たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

森友文書に改竄が無かったら

たまごどんがニュースで見ている限りだが、もし森友文書に改竄が無かったとしたら、政治的に問題があるんだろうか。国会答弁で確認したことが書かれてあるにすぎないと思うのだけど。財務省が行った余計な忖度によって、安倍内閣はかえって傷を負うことになった。

とは言っても、財務省が文書を改竄したことは事実であり、麻生財務大臣の辞任は避けられないと思う。しかしなあ、たまごどんは朝鮮半島情勢が揺れ動くこのタイミングで、日本に政治的な空白を作ってほしくないのだ。支持率の急落は仕方ないだろうが、内閣総辞職となりませんように。

自民の和田代議士が財務省の太田財局長に質問した内容が、かえって波風を立てている。馬鹿野郎。何を勘違いしているのか知らないが、今は麻生大臣の首と引き換えに、森友問題を終わらすことが内閣の最優先事項だろうに。麻生大臣も悔しいだろうが、ロッキード事件と同じく、次から次へと出てきた証拠には抗えないだろう。

それにしても、役人が勝手に行った忖度で内閣が潰されてしまうというのは異常事態だと思うけどな。


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やっさんとその息子

こんな記事を見つけた。

>1996年に他界した漫才師、横山やすしさん(享年51)の長男で俳優、木村一八(48)が24日発売の著書「父・横山やすし伝説」(宝島社、1490円)で、父の素顔を明かしている。

やっさんの息子である木村一八を久しぶりに見ると、やっさんに似てきたなあ。彼自身もかなり意識してやっさんに寄せているのだろうけど、ここまで似るってのはDNAの為せる技だ。
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やっさんが亡くなったのは51のときだ。白髪のせいでもっと年上に思っていたけど、彼の享年は今のたまごどんの年齢とそれほど変わらない。やっさんも一八もとにかくタクシーの運転手が大嫌いで、一般人には理由のよく分からないタクシー運転手への暴行で、二人ともに人生を誤った。

でもまあ、やっさんの真実を今更知ってもなあとは思う。オヤジの暴露本を書くほどに、イッパチくんは窮しているのかもしれないね。書くのが苦手だということならば、もっと前にゴーストライターに頼むとか、インタビュー形式にして誰かにまとめてもらうとか、色々と方法はあったと思うけどな。あと10年早く書いていれば、たまごどんも書店で購入しただろうに。

まあ、イッパチが元気なことは確認できた。「人生イチかバチか勝負したらええねん!と思って一八にしたんや」というのは、やすきよ漫才で何度か出てきた鉄板ネタだ。本当の理由は、足すとカブ(9)になるからなど諸説あるそうだけど。

舞田敏彦氏の作った女性警官数と強姦認知件数との相関グラフを読み解く

舞田敏彦氏という方が色々な事象をグラフ化しているデータえっせいというブログを書いていて、ツイッターで女性警察官の割合を横軸に、10万人あたりの強姦認知件数を縦軸にとったグラフを紹介していた。グラフは見事な正の相関を示していて、日本とインドの強姦件数(グラフでは強姦事件の認知率とされているが、欄外の記述が正しい。)が少ない理由は、女性警察官の割合が低いことで説明できる。要するに日本とインドは、男性の警察官によって強姦の訴えが握り潰されているというのが、舞田氏の出した結論だ。そのように結論するということは、グラフに暗数情報が含まれることになるんだけどな。

日印で強姦事件は闇に葬られるって?
























これは実に興味深いデータだ。たまごどんは彼の導いた結論に納得できないが、その理由はおわかりだろうか。
たまごどんから見て、このデータはキレイ過ぎるのだ。相関係数だと0.6は優に超えるこのデータは、あまりにも強姦の理由を説明しすぎている。同じことを思った人がいて、舞田氏のグラフにいくつかの国のデータを追加したところ、両者はほぼ無相関になってしまった。

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ここによると、インドではカースト制という身分差別があり、家父長制度が強くて家名に傷がつくことを恥と考える風土が根強いこともあり、強姦の暗数が多くなっている。インドの田舎ではインフラ自体も整っていないために、野外に用を足しにきた女性を狙った強姦事件が起きているという。日本の状況とはぜんぜん違うのだ。

グラフを作るときに不都合なデータを外すというのは、特別な理由がない限りやってはいけない行為だ。舞田氏は人口10万人あたりの強姦件数に強姦の暗数データが含まれているとも解釈しているようなので、舞田氏は何重にも間違えているとたまごどんは結論する。
どうやら舞田氏の作るグラフは、眉唾で見るのが正しい態度のようだ。

