中原淳一氏のデザイン画を元に作られ、京都高島屋で100体限定で販売された人形が、一人の男性客によって買い占められたという。男はサクラを雇って50人分の整理券を確保し、「私がその人の分を払います」と申し出ることで、一人2体という制限をかいくぐったようだ。実に1200万円の投資である。

どうやら転売が目的らしく、3割程度上乗せされた値段でネットに出品されているそうな。やり方がせこいとは思うけど、これって現場で対応できなかったかなあ。もっとも、現実には難しい気もするし。うーむ。

倉庫さえあれば手堅い投資と言えるかもしれないが、こういうものは売り抜けるかどうかが勝負だろうし。
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