「週刊金曜日」を発行する株式会社金曜日が、元朝日新聞記者で韓国カトリック大学客員教授の植村隆氏(60)を社長兼発行人としたそうだ。ありゃりゃ。この人は朝日新聞在籍のときに、朝鮮人慰安婦が日本軍に強制連行されたという新聞記事を署名入りで書いたことで有名になった方だ。彼の記事は吉田清治の捏造証言をクオリティペーパーが裏付ける結果となり、慰安婦問題で大きく日本の国益を損なわせることになった。

Wikiによると、週刊金曜日も植村氏を擁護する特集を組んでいたという。

>週刊金曜日は同誌が掲載した植村擁護の記事を求めた66ページの特別号を発行した。執筆者は能川元一、中島岳志、辛淑玉、西野瑠美子、吉方べき、神原元、徃住嘉文、長谷川綾。

金曜日が植村氏を擁護するってのは主義主張から分かるけど、彼を編集長に迎えちゃ駄目だろう。もう「中立の立場から見て…」というポーズすら取れないのかねえ。金曜日は創刊時から定期購入していたたまごどんだが、購入を中止してから5年以上は経つ。金曜日のインチキ医療擁護に辟易したのがメインの理由(その1その2)だが、読む記事の内容の無さも相当だった。なにせ、結論が決まっている雑誌だったからなあ。

週刊金曜日編集長の交代理由は経営不振も大きそうだ。創刊時5万3000部が、時期は分からないけど1万3000部ではアカンやろ。普通の雑誌ならば休刊だと思うけど、よく続けられているね。どこからか資金が入っているのだろうか。タブーなき雑誌が謳い文句の金曜日だが、この辺がタブーなのかもしれない。

植村氏に対する櫻井よしこ氏の批判をWikiより引用しよう。

「挺身隊は勤労奉仕の若い女性たちのことで慰安婦とは無関係だ。植村氏は韓国語を操り、妻が韓国人だ。その母親は、慰安婦問題で日本政府を相手どって訴訟を起こした「太平洋戦争犠牲者遺族会」の幹部である」とし、「植村氏の「誤報」は単なる誤報ではなく、意図的な虚偽報道と言われても仕方がないだろう」と書いている。

朝日新聞を辞めた植村氏は韓国カトリック大学客員教授となり、日本軍従軍慰安婦問題を提起したことを評価され、第24回キム・ヨングン民族教育賞を受賞されています。韓国からのご褒美ですね。チョー分かりやすいんですけど。

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