たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

誘拐事件と殺人事件

いきなり刺激的なタイトルだ。昔小学生だったたまごどんが親や先生から言われていたことは「知らない人に付いていくな」であった。小学生が被害にあう事件といえば営利誘拐事件であり、性的搾取の誘拐事件はこれほど多くなかったように思う。たまごどんは男であり、女の子にはそれ相応のことを注意していたに違いないが。

別に「昔はよかった」系の話をしたいのではない。最近の傾向として、小学生低学年から未就学児に対する性的搾取+快楽殺人というケースが増えているようだ。1990年の宮崎勤事件が日本における転機だったと思う。

広島と栃木の小学一年生女児が殺されてしまった。被害者と両親の無念は察するに余りある。

正直、たまごどんにはどのような対策が最善なのかが分からない。これについてはもう少し考えてみる。

古田の顔

ベストドレッサー賞を表彰されていた古田捕手兼任監督を見て再確認した。

古田敦也はのび太ではなく、魔太郎に似ている。

あえて繰り返そう!古田は藤子F不二雄顔ではなく、藤子不二雄A顔なのだと!

竹内久美子かい!

たまごどんの友達に二人目の子供が授かった。おめでとう!女の子ということで、15年後には娘さん二人と奥さんのトリオで攻め立てられることが確定しましたな。何はともあれ、無事に生まれてきてめでたい!

今日は、きついニュースを見つけてしまった。皇室典範改正に関する勉強会だそうだ。記事はいずれ削除されるだろうから重要な箇所を引用しておく。

--------------------------------------------------------------
 この日の勉強会では「Y染色体」をめぐって意見が割れ、講師の大原康男・国学院大教授が「それよりも男系で二千年間継続してきた重み、事実を考えなければならない」と引き取った。「Y染色体」については、「皇室が成し遂げているのは千数百年にもわたり、ほとんど同じ『Y』を受け継いだということ。われわれが直面しているのは、千数百年もの間純粋に受け継がれてきた『Y』を、いま絶えさせていいのかという問題だ」(動物行動学研究家の竹内久美子氏)など、重要性を指摘する向きもある。ただ、一般にはまだなじみが薄い。
専門家はどう見ているのか。同志社大ITEC(技術・企業・国際競争力研究センター)の蔵琢也研究員(進化生物学)によると、女子のXX型は遺伝子が混じり合うため、世代ごとに祖先の遺伝子が薄まっていくが、男子のXY型はY染色体が親から子へと完全な形で伝わる。
 このため、蔵氏は「血のつながりとは、科学的に言えば遺伝子の共有率だ。男子皇族だけに代々受け継がれてきたY染色体は姓や家紋に似ているといえる。しかし、体の細胞に刻印されているという意味で、はるかに強い実体をもつ」と説明。さらに「皇室には、(初代)神武天皇以来、Y染色体という刻印が連綿と受け継がれてきた。国民や世界の人々はそれでこそ皇室の中に二千年の歴史の重みを感じる。女系相続は、過去と現在の遺伝的なつながりを断ち切るという意味で間違いだ」と話している。
------------------------------------------------------------

あのー、染色体を残したいなら天皇陛下の御精子を冷凍保管すればよろしいのでは?もっといえば天皇のクローンを御作りさせて頂ければよい。そうすれば遺伝子の共有率は100%だ。天皇といえば万世一系ではなく万世一代でいこう。だとすると宮内庁の大幅な財政縮小が出来るな。必要なのは天皇と皇后、黒塗りのリムジンとロールスロイス、護衛が数人、予備の天皇(若いクローン)と教育係、冷蔵保管器くらいで済む。皇太子も必要ないね。皇族としてのびのび暮らしてもよいし、皇籍から出たいならそれもよい。自由ってもんが味わえるよ。

しかし、竹内久美子が皇室典範勉強会に呼ばれるとはねぇ。この方、進化論の世界ではDQNで有名な学者なんだが。同志社大の蔵ってお方は知りませんでしたが、調べたらこれ。国会議員はたまごどんの税金で何を勉強しておるのでつか?

Y染色体が神武天皇(※本当にいたのかと小一時間…)直伝だとして、だから何なのだろ?研究でもするつもりなのかね?不敬罪に問われなきゃいいけど。太古から伝わるY染色体ならたまごどんも持ってるけんど、これじゃ駄目ピョンか?

