安倍内閣の支持率が44%となっているそうだ。たまごどんの実感としては支持率50%を超えるレベルだと思うので、この支持率ではまだ低い気もするが、カケ・モリ問題と稲田大臣騒動があったことを考えるとこんなものか。

支持率が変動した主な要因を想像してみた。
1.本当は安倍支持なんだけど、軽いオシオキのつもりで自民支持層が安倍内閣を「支持しない」と答えた。
2.支持率が下がりすぎたことでマスコミや野党の主張「安倍政権の終焉は目前だ」が報道された。
3.これに危機感を感じた自民支持層が安倍支持に戻った。

読売によると、内閣支持率が回復したのは女性の支持が集まったことが大きいようだ。20代の支持率は盤石で、30代と50代以降では不支持が支持を上回っていて、たまごどんが属する40代では支持と不支持が拮抗しているという。

20代は今の好景気を実感しているということかな。主にネットから情報を得ている世代ということも関係しているのかもしれない。30代の理由は分からないが、50代以降は20代と逆の理由と考えると辻褄が合いそうだ。となると、あと10年もするとますます盤石の自民1強となりそうなのだが、さてどうなるのでしょう。

図は、安倍内閣の支持率推移(今回の調査結果は含まれていない)です。
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