2022年05月01日

名探偵コナン「ハロウィンの花嫁」を観た

4/30にたまごどん一家は、名探偵コナンを観に行った。たま子が名探偵コナンを気に入ったためで、ようやくディズニーアニメから逃げられることが出来る。最初はアンパンマンで、しまじろうやアナ雪を経てのコナンだ。

たまごどんは、降谷零さんのアムロ・レイの声(古谷徹さん)に聞き惚れていた。これは親世代を意識したのか、しかし、コナンの親世代だとガンダムもダブルゼータくらいなんかな。高木刑事の声は高木渉さんで、はなかっぱの蝶兵衛さんだ。映画を観終わってからたま子に教えたら、複雑な顔をしていた。

<ここから映画の感想になります>
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映画はハデハデで、事件は起こり過ぎるくらい起こる。ロシアの爆弾犯が日本を狙っている、という謎のシチュエーションはまあ仕方ない。たまごどんが感心したのは、過去の事件と現在の事件の繋がりがよく整理されていたことだ。あの表現だったら子供も理解できるだろう。

重力無視の派手なアクションとか、ヘリが墜落した直後になんでお前立てているのよ!?とか、女性にその動きは無理っしょとか、色々あるけれど、そういうこと言い出したら映画にならない。アクションシーンは大したものだった。

推理の方面では、コナンがロシア語ペラペラなのなんで?とか、警視庁の前で事件を起こすことが不可解だわとか、蘭が一瞬でメモを完コピしたのは流石になあとか、犯人はほぼ一択でバレバレだなあとか、こちらも色々と思うことがあったが、そのくらいのご都合主義は許容されるべきだし、なんといってもコナンと降谷さんが格好いいのが良い。

ジブリ映画に比べて点が甘いかもしれないが、ハデハデなアクションと早い展開だけでも面白かった。犯人の置き土産である二液性の液体爆弾が、隠し場所から漏れた量にしては桁違いの増殖をしていたりとか、犯人側から見て爆発させる動機が無かったりとか、その栓の仕方だとどこかで混ざって爆発するだろうとか、これまた色々あるけれど、まあこれも映画の構想段階で決めていたエンディングだろうし。

登場人物ごとに見せ場が作られている。毛利のおっちゃんは序盤でリタイヤしていたけど、今回はお休みということだろう。思春期の入口にいるたま子は、佐藤刑事と高木刑事の恋模様にキュンキュンしていたようだ。

円谷光彦くんの名前は内田康夫の生んだ名探偵 浅見光彦からだよなあ。すまんですね、コナンはほぼ初見でしたので。





th302d at 07:14│Comments(0)映画 

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たまごどんが好きなものは、野球、寿司、北朝鮮ニュース、選挙速報、将棋、囲碁、酒、プロレス、国際情勢などなど。自前のアンテナに引っかかったことを取り上げます。滋賀で子育てに勤しむ一児のパパ。
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