たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

安倍内閣の支持率は44%

安倍内閣の支持率が44%となっているそうだ。たまごどんの実感としては支持率50%を超えるレベルだと思うので、この支持率ではまだ低い気もするが、カケ・モリ問題と稲田大臣騒動があったことを考えるとこんなものか。

支持率が変動した主な要因を想像してみた。
1.本当は安倍支持なんだけど、軽いオシオキのつもりで自民支持層が安倍内閣を「支持しない」と答えた。
2.支持率が下がりすぎたことでマスコミや野党の主張「安倍政権の終焉は目前だ」が報道された。
3.これに危機感を感じた自民支持層が安倍支持に戻った。

読売によると、内閣支持率が回復したのは女性の支持が集まったことが大きいようだ。20代の支持率は盤石で、30代と50代以降では不支持が支持を上回っていて、たまごどんが属する40代では支持と不支持が拮抗しているという。

20代は今の好景気を実感しているということかな。主にネットから情報を得ている世代ということも関係しているのかもしれない。30代の理由は分からないが、50代以降は20代と逆の理由と考えると辻褄が合いそうだ。となると、あと10年もするとますます盤石の自民1強となりそうなのだが、さてどうなるのでしょう。

図は、安倍内閣の支持率推移(今回の調査結果は含まれていない)です。
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娘を泣かした

今日は5時に帰り、休養に当てることにした。とりあえずベッドに横になりたいな。

帰宅したときに娘が起きているのも久しぶりの気がする。彼女はとても嬉しそうだ。でもなあ、パパは今疲れているんよ。お願いだから眠らせて。

奥さんと娘がシャワーしているときに仮眠を取った。するとパジャマになった娘がパパを起こしに来ます。むむぅ、仕方ないので起きて、ゾロリさんごっこをする。

夕食を食べてから、誕生日プレゼントのサッカーゲームをしたり、ブロックして遊んだりした。すると、今度はドラえもんズが見たいという。もうちょっと落ち着いてくれ。そうこうしているうちに、娘はコップから飲み物を溢してしまった。あ〜あ、ティッシュで汚れを拭き取りながら、さすがに注意する。

夜に寝るときになって娘は泣き出した。言葉はよく聞き取れないが、気持ちは伝わってくる。パパが疲れていると思いながらも遊んでほしかったんだね。こっちこそゴメンなあ、土日は公園で遊ぼうな。


工程に張り付いて

お客様へのサンプル品を確保する工程流動のため、たまごどんは午前様が続いている。工程に張り付き、流動品を抜き取りながら、データを積み上げていく。くそっ、この実態を知っていたら技術屋なんぞにならなかったんだがな。娘の誕生日にも午前様である。

今日は仕事をやりきった満足感がある。山は超えたのだ。あとは得られたデータの解析と抜き取りサンプルの分解調査というところかな。
画像はイメージです。

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5歳の誕生日プレゼント

たま子の誕生日は8月1日だが、少し前倒しして誕生日を祝った。プレゼントはサッカーゲームと、いちごとブルーベリーのホールケーキだ。本人に選ばせたので、文句もなかった。

たま子は5歳になるが、少し大柄のために6歳程度に見られることが多い。平仮名と片仮名は読めるようになったが、書くときに鏡文字が少し出る。漢字はボチボチ始めている段階だ。自分は英語が上手と思っているようで、しまじろうの英語教材の説明をパパにするのが大好きだ。数字は100まで数えられるし、九九も5の段くらいまで言えるようになった。それと、絵が本当に上手になった。

服の趣味も女の子らしくなっている。将棋は駒の並べ方とドミノ倒しで遊べるようになった。ゲームでは負けず嫌いで、双六の一回休みに止まると、黙ってもう一回サイコロを降る。公園で小さな子にお姉ちゃんぶるのがマイブームだ。

20kgの体重をドスンとパパにかけてくるのは勘弁してほしいが、まあ今だけなんだろう。

第二次朝鮮戦争となるのかね

朝鮮戦争(1950-1953)は休戦ということなので、第二次朝鮮戦争と命名していいのか、それとも米朝戦争と命名するべきなのか。名称はともかく、北朝鮮を戦場とした米朝間の戦争になりそうな情勢である。

北朝鮮は国体護持のために、なんとしてもアメリカ本土に届くICBMを開発しなければならない。一方のアメリカは、カリフォルニアを人質に取られてはたまらない。となると、この戦争は避けられないのではないでしょうか。

世界情勢を見ると、イスイス団はこのまま壊滅しそうだ。トランプ大統領は支持率回復のために大きな実績がほしい。ということで、アメリカにとって北朝鮮という国を滅ぼすラストチャンスなのかもしれない。

