たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

終わりなき日常

親父、ガンになる

たまごどんの親父がガンであることが明らかになった。胃ガンである。

親父の胃ガンは胃の上部にあるため、開腹手術をすると全摘になるそうだ。

>がんが胃の上部(噴門側)にできて進行している場合や、胃の下部にできたがんが上部にまで広がっている場合は、胃をすべて摘出する胃全摘術が行われます。

親父は医者と相談し、転移していない可能性もあるので内視鏡手術を選択することにしたという。今月に入院し手術することになった。

頑張ってくれよ、オヤッさん!

安室奈美恵の引退余波

歌手の安室奈美恵さんが引退したことは、たま子にもショックだったようだ。という訳で、彼女はワンピースの歌詞を一生懸命に書いて覚えようとしている。

「ここに『ワンピース』って書いて。横に『うた』もね。」
「We are hopeは分からないから、パパ書いて。カタカナでね。Whyもね。」
「ここに前編って書いて。」
はいはい、なんでもしますがな。

歌詞は録画したワンピースを一時停止して、フリガナを読んでは書いている。ビデオ操作は全て親任せだ。まあでも、6歳でここまで書くのは凄いのではないかな。親馬鹿ってのは楽しいね。

ワンピースのマークはパパが書き、たま子が色を付けています。

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年内に実家が更地になるそうだ

台風が四国を直撃するということなので、新居浜の実家に電話をかけてみた。

「もしもし、母さん。たまごどんです。」
「ああ、久しぶりやね。台風みたいだから電話かけてきたん?」
「そういうこと。とりあえず、島には行かないほうがいいんじゃない。前のときは裏山が崩れたそうだし。」
「台風の間は新居浜にいるけど、たぶん年内にここを更地にするよ。」
「‥早すぎない?」
「来年になると新居浜市議会で土地の購入が承認されて、市の予算がつくんだって。お父さんはセッカチだから、○○の△(遠縁の親戚)に重機をお願いして、更地にするみたいよ。」

どうやら、一足先に実家に台風が来たようだ。

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四銀詰の傑作

金曜の夜に、会社の将棋部メンバーと飲み会をした。居酒屋にマグネットの盤と駒を持ち込んで、詰将棋を解図しながら焼き鳥を食べるのだ。むぅ、分からん。

東大将棋部だった課長の自作詰将棋を披露してもらう。これが難しいんだなあ。人前に披露したのは30年ぶりになるんだそうだ。たっぷり時間をかけて詰将棋を満喫した。

名作の鑑賞タイムということで、谷川浩司九段の看寿賞作品と、昭和54年度の看寿賞中編賞を受賞した新ヶ江幸宏氏の作品をみんなで検討する。新ヶ江氏の作品は盤上にも持駒にも銀がない状態から四銀詰になるという傑作だ。当時の近代将棋誌の詰将棋担当だった伊藤果四段が、「夢を見ているのでしょうか」と感嘆したというエピソードを、課長は楽しそうに話してくれた。

12時まで詰将棋三昧の飲み会というのは、プチ独身ならではのイベントだと思います。
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プチ独身の夜

奥さんとたま子が滋賀の義父の家に里帰りした。富山に戻ってくるのは29日ということだ。

「ひゃっほ〜〜〜ぅ」とは言えないが、まあ楽しみではある。金曜土曜は呑みに行くんじゃないかなあ。

黒四はプールに完敗しました

たまごどん一家は、今年のお盆は富山県内を観光することにしていた。8/13に行ったのが黒部ダムだ。たまごどんは黒部第四ダムと呼ぶのが正しいのだろうと思っていたが、黒部ダムが正式名称らしい。

黒部ダムに行くには結構なお金がかかる。たま子が小学生になると更に値段が高くなるようなので、このタイミングで黒部ダムに行ったのは正解だったのだろう。黒部ダムは、「富山に住んでいれば外せない観光地」の筆頭だと思っているしな。

