なんともビックリする記事が出てきた。なんと、富山市の生活水準が全国で一番だったというのだ。面白い記事なので、すぐに消えるリンクではなく引用で紹介しよう。

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◇消費支出、月35万7909円 勤労世帯実収入、月67万3192円−−07年
 県は、富山市の2007年の家計調査報告をまとめた。2人以上の世帯を全国の県庁所在地と比較すると、消費支出が2年ぶりに全国1位になったほか、実収入は2年連続で1位だった。食費では、魚介類への支出が全国トップクラスで、富山の食文化が家計にも密接に関係していることを示した。【茶谷亮】
 ◇総務省調査、県分析
 総務省が全国8535世帯に家計簿を記入してもらい、結果を集計。富山市内の対象は103世帯で、県が独自の分析を加えた。
 県の報告によると、生活費にあたる消費支出は、富山市の世帯が1カ月平均35万7909円、前年比実質3・0%減だったのに対し、全国平均は29万7782円、実質0・9%増だった。勤労者世帯の実収入は富山市が月67万3192円。全国平均の52万8762円を大きく上回った。可処分所得と黒字も2年連続全国1位だった。
 実収入などが上位だった理由について、県統計調査課は「市内では共働きや年金受給者が全国平均より多く、世帯ごとの収入を押し上げたため」と分析している。
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富山の生活の豊かさには、たまごどんも驚いていた。でっかい家に車三台が富山の標準家庭になる。今回の結果は、たまごどんの印象を裏付けるもので興味深い。こんないい所から出て行くなんて、なんてたまごどんはアホなのでしょうか。

かといって、富山にも確実に不況の影響が出てきている‥というと、また暗い工場の話をしなくてはならない。ここは一つ、富山の活気ある生活を喜ぼうではないか。