「mixi」などのソーシャルネットワーキングサービス上で展開されているゲーム「サンシャイン牧場」が、2016年8月26日正午をもって終了すると、運営元のRekooが発表した。さもありなんと思う。会員同士の相互協力がウリだったこのゲームも、課金イベントの乱発がユーザーに飽きられてしまっていた。ゲームをしなくなったマイミクは数知れず。運営元もやる気をなくし、ここ1年ぐらいは放置プレイが続いていたと思う。

たまごどんは牧場の開墾を全て終え、天空牧場に2マス分の開墾地を設けた状態である。糞ゲーだけど、糞ゲーを続けること自体は不思議と苦にならないのだ。会社に行く前に虫を取ったり水やりをしたりして、寝る前に収穫するということを延々としていた。たま子も手伝ってくれて、親子のコミュニケーションツールが無くなることがたまごどんにとっては一番の打撃かな。課金は一度もしたことが無い。

サン牧はミクシィ参加者を増やすことに貢献し、サン牧に勢いが無くなると同時にミクシィも下火になった。たまごどんの友達の多くはミクシィではなくFacebookで日常報告している。

今はポケモンGoをやっているたまごどんだが、レベル4のヨチヨチさんだ。モンスターを探してはみるものの、スマホのGPS検出に時間がかかるので、メンドくさくなっている。とりあえずはレベル5にならないとダメみたいなので、気長に続けていくつもりだ。

やくみつるがポケモンGOを批判している。正直いって、「人は人、自分は自分」でいいんじゃないだろうか。たまごどんには、スマホ片手にポケモンをゲットすることと、やくの趣味であるトイレットペーパー収集とで、優劣を付けろと言われてもとても判断できない。家族からの評価では、かさばるトイレットペーパー収集の方が不評な気がするけどな。

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