アメリカのラスベガスで自動小銃の乱射事件が起き、少なくとも50人が死亡した。犯人はスティーブン・パドック容疑者(64)で、既に自殺している。自殺したい男が一人じゃ寂しいからとマシンガンを数分間ブッ放したということか。

全米ライフル協会の銃を持つ権利という主張も分からなくはないが、銃を持っていたために助かった人と、銃によって殺された人との割合についてもそろそろ考えるべきだろう。ホテルの安全な場所からマシンガンぶっ放す殺人鬼の対策は、『銃器を販売しない』しかないように思うのだけど。

sty1710020014-f3