2016年06月25日

イギリス国民の選択と怒り

イギリスの国民投票の結果は離脱であった。これを受けてキャメロン首相は政治の表舞台を去り世界から215兆円の富が消え、円高が順調に進んだ。まあそうなるわな。イギリスの決定はEUという枠組みの否定である。フランスの国民戦線をはじめ、EU脱退の動きは加速するだろうな。

後で考えると、イギリス国民が離脱を選んだことは必然だったのかもしれない。この記事が面白かった。少し引用しよう。

>つまり、現政権の緊縮財政で不満をためているワーキングクラスの人々がキャメロン首相やエスタブリッシュメントたちへの反乱のつもりで離脱票を投じても、その先に待っているのは現在よりもさらにノー・フューチャーな未来図ということになる。

しかしそれでも労働者階級は離脱を選んだのだ。何故か。

>労働者階級の、特に民間セクターの低賃金労働者は、緊縮財政や住宅不足、そして上がらない賃金を心配し、欧州から制限なく入ってくる移民の労働力が彼らの生活に悪影響を与えると思っている。そしてそれが正しい場合もあるのだ。

今のEUがイギリスの労働者のことを考えているなんて彼らは思っていなく、それはおそらく正しい。彼らが移民の流入制限を望んでも、そもそも自国の政府にその権限が無いのだ。離脱派は、国の決定権を取り戻すことを求めた。たとえその決定で経済的な困窮が予想されようともだ。

EUという大掛かりな社会実験は失敗に終わりそうである。これについてはまた日を改めて。
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この記事へのコメント

1. Posted by ヒラリー   2016年06月26日 07:52
たまごどん。
私はイギリスにおいて日本ではありえない階級(クラス)の複雑性があると思います。
なんとかジョンというロンドン出身の移民2世がISのメンバーとして注目されていた時期に、その英語発音がロンドンのある地域特有と読んだことがあります。
それは本当の話だそうでロンドンのどこかによって違ってくると。
東京ではありえない話です。
そういうイギリス特有のクラスや閉鎖性があるのではないかと。

ストーンズのミック・ジャガーが離脱派で短期的に損失でも20年といった長期ではプラスになると見解してました。
自身が70過ぎて20年後というのは子供や孫世代を考慮してでしょうね。
もうひとつはストーンズにロン・ウッドが加入した際、米国など他国のミュージシャンを入れる案も出たが、自分達はイギリス人バンドで国粋主義であるからとインタビューにありました。

さらにイギリスは米国の前には世界の覇権国家だったではないかという考えの人もいるかなと。
こららを総合して、
・イギリス特有のクラス意識があり、それについて他国に干渉されたくない。

・口に出すかは別として国粋主義の意識を持つ人がいる(ストーンズのようなロックで反国家で反体制でと思い込む人は、俺たちは国粋主義との言及にファンをやめた人もいるかと)

・イギリスは世界制覇した覇権国家であり、英語の世界普及もそのため。米国もイギリスの弟、妹みたいなもの。昔の存在感を取り戻そうといった超大国意識。

アンケート調査の不確実性は「黒人差別はいけないと思いますか?」と問われれば、いけないと答え、そんな質問自体けしからんという人までいるが、その人の本音は必ずしもー
ということもあろうかと思いますね。
2. Posted by ジャジー   2016年06月26日 14:34
>たまごどん 君

たんぽぽさんのブログで孤立を極める君は、
「孤立を承知の上で、あえて孤立の道を選ぶ」英雄(ヒーロー)を必要としているのだろうな。
そして、君にとって共感できる英雄(ヒーロー)が、「英国」であるということかな。