森友学園の忖度よりも米朝会談に危機感がほしい

平昌オリンピックが終わり、パラリンピックが開幕しているせいか、朝鮮半島における一触即発の危機は去ったと考えている人も多いみたいだ。トランプ大統領と金正恩委員長との米朝会談も決まった。スタンフォード大教授のダニエル・スナイダー氏は、北朝鮮が上手く立ち回ったと考えているが、本当にそうかな?戦争カードをチラつかせながら、米朝会談を即決したのはトランプ大統領だ。トランプ大統領は金正恩に核の放棄を要求するだろうし、金正恩には決してのめないだろう。つまり会談は決裂する可能性が高く、アメリカが北朝鮮に宣戦布告をする可能性が高いのだ。

そんな状況にも関わらず、日本の国会は森友学園問題を長々と取り上げ、決裁文書の書き直しによる内閣責任を取れとの大合唱だ。内閣の責任だって?ここによると、野党のロジックはこうだ。

「安倍首相の昭恵夫人や複数の政治家の名前も削除されるという決裁文書の書き換えの動機は、忖度(そんたく)によるものだ。」忖度ってのは、下の人間が上の人間の意向を汲むものだから、これで内閣責任というのは無茶じゃないの?もっとも、「下の人間」という上司から命令されて決裁文書を書き直したことが原因で、自殺に追い込まれてしまった財務省ノンキャリの方には同情するけれど。

たまごどんは、少なくとも朝鮮半島の緊張が解けるまでは、安倍内閣に頑張ってもらいたいと思っている。理由は簡単で、安倍内閣以外の政権では、この難局に対応できないと考えるからだ。麻生大臣が辞めてもらっても痛手なんだけどな。森友問題は、猪瀬東京都知事を5000万の借用疑惑により辞任に追い込んだ後に、公金横領といってもいい贅沢三昧をした舛添知事を生んだことを彷彿とさせる。

金王朝が滅亡すると、朝鮮半島にある軍事境界線が消えることになり、米韓同盟が解消されることだって有り得る。在韓米軍の撤収ということになれば、経済的には中国経済圏に入っている韓国が中国に帰属することになるかもしれない。アジアにおける西側と東側の境界線は日本海となるのだ。中国とロシアが変数としてあるので、様々なシミュレーションを考えなくてはならない。国会の空転を演じている場合かね?


東日本大震災から7年+奥さんおめでとう

東日本大震災から7年が経過した。1万8000人以上が亡くなったあの地震からもう7年も経つのか。たまごどんが福島にボランティアに行ったことって昔話なのかねえ。

たま子はまだ産まれていない。奥さん曰く、たまごどんがボランティアに福島に行くって言ったときに、子供が出来るのかとか、先天性異常にならないかとか心配したそうだ。口に出さずに飲み込んでくれたようだが、心配をかけたなあ。

3.11は、そんな奥さんの誕生日でもある。本人の希望で今日は近所のラーメン屋さんに行ってきた。来週の日曜日に、たまごどんの誕生日と合わせてイチゴスイーツを食べに行くことになっている。たま子がこのイベントにノリノリなんだよなあ。

たま子は震災の後に、五体満足で産まれてきてくれた。本当に感謝です。
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たまごどんが行く!の一番の読者のために

まず、更新が滞っていたことをお詫びします。部門が変わって忙しさが殺人的になってきたこともあり、家に帰ってご飯を食べてシャワーして寝るという日も多くなってきた。仕事場はモノづくりの現場なので、その繁忙感たるや半端ない。ああ、こういうことを書きたいなと思っていても、そのアイデアを熟成するには時間がかかるし、折角思いついた『こういうこと』が何だったのかをすっかり忘れることも多いのだ。年のせいだけではないと思うが、人様に読んで頂く内容にするには、少なくともたまごどんには時間が必要だ。

来週受ける予定の試験はあきらめモードだ。たまごどんが本気で2ヶ月勉強すれば合格する資格だと思っているが、それが難しいのよね。たま子とゾロリさんでオママゴトという大事な仕事もある。愚痴だな。

A級順位戦の話も流してしまったし、平昌オリンピックももっと書きたいネタが有ったんだけどな。森友学園は今どういう状況なのかを理解できていない。役人が文書を書き替えたという理解で良いんかね?ことほど左様に、かきたかった記事を書けなかった。犬のおじさんにそういった相談をすると、「たまごどんのペースで書けば良くね?」というアドバイスを貰ったので、どうしても書きたいネタがあったときに書くというスタイルにしてみた。そうするとですね、書きたい記事、書かなくてはならない記事というのは非常に少ないことに気付いた。

しかし、それでも、『たまごどんが行く!』は続けたい。なぜなら、自分の過去を振り返る記録になっているからだ。たまごどんが行く!の第1回目は2005年10月31日。当時はまだ独身で、今となってはピョンピョン語が照れくさいが、これだってたまごどんの記録だ。過去の記事を最も読み返しているのはたまごどんだろう。佐久で飲み明かしたことや、東京に遠征したこと、転職したこと、昔付き合っていた彼女の事や今の嫁さんのこと、そしてたま子のこと。その時その時の心境を、このブログは思い出させてくれる。

