2021年04月15日

基本的に人は説得できない

原発処理水の海洋放出問題は、色々なことを示唆しているように思う。この問題については、ここが短くまとまっていて、面白かった。


記事で紹介されていた梶井綾子さんのツイートが素晴らしい。

>原発処理水放出反対の論理を見ていると、最初は「科学的に危ない(に違いない)」だったのが、「風評が払拭されない」になり、最終的には「たとえ科学的に安全で風評が生じず地元が許しても、こんな政府の下での放水は反対」という話になっている。

その通り。彼らは自分の間違いを認めて考えを改めるという王道を拒否し、議論のゴールポストを動かすという論者にとってあるまじき態度を取ることを選ぶのだ。ジャジー氏のように。

「処理水の海洋放出を反対派が認めるまで行わない」は、「永久に海洋放出しません」と全く同じ意味になる。彼らを説得しようとは思わない方がよく、「科学的根拠に基づいて議論しましょう」でよい。

韓国の抗議も同様に対処すればよい。彼らは韓国の政治、経済、軍事の行き詰まり状況から国民の目を逸らさせるために、無害と分かっている海洋放出に抗議し、反日行動をしているのだ。そんな彼らにも説明をして理解を求めておきましょうか。なに、フッ酸の輸出管理強化という前例に沿って進めればよろしい。

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th302d at 23:48│Comments(0)科学雑記 | 社会科学

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