左腕が全く使えない状態の稀勢の里が、照ノ富士に本割で勝ち、決定戦でも同じく照ノ富士を小手投げで勝利した。正直たまごどんは、追加の怪我をしないようにと思っていたので、この結果には驚いてしまった。照ノ富士の足の怪我も酷い状態だったんじゃないのかなあ。とすれば、琴奨菊戦で照ノ富士が見せた変化を責めるのも酷なことだと思う。

本割での照ノ富士の負けで、流れが変わったかなあ。照ノ富士が十分の体勢になったのだが、照ノ富士の足がついていけずに稀勢の里に逆転負けした。おそらく照ノ富士も足の痛みが再発したのではないだろうか。でなければ、持久戦でじっくり組み合って、間違いなく勝ちにいけたと思うのだ。本割と決定戦で頑張った稀勢の里にケチをつける訳ではないが。

新横綱の優勝は22年ぶりになるそうだ。おめでとう稀勢の里!明日からは怪我の治療に専念してな。
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