ることにした。

年代は1990年6月。たまごどんの興味を引いたのは、ペガサスキッド、スティーブ・ウィリアムズ組vsクラッシャー・バンバン・ビガロ、オーエン・ハート組という、外国人同士のタッグ戦だ。

ウィリアムズは全日時代も下手だと思っていたが、この新日参戦の時はもっとヘタクソだった。あ〜あ、「投げ飛ばされてリング下に落ちる」をしたいんなら、もっと手際よくやれや。この時代はペガサスキットか。この後ワイルドペガサスになり、世界王者クリス・べノワになるねんな。技のキレはこの時代でも伺える。辻アナがカルガリーマットのことを話してるよ。カルガリーは冬季五輪で有名になったが、プロレファンにはカルガリーマットでお馴染みの場所であった。

ビガロはたまごどんから見て上手くもなければ下手でもないレスラーだ。「プロレススターウォーズ」というプロレス漫画では、ビガロはボスキャラ的存在に描かれている。当然ながらそんなに強いわけではない。ビガロの最大の功績は、北尾デビュー戦の相手を務めたということだろう。あのときの北尾との試合をプロレスとして組み立てたビガロに、たまごどんはいたく感心したものだ。

オーエン・ハートはこの試合から9年後にアメリカで死亡する。WWFの演出事故によるものだ。オーエンもなかなか動きがよかった。しかし、こうした映像を見ることが出来る現代って、やっぱりいいな。

ポチッとな

春近し

ようやく朝晩の冷え込みが和らいだ。雪の心配ももう大丈夫だろう。タイヤ交換をせんといかんよ。

ジモティにはお馴染みだが、浅間山なのだ。今年はたまごどん、一回もスキーに行けんかったなあ。

(画像を削除しました)

ポチッとな

ギャル曽根タンに期待!

長野ではテレビ番組が少ない。ふだんあまりテレビを見ないたまごどんだが、こういうときは困るな。元祖!大食い王決定戦のことだ。たまごどんは友人宅で見た。今回は女性大会で、解説があの赤坂尊子さんだ。

大食いの男性選手は粒も揃っており、それなりに世代交代も進んでいる。しかし女性の大食い勢力図は赤坂さんが頭二つリードしていて、世代交代が全然進まなかった。仕方ないだろうな、赤坂さんはその持久力が図抜けていて、大食い選手の頂点に長らく君臨した女王だ。それにも増して彼女のキャラクターが凄すぎた。現在までにおける大食い番組への貢献度No.1は、赤坂さんをおいて考えられないだろう。

今回はナースの嘉数さんやエスティシャンの三宅さんなど実績のあるメンバーもいたが、番組は岩田ミユキさんとギャル曽根こと曽根奈津子さんをメインに構成していた。この二人、何から何まで対照的だ。東京で赤坂さん顔の岩田と、大阪でメイクバッチリの可愛いギャル曽根、好き嫌いがない岩田に、偏食のギャル曽根。ギャル曽根を過剰に意識する岩田に、我関せずのギャル曽根。二人ともキャラが立っていて大変よろしい!

番組は二人がそれぞれ記録を立てたお店で、ライバルの記録を破るという進行だった。ギャル曽根がきしめん17杯を完食して、「えっ、岩田さんこれでチャンピオンになったの?!ふぁははは、凄〜〜い」と言っていた姿に、たまごどんは痺れたね。こりゃ本物だ。岩田さんは「箸の持ち方がなっていない」とか「赤坂さんの後継者にふさわしくない」とか言っているのもGooo〜d!!二人ともテレビをよく分かっている。

結果は知らんが、岩田さんでは勝てない気がするな。大食い女王界に現れた新星・ギャル曽根こと曽根奈津子さんを、たまごどんは応援するぞい。

ポチッとな

中曽根総理の再評価

たまごどんの高校時代の総理は中曽根だった。アメリカ一辺倒で、「ロンヤス関係」なんちゅーことをのたもうてた中曽根が、たまごどんは本当に嫌いだった。防衛費のGNP1%枠突破も、靖国神社公式参拝も、彼の内閣で行われたことだ。当時はほとんどの国民が護憲に賛成していたし、社会党も元気だった。

