2020年12月01日

水島新司先生の引退

漫画家のニュースが続くな。今日、「ドカベン」や「あぶさん」、「野球狂の詩」「大甲子園」の作者である水島新司先生が漫画家を引退された。最初にYahoo!でニュースを見たときに、水島先生が亡くなったのかとビビってしまった。彼も御年81歳、野球漫画を描き続けて60年以上になるそうだ。




水島先生が野球漫画を描き始めたのはドカベンの7巻からかと思っていたが、調べてみると、彼は「男ドアホウ甲子園」を先に連載していたそうだ。とにかく彼は、あぶさんや山田や岩鬼や里中や殿馬たちにケジメをつけて、描き切ったということなんだろう。ドカベンが明訓ばかりで正直すまんかった。犬飼三兄弟と犬神と土門と不知火と南海権左に謝ります。

存命のうちに引退したということで、たまごどんはぜひ検討してほしいプランがある。それは、「水島先生を野球殿堂入りさせる」というものだ。野球殿堂は、「日本のプロ野球などで顕著な活躍をした選手や監督・コーチ、また野球の発展に大きく寄与した人物に対して、その功績を称え顕彰するために創設された」とある。だったら水島先生には十分な資格がある。

プロ野球機構はこのくらいのことをしてくれよ。水島先生は紫綬褒章とか旭日小綬章とかを受けているらしい。だがそんなものよりも彼に相応しい賞は、野球殿堂だとたまごどんは確信している。


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th302d at 23:49│Comments(0)漫画 

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