昨今の皇室典範改正の動きは、別にフェミニズム的観点からじゃなくて、「皇族に男の子がいない。そりゃもう、見事なくらいいない」が唯一の動機だと思うんだけど。なにせたまごどんが生まれてから今までの間、皇族に男子が生まれたって話を聞きません。Y染色体なんてアホなこと討論する前に、「天皇は妾や後宮をもってよい」とか実効的なことを検討せにゃあかんて。

園川一美(2)

たまごどんの友達(ロッテファン)からメールが来た。なぜに園川? それとなんで96年開幕のことを書かんのだ? それはな、続きがあるからだよ。

たまごどんは友達と96年の千葉ロッテマリーンスタジアムの開幕戦に行った。カードはロッテvsダイエー。開幕戦でマリンスタジアム?前年のバレンタイン監督によるロッテ大躍進によるものだが、たまごどんは相当に違和感を覚えた。この頃のロッテ投手陣は小宮山・伊良部・ヒルマンが三本柱で、誰もがこのうちの誰かが開幕投手だろうと予想していた。しかし江尻監督は開幕投手に園川を指名。これは後に園川事件と呼ばれるようになる。

スタジアムには髪の毛を赤や金や青に染め、コスプレをした若い女性が大勢いる。どう見ても野球ファンと思えない彼女たちはX−JAPANのファンだった。開幕セレモニーでYOSHIKIが君が代を斉唱するのだ。YOSHIKIが歌い終えると球場から去っていく彼女たち。もしもーし、野球見ないんですかぁ〜。

園川はよく投げ、4回2/3で降板。ご存知のように先発は5回投げないと勝利投手になれない。あと一人で勝利投手の権利というところで、江尻監督は園川をスパッと交代させた。ロッテはこの試合をものにしたが、園川はこの年未勝利に終わった。結果的には開幕戦が一番勝利に近かったのだ。この年のロッテは5位、ダイエーは最下位だった。

園川について延々と書いたのは、これを見せたかったからだ。野球ファンであり園川を愛しているファンが書いた園川の仮想戦記。園川なら‥と思わせる妙なリアリティがあって楽しめた。園川を会長としたクラブ園様会 というのが、2ちゃんねるで盛り上がったようだ。

園川一美

今年は強かったロッテだが、優勝から31年間遠ざかっていたことから分かるように弱小チームだった。弱小という形容詞では甘いかな。とにかく野球解説者が予想するロッテは五位か最下位で、その予想を裏切らないチームだった。

園川一美投手は、そんなロッテを支えた左腕だ。先発投手は「村田、荘、園川」とか「牛島、小川、園川」とか「小宮山、伊良部、前田、園川」とかいろいろあったが、園川は三、四番手だった。

園川の特徴はその成績にある。86年(オリオンズ時代)に入団してからコンスタントに投げており、90年代前半の園川の成績は年間を通してみると抜群の安定感があった。安定感とは?まず成績を見てみよう。

91年 5勝11敗1s 防御率3.78
92年 7勝9敗   防御率3.96
93年 9勝15敗   防御率4.11
94年 7勝6敗   防御率4.22
95年 8勝9敗   防御率3.52

このように成績に成長もなければ衰えもない。彼のおおよその期待値は勝数7〜9 負数8〜11 防御率3.5〜4.2である。93年は最多敗投手になったが、当時のチーム状況によるものであろう(打力がほとんどなかった)。投球スタイルも、球がとりたて速くもなく、キレのいい変化球があるわけでもなく、淡々と投げているという印象が強い。

では彼は計算できる投手だったのか。全く逆で、投げてみないと分からない投手だった。早々と炎上し試合を壊すこともあれば、全く打たせずに完封勝利することもある。打者で喩えると巨人時代の駒田だ。4タコもあれば猛打賞もある。結果として打率は2割9分〜3割1分になるというタイプだ。

彼は99年に引退したが根強い人気があり、今なお野球ファンに愛されている。ここのHPで、今や伝説となった88年川崎球場でのダブルヘッダー(いわゆる10.19)第二戦に先発した園川、イチローに夢の200安打を打たれた園川、なによりも絶対AB型だよと言われた彼の言動を味わって欲しい。

