2016年02月06日

囲碁ソフトが革新的に進歩したらしい

Googleの人工知能研究グループDeep Mindが開発した囲碁プログラム「AlphaGo」が、プロ棋士と対局して勝利したことが、Nature論文になったという。将棋ソフトがプロ棋士と互角以上になって、コンピュータが最後の関門とされていたのが囲碁だった。プロと対等に戦えるのに10年はかかるだろうと言われていたんだけどなあ。

最強の将棋ソフトPonanzaを開発した山本一成さんもその論文を読み、その内容に舌を巻いたそうだ。囲碁の最強ソフトの実力がアマ六段レベルだったのに、低段のプロ棋士を破るまでになっている。しかも次の対戦相手が韓国のイ・セドル(李 世乭)九段だ。彼は世界最強レベルの天才棋士で、現在の世界ランキングは5位だ。しかし、大橋六段がAlphaGoの棋譜を並べて、「ひょっとするとイ・セドル九段でも危ないかも」という感想を漏らしている。なんという長足の進化だ!

個人的にはプロ棋士に勝ってほしいが‥。むむぅ。ここまで囲碁ソフトが急速に強くなるとはねえ。

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th302d at 23:14│Comments(0)TrackBack(0)科学雑記 | 囲碁

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