ただ、英国と違い、
君の孤立は、何の理由もない君のわがままに過ぎないのが残念なところではあるのだが。

さて、今回はたんぽぽさんについて、私なりに分析してみようと思う。

今日の午前中、2008年の北京五輪で野球チームを率い、惨敗を喫した星野仙一氏らを批判する記事を見つけた。

http://www.ne.jp/asahi/kaze/kaze/tuika9.html

この記事を見ていると、「これはたんぽぽさんにも当てはまるのではないか?」と思えたので、いくつか話をしてみようと思う。

まず最初に。

>(前略)
>中日OBの谷沢健一は、「星野さんは、自分のいうことを聞く選手を選んでいる。彼の意のままに選手が動いてくれるという傲慢な考えがある」と指摘している。

(同上)

「美味しんぼ」「低線量被ばく」を議論していた際のたんぽぽさんも同様だろう。
おそらく、彼女には、自分の仲間は「わたしの意見に賛成して当然」という傲慢な考えがあったのではないのか、と私は推測する。

以下続きます。
3. Posted by ジャジー   2016年06月26日 14:43
たんぽぽさんは既に忘れているらしいが。

>ニャオ樹・ワタナベさまが、わたしのことを
>「「あんた話にならないよ」とかコメントし」たというのは、
>具体的になにを指しているのかと思います。
>わたしには思い当たるものが見当つかないです。

http://lacrima09.blog.shinobi.jp/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88/%E7%B2%98%E7%9D%80%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A6%E3%81%95%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8%EF%BC%9F#ps_text

ニャオ樹氏は、間違いなく書き込んでいる。

>たんぽぽさん

>あんた、話になんねーよ。

>Posted by ニャオ樹・ワタナベ@モバイル at 2014年05月27日 22:54

http://taraxacum.seesaa.net/article/397414294.html

そのときのたんぽぽさんは、いらない事を書いてニャオ樹氏を挑発してしまった。

>>たんぽぽさん
>>あんた、話になんねーよ

>そういうのは、反論できなくなったかたにありがちな
>「吐き捨て」なんだけど、そう解釈してよいのかしら?

>Posted by たんぽぽ at 2014年05月29日 19:54

(同上)

以下続きます。
4. Posted by ジャジー   2016年06月26日 15:04
たんぽぽさんは、自分が殴られた(批判された)恨みはいつまでも忘れないのに、
自らが他人を殴ったことは、簡単に忘れてしまうらしい。

それはさておき。

たんぽぽさんの頭の中では、ニャオ樹氏は上のような挑発的な文章を載せても、なおたんぽぽさんを慕うような人間であるのだろうか。

だとしたら、
道端の石ころにもならないような私(ジャジー)はともかく、
ニャオ樹氏を、とことんバカにした話だと私は思う。

私なら、挑発的な文章を載せられて、「それでも私はたんぽぽさんの為に行動します」という気分にはならない。

「吐き捨て」などという言葉は、
「わたしの仲間は、わたしの意見に賛成して当たり前」
「わたしの仲間は、わたしを批判したり離れたりしないのが当たり前」
という、傲慢な考え方から生じたのだろうと私は推測する。

さて、星野氏批判の文章に戻ろう。

>大体、コーチにその道の専門家ではなく、自分の友人や子飼いの選手を選ぶのは自信のない証拠なのだ。

(中略)

>プロ野球の監督として本当に実力のあったのは、水原に巨人軍監督の地位を奪われて九州の弱小チーム西鉄ライオンズの監督になった三原脩だった。彼はコーチに頼ることなく、作戦から選手管理まで、いっさいを独力で行った。

http://www.ne.jp/asahi/kaze/kaze/tuika9.html

以下続きます。
5. Posted by ジャジー   2016年06月26日 15:19
たんぽぽさんが、なぜ私を恨んでいるか。

それは、「美味しんぼ」「低線量被ばく」の議論が始まるまでは、私(ジャジー)を仲間だと思っていた。
それが「低線量被ばく」の議論で、私に裏切られたと思ったからではないか。
私はそう考える。

だが、ドライに割り切るのは申し訳ないが、
私は、たんぽぽさんを深く信用し、仲間だと思っていたわけではない。

私は、あくまで「女性の人権問題などについて、知らない事を学習する」ためにブログを拝見し、コメントさせていただいたに過ぎない。
そう、全ては私自らの「勉強」のためであり、
「友達」「仲間」を作っていたわけではなかったのだ。

