久しぶりの更新が韓国ネタというのも冴えないが、朝鮮半島が大きく揺れているこの時期は仕方ないかもしれない。年の瀬には日韓に何かが起きるというのが、ここ数年の流れだ。たまごどんはいわゆる徴用工判決の差し押さえとされている12/24に注目している。正確に言えば日本の報復措置についてだ。在日朝鮮人の財産差し押さえか、韓国人への入国ビザの復活か。面倒なら朝鮮半島に残した個人財産の要求でもいいんだけど、日韓基本条約を破棄したのは韓国ということに日本政府はしたいだろうから、この線は薄いかな。

さて文在寅である。鈴置さんによると、文大統領は北朝鮮の核ミサイルを民族の核として所有するために奔走する(良くも悪くも)信念のある人物とされている。たまごどんの見立ては違っていて、「左派の活動家で人権派弁護士」にすぎない文大統領が、自分の能力を超えた国際政治・経済問題に為す術なく呆然としているというものだ。ルーピーの腹案とか、菅内閣時代の経済オンチぶりに近い。親北施策も、「他にやれることが無い」からだと見ている。中国からもアメリカからも相手にされず、日本の協力も無理だ。ラオスダム決壊でも賠償は確実だろう。全く、器でない人物が大統領の職責を負うというのは大変そうですなあ。

文大統領にはロクなブレーンが存在しない。文大統領は慰安婦合意を破棄できると考えていたようだが、国際政治における裏書きとか密約の存在を知り、逃げ道がないこと気付いて青くなっている。活動家時代のお友達が主要大臣の職務を担えるはずもなく、無為無策で12/24を迎えるのだろう。たまごどんは裁判所が差し押さえを命令すると思っている。さあ、そのときこそショータイムだ。

何を言いたいのかサッパリわからない韓国国会の文喜相議長の記事はここです。

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