今日見つけたこの記事、最初は意味がよく分からなかった。

>世界保健機関(WHO)は、独り身の人を障害者と同一視する。新しいスタンダードによれば、性的なパートナーを見つける能力のない人は、子供を作れない人、不妊者とみなされる。新聞The Telegraphが伝えた。

The Telegraphの記事を探して読むと、最初の日本語の"障害者扱い"が誤訳で、不妊者(infertile)が正しいようである。障害者はdisable とかhandicapped personとかだろうしな。

性的パートナーがいない人を不妊者と定義する狙いは、顕微授精などの不妊治療を独身者にも開放しようということらしい。ふーむ、狙いとしては分からなくはないが、社会的なインパクトも大きい気がする。てか、性的パートナーが出来た瞬間に、不妊者が健常者に変わるってことなんだよな。不妊治療を受けている夫婦から見て、彼らはどう映るんだろうか。