話が脇道に逸れるが。
たんぽぽさんは反発するかもしれないが、おそらくは、あやめさんも私と同じだと思う。

あやめさんは、たんぽぽさんが思うほど、たんぽぽさんを深く信用しているわけではないと私は推測する。
今のあやめさんは、たんぽぽさんの意見に共感できるところがあるから、たんぽぽさんに賛同し、たんぽぽさんに好意的なコメントを寄せている。

しかし、あやめさんがたんぽぽさんに疑問を感じたり、納得できない事があったりしたら、意外と簡単にあやめさんはたんぽぽさんを切ってしまうのではないだろうか?
つまり、たんぽぽさんに批判的な投稿を繰り返すようになったり、ブログに書き込まなくなったりする可能性がある。

とにかく、「必要以上にたんぽぽさんに傾倒(けいとう)しない」という姿勢が、あやめさんのコメントからは感じられるんだ。
以下続きます。
6. Posted by ジャジー   2016年06月26日 15:31
話を元に戻そう。

たんぽぽさんが私を恨んでいるのは、私を仲間だと思っていたが、それが裏切られたと思ったからではないだろうか。
信用があった分、憎しみも大きいのだろう。私はそう考える。

さて、星野批判の文章だが。

>自分のまわりに取り巻きや仲間からなる小グループを作るのは、外社会の厳しい批判に耐えられない弱さがあるからなのだ。いわば、グループは外圧から身を守るシェルターであり、この中で仲間は相互の欠点や失策は許し合って居心地のよい小世界を形成しているのである。そして、その結果は外の世界が見えなくなるという悲劇に帰着する。

http://www.ne.jp/asahi/kaze/kaze/tuika9.html

たんぽぽさんは、私を「仲間」だと思ってしまった。
思ったからこそ、私の本当の気持ちを察することができなかった(そして、おそらくは今書き込んでいるあやめさんの気持ちも)。

繰り返しになるが、
おそらく、たんぽぽさんは
「わたしの仲間は、わたしの意見に賛成して当たり前」
「わたしの仲間は、わたしを批判したり離れたりしないのが当たり前」
という傲慢な考えを持っていた(そして今も)。

だから、私が批判することも、ニャオ樹氏がたんぽぽさんと事実上縁を切ってしまうことも読めなかったのではないか。
私はそう思う。

以下続きます。
7. Posted by ジャジー   2016年06月26日 15:52
さて、星野氏批判の文章に戻ろう。

>仲良しの友人というものは、あたりさわりのない欠点については互いに助言することがあっても、相手の急所に触れるような批判はしない。友情が永続するのは、相手に致命傷を与えるような批判を互いに慎んでいるからなのだ。

http://www.ne.jp/asahi/kaze/kaze/tuika9.html

私とたんぽぽさんの友情が永続しなかった理由は簡単だ。
「低線量被ばく」の議論の際、私はたんぽぽさんを徹底批判し、公開討論(public debate)を望んだ。
だが、彼女はそれを望まなかった。
だから、たんぽぽさんと私の関係は終わった。
それだけのことだ。

かつて私を動かしたのは、「正義」などというものではなかった。

福島第一原発事故直後に、
「美味しんぼ」に登場する双葉町元町長・井戸川克隆氏だけではなく、「特に何かが鼻にぶつかったわけでもないのに、鼻血が出る」という症状(その他疲労などの症状)が見られた方々。

間違いなくそこにおられる方々の声。

「皆様の代弁をした」などおこがましいが、
たんぽぽさんとの友情が切れることになろうとも、この皆様の主張を、私は無視することなどできなかった。

最後まで目を通していただいた皆様、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
私は、たんぽぽさんを精神的に追い詰めたことは後悔しています。
しかし、たんぽぽさんのブログを事実上出入り禁止になったとか、たんぽぽさんに嫌われたとか、
そのようなことでは、私は一切後悔しておりません。
8. Posted by ヒラリー   2016年06月27日 07:47
ジャジーさん。
ジャジーさんのお気持ちは理解しました。
それとワタナベさんの書き込みは私が指摘したものですが、それを示して頂いてありがとうございます。
9. Posted by ジャジー   2016年06月29日 04:34
>ヒラリー 君

