たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

虚像としてのアバダー

たまごどんのアバダーは適当だ。実際には自分に似せるために選んでみたが、無料アイテムでたまごどんの顔を再現することはできなかった。おそらく、そうすることが目的ではないのだろう。顔の見えん奴の意見よりは、適当でも顔を描いてある方がなじみやすいとは思う。

自分のお気に入りはこまわりくんみたいな警察帽である。八丈島のきょんとでもかましたいが、なぜこれが無料アイテムなのかは不明。というか、他の人間でこれつかってる人いるの!?

たまごどんから写真を載せたいとは思わんし、受信者側としてもムサイ顔を見なくてすむ。やはりアバダーは必要なのだろうな、うむ。

しかし、もしもこのブログを見てたまごどんに惚れちゃった女子高生とか人妻とかがいたら、たまごどんはどうすればいいんだろう?

昔の人は、それを杞憂といったそうだが。

ロッテファンと阪神ファン

ちょっと前に、ロッテと阪神の日本シリーズが終わった。結果はロッテの圧勝。4−0というスコア以上に力の差を感じたのは、たまごどんだけではない筈だ。それにしてもこのカード、5年前なら裏日本シリーズ(12球団中最低のチーム決定戦で、オープン戦でよく使われていた呼称)だよな。

たまごどんは日本シリーズ第二戦の阪神サイドにいた。あまりの試合展開にブーたれる阪神ファンを見ながら、たまごどんはファンについて考えてみた。阪神ファンとロッテファン、どっちが野球を知っているのか?

優勝時には俄かファンが急増することは知っているが、阪神ファンのレベルはやはり低かったと思う。ノーアウト1,3塁 セカンドの藤本が超美技でダブルプレーを奪った。逆シングルから体をひねりセカンドへ送球した藤本のプレーは、ロッテの勢いを押し止めるファインプレーだった。

ところが阪神応援側から「何だよー!」という罵声が。一点取られたことへの抗議だ。回は浅く、極端な前進守備も敷いていないというのに。

応援はコスプレもありだし、とび跳ねるのもありだ。自軍が勝っているときに騒ぐのだって、ビールを飲んでくつろぐのだってありだと思う。でも、腰を落として自軍の戦術、相手の戦術、投手交代とそのタイミングを、知力を振り絞って考えるのも野球の醍醐味だ。「この試合で江草続投かあ、JFKの誰かを使うべきなんちゃうか?」と考えるのが面白いんだピョン。

いろいろ書いたけど、「ねえ、西岡って誰?」といった虎党の女の子よ、たまごどん、おもわず自分の正義の拳を固く握り締めちゃったじゃないかぁ。

結論:優勝から遠ざかっていたチームほど、コアなファンが多い。例えば98年の横浜。

サリンの原料

10年前に大ブレイクしたオウム真理教。しかし、その後遺症は今なお世間に残っている。そう、たまごどんにも‥

例えば、江川昭子さんがテレビで国会のコメントをしようと、援交ギャルをルポしようと、たまごどんの脳内には上祐史浩との名勝負だけしか出てこない。

例えば、「マンジュシュリー・ミトラ」の村井さんとか、「ウッパラバンナー」の都澤さんとか、ホーリーネームと名前と顔が一致する。

例えば、ゴミ捨てをお願いするときに「ちょっとそれポアして」という。

例えば、夜寝るときに「彰晃マーチ」が聞こえてくる。

実際にこれらは、21世紀になるまでたまごどんに起こった症状である。いや「起こった」と過去形にするには早すぎる。バックラッシュが予告なくたまごどんに起こるのだ。ショーコーショーコー ショコショコショーコー‥。むむぅ。

そんな中でサリンの原料である。たまごどんは工場で働いているが、そこにはIPAという液体が転がっている。本名はイソプロピルアルコールといい、物を拭いたり洗ったりする有機溶剤だ。

こいつがニュースになった。「警察は、第7サティアン施設から大量のIPAを押収しました。専門家によりますと、IPAはサリンの原料になるとのことです。」

当時はなかったが、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! って感じだったね。その日からたまごどんの工場では、「ちょっとサリンの原料取って」とか「サリンの原料 購入お願い」とか。もうね、ここぞとばかりね。

たまごどんは、地下鉄サリン事件から二週間のテレビニュースを録画しなかったことを、たぶん一生後悔するのら。




プロ試験

将棋には奨励会というプロ養成機関があり、その関門を通らないとプロになれない。そして年齢制限という壁により、社会人からプロになることは不可能だった。しかし、それは過去の話。

たまごどんも弱いアマ五段として将棋は好きであり、その壁に挑戦している男に拍手を送っている。NECにいる瀬川晶司さんは奨励会の三段まで行き、そして年齢制限により棋士の夢をあきらめた。ちなみに棋士とは四段のプロを言う。たった一段というなかれ。三段と四段は、お茶を汲む側と飲む側の差であり、将棋で生計を立てる権利は四段だけなのだ。ちなみに、プロを目指す者にとってアマ五段は大ゴマを落とす相手でしかない。むぅ、お強いのう。

瀬川さんはアマプロ戦のアマ代表として、プロに6割強勝っている。そして安定した職を投げ打ち、プロに挑戦している。現在まで2勝2敗。あとひとつ勝てば合格だ。11月6日の第五戦で、瀬川さんが笑うことを信じている。相手の高野五段も好きなのだが。

いまごろ「冬のソナタ」2

土日で全7本、時間にして20時間「冬ソナ」を見たのら。日本語吹き替えしかなくて残念なんだあけど、確かに面白いピョン。世の中ではユジン(チェ・ジウ)やジュンサン(ペ・ヨンジュン)ばっかりもてはやされているみたいだけんど、たまごどんが感情移入したんはサンヒョクなんだあ。「お前って男だよ。いや、人ベンの侠だよ!」と、焼きソバこぼしながら、たまごどんすっかり感動したのら。

男の条件で「嫌なものはイヤ。しかし惚れた女を束縛することはデキねえ」という項目があるのら。サンヒョクはユジンにベタ惚れで、こういったところにたまごどんは感動するんだピョン。

チェリンは初っ端嫌な女で登場するんだけんど、後半スッゲー可愛いんだピョン。二人の主人公にかき回される二人が、たまごどんの好みなのら。

ジュンサンの部下になる次長がこのドラマのアクセントになっていて、影のMVPなんだあ。吹き替えた声優さんの選出もバッチリなんだピョン。

でもたまごどん、ドラマを通して見たのって久しぶりなんだあ。東京ラブストーリーも通して観てないから、池中元太以来かも。

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