「壮絶人生ドキュメント プロ野球選手の妻たち」を見ていたら、広島の赤松選手の闘病記が出てきた。初期の胃ガンと診断された赤松は胃を半分摘出した。摘出した胃の生検で、リンパ節転移が見つかった。医者からは飲み薬による1年の治療と、点滴と飲み薬による半年の治療を提案された。赤松は一日も早く復帰するために、後者を選択している。

ガン治療患者がアスリートの場合は、競技に戻ることが最終目標だ。赤松は抗ガン剤の副作用で減ってしまった体重を、夫人の食事面のサポートもあり乗り越えている。今のところ転移は見つかっていない。あとは、一軍で戦えるだけの体力と試合カンを取り戻すことだけだ。頑張れ赤松!
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同じ番組で、愛甲の失踪騒動はスポーツ新聞のトバシ記事として構成されていたけど、これって本当なのかね?