2022年03月30日

長尾医師はワクチン後遺症を診ている

長尾医師が、ワクチン後遺症患者を診ているという。エビデンスはないが確実な事実だと彼は言う。彼がなぜワクチン後遺症と分かったかというと、患者がワクチンを打っていたからだ。その症状は様々で、死亡患者も多いらしい。

一方で、治験を繰り返して実用化され、世界中で何十億回も打たれた新型コロナワクチンは、その後の報告が積み重なっている。なぜ長尾医師にだけワクチン後遺症患者を多く観察できるのだろうか。





つまり簡単なことだ。長尾医師はインチキ師だったのだ。まあこうした人間はいつの時代でもいるのだろうが、たまごどんが問題だと思うのは、彼を肯定的に取り上げるメディアの存在だ。引っかからない人はいいが、長尾医師こそ本物だと思ったら、自分の大事な人がそう信じてしまったら、大変に不幸な事態に陥ってしまう。

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th302d at 07:28│Comments(0)新型コロナ | 科学雑記

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たまごどんが好きなものは、野球、寿司、北朝鮮ニュース、選挙速報、将棋、囲碁、酒、プロレス、国際情勢などなど。自前のアンテナに引っかかったことを取り上げます。滋賀で子育てに勤しむ一児のパパ。
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