今日は平昌オリンピックの男子フィギュアスケートで、羽生結弦くんが金メダルを獲得してオリンピック連覇を成し遂げた。その演技は細かいミスこそあったものの、数多いライバルの誰にも手の届かない内容で、誰もが納得する金メダリストだったと思う。たまごどんは奥さんとTVで観戦し、羽生くんの金メダルを確信していた。

銀メダルは宇野昌磨選手だ。たまごどん夫婦は最終滑走の宇野くんの演技を見ながら、「これではメダルは無理かなあ」と嘆息していた。羽生くんの演技とは比べようもなく、スペインのフェルナンデス選手や中国の金博洋選手に比べてもかなり見劣っていたからだ。ジャンプは軸がブレていて、回転も果たして足りているのかどうか。ステップでもフェルナンデスの方が遥かに滑らかだった。譬えになっているかどうか分からないが、羽生くんをハーフパイプのショーン・ホワイトとすると、宇野くんは成田童夢くんなんだよね。回転がカクカクして高さもない。いいところ、5位くらいかなあ。

と思いながら見ていたら、まさかまさかの銀メダルですよ。なにそれ?どゆこと?あの演技で300点を超えるっていわれては、羽生くんの神演技に対して失礼だと思うけどな。表彰式の間、羽生くんとフェルナンデスは仲睦まじく談笑していた。彼らはブライアン・オーサーをコーチにしている同門ということで仲が良いのだろうと思うけど、本当は宇野くんと話したくなかった?

大人の事情によってフィギュアの点数が変わることについて、たまごどんはキム・ヨナから学んだ。宇野昌磨選手にはどんなバックがあるんだろう。

たまごどんはフィギュアを熱心に見てるファンではなく、今回のオリンピックで宇野くんの演技を初めてまともに見た素人だ。でも、彼が銀メダルっていわれても、困ってしまうよ。

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