たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

ニュース

イギリス国民の選択と怒り

イギリスの国民投票の結果は離脱であった。これを受けてキャメロン首相は政治の表舞台を去り世界から215兆円の富が消え、円高が順調に進んだ。まあそうなるわな。イギリスの決定はEUという枠組みの否定である。フランスの国民戦線をはじめ、EU脱退の動きは加速するだろうな。

後で考えると、イギリス国民が離脱を選んだことは必然だったのかもしれない。この記事が面白かった。少し引用しよう。

>つまり、現政権の緊縮財政で不満をためているワーキングクラスの人々がキャメロン首相やエスタブリッシュメントたちへの反乱のつもりで離脱票を投じても、その先に待っているのは現在よりもさらにノー・フューチャーな未来図ということになる。

しかしそれでも労働者階級は離脱を選んだのだ。何故か。

>労働者階級の、特に民間セクターの低賃金労働者は、緊縮財政や住宅不足、そして上がらない賃金を心配し、欧州から制限なく入ってくる移民の労働力が彼らの生活に悪影響を与えると思っている。そしてそれが正しい場合もあるのだ。

今のEUがイギリスの労働者のことを考えているなんて彼らは思っていなく、それはおそらく正しい。彼らが移民の流入制限を望んでも、そもそも自国の政府にその権限が無いのだ。離脱派は、国の決定権を取り戻すことを求めた。たとえその決定で経済的な困窮が予想されようともだ。

EUという大掛かりな社会実験は失敗に終わりそうである。これについてはまた日を改めて。
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竹島の不法占領国を選びなさい

ほほうと唸ったニュースが入ってきた。竹島の不法占拠を問題にした試験が出題されていたという。

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20日共同通信によると、中学校の入学試験に備えるために、日本の小学を対象に、今年実施した模擬試験で「竹島(独島の日本式名称)を不法占領している国を選びなさい」として、4つの肢選択問題が登場したと共同通信が20日報道した。

問題用紙には「地図にCで示されている国は、日本の領土である竹島を不法に占領している。この国を、次の内から1つ選べ」という質問と一緒に、4つの答えの中に「大韓民国」があった。
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これはいいな。事実だから韓国も何も言えないだろうし。韓国の方が何か言いたいことがあるのでしたら、ハーグ国際司法裁判所でお待ちしています。

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性風俗従事者への支援策

性風俗従事者に対する支援策について考察したい。性産業を国が認め、そしてセックスワーカー(SW)に労働者としての権利を認めるというのが基本骨子だ。この辺まではここで喋っているな。この時の調査で、SWの権利保護に熱心に取り組むSWASHという団体が存在していることを知った。

もう少したまごどんの考える性産業について語ろう。国の認可や労働条件の改善が出来て、ある程度軌道に乗ってからだと思うが、性産業従事者は年齢による退職制度を作っておくべきだと思うのだ。性産業従事者が40歳になると、とたんに客が付かなくなるという。これを「40歳の壁」と呼ぶらしい。たまごどんのアイデアは、性産業に入った時点で、退職後の生活プランをSWに描かせ、それを支援していくというものである。

性産業で最も稼げるのは20代前半だろう。その時の収入から自己投資に充てる分をプールする。それと、性産業でずっと働くことができないということを啓蒙する教育は必要だ。性病に関する講習も開くようにする。大事なことは「性産業は長く勤める職場でなはなく、いつかお別れしなくてはならない」という認識をSWにもってもらうことだ。全日本女子プロレスの定年制が参考になる。

スターには光を存分に当てることだ。収入面はもちろん、希望者にはメディアへの露出もガンガン行いたい。トップがしみったれた生活をしているようでは、その世界の先が無いというものだろう。こうすることで希望者も増える筈だ。希望者が増えるとSWの質は上がることになる。SW希望者の中には、本来は生活保護がふさわしい方(例えば精神障害者)が見つかるようになるかもしれない。彼女たちが生活保護を受けるにしてもSWになるにしても、きめ細かいフォローが必要になる。こうしたSWのアドバイザーは必要になってくるんじゃないかな。たまごどんは、この仕事がSWの第二の職業として機能してくのではと夢想している。

貧困のために満足な教育を受けられなかったSWも、ある確率で救済されるのではないだろうか。

厳しい被災状況と余震

熊本地震は余震が続き、相当に厳しい状況のようだ。自衛隊、消防、警察の増員などが行われていて、オールジャパン体制に移行しつつある。自衛隊・消防・警察の皆さん。余震が続き、電気・ガス・水道・交通網の寸断などで大変な状況でしょうが、72時間という縛りもあります。与えられた職務を遂行されることを祈念いたします。ただし、ご自身の安全確保を最優先して下さい。政府は米軍にも支援を要請したということだ。道路の寸断も起きているので、米軍には住民の救助活動に期待したい。ここでもオスプレイに反対するバカは出てくるんだろうなあ。

避難住民も大変なようだ。余震が続くのでおちおち寝てられないようで、ニュース映像でも疲弊した顔が目立つようになってきた。とりあえず、希望者は県外で受け入れるようにできないものか。台湾から義援金の申し入れがあった。ありがとう!その気持ちが嬉しいです。

