たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

リンダ=マクマホン トランプ政権の中小企業庁長官に内定

大阪に住む友人から「リンダさんが閣僚に。」という謎のラインが入ってきた。調べると、コレのことか!。WWEの元CEOであり、ビンズ=マクマホンの妻であるリンダ=マクマホンがトランプ政権入りだ。

リンダが出演したWWEとしては、2001年のビンズの浮気が白眉だ。大まかなストーリーはこうだ。ビンズはディーバのトラッシュと浮気し、リンダに離婚を突き付ける。リンダはショックを受け、ノイローゼとなり、車椅子生活を余儀なくされる。ビンズは離婚こそやめたが、廃人となったリンダの目の前でトラッシュと熱烈なキスをし、悦に入るのだ。

WWE劇はレッスルマニアで大団円を迎えることになる。ビンズは息子シェインとの試合で、息子をボコボコにする。ドラム缶を振り上げてシェインにとどめを刺そうとしたとき、リンダは車椅子から立ち上がった。
「おおっ!!リンダが立った!!!」興奮するアナウンサー。妻の正気の顔を見て驚愕するビンズ。そしてリンダは、夫ビンズ=マクマホンの股間を思いっきり蹴り上げた。「なんてことだ!マクマホン家の至宝が!!」

ビンズはもちろん仕事の出来る男だ。顔芸を決め、リングで悶絶し続ける。金的攻撃であるからこそ、あの筋肉オバケのビンズが華奢なリンダに負けるのだ。

とまあ、WWEでも屈指の名シーンを演出したのがリンダだ。彼女の政治手腕は全く分かりませんが、たまごどんはつい期待してしまうよ。だってちゃんと政治家しているんだし。

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たまごどん一家の忘年会

奥さんとたま子が告別式から帰ってきた。強行軍だったので、奥さんには疲れの色が見える。今夜は食べに行くことを提案された。

どうせ食べに行くならブリを堪能しよう、そう提案すると彼女も乗ってきた。去年はブリが不漁だったので、たまごどんはあまり味わっていないのだ。店を予約して、海の幸を堪能することができた。カニや白子も旨かったが、たまごどんはブリの鎌焼きとブリしゃぶが良かった。勝駒も堪能できた。

主婦にだって忘年会は必要だな、うん。


明日はプチ独身

今日会社から帰ってくると、奥さんの伯母が亡くなったということだ。享年83歳。心臓に水が溜まったとかで、突然の不幸だったという。奥さんは色々とお世話になった思い出があり、たま子の前で泣いていたら、たま子が涙を拭いてくれたんだそうだ。

今日が通夜で、明日が告別式になるということで、明日の始発で奥さんとたま子は滋賀に向かうことになった。そこでお義母さんと一緒に奈良に向かうことになる。

という訳で、明日のたまごどんは一人で留守番です。プチ独身を楽しめればいいけどな。

産経の加藤を懲らしめろ!メモの発見

やっぱりそうだったか、というニュースが出てきた。面白いので全文引用しておこう。改めて、加藤さんお疲れ様でした。

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【ソウル=名村隆寛】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉をコラムで毀損(きそん)したとして在宅起訴され、昨年12月にソウル中央地裁から無罪判決を受けた産経新聞の加藤達也元ソウル支局長(50)の問題に、韓国大統領府から具体的な指示などの関与があったことを示す、当時の大統領府首席秘書官のものとされるメモが2日、明らかにされた。

 韓国報道機関の全国労組「全国言論労働組合」が2日、記者会見して公開した。メモは直筆で、加藤元支局長が起訴された2014年に、検察などを統括する大統領府民情首席秘書官を務めていた金英漢(キム・ヨンハン)氏(今年8月に死去)のもので、遺族から提供されたとしている。

 メモのうち加藤元支局長に関する部分は、大統領府が「法的責任を取らせる」とし、検察が加藤元支局長を出国禁止にした同年8月7日から、在宅起訴直前の10月6日にかけて書かれたもの。

