終わりなき日常

2021年01月10日

富山の大雪

北陸地方で大雪になっていて、北陸道では車が立ち往生して自衛隊に救助要請を依頼したそうだ。たまごどんが5年ほど過ごした富山市街でも異常な積雪となっている。奥さんのママ友さんたちからライン経由で写真が送られてきていたが、これはアカンね。一日中雪かきしたという報告も、もう諦めたという報告もあった。

コロナ関係なく巣篭りとなる。たまごどんは2007年に富山に長期出張したときに、あまりの大雪と日照時間の短さに頭がクラクラしたものだ。富山の関係会社も注文殺到で休日出勤とかしているんだろうか。頑張ってほしいです。




th302d at 09:24|PermalinkComments(0)

2021年01月02日

新年あけましておめでとう

という訳で、2021年が始まった。新年あけましておめでとうございます。

帰省も年始参りもしない新年となったが、体は楽だ。長距離運転は体への負担が大きいんだろうな。まずは年賀状を確認し、電話で今治の両親に挨拶し、撮り溜めていた大河ドラマ「麒麟が来る」をまとめ見した。

家族の希望でお笑い番組も見ているが、そんな時は酒を飲みながらネットを見るようにしている。その時間があるなら自分のブログを更新しろ!って怒られそうだな。まあいいか。正月に酒を呑まなくて、いつ呑めというのだ?

明日から箱根駅伝だな。これはちゃんと見よう。



th302d at 01:01|PermalinkComments(3)

2020年12月24日

パパサンタ、大地に立つ

タイトルはもちろんガンダム1stの第一話「ガンダム、大地に立つ」からだ。今日はクリスマスイブで、たま子の夢を叶えるためにパパサンタが枕元に忍び込まなくてはならない。

何日も前から準備していた子供用ギターを、彼女の枕元にそっと置く。サンタという立場にドンと座ったたまごどんだった。

画像は拾い物です。
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2020年12月17日

たまごどん家の年末状況

世の中ではコロナ禍という嵐に見舞われ、GO TOトラベルも停止となったようだ。愛媛県の実家には、今年は帰省しないことで調整が済んでいる。長い年末を滋賀近郊でゴロゴロで過ごすことになりそうだ。

たまごどんは無事にボーナスを貰えたので、少し世間様に還元するように頑張ろうと思っていた。だけど、それも絵に描いた餅に終わりそうだ。

たま子のクリスマスプレゼントは押入れに隠してある。子供用のギターセットだ。たま子はディズニーの「リメンバー・ミー」を繰り返し見ては絵を描き、台詞を覚え、作中曲を覚えている。たまごどんも子供の頃は似たようなことをやったなあ。主人公のミゲル君はギター奏者になりたくて、家族の猛烈な反対に負けずに練習しているのだ。なぜ家族がギターに反対してるかというと、…。
おっと、ここから先はリメンバー・ミーを見てくれ。

あとはM-1かなあ。たま子はM-1が大好きなのだ。

2020年もあと少し。たまごどんは最後まで突っ走るつもりです。


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2020年12月12日

お義父さんが退院した

手術を終えたお義父さんが退院した。コロナのため、立ち会える人は1人までと決められていたので、奥さんが対応した。そりゃこの時世、病院もピリピリするよなあ。手術は内視鏡で行い、石を取り出せたらしい。胆管はそのままなんだそうだ。これを取るかどうかは今後の話し合いで決めるんだそうだ。

お義父さんは家に戻ったことを喜んでいるらしい。認知症の進行具合についてはお義母さんに確認してもらうことになる。

たまごどんも風邪気味だ、むむぅ。これだけマスクして手を洗ってもダメかねえ。

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2020年11月26日

お義父さんの入院

お義父さんの認知症も順調に進んでいて、彼は感情抑制が出来なくなってきている。嫌なことがあれば「イヤだ!」と叫ぶアレだ。日常はほぼお義母さんが面倒を見ている。たまごどん一家は、お義母さんのバックアップのために富山から引っ越した。

一昨日(11/24)の夜12時過ぎ、つまり11/25になった深夜に、お義母さんからヘルプ電話がかかってきた。お義父さんが異常なほどの腹痛を訴えているという。大便をしてもダメで、吐き気がするそうだ。病院に行くための車を出してほしいという。

たまごどんは次の日がテレワークだったので、奥さんに代わり病院に行くことにした。お義父さんとお義母さんの家まで行き、二人を載せて病院へ向かう。夜中といえども病院には患者がいるものだ。乳児を連れた若い夫婦の次にお義父さんが呼ばれた。ここからはお義母さんにお任せする。

お医者さんの診察を聞いたお義母さんの話によると、胆嚢が腫れていたそうだ。血液検査とCT検査を行って、即入院して内視鏡手術というコースのようだ。胆嚢炎以上は確定らしい。この時点で午前2時だ。眠いよぉ〜。

