オウム事件による執行により、日本における死刑囚の数は今日現在112人となったようだ。計算は2017年で125人の死刑囚数から、オウム事件で執行された元死刑囚の13人を引いて求めている。依然として112人もいるんだな。たまごどんは、法曹界の審議を尽くした結論が死刑であり、かつ冤罪の恐れがない死刑囚は、速やかに執行するべきという意見だ。

オウム事件に終止符を打ったのだから、日本赤軍事件についても死刑を執行するべきなのではないかと思う。大道寺将司や永田洋子のように病死で終わらせては駄目なんじゃないかな。もちろん、一部の日本赤軍犯が国外に逃亡しているために執行できない状況は承知しているが、オウム死刑囚が全員死刑執行されているというのに、日本赤軍死刑囚が自然死待ちというのも不公平だ。赤軍の死刑囚である坂口弘や、企業爆破犯の益永利明の執行を行うべきではないかと思う。まあそうすると、天寿を全うした大道寺や永田との差が生じてしまうのか。

死刑囚の中には同情するべき背景の人間もいるが、早く執行した方がいいのではとたまごどんが考えるのが、北九州監禁殺害事件の松永太死刑囚だ。彼は自分の手を汚さずに殺人を重ね、もう少しで完全犯罪を達成するところだった。彼の手口を知ってしまうと、他の死刑囚が可愛く見えてしまう。

秋葉原通り魔殺人犯の加藤智大死刑囚も、執行に障害はないと考える。日本に死刑制度があるばかりに、自殺できない人間が死刑を願って犯罪を起こすこともある。

まず無理だとは承知しているが、加藤被告には明日の午前9時に執行することを伝えて、最後の晩餐をとってもらいたい。彼の行動はすべてカメラに納めさせてもらう。加藤死刑囚が自身の念願だった死刑執行を前に平然といられるとは、たまごどんにはどうしても思えないのだ。このビデオは全国に放送しよう。こうすることで死刑への憧憬殺人の抑制に繋がるだろうし、この結果、死刑への憧憬殺人に巻き込まれる被害者も少なくなるだろう。たまごどんが死刑への憧憬殺人について考察したエントリを貼っておこう。

日本は死刑制度も含めてトータルの治安を保つことにしよう。国連やEUからの死刑反対の声は、ご意見拝聴しますくらいの態度で良いのではないでしょうか。

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