昨日は2時間だけ仮眠をとって、日本vsベルギー戦に備えた。試合開始は3:00。ポーランド戦で世紀の大博打に勝った西野監督だけに、期待が持てる。

ルカクっての、凄いなあ。まるでリーチマイケルだよ。ルカクとのマッチアップの任務を吉田麻也は実行した。前半はベルギーの高さにヒヤリとするシーンが多かった。なんとか0-0か。スタメンだと柴崎の調子が悪そうだ。彼が起点にならないと、カウンターで点を取れる展開にならないんだけどな。長友と乾、香川の左サイドは機能している。長友も乾も守備で走らされているから、辛いな。

後半になって、柴崎から原口へドンピシャのロングパスが来た。おおっ、打て打て!決まったぁ〜。興奮も冷めないままに、香川のキープから乾にボールが渡った。乾は、今大会でベストのシュートになるかもしれない美しいシュートを放った。2-0ですぞ、2-0。

ここからベルギーは開き直った。ここから引用する。

>その後、日本は、再びベルギーの猛攻にさらされ、瞬く間にスコアをタイに戻されてしまう。69分にヤン・ヴェルトンゲン、74分にマルアン・フェライニにネットを揺らされたのだ。そして、試合終了間際の後半アディショナルタイム4分にCKからの強烈な速攻をお見舞いされ、ナセル・シャドリに逆転弾を許した。

たまごどんはポジションチェンジが早くなると分からなくなるが、ベルギーが選手交代でドリブラーのフェライニとシャドリを追加することで、あれほど機能していた日本の守備のマークがずれてきたのは分かった。西野監督も交代カードを切りたいのは山々だが、変えるとすればイエローを持っている柴崎、足をつっている原口だけど、両名とも当たっているだけに替えにくい。控えの力の差が勝敗に直結した試合となってしまった。川島がいいセーブもしたが、1点目はなんとかして防いで欲しかった。にしても、点差が2-0で残り30分か‥なんとか守れなかったかなあ。

柴崎が所属していた鹿島アントラーズと、レアル・マドリードとの試合もこんな感じだった。ジャイアントキリングを目前に、本気を出したリアルが、鹿島を圧倒した。一流チームに本気を出させるのは凄いが、その本気にぶつかり合って結果を出すことはもっと凄いことだ。日本は間違いなく強くなっている。

吉田とルカクのマッチアップをお見せします。ルカクはほとんど熊だね。
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