小池都知事が豊洲の危険性を訴える一方で、築地が安全と発言したことがダブスタではないかと評判になっている。そうだろうな。彼女が豊洲移転をNGと拘っている理由は、前政権での決定だったということにすぎないからだ。指摘は、ここのまとめサイトとか、このブログがいいかな。

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それをいうなら豊洲もコンクリートやアスファルトに囲まれている、それも開放型である築地以上に囲まれているし、元々盛り土がないとして批判された地下空洞の存在は、豊洲がコンクリートに隔離された上に、さらに汚染の可能性がある土からも物理的に隔離されていることを意味する。

もしも、築地と豊洲を同じ基準で考えるのであれば、土壌の上にコンクリートやアスファルトが直接乗っている築地よりも、はるかに豊洲のほうが安全であることは言うまでもないだろう。
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いつまで彼女が築地に拘るかって?そりゃ、都議会選挙が終わるまでは確実です。たまごどんは今でも猪瀬都知事がベストだったと思うが、舛添や小池が都知事になったがために、莫大な税金が消えていくことになった。猪瀬の疑惑なんてたったの5千万ですよ。

まあ過去のことはいい。小池都知事は選挙に勝つためにも、「豊洲が安全であることは確認できましたので、都知事として承認します。ただし経緯については不明朗な点がありますので、精査を続けます。」というべきだった。この戦略の方が都議会戦も有利に戦えた気がする。今でも小池には都民ファーストと誇るべき実績がないのだ。たとえ前政権が進めた事業だろうとも、私が当選したことで経緯が明らかになったのだと誇れば、全体が丸く収まったのになあ。

正直、彼女は豊洲移転しないつもりなのかね。それはそれで馬鹿げた判断だと思うけどな。
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