全米オープンテニス女子シングル決勝で、大坂なおみがセレーナ・ウィリアムズを降して、日本人初のグランドスラムを達成した。見事なものだが、話題は決勝で見せたセレーナの悪態にフォーカスされている。

その悪態を、オーストラリアの風刺漫画家マーク・ナイト氏が作品にしたそうだ。しかも、それが非難の嵐だという。

BBNaq2J
BBNadXe



































うーむ、これで非難の嵐ってのがよく分からないな。ハリーポッターの作者ローリング女史の非難に対し、ナイト氏はこう返している。

>これらの批判の声に対し、ナイト氏は自身が描いたオーストリアのスター選手ニック・キリオス(Nick Kyrgios)の「行儀の悪い」肖像画を引き合いに、「人間の振る舞いに関して、性別を持ち出すな」と反論した。

セレーナの悪態に対しての嫌悪に対して、「性差別!人種差別!」ってのは違うよな。黒人だろうが女性だろうが、マナー違反や捏造行為など、非難される行動に対しては非難されてしかるべきだ。例えば、STAP細胞のデータを捏造した小保方氏を非難した人間に対して、こうした人達は「この女性差別主義者!」って叫ぶってぇーのかね?