お義母さんが病院に残り、検査が終わったらタクシーを呼ぶことにしてくれた。ありがとうございます!たまごどんはまだまだ稼がなくてはならない身なので、助かります。たま子も小さいしね。

朝になって聞いたところ、お義父さんは胃を切っていたので手術が難しく、針で胆汁を抜いているらしい。手術も様子見となったそうだ。まあ、先生に任すしかないだろうな。

心配なのは彼の認知症だ。コロナ禍のために家族との面会はままならず、お義母さんは環境の激変に症状が進むのではないかと心配している。まずは体を治してもらわないと、と説得のような励ましの言葉をお義母さんにかけた。

年末に向けて、色々なことを経験しそうな予感が、たまごどんはする。

th302d at 00:56|PermalinkComments(0)

2020年11月11日

TSUKUBA EXPO85の記念コイン

林先生のニッポンドリルという番組で、金庫の専門家である奥間氏が、開かずの金庫に挑むという内容を放送していた。金庫の仕組みがそれとなく分かるいい番組で、番組では金庫の開錠を何度か放送されているらしい。奥間氏を天才鍵開け師と持ち上げるのは、まあお約束だろう。4日間で3つの金庫を開けるというのがミッションだった。

その3つの金庫は全部、セキュリティが高いことで有名な竹内製の金庫だった。銀行にあるような頑丈な金庫である。鍵はダイヤル錠と、ひょっとこ錠という機構で締められている。へぇ〜、知らんかったな。

3つ目の古民家の金庫からは古銭や東京オリンピックの記念コイン、大正時代の国勢調査票が出てきた。まてよ、たまごどんも記念コインを持っているな。TSUKUBA EXPO85の500円コインだ。2000円くらいにはなっているんじゃないかな。ウッシッシ。

ヤフオクの検索結果はこれ。なんとまあ、夢のない世の中になったことよ。
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2020年10月22日

縄跳びは危険

縄跳びと鉄棒の練習のために、近くの公園に行ってきた。二重跳びってのはこうやってやるんだぞ!ちょっと見ていなさい。


現在、たまごどんの左膝は大笑い中だ。
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2020年10月11日

それぞれのコロナ対応

大学時代の友人たちとラインでチャットした。横浜に住むすばる氏は、実に半年ぶりに会社に出勤したという。半年ぶりって…、どういうことなん?
「会社の出社率が50%以下をキープすることになっているんよ。7月の初めころに元に戻そうとの動きがあったけど、工場で新規感染者が増えたのでそのままになった。」
「なるほどぉ。しかし50%以下なら、週2くらいは出勤できるんとちゃう?」
「管理職が出社している。郵便物の受け取りもしているみたいよ。」
「ウチは管理職の方がテレワークが多いな。」
「自治体によっても対応が違っていて、三重にある工場では、感染者が特定されてしまっていた。三重県は感染者の詳細を発表するので、会社もHPで発表した。」

もう一人の友人は新潟在住だ。
「ウチは通常出勤だわ。テレワークって何それ?美味しいものなの?って感じ」
「なるほどねぇ。たまごどんのところでは、食堂のどの机で食べたのかを記録するんだけど、そこんところはどう?」
「へぇ〜、そこまでやるんか」
「まあ、俺が感染したとして、どこまでが濃厚接触者になるかは知らんけどな」

ところ変われば対応も変わる。日本が広いことを改めて思った。
にしても、半年ぶりの出社かあ…。すばるピョン、最近は何をしていたん?

「ロッテの新型コロナクラスター発生の記事に絶望していた。」
おあとがよろしいようで。


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2020年09月07日

QC検定1級は難しかった

本日がQC検定試験日で、たまごどんは試験会場の立命館大学から肩を落として歩くことになった。なんともはや。問題文をよく読めば問われている内容も見えてくるが、それでも「落とすための試験」の罠に引っかかった感じがする。過去問対策が不十分だったようだ。

正直今回は「合格するための準備」を進めてきたつもりなので、ショックが大きい。論理的な問題だったら解けるという自信がたまごどんにはあったのだが、50歳が見える年齢による衰えということだろうか。それはそれでシンどい話だ。

「合格率が3-10%の試験に受かるための準備」を、家族持ちが成し遂げる。これは、口で言うほど簡単なことではなかった。小学二年のたま子は、親父が参考書とにらめっこしているよりも、自分と向き合ってほしがっている。むむぅ、早く思春期になっちまえ!

しかし言い訳だな。たまごどん、お前は実力が足りてなかったのだ。




半年後のリベンジを奥さんに伝えた。彼女は呆れながらも了解してくれた。



th302d at 00:27|PermalinkComments(0)
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