たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

野球

広島カープが強いね

もうマジックが出たのか。

長いこと野球見てないなあ〜。
(^^;)

赤松選手の闘病記

「壮絶人生ドキュメント プロ野球選手の妻たち」を見ていたら、広島の赤松選手の闘病記が出てきた。初期の胃ガンと診断された赤松は胃を半分摘出した。摘出した胃の生検で、リンパ節転移が見つかった。医者からは飲み薬による1年の治療と、点滴と飲み薬による半年の治療を提案された。赤松は一日も早く復帰するために、後者を選択している。

ガン治療患者がアスリートの場合は、競技に戻ることが最終目標だ。赤松は抗ガン剤の副作用で減ってしまった体重を、夫人の食事面のサポートもあり乗り越えている。今のところ転移は見つかっていない。あとは、一軍で戦えるだけの体力と試合カンを取り戻すことだけだ。頑張れ赤松!
9717_0021
20170717-01856499-nksports-000-9-view






















同じ番組で、愛甲の失踪騒動はスポーツ新聞のトバシ記事として構成されていたけど、これって本当なのかね?

永射が亡くなった

最近は訃報が続く。「たまごどんが行く!」でも取り上げた元プロ野球選手の永射保が亡くなった。享年63才。死因はガンだという。左殺しの永射についてはここで取り上げている。

飲み屋のオヤジだった永射に、NHKの球辞苑という番組が取材に来た。テーマは「左殺し」。そりゃ永射に取材しなくちゃ嘘ってもんだろう。くっそー、番組を見たかったな。
番組の様子はここで分かる。左殺しの異名は伊達ではなく、体の上下連動を軸としたローリング技術によって打者のタイミングを狂わしていたそうだ。ローリング技術の中には、足の着地点をカモフラージュするテクニックも含まれるそうな。「ソレイタのときはど真ん中の真っ直ぐでいい」という永射の発言に、たまごどんはプロ根性を感じるね。
故人に合掌。


たまごどんが行く!で訃報が続く理由は、たまごどんがそうした年代になったということだろう。現役当時を知っていて、思い入れのある選手が亡くなる時期なのだ。それだけオジさんになったということだな。たまごどんの出来る範囲で、彼らの凄さを少しでも伝えていけたらと思っている。
89aeb0cc-s



巨人が勝てません

巨人が10連敗していて、次負けると球団ワースト記録に並ぶそうだ。その記録は第一次長島監督ということのようだ。たまごどんがたま子の年齢では、記憶に残ってないわなあ。

ところで、菅野は怪我でもしたのかね?アイツがいたら連敗は止まると思うんだけどな。
20170604-01835001-nksports-000-3-view

WBCオランダ戦

これは、まさに、死闘!

※画像はあとで貼りかえますね。
20170308-00010040-fullcount-000-3-view

WBCは連勝スタート

前日のキューバ戦と今日のオーストラリア戦に日本は連勝した。たまごどんが見ていてハラハラしたのが、キューバ戦での則本の使い方だ。結果論ではなく、則本をどう使うかのベンチの意思決定がなされていないように見えた。2試合から判断すると、クローザーは牧田か?三振が欲しい場面で牧田ではちょっと辛い気もするんだが。

打者では筒香と松田が振れている。坂本や中田もいい。守備の貢献では菊池がやっぱり凄かった。キューバ戦に競り勝った理由の一つが菊池の守備だ。

一次予選はあと一試合ある。ここも緩まずに勝って、1位通過といきましょう。
yjimage

イチローの神対応

イチローが外野守備の練習中に、招待選手のブランドン・バーンズ外野手と接触して、右膝の上部と腰を負傷した。これ自体がビッグニュースだが、その後にイチローが神対応をしたのだ!記事から引用しよう。

***************************************
一方、チームメートは“レジェンド”を負傷させたバーンズへのいたずらを大展開。バーンズのロッカーの荷物を全て片付けてしまい、イチローの直筆サインが入った「お前はクビだ!」と書かれた“解雇通告書”をゴードンが作成し、ロッカーに貼りつけておいたという。

 ゴードンが提案した“バーンズいじり”に参加したのは、イチローの心遣いでもあったようだ。イチローは「これ(いたずら)で少しでも彼の気が楽になるといいですよね。だって、彼が申し訳ないと思っていることを分かっていますから」と通訳を介して話し、アクシデントとは言え、負傷の原因を作ってしまった若手の思い心中を慮ったという。そんな背番号51の粋な計らいに、バーンズは大感謝しているようだ。

