グループFの最終戦、たまごどんはドイツ vs 韓国戦を観ていた。このリーグは混戦で、どのチームにも予選突破の可能性がある。この状況に至った原因は、優勝候補だったドイツチームの不振によるものだ。

韓国は徹底的なカウンター狙いに徹した。まあそれしか無いわな。それにしてもだ、ドイツ選手の体の重いこと。攻めあぐねている感が半端ない。点が入る予感がしないよ。ドイツのポゼッションは70%ほどあるが、最後に決めなくては点が入らないのが、サッカーというゲームだ。

メキシコvsスウェーデンの状況はスウェーデンが3-0で勝っている。この時点で韓国はGL敗退が決まった。残る一枠は、ドイツが勝てばドイツ。ドイツが引き分けか負けならメキシコだ。ベンチから指示が出たのだろう。残り15分を切るタイミングで、ドイツはさらに猛攻を仕掛けてきた。でもなかなかフィニッシュの形にならない。枠を捉えたヘッディングシュートも、韓国のゴールキーパーのビッグプレイに阻まれた。

そうこうしているうちにロスタイムに差し掛かる。残り6分か。それと同時に、韓国のカウンターで、韓国FWが久しぶりにドイツのペナルティエリアまで攻め込んできた。ああっ、韓国のシュートが決まった!でもオフサイドの旗が上がっている。位置をスローで見ると確かにオフサイドのポジションだ。これはドイツ救われたな。

と思っていたら、ドイツのDFにパスボールがカスっていた。VARでそのシーンを確認した審判は、韓国のゴールを宣言する。それと同時に、ドイツのGL敗退が決まった。

韓国はドイツのGL敗退を決定させた事実だけでも、この大会参加には意義があったのだろう。にしてもだ‥

1998 フランス 優勝 
2002 フランス GL敗退
2006 イタリア 優勝 
2010 イタリア GL敗退
2010 スペイン 初優勝
2014 スペイン GL敗退
2014 ドイツ   優勝
2018 ドイツ  GL敗退

ジンクスは健在だったということか。