2019年07月16日

鄭斗彦 元韓国国会議員の"自殺"に思う

鄭斗彦(チョン・ドゥオン)元議員が日韓問題を、「チキンゲームに進んではならないのに政界でチキンゲームにしきりに追い込もうとする人たちがいて心配」と話したのが12日のことだ。

彼の主張はたまごどんから見ても妥当なものだ。記事から引用しておく。

>鄭元議員は一部で提起されている日本製品不買運動は望ましい対応策ではないとも強調した。彼は「不買運動に反対する。反日感情やこうしたものをいま掲げる時ではない」とし、不買運動は実利的でもなく意味もないと主張した。鄭元議員は「話にならないのは韓国製品もみんな日本の機械で作り日本の設備で作る。国産品は日本を抜いたら作れない」と主張したりもした。

言っていることはその通りだ。彼は日韓の経済格差についてただ事実を言っただけなのだが、結論の決まっている韓国人には受け入れられない言説だったのだろう。16日に彼は自殺した。韓国内でどんな誹謗や脅迫があったのかは分からないが、言論の自由がない韓国社会を強く印象づける出来事だったと思う。いや待てよ、彼は本当に自殺だったのだろうか。金正男を殺した同胞の国のこともあるしな。

おっかない国です。

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th302d at 23:30│Comments(0)韓国 

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