たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

冬のオペラグラス

先日の曙vs姉歯は曙の完勝らしい。「どこが究極の選択?」とクレームを付ける奴まで現れた、ガッテム!姉歯の代わりに小嶋社長ならよかったかな?しかしあの問いかけの瞬間は、たまごどんマジに困ったのだが。

だがこの結果、このブログは結構人気があることが分かった。けれども、人気ブログ投票結果はさっき見たら307位。むむぅ、このギャップどうしてくれようか。

こういうときには組織票しかあるまい。おニャン子全員がトップ1を獲ったあの組織票だ。アレされてから、たまごどんは歌番組をしばらく見なくなったなあ。

というわけでたまごどんは、たまごどんランキングで「歌の下手なアイドル部門」ぶっちぎりの一位、新田恵利を目指す。諸君、下の青いポチを連打するのだ。そうすれば、あの女ジャイアン「冬のオペラグラス」の領域に近づけるだろう。

↓連打連打!ポチッとな

究極の選択クイズ

カラオケに行こうと、車の中に野郎4人が入っていた。そのときの野郎の発言
「なあ、親父が曙と、親父が姉歯。どっちを選ぶ?」

この答えはまだ出ていない。

ポチッとな

株高と原油高

東証の大発会ではほぼ全面高になったようだ。ちっとは景気がよくなってんのかねえ。たまごどんにはぜんぜん実感ないザンス。

それに比べて原油高は実感ありすぎだ。なんじゃこのガソリンの値段は!お年玉+運賃の大放出で金欠のたまごどんに血を売れとでも?

原油はあらゆる工業製品の原料であり、エネルギー源でもある。今回の原油の高騰で多分誰かがガッツリ儲けてるんやな、ガッテム!

原油が高くなることで明らかに得したのはロシア。ロシアの原油埋蔵量は今後も世界政治を動かすんだろうな。原油に関係する企業は結構調子がいいらしい。日本のメーカーはというと、これも調子がいい。しかし待てよ、原料が高くなって会社が儲けてるということは、労働者が割り食ってないかね?

だれかたまごどんに、今回の原油高と株高の関係を教えてくんろ。

ポチッとな

電車に揺られて

というわけで、たまごどんは長野に帰ってきた。自由席しか取れなかったんで、立ちっぱなしも覚悟していたが、無事に席ゲット!日頃の行いの賜物だね♪

ノラ猫のためにキャットフードをベランダに出したら、猛ダッシュで二匹跳んできた。お腹すいとったんか、スマンな。

今日は疲れたわい。へぇ〜、亜細亜大が総合優勝か。え?啓光学園が負けたの?気分はプチ浦島太郎だわ。

ポチッとな

五才児の終わりなき遊び

姪っ子(5才)・甥っ子(2才)組に、新しく姪っ子(2ヶ月)が登場した。ガンガルな、兄貴よ。

5才の姪っ子とたまごどんとは仲が良い。大人の下らん話には加わらずに、姪っ子と遊ぶことにした。遊びのストーリーは、魔女っ子が不思議な杖で悪党と戦うというやつで、たまごどんは七転八倒の演技が必要だ。杖で魔法をかけている間は「ビビビ〜」と言うてるので、その間はエビ、タコ、クラゲのような奇妙な動きをしなくてはならない。この演技はもちろんお姫様が飽きるまで続く。

続いてはクリスマスでのサンタさんごっこだ。寝ているいい子にサンタさんが枕元にプレゼントを置き、部屋から出る。あくる朝プレゼントに驚く良い子に、「サンタだよ♪」と登場して良い子が驚いちゃうという設定だ。体力的には楽だろうという判断でたまごどんが取り入れた。

すぐに飽きるだろうなというたまごどんの予想は、ものの見事に外れた。計20回以上たまごどんサンタはお姫様の枕元にプレゼントを置き、サンタだよ〜♪と語りかけなければならなかった。5才児の遊びって終わりがないんだなあ。アレンジも必要なし。ワンパターンの直球勝負がベストだということを体で覚えた。

五才児の遊び体力はドリー・ファンク・ジュニアと同じで底なしだわ。…なんか吐きたい気分。

ポチッとな

あけましておめでとう

たまごどんは正月の弛緩しきった雰囲気が好きだ。朝起きて実業団駅伝、天皇杯サッカーをテレビ桟敷で見る。ほっほー、おまいら正月から全力疾走かいな。酒でも飲んだらどうやねん。

親戚が家族四人で来て、たまごどんの近況などを一くさり会話する。高校一年生と中学一年生の男の子は関心なさげに待っておる。そうそう、たまごどんも昔はそやった。ポチ袋に現金を入れて「おめっとさん」と渡しとく。うわー、もう用はないから帰ろうってのが見え見えだよ。今のうちに貰っとき。差し出す人生の方が、なぜかずっと長いねんさかいな。