>ジャジーさんのお気持ちは理解しました。

そう。相手の気持ちを理解して、相手がして欲しい行動を取らなければ、仲間を作ることはできないのだよ。

自分の言いたいことだけ・やりたいことだけをやり、相手の気持ちを察しないのは、
子供がすることだ。

>たまごどん 君

君の母校が、ニュースになっているぞ。
かく言う私も、これを知ったのはつい先程なのだが。

>子宮頸がんワクチン、厚労省の副作用研究に「疑い」…信州大が調査へ

>信州大学は、子宮頸がんワクチンの副作用の仕組みなどを研究している厚生労働省研究班代表、池田修一教授(脳神経内科)の発表内容について、学内で調査することを決めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160628-00050016-yomidr-sctch

門外漢としては、問題を徹底的に洗い出し、今後同じような問題が出ないように、しっかりとした改善策を講じることを期待する。
STAP細胞問題で、ただでさえ日本(少なくとも理研)の科学に対する信頼は、地に落ちてしまったのだから。

以下続きます。次で最後だよ。
10. Posted by ジャジー   2016年06月29日 04:52
たんぽぽさんのブログより。

>性暴力の原因が性欲なら、性欲を抑えればいい。
>そうですね、別に女性に強要する必要ないですよね、すっかり目からうろこです。

>Posted by aka21 at 2016年06月28日 18:31

http://taraxacum.seesaa.net/article/438057948.html#comment

そうだよ。私はなぜ気が付かなかったんだ!
私は、自らの不明を恥じたい。まだまだ、世の中を知らなかったようだ。

>大きなストレスで男性ホルモンの分泌が低下するそうですから、常に精神的に追い詰め続けていればいいんじゃないですかね、性産業を利用したいと主張するクソど、、、人々には。

>Posted by aka21 at 2016年06月28日 18:31

(同上)

私のようにストレスが溜まるばかりの毎日では、性欲のことはすっかり頭から抜けるからねぇ。
「性産業を利用したい」と主張する人々は、きっとストレスとは無縁の生活を送っているのだろうなぁ。
いやはや、羨(うらや)ましい。

まあ、ストレスを溜めることは、体に毒ではあるから、私は無理に「ストレスを溜めろ」とは言わないが・・・。
11. Posted by ヒラリー   2016年06月29日 08:20
ジャジーさん。
私はたんぽぽさんのブログに子宮けいがんワクチンのところでコメントしたことがあります。

例えば失神を起こすというのは迷走神経反射で気のせいでなく、身体の仕組みとして起こることがあります。
それを広く説明しないために大変なことが起きたと誤解される面もあるでしょうね。
一方でワクチンの有効性は厚労省のq&Aによりワクチンによる予防の有効性は証明されたものではありませんがー
という趣旨で厚労省のHPに載っています。
これではますます懸念が深まります。

さらに女性だけでなく老若男女すべてに関わる、インフルエンザの予防ワクチン。
これについてもワクチン接種によりインフルエンザにならないということではないとされています。
そこから先に、予防どころかワクチンは有害であると展開している人もいますが、それは私も判断しかねます。
ちみに私自身は一度もインフルエンザ予防ワクチン接種の経験はありませんが、
仮に人から相談を受けたり、特に子供さんについてどうしょうかと言われた場合に「ちょっと確信が持てない」と答えますね。

また上記、子宮けいがんワクチンについての私のコメントは、たんぽぽさんはスルーしました。
12. Posted by ジャジー   2016年06月30日 01:35
>ヒラリー 君

