大阪に住む友人から「リンダさんが閣僚に。」という謎のラインが入ってきた。調べると、コレのことか!。WWEの元CEOであり、ビンズ=マクマホンの妻であるリンダ=マクマホンがトランプ政権入りだ。

リンダが出演したWWEとしては、2001年のビンズの浮気が白眉だ。大まかなストーリーはこうだ。ビンズはディーバのトラッシュと浮気し、リンダに離婚を突き付ける。リンダはショックを受け、ノイローゼとなり、車椅子生活を余儀なくされる。ビンズは離婚こそやめたが、廃人となったリンダの目の前でトラッシュと熱烈なキスをし、悦に入るのだ。

WWE劇はレッスルマニアで大団円を迎えることになる。ビンズは息子シェインとの試合で、息子をボコボコにする。ドラム缶を振り上げてシェインにとどめを刺そうとしたとき、リンダは車椅子から立ち上がった。
「おおっ!!リンダが立った!!!」興奮するアナウンサー。妻の正気の顔を見て驚愕するビンズ。そしてリンダは、夫ビンズ=マクマホンの股間を思いっきり蹴り上げた。「なんてことだ!マクマホン家の至宝が!!」

ビンズはもちろん仕事の出来る男だ。顔芸を決め、リングで悶絶し続ける。金的攻撃であるからこそ、あの筋肉オバケのビンズが華奢なリンダに負けるのだ。

とまあ、WWEでも屈指の名シーンを演出したのがリンダだ。彼女の政治手腕は全く分かりませんが、たまごどんはつい期待してしまうよ。だってちゃんと政治家しているんだし。

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