2022年06月22日

AV新法のこと

AV新法が成立した。それにより一番困った人は、AV制作サイドと女優たちだった。




たまごどんが考えるAVの被害者は、女優さんの出演時の年齢が規定に達していないこと、契約が違法であることだ。新法では無条件契約解除が可能なので、制作側のリスクが高すぎる。特に複数の女優を出演させる企画は、その中の一人でも契約解除されると商品どころか回収リスクを背負わなくてはならない。

法律を練る時に、現役のAV嬢を参加させればよかったが、その道は自称フェミニストによって閉ざされていた。全く、誰を救うための法律なんだろうね。この法律の旗振り人は立憲民主党の塩村あやか氏だが、法案成立は他の多くの議員が賛成したことによる。

今度の参議院選挙には、立憲民主党からSWASH代表の要由紀子氏が立候補している。彼女は個人的に頑張ってほしい候補者だが、他の立憲民主党員からその主張は支持されているんだろうか。たまごどんはどうも眉唾なんだよなあ。というか、フェミニストとやらに幻滅しているというのがより正確な表現である。








th302d at 22:12│Comments(0)社会 | 政治

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たまごどんが好きなものは、野球、寿司、北朝鮮ニュース、選挙速報、将棋、囲碁、酒、プロレス、国際情勢などなど。自前のアンテナに引っかかったことを取り上げます。滋賀で子育てに勤しむ一児のパパ。
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