いでえいじという漫画家

日本でのみ発展した漫画形式がある。それが四コマ漫画だ。現代は四コマ漫画専門誌も複数存在しており、ギャグや恋愛、学園コメディが繰り広げられている。

10年ほど前にたまごどんがお気に入りで毎月購入していたものは「漫画タイムラブリー」だ。こだま学の「ナオミだもん」や小池田マヤの「スーパータムタム」、丹沢恵の「ごめんあそばせ」、窪田まり子の「恋するさよちゃん」、秋吉久美子は「はるなちゃん参上!」だったかな?力のある漫画家がしのぎを削っていた。当時は4コマ漫画を単行本として出版すること自体が難しく、先に挙げた売れっ子漫画家はともかくとして、中堅四コマ漫画家には不遇の時代であった。

ラブリーのギャグ四コマ漫画家に、いでえいじがいた。彼の「ぺんぎんOffice」がたまごどんは好きだった。ギャグ漫画はそのキレが命だ。当時20歳チョイだったいでえいじは、キレという点で他のギャグ作家と一線を画していた。

内容は「ぺんぎんの与一とOLのみくちゃんが、いっしょに会社で働く。ラブリーな与一に萌えるヤクザの親分、テレビ好きな社長、35歳小林係長独身、涙でメガネが曇る課長さん、いつでも冷静な早川社長秘書」というもので、何がなにやら分からんな。ギャグ漫画というのは解説できないものなのだろう。

ギャグ漫画家の全盛期は短い。吉田戦車も相原コージも古谷実も、ギャグに心血を注いで一時代を築いたが、やはりある時から才能が枯れていった。現在のいでえいじに当時のギャグを要求するのは酷というものだろう。

近代麻雀ゴールドで連載している「30年間無勝の男」には、当時のいでえいじらしさが出ている。「ヨルのガッコウ」のような非ギャグのいでえいじ作品に対しても、たまごどんは点が辛すぎるのかもしれない。

たまごどんが10年前にいでえいじに感じた才能のきらめきは本物だったと思っている。

※いでえいじの原点が分かるかもしれない漫画を貼っておきます。
201507251532224cf

2005東京オフ会

たまごどんが常駐しているサイト「進化論と創造論」の東京オフ会に参加してきた。そこの管理人さんであるNATROMさんが、従兄弟の結婚式のために上京することから企画された。

今回の参加者は、幹事のあきさん、Kosukeさん、NATROMさんとカマンベールさんとNATROM Jr.くん、temaさん、wadjaさん、谷庵さんとひよこさん、そしてたまごどんだ。このオフ会参加者の科学に対する造詣は大したものであり、たまごどんは彼らの議論で勉強させてもらっている。

たまごどんは若干遅れてインド料理店に到着。まだNATROM御一行が来ていないため、マハラジャビールとキングフィッシャービールをがっつり飲む。たまごどんは昨年北海どーオフ会のときに散々醜態を晒しているんで、怖いものはない。真昼間から飲むアルコールの旨さったらないね。そうこうしているうちにNATROMさん達も無事に到着。そこでの会話は「ハンドルはカレー専門店からかな?、自律神経をコントロールする、銀行員時代の待遇、奥さんには言えないんじゃない?、皆勤賞ブログってことで、あっち側の人ってオフ会に来ないね、すき焼きのタレ、『き』のつく魚」

wadjaさんがNATROM Jr.くんに素敵なおもちゃをプレゼント。しもたー、すっかり忘れていたピョン!続いてtemaさんもJr.くんに小瓶を手渡す。うーん、狙いはよかったピョンが、Jr.くんはあの漢字をまだ読めなかったみたいだ。しかしNATROMさんへのプレゼント「味ポン」は、さすがのセンスだ!NATROMさんから九州の菓子を頂く。土産を持ってきていないたまごどんとしては肩身が狭いピョン。ありがとなのら。

全員揃って、おいしいカレーの時間だ。ルーはキーマとホウレン草の二種類で、ナンと米に浸してムシャムシャ食う。うむ、旨い!カレーの辛さがビールを促し、ビールがナンの香ばしさを引き立たせていて、たまごどんはすっかり満足した。

二次会としてカラオケへ行くことになった。wadjaさんは用事があるためにここでお別れし、九人でカラオケ屋へ。歌った曲はJr.くんwithパパ・ママがウルトラマンシリーズと忍たま、たまごどんがブリトラ(=伊藤多賀之)、恋のマイヤヒ、アニメタル、谷庵さんがハリマオ、ひよこさんが百恵ちゃん、Kosukeさんとあきさんとtemaさんがさだまさし。みんな上手かったけんど、特にあきさんの本格的な発声には驚かされたんだピョン。前半はアニメ、後半はさだまさしだっだのだ。

それじゃ、みなさん。また会いましょう!

