今日の冷え込みは、被災されている方を苦しめているだろう。そのことを理解はしつつも、たまごどんの関心は福島原発に向かわざるを得ない。現在の状況は福島第1原発の3号機や4号機の使用済み燃料プールなどの過熱が争点のようだ。冷却作業は、多量の放射線のために困難だという。

たまごどんには一つのアイデアがある。日本には死刑囚がおよそ100人居る。彼らの中から放射線の中で作業する決死隊を募るのだ。そんな人間が居るのかという疑問は最もだが、一人は居そうである。秋葉原連続殺傷事件の犯人である加藤智大氏が、たまごどんの想定する候補だ。彼の犯行動機は、自分の存在意義がないことへの不満だった。そんな彼に最高の死に場所を用意する。

恐ろしいアイデアだと自分でも思うが、今の状況ではやむを得ないとも考える。とにかく、メルトダウンだけは避けなければならない。地震と津波の被害だけなら日本は必ず復興すると、たまごどんは信じている。日本人の資質を信じている。だが、核災害は‥。

特攻隊兵士のようにするしかないのか。青年兵士に女を抱かせ、酒を飲ませ、ヒロポンを打って、死んで来いと命令する。しかし、それしかないのであれば、たまごどんはこのアイデアを採用しよう。