そんな中曽根が小泉総理に「靖国参拝を中止しろ」とアドバイスしている。「国益にならないから止めろ」と。

よくよく考えてみると中曽根の指針は国益になるかどうかであって、公式参拝も中国・韓国を刺激すると判断して一回のみで終わらしている。問題になることが分かってて参拝している小泉とは違う。うーむ。

リクルート事件で中曽根前首相は国会の証人喚問を受けた。リクルート事件は戦後の経済疑獄の中でもその規模で群を抜いている。中曽根前首相は黒に近い灰色という感じであって、彼の証人喚問は非常に注目されていた。当時は静止画像で音声のみが流れるという形式で、ニュースを食い入るように見たものだ。見てても画像は静止したままだったが。中曽根は証人喚問を乗り切り、灰色を白にした。風聞によると彼は想定問答を作り、徹底的に練習したらしい。中曽根はとにもかくにも逆境に強く、頭がよく、悪い奴で、信念を持った政治家だった。

政治家として悪い奴という意味は、裏返すと頼りがいのある奴とも取れるな。中曽根総理はまず日本の国益を考え、同盟国アメリカとの関係を構築した。今のアジア蔑視・アメリカへの尻尾振りを国策とする小泉総理よりも、中曽根元総理はひょっとしたら数等マシな政治家なんかや?

ポチッとな

村田は神!

今日は東京ドームで野球観戦だ。土肥と高橋が先発で、おそらく開幕戦なのだろう。上原にきりきり舞だったのは夢に違いない。

村田は和製長距離砲で、押っつけての右方向の打球が素晴らしい。途中まで全打点を叩きだす活躍で、見事に開幕戦を飾った。

東京ドームの売り子さんは綺麗な方が多い。たまごどんも綺麗なエビスの娘にビールを注文する。許可をもらってパチリ。可愛い〜んだよぉ〜。

今日は携帯UPなんで、写真はまた後日に。

追記:画像を公開するのだ。いい!(修正)いい!2(修正)














ポチッとな

塞翁が馬なのか?

民主党は前原代表が辞任し、永田議員が辞職になったらしい。どうせ辞職するなら、情報ソースを隠しときゃよかったニィ〜。まあ喋ってしまったことはシャーない。これからの民主党に期待するしかないということだろう。用無しになったフリー記者の証人喚問も中止になったみたいだ。

さて、歴史的勝利で万々歳の自民党だけど、これでホントによかったんか?小泉総理は「(メール問題で)あまり追及しすぎないことだ」と言っていた気がするけどね。自民党にとっては民主党に貸しを作っておいて、現民主党執行部に続行してもらった方が何かとやりやすかったように思う。民主党の後任候補は菅直人と小沢一郎だ。どう考えても前原代表より強敵だろう。菅直人は薬害HIV事件の状況を決定的に変えた調査指揮能力があるし、小沢一郎ってのは後藤田官房長官とか中曽根総理とかに匹敵する政治家だ。

それに、自民党が追及した責任論って、そっくりそのまま疑惑の4点セットで自民党に跳ね返ってくるんちゃうか?総裁選までは波風を起こしてくれるなってのが小泉の本音だと思うけどね。

後任候補の二人とも、水面下での政治活動や独自調査を始めていると思うな。小沢あたりは「松下政経塾あがりのボンボン達にゃこんなもんだろ」と、笑いをこらえていたりして。たまごどんも、前原程度の器が率いる民主党よりかは、菅あるいは小沢による民主党の方が期待できるな。

ポチッとな

気になる漫画

本屋に行ってみると、生徒諸君!教師編が出ていた。最近忙しかったから、知らんかったなあ。生徒諸君!は確か全部読んだと思うけど、あんまし覚えていない。親戚の姉ちゃんの本棚にあって、これ以外に読めるものがなかった。小学生くらいのアホガキには、野球漫画とかの方が面白いんよ。記憶によれば、悪たれ団の男女が順列組み合わせの要領で、恋人になったり別れたりする漫画だったと思う。

最終的にはナッキーと岩崎くんが恋人になった気がする。大食漢の岩崎くんは覚えているけど、沖田ってどんな奴だっけ?ナッキーには病弱な妹(姉だっけ?)もいて、ストーリーに絡んでいたはずだ。

絵柄からは昭和の匂いがするし、今読んで面白いのかどうかも分からん。元少女の方からみて、この漫画ってどうなんでしょ?