室堂までバスで行き、自由時間は7時間。それまでに黒部ダム観光を済ませて室堂まで戻らなくてはならない。室堂からトローリーバス、立山ロープウェイ、ケーブルカーを乗り継いで、やっと黒部ダムに到着だ。上から見下ろす黒部ダムはなかなかに勇壮だった。中島みゆきの地上の星が頭の中でガンガンに鳴り響く。天気はギリギリ曇りで、雨が降ってないことが救いだ。盆の期間、黒部ダムは観光用に毎秒10トンの水を放水している。なかなかの轟音で迫力があり、晴れていれば虹が見えるそうだ。

たま子はスタンプラリーに夢中だ。たまごどんは破砕帯の難工事について詳しく知りたいのだが、たま子はそれを許してくれない。分かった、とりあえずレストランに向かおう。ここもスタンプの設置場所になっているのだ。

ツアー申込みのときに購入した押し寿司と、レストランで注文したダムカレーを食べていると、雨が本格的に降り出してきた。とにかく展望台に向かおう。

展望台に行くまでの階段途中で奥さんはへばってしまった。流石に運動不足が過ぎないかと思うが、家庭の平和を第一に考えるたまごどんは、そういうことを口にしない。なんとか展望台までたどり着き、家族で写真を撮った。
黒四ダムにて















次の日は富山市内でプールに行った。屋内に流れるプールとスライダーがあるプールで、実にたま子向きだ。たま子は前日の黒四の記憶が無くなるほどプールで遊び倒した。まあ、たまごどんがたま子の年齢のときだって、プールに勝てるコンテンツなぞ無かった筈だから仕方ないか。お財布的には、黒四観光はプール代金の20倍以上もする旅行なんだけどな。

ジベル薔薇色粃糠疹とな?!

たま子の背中に汗疹が出来た。奥さんによると、ここ数日で酷くなっているように思うとのこと。たまごどんの親に見せたら、「海に行って日に焼いてこい」と言われて終わりの症状に見えるが、皮膚科の先生に診てもらうことにした。たまごどんが受けてきた民間療法が正しいとも思えないので、奥さんの判断は正しいのだろう。

医師の診断は、ジベル薔薇色粃糠疹(じべるばらいろひこうしん)というものであった。何それ?医師によると原因はよく分かっていないが、感染力は弱く、通常の生活で問題ないとのこと。幼稚園やプールを休む必要もないという。

にしてもだ。ジベルと言えば風と木の詩のジルベールを連想してしまうし、薔薇色といえば伝説のゲイ雑誌を連想してしまう。奥さんにはとても言えなかったけど。
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メガネを替えました

たまごどんのメガネはプラスチック製のフレームが白く粉を吹き、鼻当て部分が緑に変色していたので、購入することにした。奥さんとたま子と一緒に、ファボーレに入っているメガネの三城に寄り、次のメガネを選んだ。奥さんによると、たまごどんは縁有りメガネの方が似合うようだ。

たまごどんはデザインよりも着心地と軽さ重視なので、それを満たす商品の中から奥さんに選んでもらった。「たまごどんは赤が好きだから‥」付き合った頃のデミオが赤いことから、彼女の中ではたまごどんは赤が好きな男になっている。まあいいか。

視力は進んでないようだが、左に少し乱視が入っているとのこと。メガネは当日中に完成するということなので、ファボーレ内を散策して時間潰しをすることにした。そこのイベント会場ではルービックキューブ名人が模範演技をしていた。6面完成までの所要時間は8秒52!生でルービックキューブ演技を見たのは初めてだ。アジア大会が台湾であるということだ。

イベントが終わって、完成したメガネを受け取った。きれいなメガネはやっぱりいいものだ。

この暑さはしんどい

猛暑が続く。なんでも7月の平均気温が観測史上最高となるのは確実らしい。
カミュの異邦人と同じく、暑さのために殺人を実行する若者もいるんじゃないだろうか。

昨日は会社で避難訓練があった。熱中症になりそうな暑さだった。

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最後のビワ

新居浜からビワが送られてきた。今年ビワの木を切り落とすので、これが最後になるという。

店で売られている綺麗なビワとは全然違うが、オイラは大好きだったよ。
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