土日で全7本、時間にして20時間「冬ソナ」を見たのら。日本語吹き替えしかなくて残念なんだあけど、確かに面白いピョン。世の中ではユジン(チェ・ジウ)やジュンサン(ペ・ヨンジュン)ばっかりもてはやされているみたいだけんど、たまごどんが感情移入したんはサンヒョクなんだあ。「お前って男だよ。いや、人ベンの侠だよ!」と、焼きソバこぼしながら、たまごどんすっかり感動したのら。

男の条件で「嫌なものはイヤ。しかし惚れた女を束縛することはデキねえ」という項目があるのら。サンヒョクはユジンにベタ惚れで、こういったところにたまごどんは感動するんだピョン。

チェリンは初っ端嫌な女で登場するんだけんど、後半スッゲー可愛いんだピョン。二人の主人公にかき回される二人が、たまごどんの好みなのら。

ジュンサンの部下になる次長がこのドラマのアクセントになっていて、影のMVPなんだあ。吹き替えた声優さんの選出もバッチリなんだピョン。

でもたまごどん、ドラマを通して見たのって久しぶりなんだあ。東京ラブストーリーも通して観てないから、池中元太以来かも。