2016年09月01日

ドゥテルテ大統領の浄化政策

フィリピン大統領が麻薬との戦争を選択している。ここから引用しよう。

 【シンガポール=吉村英輝】就任から1カ月が過ぎたフィリピンのドゥテルテ大統領が、公約に掲げた「治安改善」をめぐり強権姿勢をあらわにしている。警察が400人を超える違法薬物の容疑者を現場で射殺。恐れをなした薬物中毒患者や密売人ら約57万人が当局に出頭するなど、取り締まりは一定の成果を上げているが、人権団体からは“超法規的殺人”との批判が上がっている。

彼を批判することは簡単だ。超法規的殺人もその通りなんだろう。でも、多くの国民が麻薬犯罪に染まっていたり犯罪の被害者になっている状況で、キレイゴトが正しいとも思えない。メキシコは凄いことになっているらしいしね。

死刑制度を廃止しているフィリピンでは、現場で射殺するしかないのかもしれないな。麻薬でボロ儲けしている華僑を叩き潰す必要もあるんだろう。刑務所で麻薬取引していたり、国会議員や役人にも協力者が居るようだ。こりゃまだまだ頑張ってもらう必要があるようですよ、ドゥテルテ大統領。

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th302d at 23:31│Comments(1)TrackBack(0)凄い人たち 

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この記事へのコメント

1. Posted by ヒラリー   2016年09月03日 20:40
たまごどん。
メキシコの麻薬組織は、元々コロンビアの左翼過激派がなぜか麻薬組織と合体し凶悪犯罪を繰り返すなかで政府と和平に向かい、そのかわりメキシコに移行してきた流れがあるようです。

フィリピンの場合には、アキノ前大統領は人気もあった反面で犯罪やそれらの組織に対して、あまり厳しく対応せず不満を持つ国民も多かったようで。
そこに新大統領のドゥテルテはイケイケで取り締まりというか処刑をやるものだから人権派は反発しても、全体的には一般人が守られることにつながり歓迎もされていると。

日本にも麻薬を扱っている組織はあるでしょうがおとなしいですからね。
銃撃戦なんてやらないし、芸能人やスポーツ選手が麻薬で捕まっても、まあこっそり売買してたんだろうみたいな。

そういうこと分かってない人がフィリピンは素晴らしい。女性国会議員や女性管理職が日本よりかなり多いとか持ち上げるわけですが、結局は政治家の国家運営もうまくいってないからドゥテルテみたいのが出てきて、民主的じゃなかろうが市民のためによくやってくれてるよとなるわけですね。
木だけでなく森を見る必要があります。

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