もういい。
出典が何も示されていないのでは、
君の話が事実なのか、それとも君の作り話なのか、
私には判断ができないのでね。

別件だが、たんぽぽさんはなぜ友人から「裏切られ」たり、友人が「離れたり」するのか、私はその理由が分かったよ。

>「あんた、話になんねーよ」こそ「いらないこと」ですよ。
>「挑発した」と言うのなら、ニャオ樹・ワタナベさまだと思います。
>わたしは「いらないことを書かれて挑発された」ほうですね。

http://lacrima09.blog.shinobi.jp/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88/%E3%80%8C%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%9F%E3%80%81%E8%A9%B1%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%AD%E3%83%BC%E3%82%88%E3%80%8D#ps_text

私の言葉の借用とはいえ、他人の怒りを「挑発」と表現できる彼女の神経には、
正直に言って呆れ果てた。
「話になんねーよ」の何が挑発なんだ?たんぽぽさんは説明できるのか、楽しみだ。
・・・と「挑発」してみました。

>ちょう‐はつ〔テウ‐〕【挑発/挑×撥】

>[名](スル)相手を刺激して、事件や紛争などを引き起こすように、また、好奇心や欲情などをかきたてるようにしむけること。「―に乗る」「購買欲を―される」

http://dictionary.goo.ne.jp/jn/144769/meaning/m0u/

以下続きます。
13. Posted by ジャジー   2016年06月30日 01:47
逆に、彼女がニャオ樹氏に向けた言葉。

>そういうのは、反論できなくなったかたにありがちな
>「吐き捨て」なんだけど、そう解釈してよいのかしら?
>Posted by たんぽぽ at 2014年05月29日 19:54

これは、間違いなく「挑発」と言える。

なぜなら、「吐き捨て」という言葉を使い、
「反論できる?できないんでしょう?」
「反論できないから、『吐き捨て』たんでしょう?」
という、相手に対して相当に失礼な煽り方をしているから。

ヒラリー君は、決して真似をしてはいけないよ。

もちろん、彼女にも言い分はあるが、

>わたしは(中略)詳しい返信をしたのですが、
>それを「話になんねーよ」のひとことで片付けるという
>誠意のないことをしたので、それを「吐き捨て」と表現したまでです。

http://lacrima09.blog.shinobi.jp/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88/%E3%80%8C%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%9F%E3%80%81%E8%A9%B1%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%AD%E3%83%BC%E3%82%88%E3%80%8D#ps_text

彼女には申し訳ないが、それとこれは別問題。
「吐き捨て」という言葉を使って相手を挑発していい理由には、全くなっていないのだよ。

以下続きます。次が最後だよ。

14. Posted by ジャジー   2016年06月30日 02:09
たんぽぽさんがブログに書いた記事の中では、このことも取り上げているのだが、

>「保育園落ちた日本死ね」

>いま(2016年03月15日現在−引用者注)話題の匿名記事「保育園落ちた日本死ね!」です。

>保育所の定員オーバーであろう理由で、
>入園の抽選から落とされたかたが、保育所の増設や子ども向け政策に
>不熱心な政治の理不尽さを、激しい口調で書いたものです。

http://taraxacum.seesaa.net/article/434971708.html

このブログを書いた主婦も、たんぽぽさんの言葉では「挑発」になってしまうな。
なぜなら、国民から預かった税金を使って国民へサービス(奉仕)している政府に対し、
「死ね」という「誠意のないことをした(言葉を書いた)」のだから。

そして、(私がテレビを見る限りは、あわてて)「「本当に起こっているのか、確認しようがない」と逃げた安倍氏や、
「誰が書いたんだよ」という野次を飛ばした人間に対し、
今の彼女なら、きっと擁護の記事を書くに違いない。

>わたしはなにをされても、いくら非礼な態度で踏みつけられても、
>頭を下げ腰を低くして対応しなければならないなどと、
>「ジャジー」も考えているのかと思います。

http://lacrima09.blog.shinobi.jp/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88/%E3%80%8C%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%9F%E3%80%81%E8%A9%B1%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%AD%E3%83%BC%E3%82%88%E3%80%8D#ps_text