ポチッとな

プロモーターとしてのジャイアント馬場

最近固いネタばかりで、たまごどんもちょっと反省している。昔のビデオを見てたら、ジャイアント馬場の死去を報じたニュースがあった。まだ残していたんだ!ジャイアント馬場は1999年1月31日にこの世を去った。コメントをしていたのがジャンボ鶴田、長嶋監督、三沢光晴、大仁田厚だ。この後全日本プロレスが分裂し、プロレスリングノアが旗揚げしたんやなあ。ジャンボ鶴田は鬼籍に入っているし、長嶋監督も体の自由が利かない。七年という年月は、振り返ってみるといろいろなことが起きている。

ジャイアント馬場はレスラーとしても優秀だったが、プロモーターとしてはさらに優秀だった。外国人レスラーは全日本プロレスに招聘されることを夢見たし、プロモーターのジャイアント馬場はギャラの遅配を一度もしなかった。選手を見る目はシビアで、一シーズンのみの参戦で終わった外国人レスラーはかなりいる。ハンセンやブロディのように常連レスラーになることは至難の技だった。

全日本プロレスのレフリー・和田京平氏が書いた「人生は3つ数えてちょうどいい(メディアファクトリー)」は、人間・馬場正平を知る上で貴重な資料だ。プロレスを興行するとはどういうことかも、この一冊でかなり分かるだろう。プロレスファンは必見だぞい。

ポチッとな

アホよりもへタレの罪の方が重い

永田議員のメール問題が、未だにスッタモンダしている。たいした事件でないのはご承知の通り。お調子者の国会議員が、偽メールを真に受けて赤っ恥かいただけの話だ。これだけならば、永田議員はお調子者のアホという評価だけですんだ。

情けないことに彼は情報提供者を明らかにし、ただ自分の保身に走った。たまごどんから見るとその時点でアウト、何を大事にするべきかを理解していないと思う。永田議員がすべきだったのは、自民党の追及に一歩も妥協しない姿勢を見せることだった。「私の不注意で武部氏の名誉を傷つけた。それに対しては真摯に謝る。しかし情報ソースを明かすことはできない。それを明かすことは、私の政治家としての理念に反する。」この一点張りでいい。「構造改革」の四字熟語だけで総理をやっている小泉を見習えってんだ!

妥協がなぜ駄目かといえば、情報提供者の名前を言ってしまえば、さらに追及されてしまうからだ。分からず屋の追及には「一切協力しない」という立場を崩さないのが一番大事だ。商工ローン「日栄」の松田会長は、国会の証人喚問で素顔を全国に晒しても、決して自分の非を認めなかった。なぜなら、彼はここが踏ん張り所だと知っていたからだ。永田議員は松田会長の爪の垢でも煎じることだ。

政権を揺さぶることができるような議員は、常にいい情報を持っている。故石井こうき国会議員は官官および官民の談合事件や、天下りにかんする癒着を国会で追及して名を上げた。これだって彼が築いた情報網によるものだ。黒い人脈とのトラブルによって非業の死を迎えてしまったが、石井こうきが優れた情報収集力を持っていたことに疑いの余地はない。情報ソース側との信頼関係がなければ、到底なしえないことだ。

たとえ議員に踏みとどまれたとしても、優れた情報の提供者が、これから先の永田議員の前にはたして現れるのであろうか?

ポチッとな
Profile
Archives
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Recent Comments
  • ライブドアブログ