たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

野村監督の苦悩

「村田は神!」に載せた写真は、おいちゃんが指摘したように肖像権に引っかかるようだ。仕方ないので修正してみた。うーん、可愛い売り子さんが台無しになるし、雰囲気が犯罪チックになって、たまごどんはあまり好きではない。肖像権についてはこれ

最近のたまごどん、なんかサボってないとお思いの方、貴方は正しい。土曜と日曜は飲み屋からの更新だった。どんちゃん騒ぎの中で携帯画面に文字を打つのも限度があるってもんよ。飲み屋での破廉恥騒ぎはなかなか風情があるが、内輪ネタ・シモネタが多くてブログに取り上げることが出来ない。世の中ままならねえ。

と言うわけで、昨日見ていた楽天vs ロッテ戦のことを書く。朝井は先発では使えないなあ、ときどきいい球を放るが、間合いが悪くて四死球が多い。他の球団ならファームだよな。カツノリは藤井より上だな。フェルナンデスを守備で使うのはどうなの?あれでは投手がかわいそうだ。楽天の補強ポイントは多いが、成績を残す上で最も効果的なのは投手力を含めた守備強化だ。小山のストッパーも、まだしも福盛じゃないのか?

そろそろ野村監督も叩かれ始めているようだ。野村監督は70点の選手を85点に上げる能力は高いが、50点の選手を65点にする能力は高くない。阪神時代の三年連続最下位を見てもわかるように、野村監督は手駒をやりくりする能力には長けていないのだ。ヤクルト時代も阪神時代も「オレは悪くない、選手の力が足りんのや。」という言動が多くて、たまごどんはあまり好きではない監督だ。対松井ワンポイント投手としての遠山の起用は面白かったけどな。

阪神時代の三年目に野村監督は若手育成をテーマにした。もっと早くやっていればなと思うが、その中から赤星、藤本、沖原らが輩出し、濱中という長距離砲も育成できた。野村監督はこれを目指すべきなんとちゃうかな?4番バッターとエースとして考えていた清原と石井から袖にされたのには同情するけど。

ポチッとな

他になんて言うの?

ご飯をよそう行為を意味する「ご飯を継ぐ」が、実は方言らしいと知った。つか他になんて言うのさ!?

ケロちゃんの決断

やや昔の話になるが、ケロちゃんが新日本プロレスを退社した。ケロちゃんこと田中秀和さんは新日のリングアナであり、猪木も橋本も武藤も彼によって紹介されていた。武藤に対する「首、かっ切ってみせます」は、たまごどんのお気に入りのフレーズだった。

たまごどんはケロちゃん以外のリングアナを知らない。新日本の看板だったケロちゃんですら雇えなくなったのが、今の等身大の新日だ。

今週の週刊プロレスにケロちゃんと蝶野の対談が掲載されていた。フリーのリングアナになったケロちゃんも元気なようだ。

それによると、25年のリングアナ経験を持つケロちゃんに、他の団体から少しづつオファーが来ているらしい。負けるな、頑張れケロちゃん!

ポチッとな

たまに

サル漫を読み直したくなるんだよなあ。ちんぴょろすぽーん

ごめん、眠いわ。

ポチッとな

久々の大ヒット!!

今日のトップニュースはこれ!大事なトコを引用しておく。

>同署などによると、13人は5年前に病死した武道家の妻(50)と息子2人、近所の人10人。3月22日に来日し、4日朝から3人ずつ3班に分かれて伝承者を探していた。残る4人は寒さで体調を崩し、ホテルに残っていた。
 
>事情を聴いたところ、亡くなった武道家はシンガポールで空手などを教えていた。しかし、2人の息子は武道に興味がなく、道場にあった「空手の秘伝書」も弟子の一人に盗まれてしまった。後継ぎ問題に苦慮した武道家は死の間際、「青森県の相馬村に極真空手の伝承者がいる。彼に会い秘伝書を譲り受けてほしい」と遺言したという。

これだよ、これ!待ちに待った心温まるニュースだ。遭難しかけたというのはどうでもいい。武道家たるもの、やはり冬山で修行しなくてはならない。当然ながらその流派は一子相伝か秘伝でなくてはならぬ。そして、彼は若き後継者にその秘伝を伝えて、心安らかに逝かねばならないのだ。