自衛隊員の皆さん。危険や困難を伴うオペレーションになりますが、日本国民のためによろしくお願いします。もう一枚の写真は、どんな状況でも自衛隊を嫌う人たちだ。どうでもいいけど、漢字を間違えとるぞ。全く、今の状況を理解できているのに、この写真のような行動をとれる人が居るということが、たまごどんには信じられない。

<お詫びと訂正>
下の写真は2012年9月2日に行われた三鷹市総合防災訓練の様子であり、熊本地震とは直接関係のない写真でした。指摘頂いたたんぽぽさんに感謝します。

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熊本で地震

熊本で地震が起きた。いや、起きたと表現するのは早計だろう。今も余震が続いていて、また震度6強の地震があったというニュースが入ったところだ。

日本に住むということは、地震のリスクを背負うということでもある。たまごどんはその現実を東日本大震災で学んできた。

熊本の被災者の皆さん。大変な状況ですが、まずは命の安全を図って下さい。

捕まった清原

清原が覚醒剤所持の現行犯で捕まった。清原が見習った先輩は村田兆治や山田久志ではなく、江夏豊だったようだ。

ついこの前、ダウンタウンの番組に出演した清原は、「僕はクスリしていません!」って喋っていたけどなあ。
画像は清原が最後に輝いた仕事のときにしておこう。新庄との野球解説は歴史に残るぞっ。

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事故現場はよく知っています

国道18号碓氷バイパスのスキーツアーバス事故の事故現場は、たまごどんも何度も通ってきた道だ。もっとも、高速道路の方が多く通ったとは思う。亡くなられた14名の方々に哀悼の意を表します。

スリップの可能性は薄そうなので、運転手の居眠りが原因なのかなと思う。人の親になって、こうした事故で息子・娘を奪われた両親の気持ちに目が行くようになった。親よりも早く逝く以上の親不孝はないのかもしれない。形はどうあれ、順番だけは守ってほしいです。

廃棄カツの横流し問題

CoCo壱番屋が異物混入の可能性があるとして廃棄した冷凍ビーフカツを、廃棄業者がスーパーに転売したという。もしもだ、この業者がホームレスのために無料配布あるいは格安販売したなら、このニュースはどういう扱いになったのかな?

たまごどんがホームレスだったら、異物混入の恐れがあるビーフカツを喜んで食べる。これを難民キャンプに送ったら国際問題になるんだろうなあ。難民は絶対に喜ぶだろうけど。

本人がOKと言っていればいいってルールには出来ないもんか。地球の資源には限りがあるねんで。

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産経新聞の加藤氏の無罪を喜ぶ

韓国のソウル中央地裁は17日、朴槿恵大統領(63)の名誉毀損(きそん)容疑で在宅起訴されていた加藤達也産経新聞前ソウル支局長(49)に無罪判決を言い渡した。

この判決に対し、加藤さんは「当然の判決だ」と発言した。全くだ。こんなOINK、韓国でしか有罪になる訳がない。この無罪判決も裁判長の本意ではなかったようである。いくつか引用しよう。

>判決言い渡しに先立ち、裁判長が韓国外務省から提出されたという「日韓関係改善の流れを鑑み、日本側の意向に配慮してほしい」という異例の要請文を読み上げた(以下略)

しかし、これを言うってことは、韓国に三権分立が機能していないってことになるんじゃないの

>47ページの判決文読み上げは通訳をはさみ、約3時間に上った。途中、弁護人が前支局長が座って聞けるよう言葉を挟んだが、李裁判長は「体が不自由などの特別な理由がない限り、被告人は判決は立って聞くことになっている」と拒否していた。

草の根の嫌がらせも完璧だ。実にソツのない嫌がらせです。
加藤さんお疲れさまでした。今はただ、ゆっくり休んでください。

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民法772条は憲法違反となりました

民法772条が憲法違反という最高裁判断が示された。良かったと思う。

たまごどんもこの300日規定を取り上げたことがあり、男女平等の面からも、科学的知見を法律に反映する意味でも、改正するべきだと考えていた。それにしても、たまごどんが記事にしたのは2007年1月なのかあ。記事を書いたことは覚えているんだから、たまごどんの記憶力も捨てたものではない。

民法772条が関係した事例が紹介されていた。

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女性は2006年に最初の結婚をした。幸せをつかんだはずだったのに、待っていたのは前夫からの家庭内暴力(DV)だった。同居から1年たたないうちに家を飛び出した。夫婦関係は破綻したのに、前夫は離婚調停に応じなかった。高裁まで裁判を争い、08年にようやく離婚が成立した。

 その間に、今の夫と出会った。新たな命も授かり、離婚が成立したらすぐに婚姻届を出すつもりだった。ところが、女性だけに定められた6カ月間の再婚禁止期間がその願いを阻んだ。

 離婚成立から221日目に長女が生まれ、今の夫の子として出生届を出したが、受理されなかった。民法772条が「離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子」と定めているためだった。長女は一時無戸籍状態に置かれてしまった
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国会は早く法律改正をしてくださいよ。
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