2015年06月15日

三沢光晴七回忌

6/13は三沢光晴の命日で、今年は七回忌になる。ノアは追悼興行を、事故の起きた広島県立総合体育館で行った。斎藤彰俊もリングに立ち、レスラーとしての、三沢の最後の対戦相手としての責務を果たした。

記事によると、三沢は「試合で自分が死んだ時は対戦相手に伝えてほしい」と親しい人にメッセージを託していた。「責任を感じなくていい。羽ばたいてほしい」
三沢が想定していた対戦相手とはおそらく小橋だろうが、三沢の覚悟と、四天王プロレスの厳しさが伝わってくるエピソードだ。

たまごどんは会社の机に、三沢の葬儀で貰った三沢の写真を貼っている。「時間は取り戻せない。私は後悔したくない」 三沢の言葉だ。
三沢の肉体は滅しても、その魂は今でもたまごどんの中に生きている。

20090704192718

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th302d at 23:08│Comments(0)TrackBack(0)プロレス 

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たまごどん

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