ニャオ樹氏も、この記事を書いた主婦も、自らの不満が相手に理解されないことに、悲しんだことだと思う。
たんぽぽさんと違い、私は、ニャオ樹氏とこの主婦に同情します。
15. Posted by ヒラリー   2016年06月30日 10:16
ジャジーさん。
その件については私も昨日の夜に読みました。
解釈の問題で「あんた話になんねーよ」が挑発と言えなくもないかと。
でも、たんぽぽさんが覚えていなかったということはそうでもなかったんでしょう。
普通は挑発されたような言葉なら忘れないもので、忘れていても指摘があれば思い出すものでしょう。
たんぽぽさんと何度もやり取りしましたが、「あんたウザイよ」のような取り乱しはしない女性ですね。
「もう来なければいいと思います」とか「何なのかと思います」という感じで。
私も私で取り乱しはしなかったので、こいつはオチねえ男だなと思っていたかもしれませんが。

ただ、話になんねーよ、と言われた時こそ「それは何を指しているのか分かりません」とすれば良かったんじゃないかと。
解釈や対応は、党首討論で古市という社会学者が小沢一郎に再婚云々尋ねて空気を凍らせた動画を観ました。
これが小泉純一郎なら「紹介してくれよ」くらい言ったでしょう。
でも、小泉進次郎に結婚云々聞くと怒る可能性が高い。
そういう違いがありますね。

日本死ねブログは簡単な話で、それを新聞投稿欄に載せられるか?視聴者の意見ですとアナウンサーが読むか?といえば可能性ゼロ。
それを国会に持ち出した山尾氏の発想はかなり幼稚で反社会的ですが、たんぽぽさんのように、それくらい言って当然と思う人もいることに驚きます。
それを民主党政権の時に自民党議員がやれば私はその議員を批判したでしょうし、たんぽぽさんも批判するでしょう。
そういう公正面でも大きな疑問です。

それにしても、たんぽぽさんのブログコメント欄が停滞してますね。
当時、あなたのおかげで12連続コメントになりましたと言われて調子に乗りましたが皮肉でもあったんだろうなと。
ただ、今はむしろそこには来ていないジャジーさんや私のことで盛り上がるとはネットって面白いですね。
たまごどんにも感謝致します。
16. Posted by ジャジー   2016年07月03日 06:46
>たまごどん 君

いきなりこんなコメントをして申し訳ないが、
私には、正気の沙汰とは思えん。

原発汚染土:「8000ベクレル以下」なら再利用を決定

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-12303.html

ああ、解説は結構ですよ。
「8000ベクレル以下」という言葉に、科学的根拠があるとは思えないので。
説明を求めるのは、酷というものでしょう。
17. Posted by ジャジー   2016年07月03日 07:04
>ヒラリー 君

>解釈の問題で「あんた話になんねーよ」が挑発と言えなくもないかと。

まあ、たんぽぽさんが「挑発」だと思えば、たんぽぽさんにとっては挑発になるのだろうな。
「何」の挑発になっているのか、私には全く分からないが。

>普通は挑発されたような言葉なら忘れないもので、忘れていても指摘があれば思い出すものでしょう。

本人が忘れている時点で、たんぽぽさんにとっては大した問題ではないようだ。

大問題なら、まず忘れないよ。
たんぽぽさんが、私の批判を決して忘れないように。

>たんぽぽさんと何度もやり取りしましたが、「あんたウザイよ」のような取り乱しはしない女性ですね。

(苦笑)
君はそう思うんだな。
いや、たんぽぽさんの名誉の為だ。詳細は伏せる。

>私も私で取り乱しはしなかったので

そうなの?

