2020年11月26日

お義父さんの入院

お義父さんの認知症も順調に進んでいて、彼は感情抑制が出来なくなってきている。嫌なことがあれば「イヤだ!」と叫ぶアレだ。日常はほぼお義母さんが面倒を見ている。たまごどん一家は、お義母さんのバックアップのために富山から引っ越した。

一昨日(11/24)の夜12時過ぎ、つまり11/25になった深夜に、お義母さんからヘルプ電話がかかってきた。お義父さんが異常なほどの腹痛を訴えているという。大便をしてもダメで、吐き気がするそうだ。病院に行くための車を出してほしいという。

たまごどんは次の日がテレワークだったので、奥さんに代わり病院に行くことにした。お義父さんとお義母さんの家まで行き、二人を載せて病院へ向かう。夜中といえども病院には患者がいるものだ。乳児を連れた若い夫婦の次にお義父さんが呼ばれた。ここからはお義母さんにお任せする。

お医者さんの診察を聞いたお義母さんの話によると、胆嚢が腫れていたそうだ。血液検査とCT検査を行って、即入院して内視鏡手術というコースのようだ。胆嚢炎以上は確定らしい。この時点で午前2時だ。眠いよぉ〜。

お義母さんが病院に残り、検査が終わったらタクシーを呼ぶことにしてくれた。ありがとうございます!たまごどんはまだまだ稼がなくてはならない身なので、助かります。たま子も小さいしね。

朝になって聞いたところ、お義父さんは胃を切っていたので手術が難しく、針で胆汁を抜いているらしい。手術も様子見となったそうだ。まあ、先生に任すしかないだろうな。

心配なのは彼の認知症だ。コロナ禍のために家族との面会はままならず、お義母さんは環境の激変に症状が進むのではないかと心配している。まずは体を治してもらわないと、と説得のような励ましの言葉をお義母さんにかけた。

年末に向けて、色々なことを経験しそうな予感が、たまごどんはする。

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たまごどん

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