百人斬り論争というものがある。1937年南京に日本軍が突入したとき、日本軍の二人の将校(少尉)が、どれだけ中国人を日本刀で殺すか、人数を競争しようということになった。それは当時、4回にわたって東京日々新聞(現「毎日新聞」)に連載され、両少尉がポーズをとった写真も掲載されている。
そのうちの一人は講演を行うなど、二人とも「百人斬り競争」を認めている。
そのことを本多勝一氏が1971年11月「中国の旅」(朝日新聞社)で紹介した。
それを2003年4月に両少尉の遺族3人から、名誉を侵害されたとして東京地裁に訴えられたというものだ。東京高裁で控訴が棄却されている。
この事件をでっち上げ・捏造記事だと主張する方は、こことかここであろうか。彼らの主張は「なかった」という結論ありきで語っているように、たまごどんには思えるね。この事件の全容は、土佐高知の雑記帳だけで十分すぎるだろう。もう一つここも紹介しておく
どうして本人が認めていて(発言を強制された形跡はないようだ)、当時の東京日々新聞(今の毎日新聞)が軍部の許可を得て報道しているのに、捏造と主張するんだろう?原告の訴えを退けた東京高裁も、「こんなアホな訴えを起こすんじゃないよ」って思っていたりして。
「南京大虐殺は幻だった」という日本版リビジョニスト達は、今でも堂々とプロパガンタを行っている。もういい加減に、この論争もどきを終わらせるべきだと思うな。歴史に目を背けながら「美しい国」なんて言っても、説得力ってもんがありませんよ。
そのうちの一人は講演を行うなど、二人とも「百人斬り競争」を認めている。
そのことを本多勝一氏が1971年11月「中国の旅」(朝日新聞社)で紹介した。
それを2003年4月に両少尉の遺族3人から、名誉を侵害されたとして東京地裁に訴えられたというものだ。東京高裁で控訴が棄却されている。
この事件をでっち上げ・捏造記事だと主張する方は、こことかここであろうか。彼らの主張は「なかった」という結論ありきで語っているように、たまごどんには思えるね。この事件の全容は、土佐高知の雑記帳だけで十分すぎるだろう。もう一つここも紹介しておく
どうして本人が認めていて(発言を強制された形跡はないようだ)、当時の東京日々新聞(今の毎日新聞)が軍部の許可を得て報道しているのに、捏造と主張するんだろう?原告の訴えを退けた東京高裁も、「こんなアホな訴えを起こすんじゃないよ」って思っていたりして。
「南京大虐殺は幻だった」という日本版リビジョニスト達は、今でも堂々とプロパガンタを行っている。もういい加減に、この論争もどきを終わらせるべきだと思うな。歴史に目を背けながら「美しい国」なんて言っても、説得力ってもんがありませんよ。