 メモによると、出国禁止措置を取った8月7日には、「産経を忘れてはだめだ。懲らしめてやる。リストを作り、追跡し処断するよう情報収集、警察、国家情報院のチームを構成するように」と記されていた。この冒頭には、「長」の文字があり、金淇春(キム・ギチュン)大統領秘書室長(当時)の発言だった可能性がある。

 その2日後の8月9日には、「産経特派員交代。出入国ビザ担当官」、翌10日には「言論の自由の名の下に国家元首を冒涜(ぼうとく)することは許されない」と記されていた。

 また、10月5日には「法相−産経支局長、情状酌量理由なし。内外の言論注視」などと記録。在宅起訴2日前の6日には「産経処理後、後続の備え。問題化予想、慰安婦問題、日本政府の巻き返し予想」「他の問題と結びつけて報道されると予想。言論団体に説明」「主要公館に説明、当時の態度説明の波紋最小化」などの記述があった。

 メモからは、加藤元支局長を法廷で厳罰に処すという大統領府の強い意志と同時に、問題が内外で波紋を広げることへの懸念や、事後対策を立てていた様子がうかがえる。

                   ◇

 小林毅・産経新聞社編集担当取締役の話「今回公表されたメモが事実であるとすれば、加藤達也元ソウル支局長への捜査、在宅起訴は大統領府が特定の報道機関を標的にしていたことになり、大きな憤りを禁じ得ない。今後の事態の推移を強い関心を持って注視していく」
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OINKがなぜ発生するのか、答えは韓国が人治国家だからだ。加藤さんの逮捕に朴槿恵大統領の意思が働いていただろうことは、暗黙の了解であり公然の秘密だった。おっと、加藤さんを訴えたのは表向きは市民団体だったということも付け加えておこう。

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韓国の場合、「潰したい相手」があった場合、政府(または政治団体)が直接手を下すことは少なく、代わりに「市民団体」が動きます。
たとえば、産経新聞の前ソウル支局長・加藤達也さんを訴えたのは、大統領本人ではなく、市民団体でした。
(韓国人による嘘韓論のp196より, シンシアリー著,扶桑社新書)
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加藤さんの逮捕に大統領府が関与していたという直接の証拠が見つかったようで、まずは目出度い。韓国は朴槿恵が首の皮一枚で大統領に留任するか、弾劾が可決して退陣するのかという瀬戸際の時期である。次期大統領が誰になるのかはまだ分かっていないが、朴大統領と同等以上の反日路線を進む人間が大統領になることは確実らしい。であるならば、朴大統領の続投を含めて、たまごどんはウェルカムですよ。

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今日のアメトーーク!はWWE芸人

面白いし、懐かしいわ〜〜。

録画しているので、また観よう。
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永源の死

元プロレスラーの永源遥がサウナで倒れ、そのまま息を引き取ったという。70歳になるんだそうだ。

これでノアを崩壊に導いた当事者(三沢、仲田龍、永源)は全員この世からいなくなったことになる。永源にはプロレス界と893の暴露本でも出してほしかった気がするけど、その願いが叶うことはなくなった。仲田龍は今でも死因不明だが、永源は自然死だろう。サウナで倒れたということはヒートショックかな。

たまごどんは、永源のマトモなファイトを見たことが無いなあ。唾攻撃しか記憶にないや。という訳で、今日の画像は、悪役商会できちんと仕事をしている在りし日の永源とした。

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映画「聖の青春」を観た

村山聖九段の生涯を描いた映画「聖の青春」を観てきた。この先はネタバレも多いので、そのつもりで。
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タイヤ交換

今日は快晴だったので、タイヤ交換を行った。オートバックスにお願いするというのも選択肢だけど、「パパがタイヤ交換する」ということで発生する親父株の上昇効果があるのだ。タイヤ交換ができる旦那に、奥さんも惚れ直してくれるようである。ジャージと軍手を装備して、いざ出陣だ。

今の車はファミリータイプなので、タイヤもそれなりに大きい。ナットを緩め、ジャッキアップしてナットを外し、タイヤを渾身の力で蹴飛ばしてタイヤを外す。タイヤローテーションを意識して冬タイヤを取り付ける。ナットで仮止めして、ジャッキダウンしてから対角線にナットを締める。締める時は体重をかけ、ジャンプジャンプだ。あー、しんどい。