あえて言えば、「ぼくはこんな人間です」と自分から言ってしまう時点で、私に言わせればまだまだだよ。
本当に優秀な人間は、日々の行動で「あの人は、こんな人間なんだ」と察してもらえるものだ。

>解釈や対応は、

(中略)

>そういう違いがありますね。

意味が分からん。
どこからその話が出てきた。
そして、私に何をしろと?

以下続きます。
18. Posted by ジャジー   2016年07月03日 07:08
>当時、あなたのおかげで12連続コメントになりましたと言われて調子に乗りましたが皮肉でもあったんだろうなと。
>ただ、今はむしろそこには来ていないジャジーさんや私のことで盛り上がるとはネットって面白いですね。

(苦笑)
なるほどな。君がたんぽぽさんのブログを出禁にされるのも無理はない。
「ぼくのことが取り上げられている」というだけで大はしゃぎ。他人の迷惑など考えたこともない。

少し頭を冷やしなさい、坊や。
19. Posted by ヒラリー   2016年07月03日 09:04
ジャジーさん。
たんぽぽさんの礼拝堂にて、ついにジャジーさんはコメント復活されましたね。
ワタナベさんのコメントをめぐってですが、ある意味、ワタナベさんがこういう形で話題にのぼるとは、と本人が知ったら驚きそうですが、そういうこともネットの面白さです。

まあ、私の全体的な違和感として、たんぽぽさんが女性を弱い立場、弱者のように定義していることです。
国によってそうなるでしょうけど、日本において女性であることで弱者ということにはなりませんね。
その理由の大きなひとつが夫婦同姓だと言いたいようですが。

また、自分が女性だから相手がおかしなことや失礼なことを言ってくるという被害妄想もあります。
フェミニストの中に安倍総理が野党でも男性議員と違って女性議員の質問だと薄ら笑いを浮かべたりして馬鹿にしている、というやはり被害妄想を述べる人がいます。
日本死ねブログを国会に持ち込んだ山尾議員ですが「自民党は男尊女卑政党」と言い放つも見事な不発。
不発というよりガス欠。ガソリン代の使いすぎで思考もカラ回りとなっております。

逆にジャジーさんはガソリンを満タンにしてたんぽぽさんのブログに再登場となったので期待しております。
20. Posted by ジャジー   2016年07月03日 14:36
>ヒラリー 君

>たんぽぽさんの礼拝堂にて、ついにジャジーさんはコメント復活されましたね。

その言葉はありがたいが、
残念ながら、半日も経たないでお役御免(おやくごめん)だ(苦笑)。

>投稿お断りのお知らせ

http://lacrima09.blog.shinobi.jp/%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%BD%E3%81%BD%E3%81%AE%E7%A4%BC%E6%8B%9D%E5%A0%82/%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%81%8A%E6%96%AD%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B_1283#ps_text

まあ、予想の範囲内だったから、驚きはないわな。
むしろ、霞が晴れたような清々(すがすが)しい気分だ。年甲斐もないのだが、こんないい気分は久々かもしれない。
一体なぜだろうか?

>ワタナベさんがこういう形で話題にのぼるとは、と本人が知ったら驚きそうですが、

同感だ。
まあ、一連のコメントは、単なる私のわがままだが。

>逆にジャジーさんはガソリンを満タンにしてたんぽぽさんのブログに再登場となったので期待しております。

すまないね。
君の期待には沿えないんだ。
21. Posted by ヒラリー   2016年07月03日 22:50
ジャジーさん。
私としても残念な形になりましたが、ある意味、私がワタナベさんの言葉を持ち出し、たんぽぽさんは覚えがないと言い、それをジャジーさんが示してー、
となると要するに私が余計なことをしてしまったような気がして申し訳なく思います。
ただ、ワタナベさんが来なくなったことの責任の一環がジャジーさんにあるかもしれないというのは、さすがに無理がありますね。