なんだか嬉しくなるなあ。こうした構図というのは人をワクワクさせてくれる。たまごどんのお気に入りは、「近所の人10人」だ。オメーら関係ないジャン!どうせだったらこの祭り、もっと大きくしたいものだ。たまごどんが青森に住んでいて60歳以上であったなら、サングラスでもして彼らに会うな。「武道家たるもの、常に死と隣りあわせで生きています。私とあなた方のお父さんとは良い格闘仲間でありました。私は目が見えなくなり、鍛えた体も病魔に蝕まれています。しかし、君達が到着してこうして秘伝書を渡せるのは嬉しい。」たどたどしい英語で言えばなんとかなるだろう。都合の悪いことを聞かれたら咳き込めばいいのだ。

そこで彼らに何を渡すのかがセンスというものだろう。と学会で有名になった竹内文書はどうかな?秘伝書には「イエスは戸来村にて亡くなり…」なんてことが書いてあるのだ。これを後生大事に持っている武道家というのはなかなか笑える。あるいは加藤鷹が書いた秘技伝授。何の秘伝書やねん!と相手に思われつつも「まっ、いいか」となってシンガポールへ渡っていくAV男優の本、この状況もかなり面白いなあ。あるいは「これが秘伝書です」と言いながら空手バカ一代を出すというのはどうだろう。困惑する家族を尻目に、目に涙を浮かべながら「この本に、極真空手の全てが描かれています。」と話すたまごどん。はたして彼らはどう反応するんだろ?

こういうのって、タイムカプセルにコンドームを入れておく悪戯と同じで、夢があるよ。200年後くらいにこの秘伝書を奪わんとする全世界の空手家が、実は空手バカ一代の漫画とも知らずに、命を懸けて戦うこともないとは言えないな。

ポチッとな

昔のワールドプロレスリング

久しぶりに早めに帰り、スカパーをつけて見た。楽天vs西武と阪神vs広島かあ。他に何かないかな。スカイAチャンネルはプロレスかぁ。深夜にやっていたワールドプロレスリングの再放送だ。おおっ!蝶野が若いぜ。結局これを見ることにした。

年代は1990年6月。たまごどんの興味を引いたのは、ペガサスキッド、スティーブ・ウィリアムズ組vsクラッシャー・バンバン・ビガロ、オーエン・ハート組という、外国人同士のタッグ戦だ。

ウィリアムズは全日時代も下手だと思っていたが、この新日参戦の時はもっとヘタクソだった。あ〜あ、「投げ飛ばされてリング下に落ちる」をしたいんなら、もっと手際よくやれや。この時代はペガサスキットか。この後ワイルドペガサスになり、世界王者クリス・べノワになるねんな。技のキレはこの時代でも伺える。辻アナがカルガリーマットのことを話してるよ。カルガリーは冬季五輪で有名になったが、プロレファンにはカルガリーマットでお馴染みの場所であった。

ビガロはたまごどんから見て上手くもなければ下手でもないレスラーだ。「プロレススターウォーズ」というプロレス漫画では、ビガロはボスキャラ的存在に描かれている。当然ながらそんなに強いわけではない。ビガロの最大の功績は、北尾デビュー戦の相手を務めたということだろう。あのときの北尾との試合をプロレスとして組み立てたビガロに、たまごどんはいたく感心したものだ。

オーエン・ハートはこの試合から9年後にアメリカで死亡する。WWFの演出事故によるものだ。オーエンもなかなか動きがよかった。しかし、こうした映像を見ることが出来る現代って、やっぱりいいな。

ポチッとな

春近し

ようやく朝晩の冷え込みが和らいだ。雪の心配ももう大丈夫だろう。タイヤ交換をせんといかんよ。

ジモティにはお馴染みだが、浅間山なのだ。今年はたまごどん、一回もスキーに行けんかったなあ。

(画像を削除しました)

ポチッとな

ギャル曽根タンに期待!