 いたずらとは言え、将来の殿堂入りが確実なイチローの直筆サイン入り解雇通告書は、同じものが2つとない貴重な“逸品”だ。バーンズは「これは最高だね。自分の部屋に飾ることにするよ」と話し、ベテランの心遣いが籠もったメモを大事に保管するとした。

 自ら痛手を負いながらイチローが見せた粋な計らいを、バーンズは一生忘れることはないだろう。
*****************************************

おいおい、カッコよすぎだろ!イチローは野球の神に愛された男だ。怪我は大したことがないのだろうと思う(そうは言いつつも心配ではあるのだが)。まだ少し先の話ではあるが、イチローには笑顔で国民栄誉賞を受け取ってほしいな。野球のイチローと将棋の羽生さんが国民栄誉賞に相応しくないっていうヤツは、二人の凄さを朝まで語ってやるわ!

itiro-09-torend

第6戦には広島に勝ってもらわないと

日本シリーズはいわゆる内弁慶シリーズだ。本拠地チームが勝つというパターンで、第5戦まで進んできている。

日本ハムは第6戦の先発に大谷を使わないようだ。第7戦は黒田だろう。栗山監督は黒田と投げ合う大谷を選択した。この対決を実現するためには、広島は第6戦を何が何でも勝たなくてはならない。

広島の地の利もある。理屈はいらない。広島よ、勝ってくれ!そして黒田と大谷の投げ合いを見せてくれい!!

bb_negaiokomete_1-img600x450-1441972523z9ge537588

2016年ドラフト会議

2016年ドラフトの目玉であった田中はソフトバンクが引き当てた。最近はドラフトにかかりそうな野球選手をチェックしなくなったなあ。野球の先生筋であるすばるピョンが結婚して、野球情報のチャンネルが毀損したことが主な理由だ。自分で週刊ベースボールを買って読めばいいけど、そこまでの気力もない。

まあそんなことはさておき、たまごどんが注目したドラフト組は、台湾出身のリャオ・レンレイ投手。身長が201cmということで、これは現代に蘇ったジャイアント馬場だ。

彼は風呂場でコケないように注意するべきだね。いや逆に、早くマット界にデビューしたほうがいいのか!?
1de61_60_b45957471032f3d41aece58c4d5f807c-ma0011165_185755

三浦大輔の引退

<まずはお詫びを。9/21のDr.Bambooさんに関する記事はたまごどんの不手際があり、ある確認が取れるまで公開を中止しています。公開を中断といっても、かなり先の日の予約投稿にしています。こうすることで、該当記事に寄せられたコメントも見えなくなる仕様のようです。>

横浜ベイスターズの三浦が引退することになった。最後の大洋ホエールズ選手であり、ハマの番長と呼ばれて1998年優勝のときには12勝を挙げ、チームに貢献している。実働24年を支えた彼の武器は制球力だ。シュートやスローカーブで体を起こしてからの、アウトローに投げるボールの精密さが売りで、阪神戦でめっぽう強かった印象がある。球団がトレードに精を出していたときもあったり、自身がFA権を獲得して阪神との選択に迷っていたときもあったが、結局は横浜一筋で選手を全うした。自分でも言っているように、彼はいい野球人生を送ったと思う。

彼とたまごどんとの野球以外の接点に、プロレスがある。彼は熱心なプロレスファンで、1998年1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会ではnWoジャパン構成員として、鈴木尚典と共に蝶野正洋のセコンドに付いた。たまごどんはこれ覚えているんだなあ。少し照れくさそうに入場する鈴木に対して、三浦はノリノリで会場を味方につけていた。サングラスとリーゼントの相性も抜群だった。

三浦の通算成績は172勝181敗。ベイスターズで無ければ勝ち越していただろうけど、これは言っても詮無い話だ。ヤクルトの尾花が、大洋の遠藤が、現役当時の巨人に行ってたらどれだけ勝ったことか。あの球団に居ながら、最高勝率(1997)、最優秀防御率と最多奪三振(2005)のタイトルを獲ったことに意義があるのだ。

ありがとう、ハマの番長!
1327888429437
img_0





Profile
Archives
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
Recent Comments
  • ライブドアブログ