まあなんやな、あげる楽しみちゅうのもあるね。

ポチッとな

ボビーとカルホーン

ということで、2005年最後の日を実家で過ごしている。上げ膳据え膳でこりゃええわ。ニートがやめられない訳だ。

今日の予定は格闘技を見ながらおコタでヌクヌク。熱燗と御節と年越しそばの用意は(親によって)バッチリだ。たまごどんはたまにトイレに立つだけ。ああマンドクセ、誰か代わりに用を足しておくれ〜。

曙vsボビーは見世物的要素が満載の夢のカードだ。どう考えてもボビーが勝てる訳がなく、公開処刑になる公算が高い。関心は曙がどのように料理するのかにしかなく、これから先の格闘人生を考えて攻撃するのだろう。格闘界では先はないと曙が判断すれば、バラエティ番組出演のことを考えてそこそこの熱戦に仕立てるだろう。今後も格闘界のヒールとして行くのならば、徹底的な公開処刑を選ぶはず。複数のプロレス団体からオファーが来ていることを考えると、後者を選択する確率が高いとたまごどんは思う。ボビーの処遇は曙の胸のうちにある。

賞味期限ギリギリタレントの再利用としては、よく考えられていると思う。ボビーだって素人芸で金を掴めることは悪い話ではない。似た状況というのは過去にもあって、体重210kgのジャイアント・ヘイスタック・カルホーンは「人間空母」という触れ込みで昭和53年に来日し、猪木と対戦している。(注意!この記述およびこの先の記述は間違っています。コメント参照のこと

猪木はしばらくレスリングで遊んでやった。カルホーンが何の技も持たない木偶の坊であることが観客に伝わってから、猪木は公開処刑に踏み切る。ガンガン顔面を蹴り上げて自らプロレスを放棄し、観客に残酷ショーを見せたのだ。残念ながらたまごどんはこの試合をリアルタイムで観戦していないけど。さて、あと数時間後だな。


ポチッとな

帰りなん いざ

昨日はマージャンオールスターズが集まり、喫茶店の二階で年越しマージャンをしていた。たまごどんは所用があり、午後10時ごろに到着。出遅れた分は酒で返すと、日本酒をグビグビ飲む。

マージャンオールスターズにディフェンダー漫画についての感想を聞かせてもらった。面白くなる可能性はあるんじゃないかとのこと。とりあえず、物語のキーとなるエピソードを考えてみた。

・ゾーンディフェンスの呼吸が合わず、みすみす点を失う。主人公はチョンボしたチームメイトに詰め寄るが、兄に制止される。
・ペナルティエリア内で主人公が審判から見えない角度でファールされ、熱くなった主人公がファールをやりかえし、PKで失点。ベンチ裏で荒れる主人公はチームメイトから孤立してしまい、しばらく立ち直れない。兄と幼なじみの優子によって回復。
・ブラジルの留学生、MFレオナルドくんが見せたドリブル力により、フィジカル面の重要さを主人公は知る。そいつは後に友達になり、日本ユース代表編ではブラジル代表として対戦する。
・監督から指示された練習方法だけでなく、独自の練習を考案する主人公。
・怪我をした主人公は剣道や卓球を観戦し、先を読むプレーの重要性を認識する。
・関東選抜に選ばれたのは主人公とレオナルド。落選した兄との間に微妙な亀裂が。

うーん、そこそこの少年漫画になりそうな感じだ。ほんじゃ、今から実家に帰ります。みなさんアディオス!


ポチッとな

サッカー漫画

仕事も終わり、ボーっと天皇杯準決勝なんぞを見ている。ほほっー、まだ現役なんだ岡野って。浦和にサントスがおるんね。大宮のキーパーは修行僧みたいでエエのう。

おそらくサッカーファンから怒られそうな感想じか出てこんが、それが素人よ。なんでたまごどんはサッカーに弱いんやろ。

サッカー漫画といえば「キャプテン翼」とか「シュート!」とか、主人公はFWがほとんどだ。彼らがシュートを決めるシーンが漫画のハイライトになる。しかしここまでジャンルが細分化している現代漫画で、もっと新しい視点のサッカー漫画は考えられないものか。

主人公はディフェンダーで、双子の弟とでもする。そして少年サッカーでオフサイドをとりまくるのだ。双子の兄はFWで点取り屋。当然女の子はFWの兄に関心を持つ。主人公は面白くない。

ある試合で、主人公はガンガン前線に上がりなんとシュートを決める。理由はツゥーリオの活躍を見てということにしとくか。試合後に主人公と兄とでいさかいが起こる。「なに考えてんだバカヤロウ!」「お前ばっかり目だってんじゃねぇ。決定力のないFWのくせに」

それからいろいろあって主人公は改心し、一対一の粘着力とオフサイドトラップにますます磨きがかかり‥

やっぱ地味っすか?!

ポチッとな

仕事納め

今日は仕事納めの日、このあとはみんなで一杯やっか、の日だ。しかしなぜか、たまごどんは徹夜明けだ。仕事納めをした後に仕事をするってどーなのよ。

ポチッとな
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