4つ終わるまで1時間以上かかる。まあこれで父親の威厳が保たれるのであれば、お安い御用だ。
写真は拾い物です。
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アメリカ大統領選を再考する

ヒラリー氏の得票数がトランプ氏よりも200万票リードしているという記事を読んだ。現行のアメリカ大統領選挙であればありうる話だ。トランプは大富豪ではあるが、資金調達力はヒラリーの方が上だ。地盤、看板、カバンに負けると判断した州、具体的にはニューヨーク州とカリフォルニア州になるが、こうした州をトランプは捨てた。そして全精力を接戦州(スウィング・ステート)につぎ込んだのだ、大統領選挙で勝つために。

トランプの選対本部長は三回変わっている。最初はコーリー・ルワンドウスキー2番目はポール・マナフォートだ。2回もの選対本部長の交替劇は、大統領選の事実上の終焉となるはずだった。
3番目の選対本部長であるケリー・アンコンウェイが、トランプを大統領の椅子に座らせた立役者になる。

>ケリー・アンコンウェイ氏(勝利演説後にトランプが指差している女性)は、共和党の女性支持者を増やした実績のある世論調査専門家。今年8月に、トランプ氏の3人目の選対本部長に就任しました。

彼女の選挙戦は見事だった。自陣にはまだ劣勢と煽って奮起を促し、各州の支持層を分析した。ヒラリーのメール問題という追い風が吹いたにせよ、ほぼ互角で終盤戦を迎えることができた。彼女が選んだ最終演説の地はミシガン州だった。ノースカロライナ州が劣勢と分かったアンコンウェイ氏は、急遽ミシガン州を獲りにいったのだ。その賭けは、ミシガン州もノースカロライナ州もトランプの勝利という、陣営にとって最高の結果となって花開いた。

投票数で全てが決まるなら、鳥取県知事(有権者数57万人)よりも世田谷区長(有権者数70万人)の方が民意を反映していることになる。アメリカは歴史的な背景から代理人選挙を選択し、今日までこの方式を実行しているのだ。そのルールはヒラリーだって熟知している。票の不正操作が行われていたなら別だが、トランプは民主的なルールに則って大統領の座を射止めたということを忘れてはいけない。

たまごどんは、今回のトランプ陣営の選挙戦略を、2007年7月29日の参議院選挙における民主党の戦略(正しくは小沢の戦略)と同じように評価する。トランプはここからが正念場だ。民主党のような瓦解の道に進んでいくのか、それとも‥

偉大なアメリカを取り戻すために彼がどんな手を打つか、たまごどんは期待と不安を抱きつつ見守ることにしよう。

<追記>
「偉大なアメリカを取り戻す(Make America Great Again)」は大統領選挙におけるトランプのスローガンです。

ケリー
無題


PPAPの話

2016年11月時点でPPAPといえば「ペンパイナッポーアッポーペン」のことになってしまうだろうが、たまごどんにとってPPAPとは生産部品承認プロセスのことになる。この英語の略称、正式には Production Part Approval Processといい、自動車業界で外部のサプライヤーから購入する部品や 材料を承認する手続きのことだ。

何だというなかれ、製造業に携わっている人なら分かるだろうが、車メーカーから車載部品が承認されるってのは大変なんだ。「厚労省から薬が認可される」の次くらいに難しく、精神的におかしくなる。やってらんねー!

前回の富山で働いたときは、車載部品の中でもエンジンの噴射装置という最高難度の製品を担当していたので、PPAPにはよく泣かされた。Wikiを眺めるだけでもウンザリしますぞ。海外のお客さんにはPPAP関連のドキュメントを英語で渡すことになる。完成度が足りていないと判断されるとリジェクトだ。くそったれ!

当時のイカつい顔した車メーカーの資材担当者(巨漢の外人さん)には、ペンパイナッポーアッポーペン!と叫びながら、お尻にペンを突き刺してやりたかったですなあ。はっはっは。

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