2020年11月29日

水木しげる先生に初めて会った矢口高雄青年

釣りキチ三平の作者である矢口高雄先生が亡くなった。享年は81歳。

たまごどんが目にした訃報記事で「名前や作品は知っているけど、そこまで思い入れがない有名人」については取り上げるべきかどうかいつも考えてしまう。釣りキチ三平は何となく知っていて、魚紳さんとかユリッペとか分かるけど、それでもなあというレベルだった。今回は取り上げられないかな。

その結論を覆したのは、矢口さん自身によるプロデビュー直前の漫画と、それと同じシチュエーションの水木先生の漫画を見つけたからだ。矢口青年は銀行員時代に水木しげる先生に持ち込み原稿を見せている。このときの状況が、水木視点と矢口視点で、漫画として描かれていた。

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むふふ、二人の熱量が違うのがいいね。おそらくどちらも事実なんだろうな。水木先生が野村監督みたいに「俺が育てたんだ」と言わなかったことに好感を持ちます。

矢口高雄さんに合掌。

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th302d at 08:02│Comments(0)漫画 | 訃報

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たまごどん

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