トランプはやる時はやる男だ。クリントンやオバマとは違うということをアメリカ国民に見せつけることになるのだろう。

リアル「人 世に三人あれば」

筒井康隆の未発表作品「人、世に三人あれば」について、どのくらいの方が知っているのだろう。未発表であるので、たまごどんも筒井先生が語った粗筋しか知らない。どこかに面白い飲み屋はないかと繁華街を彷徨ったサラリーマン二人が、障害者のホステスしか居ないバーを見つけ、そこで夜通し騒ぐという物語だ。

筒井康隆のブラックユーモアが冴え渡る傑作(本人談)ということらしいが、読むことはできない。噂では、筒井先生の死後に出版される約束で、原稿は出版社の金庫の奥に眠っているそうだ。うわあ、読みたいなあ。盲のマダムにサラリーマンが聞く。「目が見えなくなったときの気持ちはどうだった?」「目の前が真っ暗になりました。」小説のサワリのギャグなんだそうだ。

ところが、こうした飲み屋が新宿ゴールデン街に本当に出来ているという。バーの名前はブッシュドノエル。ホステスが自身の欠損を武器にした、新しい感覚の飲み屋だ。

たまごどんはこの流れを歓迎するものだ。思えば小人プロレスだって、体の特徴を活かした彼らにしか出来ないパフォーマンスではないか。ブッシュドノエルのホステスさんは、欠損箇所をさらけ出し、義手の動かし方をお客に説明し、休日のショッピングについて語る。くそっ、なんか行きたくなってきたぞ。

ホステスさんのコスプレイベントを開催するのも面白そうだ。風の谷のナウシカのクシャナになって、「これを見よ。我が夫となる男は、さらにおぞましいものを見ることになるだろう。」と語る。カッコイイなあ。サイコガンを持つコブラとか、登場人物が全て障害者のかたわ少女とか、色々とできそうだ。

「人 世に三人あれば」のラストはこんな感じらしい。

「もうシメてくれるかい。」
「はい、○○万○千円です。」
二人は支払う。
「20万近い。ちょっと高いよなあ。」
「ああ、ちょっと高いな。」
「でも、面白かったよなあ。」
「ああ、面白かったな。」
「なあ、また来ような。」
「ああ、また来ような。」

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この漫画は読みたい

ソウタの棋は面白そうだな。

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僕の名前は藤井聡太。おばあちゃんの蔵で古い将棋盤を見つけたら「ひふみん」と名乗る謎の老人が現れた…しかも戦前の棋士だって!?これから一体どうなっちゃうんだ!?新番組『ソウタの棋』土曜深夜1時30分スタート。「冴えろ!ひふみんアイ!!」

(小畑先生勝手に描いてごめんなさい…) pic.twitter.com/dXGCSKW9r5

— TAKUMI™画集発売中 (@takumitoxin) 2017年7月6日
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里見香奈さんやハッシー、隅っこで桐谷さんがチャリを漕いでいるのもいいね。

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厄払いをした話

ブログでは言ってなかったが、富山県アマ名人戦に負けて駐車場に向かうと、たまごどんの車はブツけられていた。幸いなことに相手が常識のある方で、警察に事故の報告をしてくれていた。当て逃げされなかっただけでも良しとしよう。車は通勤に使っているライフで、修理はもう終わっている。

昨日の夜、たまごどんは家族で回転寿司を食べに行った。いつものようにノアを駐車場に止め、店員に番号を呼ばれるのを待っていた。そこに女性が駆けつけてくれて、「滋賀ナンバーの方は居ますか?ブツけられましたよ!」と報告してくれた。相手は大学生だった。警察を呼び、事故調書を作成し‥と散々な一日となった。保険屋との折衝は明日からになる。

わずか一週間で車の事故が立て続けに起きた。完全に向こうが悪いもらい事故だが、一体なんだろうね?不気味なものを感じた奥さんの提案で、近所の神社に賽銭を奮発することにした。

それにしても、人生は何が起きるか分からないもんだ。

幻庵(げんなん)を読んでいる

百田尚樹の幻庵を上下一緒に買って読んでいる。渦中となっている仕事や、たま子のお世話で忙しいのだが、昨日ようやく上巻を読み終えたところだ。面白い。この話は江戸時代の碁打ちの話である。主人公は服部立徹となっているが、ライバルの葛野丈和(後の本因坊丈和)がいいのだ。二人が争碁を打つ中で、お互いの技量を高め合う姿は、はじめの一歩における幕の内vs千堂戦のようだ。

たまごどんはその昔、剛腕丈和という碁書を購入し、その中の棋譜を並べた。当時の棋力では手の意味がさっぱり分からなかったし、今でも理解できているとは思えないが、碁が単なる陣取りゲームでないことは理解できたと思う。棋譜は後世に残る。200年前の棋士とたまごどんが盤上で会話できる碁は素晴らしい。

百田尚樹の本を読むのはこれが初めてだが、実にいい。さあ、下巻を読まなくては。

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だ〜れだ?メガネ

こんなものを見つけた。コンセプトはいいが、もう少しデザインを工夫できる気がする。2000円でドンキに並んでいたら、ひょっとすると買ってしまうかもしれません。

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