長野ではテレビ番組が少ない。ふだんあまりテレビを見ないたまごどんだが、こういうときは困るな。元祖!大食い王決定戦のことだ。たまごどんは友人宅で見た。今回は女性大会で、解説があの赤坂尊子さんだ。

大食いの男性選手は粒も揃っており、それなりに世代交代も進んでいる。しかし女性の大食い勢力図は赤坂さんが頭二つリードしていて、世代交代が全然進まなかった。仕方ないだろうな、赤坂さんはその持久力が図抜けていて、大食い選手の頂点に長らく君臨した女王だ。それにも増して彼女のキャラクターが凄すぎた。現在までにおける大食い番組への貢献度No.1は、赤坂さんをおいて考えられないだろう。

今回はナースの嘉数さんやエスティシャンの三宅さんなど実績のあるメンバーもいたが、番組は岩田ミユキさんとギャル曽根こと曽根奈津子さんをメインに構成していた。この二人、何から何まで対照的だ。東京で赤坂さん顔の岩田と、大阪でメイクバッチリの可愛いギャル曽根、好き嫌いがない岩田に、偏食のギャル曽根。ギャル曽根を過剰に意識する岩田に、我関せずのギャル曽根。二人ともキャラが立っていて大変よろしい!

番組は二人がそれぞれ記録を立てたお店で、ライバルの記録を破るという進行だった。ギャル曽根がきしめん17杯を完食して、「えっ、岩田さんこれでチャンピオンになったの?!ふぁははは、凄〜〜い」と言っていた姿に、たまごどんは痺れたね。こりゃ本物だ。岩田さんは「箸の持ち方がなっていない」とか「赤坂さんの後継者にふさわしくない」とか言っているのもGooo〜d!!二人ともテレビをよく分かっている。

結果は知らんが、岩田さんでは勝てない気がするな。大食い女王界に現れた新星・ギャル曽根こと曽根奈津子さんを、たまごどんは応援するぞい。

ポチッとな

中曽根総理の再評価

たまごどんの高校時代の総理は中曽根だった。アメリカ一辺倒で、「ロンヤス関係」なんちゅーことをのたもうてた中曽根が、たまごどんは本当に嫌いだった。防衛費のGNP1%枠突破も、靖国神社公式参拝も、彼の内閣で行われたことだ。当時はほとんどの国民が護憲に賛成していたし、社会党も元気だった。

そんな中曽根が小泉総理に「靖国参拝を中止しろ」とアドバイスしている。「国益にならないから止めろ」と。

よくよく考えてみると中曽根の指針は国益になるかどうかであって、公式参拝も中国・韓国を刺激すると判断して一回のみで終わらしている。問題になることが分かってて参拝している小泉とは違う。うーむ。

リクルート事件で中曽根前首相は国会の証人喚問を受けた。リクルート事件は戦後の経済疑獄の中でもその規模で群を抜いている。中曽根前首相は黒に近い灰色という感じであって、彼の証人喚問は非常に注目されていた。当時は静止画像で音声のみが流れるという形式で、ニュースを食い入るように見たものだ。見てても画像は静止したままだったが。中曽根は証人喚問を乗り切り、灰色を白にした。風聞によると彼は想定問答を作り、徹底的に練習したらしい。中曽根はとにもかくにも逆境に強く、頭がよく、悪い奴で、信念を持った政治家だった。

政治家として悪い奴という意味は、裏返すと頼りがいのある奴とも取れるな。中曽根総理はまず日本の国益を考え、同盟国アメリカとの関係を構築した。今のアジア蔑視・アメリカへの尻尾振りを国策とする小泉総理よりも、中曽根元総理はひょっとしたら数等マシな政治家なんかや?

ポチッとな

村田は神!

今日は東京ドームで野球観戦だ。土肥と高橋が先発で、おそらく開幕戦なのだろう。上原にきりきり舞だったのは夢に違いない。

村田は和製長距離砲で、押っつけての右方向の打球が素晴らしい。途中まで全打点を叩きだす活躍で、見事に開幕戦を飾った。

東京ドームの売り子さんは綺麗な方が多い。たまごどんも綺麗なエビスの娘にビールを注文する。許可をもらってパチリ。可愛い〜んだよぉ〜。

今日は携帯UPなんで、写真はまた後日に。

追記:画像を公開するのだ。いい!(修正)いい!2(修正)














ポチッとな
Profile

たまごどん

Archives
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Recent Comments
  • ライブドアブログ