2016年09月06日

さらば、こちら葛飾区亀有公園前派出所

長期連載漫画のこち亀が、次号で最終回となるという。両津勘吉というキャラクターは今や国民的な愛されキャラになっている。でもたまごどんは、初期の(巻数でいうと50巻まで)両さんが好きだ。やたらマニアックな薀蓄を垂れる登場人物と、喧嘩上等で拳銃を人に向けていたワイルド両津が良いと思う。思えば中川だって麗子だって、かなりハチャメチャな設定だったのだ。

纏がほぼ嫁役で登場し、檸檬が娘役に定着した頃からは、たまごどんは読んでいない。その頃って120巻くらいなんかな。それから80巻も続いたということか。

両さんには幻の最終回があるので、それを貼っておこう。それとマニアックな薀蓄話の回も拾ったので、これも一緒に紹介しておく。
秋本治さん、お疲れ様でした。

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th302d at 01:07│Comments(1)TrackBack(0)漫画 

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この記事へのコメント

1. Posted by ヒラリー   2016年09月07日 09:03
たまごどん。
私は飛び飛びで合わせても10巻くらいしか読んでないかな。

オーサ・イェークストロムというスウェーデン女性漫画家が日本でデビューして話題になってますね。
今32才で13才の時「美少女戦士セーラームーン」と出会い、03年初来日。
IKEAで布地イラスト担当など仕事に恵まれるも11年に日本移住。
ということで、ついにスウェーデンの若い女性まで漫画キッカケ、目的で日本に移住する人が出てくるようになったんですね。
でも、体格など考えれば柔道や空手より漫画、アニメのほうが日本人に有利、合っている気もします。
ギャグから社会派まで諸外国が日本に追い付くのは柔道、空手で追い付くよりかなり大変なのではないかと。
またよく言われるように政治家や役人が変に介入するとおかしくなると思います。
その点、リオ五輪閉会式の演出は政治利用?のわりに上手くいきましたね。

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