また前回、私はたんぽぽさんは取り乱さない女性と書きましたが、確かに話になんねーよとか、うっせーよなどとは言わないものの、腰が低いなんてことはありません。
私もさんざんリアルの日常でもおかしいのだろうとか書かれていたのでね。
それにコメントを何本もスルーされて他の誰かが返信した場合に仕方なく触れたり。
基本的にすべてのコメントに返信するので時間と労力をつかうとのことでしたが、その基本から外れてスルー、ノーコメントを用いれば時間も労力も不要です。
するとコメント欄は一定の質を確保したいからと言うんでしょうけど。
その場合でも一定の質は誰がどんな基準で判断するのかといえば、管理人であるたんぽぽさん自身ということなのでしょうね。
エントリと無関係とか他の人に絡むのは無礼と言われたときも、その人自身から別に問題ない。エントリから多少ずれても良いのでは、という流れになって正直恥をかかされたと余計に私を恨んだかもしれませんが。

それにしても慰安婦、女性の人権といったことではジャジーさんが100%たんぽぽさんやあやめさんたちの側になっていたのに、そちらのことについてはまったく無視であることは何故なのかとも思いました。
22. Posted by たまごどん   2016年07月04日 00:26
私にとっては
「ジャジーvsあやめ 時間無制限一本勝負」
が流れたのが残念ですなあ。


この両者の対戦は、ハンセン vs ブロディの一騎打ちと同じく幻のカードなんでしょうかね。
23. Posted by ヒラリー   2016年07月05日 02:24
たまごどん。
今日、この時間になってもジャジーさんはあれから来てないんですね。
私もジャジーさんにはやたらにぶっ叩かれてますけど、そういうタイプの人だと思えば別にどうということもなくって感じで。

むしろ、たまごどん君、ヒラリー君、というジャジー節がなくなると淋しいのでまた来ればいいのにと。
それこそプロレスみたいにいろいろなタイプを見る楽しさってありますよね。
24. Posted by ジャジー   2016年07月05日 06:26
>たまごどん 君(22)

(苦笑)
やっぱりか。
私に対し、君は代理戦争
(たまごどん君に代わって、私があやめさんにやり返すこと)
をしてもらいたかったわけだ。

たんぽぽさんのブログでの君の書き込み。
そして、君に対する評価。
そして、君が心の中で思っていること。
何もかもが、私の予想通り。

もう少し考えて行動しなさい、たまごどん君。

言いたい事があるのなら、君が直接あやめさんに言うんだな。
言えないのなら、その程度の覚悟だったということだ。さっさと「議論を終了します」と宣言しなさい。
中途半端が一番良くないぞ。

最後に。
たんぽぽさんのブログで私を取り上げて頂いていることは、むしろ恐縮ですよ。
25. Posted by ジャジー   2016年07月05日 06:36
>ヒラリー 君(21)

簡単な、そして厳しいコメントですまないが。

君が申し訳ないと思うのはやめなさい。
君は謝らなくていい。

知っての通り、
私は、たんぽぽさんのブログを正式に出入り禁止になったわけだが、
あのブログへの投稿は、私が自らの意志で行ったことだ。
君に責任はない。よって謝罪する必要もないのだよ。
26. Posted by ヒラリー   2016年07月06日 08:03
ジャジーさん。
お元気そうでなによりです。
ブログでジャジーさんがあやめさんにやり返すといっても慰安婦や女性問題などはジャジーさんとあやめさん、たんぽぽさんは同じですからね。
それだけに鼻血騒動の「ワンファクター」によって、というのが不思議だなと。

たんぽぽさんは同性婚についても日本は遅れていると。
でも、本質的に遅れている大国がありますね。米国です。
米国において29州が同性婚どころか、その人が同性愛者だという理由をもって企業はその人を解雇できる法がある。
恐ろしい話です。日本なら都道府県によって法が違うことはなくても、米国は変に州の独立性、自立性が強すぎて国の全体像が分かりにくい。
都合のいい州の法を持ち出しても、しかし別の州では、とカウンターを喰らう可能性の高いハイリスク、ハイリターン国家。
これ以上、同盟国を悪く言うのもあれなのでこのへんでやめておきます。

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