毎日更新は無理だろうが3日は空けずに更新するスタイルで、頑張ってみる所存です。

性同一性障害だと思い込んでいた人

この記事が、一読だけでは理解できなかったたまごどんだった。

>性同一性障害と診断され、家裁で戸籍の性別変更が認められた人が「変更は誤りだった」として取り消しを求めた裁判手続きで、西日本の家裁が元の性別に戻す訴えを認める判断を出していたことが2日、代理人弁護士への取材で分かった。

整理すると、Aさんが男性だとして、女性になりたいと手術をした。しかし、やっぱり自分は男性だったと後悔して男性に戻ったということだ。なんじゃそりゃ〜〜〜

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申立人は自らを性同一性障害だと思い込み、平成23年にタイで性別適合手術を受けた。同年、国内の精神科で性同一性障害と診断され、特例法に基づく家裁の審判で性別変更が認められた。

しかし変更後の生活に心身ともに支障が生じ、思い込みだと気付いて後悔。昨年6月に取り消しを求めて家裁に申し立てをした。家裁は当初診断した医師の「客観的指標がない中、本人が誤って信じた内容で診断せざるを得ない」との意見書をもとに誤診を認め、申立人が元の性別で日常生活を送っている点なども踏まえて変更を取り消した。
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何度読み直しても、この人に全く、これっぽっちも同情できない。むしろ誤診したことにされている医師の方にたまごどんは同情する。性同一性障害の診断について調べてみたが、自分が性同一性障害だと思い込んでいる患者が、自分の性に対する違和感を医師に訴えたとしたら、誤診しても仕方がないように思える。記事にはAさんの年齢まで書かれていないが、成人から性同一性障害と訴えられた精神科医が、「いや、貴方の意識は思い込みで、手術するときっと後悔しますよ!」なんて言えるかってぇ〜の。

自分の性に違和感を感じ、性転換手術をするところまではたまごどんも理解できる。でもな、その先に「やっぱり違うわ」と後悔するバカにつける薬はないと思うけどな。

平昌オリンピックが終わりました

女子カーリングの銅メダル、女子パシュートでの金メダルを喜んだたまごどんですが、平昌オリンピックも閉幕しました。視聴時間が最も長かったのはカーリングで、これは長野五輪からずーとそうだ。今回全く見ていないのがタイム系のスキー競技なんだけど、TVでやっていたのかね?ボブスレーやスケルトンは?ジャマイカチームへのソリ提供の話題しかたまごどんの耳には入ってこなかったけど。

カーリング娘が全国区の人気になってくれて嬉しいし、小平と李相花とのハグはよかったと思う。でも今回のオリンピックの主役は北朝鮮だった。
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羽生結弦くんが作ったクマ牧場

金メダルを獲った神演技よりも、氷上に現れたクマ牧場の方に、世界は驚いたようだ。
クマ牧場













羽生結弦の追っかけ費用は400万円以上、1日16時間見守る“スケオタマダム”

本当に怖い話というのは、熱狂的なファンの想いから生まれるのかもしれません。ミザリーもそんな映画だったな。

藤井聡太朝日杯の誕生

平昌オリンピックの羽生さんも凄かったので取り上げたいが、今日は将棋界の羽生二冠を公式戦で破った藤井聡太五段の話を取り上げることにしよう。全棋士参加のトーナメント準決勝で、藤井五段は、将棋界のリビングレジェンドである羽生二冠と対戦した。

両者の対戦成績は非公式戦で1勝1敗。いずれ大舞台でも激突することになるだろう。と、こんな感じに書くと朝日杯トーナメントが軽いようになってしまうが、朝日杯の優勝賞金は750万円。安くはないのだ。

この一戦は藤井五段が勝利した。棋譜を見ると相掛かりの最新形から端攻めを絡めて、羽生さんを寄り切っている。強いねえ〜〜。この勢いのままに、朝日杯決勝で広瀬八段にも勝ち、全棋士参加の棋戦で堂々の優勝を勝ち取った。

藤井さんは全棋士参加の棋戦で優勝したため、規定により同日で六段に昇段した。彼が五段に昇段したのは、順位戦C級2組で9戦全勝してC級1組に昇級したことによるものだから、五段時代は僅かに二週間という計算になるようだ。つまり、2/1のC級2組順位戦9回戦から2/17の朝日杯優勝までが、藤井さんが五段として将棋を指した時期ということになる。これは藤井五段の直筆扇子を持っている人はチャンスですよ。将来必ずお宝になるので、大事に保管しておいて下さい。

フィギュアスケートの羽生くんの金メダルストーリーも漫画みたいだが、藤井聡太さんの朝日杯ストーリーも負けていないですなあ。
朝日杯準決勝


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