2020年10月13日

中核派非公然活動家の犯罪

なんだかなあと思った記事を紹介する。

中核派非公然活動家を名乗る男が、虚偽の免許証で新型コロナ給付金を騙し取ろうとしたそうだ。
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居住実体のない住所地を申告して更新した運転免許証を使い、新型コロナウイルス対策の特別定額給付金の支給を申請したとして、警視庁公安部は12日、免状不実記載などの疑いで、住居・職業不詳、過激派「中核派」非公然活動家、八木康行容疑者(48)を逮捕した。公安部によると、黙秘している。

 逮捕容疑は令和元年11月、警視庁江東運転免許試験場(東京都江東区)で、実際には住んでいない江戸川区の同派活動拠点「前進社」を住所地と偽って免許を更新。2年8月、この免許を本人確認書類として同区に給付金を申請したなどとしている。

 公安部によると、八木容疑者は、集会やデモなど表向きの活動に参加する公然活動家と、実際にゲリラ活動などにおよぶ非公然活動家をつなぐ「脈管(みゃっかん)」と呼ばれる連絡担当役だったという。

 中核派をめぐっては、最高幹部で、昭和44年から非公然活動家として潜伏していた清水丈夫議長(83)が今年9月、約50年ぶりに都内の集会で姿を見せた。公安部は、八木容疑者と清水議長との接点などについても確認を進める方針。
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中核派は非公然活動家に活動資金を渡せなくて、新型コロナ給付金詐欺をしたってことか。八木さんの中では、自分が転覆しようとする政府から金を盗む義挙に化けていたのかもな。しかし、48歳といえば、たまごどんとほぼ同年齢だ。この令和の時代でも中核派っているんだなあ。

清水議長さんとやら、もっと若手(?)の面倒見てやってやれよ。




th302d at 00:19│Comments(0)ニュース 

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