カラオケでGO!

たまごどんは韓国語講座に通っている。ハングルが書けるようになり、文法を少しづつでも知っていくのは楽しいものだ。たまごどんのマイブームは、北朝鮮国営ニュースの真似。少し怒り口調でオーバーに抑揚をつけるのがコツだ。

そのメンバーでカラオケに行ってきた。韓流ブームのため、少々平均年齢は高めだ。女性は既婚者2名、未婚1名の三人、男性はたまごどんと既婚男性の二人だ。

カラオケをやってると時折り見られる現象だが、曲のテーマが自動的に決まることがある。おっ、今の流れは80年代前半か。ではイモ欽でも入れとくかってな奴だ。世代が異なる未婚女性も、知っている限りの曲で流れに乗ってきた。見事な合わせっぷりだな。

途中で未婚女性が帰り、なんとなく歌もいいかということでお喋りタイムに。結婚生活に夢を持つたまごどんは、みんなにいろいろ聞いてみた。

「もう12年もたっちゃうと空気みたいになるわよ」
「婚約指輪なんかより現金がよかった〜」
「ヨンさまとやり直した〜い♪」
「朝?適当にバナナ食ってろって感じ」

奥様方、なにとぞたまごどんの夢を壊さないで下され( T _ T )

紅天女ぉぉおお!?

美内すずえといえば「ガラスの仮面」だ。ここで「いや、アマテラスだ」などとほざく天邪鬼野郎は放っておく。北島マヤと姫川亜弓が目指す役は、千年の梅の精 紅天女だ。ガラスの仮面が紅天女編になってから、もう十五年以上も経つな。

そんな原作にしびれを切らしたのか、テレビ関係者は安達祐実主演でガラスの仮面をドラマ化し、出版社はコミックスを再販した。しかしそれとて、幻の名作とされる「紅天女」の結末に触れることはなかった。

能楽の植田紳爾さんという方が、あの紅天女の脚本を書き、梅若六郎さんという方の主演・演出で公演するのだそうだ。

むぅ、たまごどんはこれまでの人生で能なるものを見たことがない。せいぜいが桃太郎侍くらいだ。たまごどんの想像だが、おそらくだいぶ違うのだろう。能というものはどこで盛り上がればよく、どのような心構えで見ればいいんでつか?国立能楽堂でオドオドするたまごどんが目に見えるようだ。

ガラスの仮面ネタおよび紅天女ネタは今後もここで取り上げていくだろう。Don't miss it!

無くしたものは信用ですな

どうやら姉歯建築士の強度偽造は、一目でわかる偽装という程度のお粗末なものらしい。どうもたまごどんには腑に落ちない。偽造して得られるリターンと、バレたときのリスクが釣り合っていないように思うからだ。

バブルの頃に違法建築の家を売ろうとした不動産会社があり、営業マンが口八丁で上手くまとまりかけたのだが、物件の設計図を見せろと購入者からいわれ、その営業マンが進退窮まったということがあったそうだ。会社は建築士になんでもいいから図面を書いてよこせと命令したそうだが、その建築士はその日から有休を使って出社しなくなったと聞いている。結局一番馬鹿をみたのは、熱心な営業マンだったそうだ。

それに比べて、この事件はどうなのか?プロ意識は感じないし、改竄するならせめてもう少し頭を使うべきだよ。

数いる建築士の中には、金に詰まったり、金に汚い建築士だってそりゃいるだろう。しかしなあ、建築家の誇りってもんはないのかな。一級建築士って難しいんだろ?彼が建てた手抜きしていない家だって、「姉歯建築士の建てた家」ってことになるよな。そりゃ、たまごどんだって住みたくないよ。

まず間違いなく姉歯建築士は免許を取り上げられ、罰金や賠償金で家も財産もなくなるだろう。でも、「信用」が一番痛いな。建築関係に就けるとも思えないし、他の職ったって、彼を雇う剛毅な経営者がいるか?自分で商売するにしても、お客が来ると思うか?

建築界の闇を全部暴いて、改心するしかないよなあ。なんぼの報酬だったのかも全てウタウベシ!
Profile
Archives
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
Recent Comments
  • ライブドアブログ